2005年07月17日

バレーボール、日本×キューバ戦を見る。


 負けちまったよぉ〜。
 第4セット、第5セットともリードを保てず最後は逆転されてしまった。
 もったいなかったなあ。
 あのへんをものにできるかどうかが世界との差なのだなあ。
 今日の試合に限っては技術より精神面かな。
 でも、栗原恵、大山加奈という大砲抜きでこれだけやれるのだから、チーム力は格段に上がっていると思う。

 高橋みゆきはキレまくってたね。ほんと、彼女の技術は見ていて惚れ惚れするよ。


 お・お・と・もぉ〜。


 見てた人はわかりますよね?(笑) きっと誰もがこう思ったことでしょう。
 大事な場面でサーブミス。初戦のブラジル戦以来の呪縛。これを乗り越えたらもっとすごい選手になれそうな気がするけど、結局越えられず、か。
 中国はバカつえ〜ぞぉ〜。どこまでやれるか楽しみ♪

posted by rino at 22:00| Comment(2) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ガンダム」名言集2。


 なんだかんだで一気に3本見てしまった。7時間か? よくもまあ……(笑)
 何度見ても泣いてしまう。しかも、同じところで。
 アムロとララァのやりとりは劇中でもっとも重要なシーンだろう。やっとめぐりあえてわかりあえたというのに、アムロはララァを殺してしまう。ニュータイプ同士が、真に理解しあった者同士が殺し合う悲劇。
 「僕は取り返しのつかないことをしてしまったんだ。ああ……僕はララァを……殺してしまった」というセリフに感情移入しまくっちゃって、どうしても目頭が熱くなってしまう。

 アムロの傲慢さ。シャアの愚直さ。ランバ・ラルの男気。カイの秘めたやさしさ。ブライトの不器用さ。「ガンダム」ってつくづく人間ドラマだと思う。

 ってことで、前回につづき、名言集を。



「気にすることはないわ。私たちだって、いつああなるか……」(セイラ)

「現地徴用兵ばかりで、軍規軍規か」(リュウ)

「いい目をしているな」(ランバ・ラル)

「あの人たちが僕らの戦ってる相手なんだろうか?」(アムロ)

「自分の力で勝ったのではないぞ。そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!」(ランバ・ラル)

「僕が……いちばん……ガンダムを……うまく……使えるんだ……」(アムロ)

「バカなアムロ……」(フラウ)

「僕は……僕は……あの人に勝ちたい」(アムロ)

「ランバ・ラル、戦いの中で戦いを忘れた……」(ランバ・ラル)

「見ておくがいい。戦いに敗れるということは――こういうことだぁ!」(ランバ・ラル)

「少し間に合わないかもしれない」(ミライ)

「なんのために戦うんだ?」(アムロ)

「補給部隊にいれば、戦争という破壊の中でただ一つ物を作ってゆくことができる……かしら」(マチルダ)

「ほんと……好きだったよ、坊や」(ハモン)

「死んだ人は生き返りはしないのよ……」(セイラ)

「カイさん。僕はあなたの全部が好きというわけじゃありません。でも、今日まで一緒にやってきた仲間じゃないですか!」(アムロ)

「ほんと、軟弱者かもね……」(カイ)

「ガンダム1機の働きで、マチルダが助けられたり、戦争が勝てるなどというほど甘いものではないのだぞ!」(ウッディ)

「戦ってるときはなんにもしてくれないで、階級章だけで、リュウさんや他の人たちにありがとうのひと言ぐらい……」(アムロ)

「小さい子が人の殺し合い見るの、いけないよ……」(アムロ)

「こんな手続きが軍を強くするとでも思っているのか?」(アムロ)

「ミハル、俺はもう悲しまないぜ。おまえみたいな子を増やさないためにジオンを叩く、徹底的にな!」(カイ)

「間違いない。奴だ……奴が来たんだ」(アムロ)

「さらにできるようになったな、ガンダム」(シャア)

「冗談ではない!」(シャア)

「私にプレッシャーをかけるパイロットとはいったい何者なんだ」(シャア)



(劇場版「機動戦士ガンダムU 哀・戦士編/特別版」バンダイビジュアル2000年、より)



「こういうとき、慌てたほうが負けなのよね」(カイ)

「なんせミライ少尉は、ホワイトベースのおふくろさんなんだからな」(スレッガー)

「きれいな目をしているのね」(ララァ)

「この人は本気なんだよ!」(スレッガー)

「ぬけぬけとよくもまあ、このスカート付きめ!」(カイ)

「慣れていくのね……自分でもわかる……」(セイラ)

「実戦というのはドラマのように格好のよいものではない」(シャア)

「ぜ、全滅? 12機のリック・ドムが全滅? 3分もたたずにか?」(コンスコン)

「パイロットでは体制は崩せんよ。ニュータイプ能力を戦争の道具に使われるだけだ」(シャア)

「アムロは……違うわ……。あの人はあたしたちとは違うのよ」(フラウ)

「君の気持ちはわかっている。が、僕はいつまでも待っているよ」(ブライト)

「安物なんだがね……おふくろの形見なんだ。宇宙(そら)でなくしたら大変だ。預かっといてくれ」(スレッガー)

「悲しいけど、これ、戦争なのよね」(スレッガー)

「まだまだぁ!」(スレッガー)

「やらせはせんぞ!」(ドズル)

「誰だって……死ぬんだよ……」(ブライト)

「貴公は、そのヒットラーの尻尾だな」(デギン)

「じゃあさ、そのあとで連邦も叩くかい?」(カイ)

「とんがり帽子の付録か?!」(アムロ)

「あなたが来るのが遅すぎたのよ!」(ララァ)

「あなたには守るべき人も守るべきものもないというのに……」(ララァ)

「私には見える。あなたには故郷(ふるさと)もなければ家族もないわ。――人を愛してもいない!」(ララァ)

「僕にとってあなたは突然すぎたんだ」(アムロ)

「ララァ、奴との戯れ事はやめろ!」(シャア)

「ああ、アムロ……。刻が見える……」(ララァ)

「僕は取り返しのつかないことをしてしまったんだ。ああ……僕はララァを……殺してしまった」(アムロ)

「いまの私にはガンダムは倒せん! ララァ、私を導いてくれ……」(シャア)

「こういうときは臆病でちょうどいいのよね」(カイ)

「いまララァが言った。ニュータイプは殺し合いの道具ではないって……」(アムロ)

「いまというときでは、人はニュータイプを殺し合いの道具にしか使えん。ララァは死にゆく運命だったのだ」(シャア)

「貴様だって……ニュータイプだろうに!」(アムロ)

「なら、同志になれ!」(シャア)

「チャンスは最大限に活かす。それが私の主義だ」(シャア)

「殺し合うのがニュータイプじゃないでしょ?」(ララァ)

「人がそんなに便利になれるわけ……ない……」(セイラ)

「ごめんよ……まだ僕には帰れるところがあるんだ。こんなにうれしいことはない。――わかってくれるよね? ララァにはいつでも逢いに行けるから……」(アムロ)



(劇場版「機動戦士ガンダムV めぐりあい宇宙編/特別版」バンダイビジュアル2000年、より)

posted by rino at 21:39| Comment(0) | TrackBack(2) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

「NEWS」未成年メンバーの飲酒に思う。


「NEWS」の未成年メンバー、フジ社員と飲酒し補導

 人気男性グループ「NEWS」の未成年のメンバー1人(18)が、仙台市内でフジテレビの社員や女性アナウンサーと飲酒した後、同市内の公園で騒ぎ、仙台中央署に補導されていたことが16日、分かった。グループが所属する「ジャニーズ事務所」では、このメンバーを無期謹慎とすることを決めた。

 同署によると、15日未明、市内の公園で「大声を出して暴れている少年がいる」と110番通報があり、署員が駆けつけた。かなり酔った状態で、飲酒を認めたため、署に任意同行して厳重注意したうえで宿泊先のホテルに帰した。

 フジテレビの説明によると、このメンバーは、14日に仙台市で行われたバレーボール女子・ワールドグランプリのテレビ番組にゲスト出演した後、他のメンバーとは別行動で午後9時ごろから同社スポーツ局の社員数人と食事をしながら飲酒。さらに、15日午前1時ごろからは、番組の中継を担当した女性アナウンサーら数人と再び飲酒したという。その後、ホテルに1人で帰る途中で補導された。

 同社では「本来(未成年のメンバーを)監督する立場の社員が的確な判断が出来なかったことは誠に遺憾」とし、女性アナウンサーの番組出演を1週間ほど取りやめることにしたほか、スポーツ局社員についても処分を検討している。

 また、このメンバーは同社の系列局が制作する連続ドラマに出演中だが、系列局では今後、本人の出演部分をカットして放送することを決めた。

 (読売新聞)



 内博貴とかいうヤツか?
 なんか病気で休んでなかったっけ? そんなニュースを目にしたことがあるような(←シャレじゃないよ)……。違ったかな?
 で、またお休み?

 ま、今度は自業自得だからね。しょうがないでしょう。
 なんつーか、やってることがアホすぎて呆れます。
 自覚がないのだな。ジャニーズタレントの不祥事は数多くあるから、事務所がちゃんと教育してないのでしょう。
 簡単な話です。
 「酒、タバコをやるのは自由だが、その代わり仕事はなくなると思え! スターへの道は閉ざされると思え!」って言えば、一発でしょう。ジャニーズに入ってる連中は、みな売れたいと強く思ってるだろうから。
 酒やタバコなんてハタチ過ぎりゃ堂々と呑めるんだからさ。いまリスクを冒す必要なんてどこにもないだろうに。
 ガキというのは総じてアホだし、それが当たり前なのだが、情況の読めないアホってヤツはこの先も同じ過ちを繰り返す可能性大だね。

 菊間アナとかフジの社員はどうだったんだろう。責任があったことは事実だが、いまの段階では何ともいえない。10代だってことを知らなかった可能性もなきにしもあらずだから。
 いや、俺は知らなかったからね(笑)。
 いずれにしても本人のまいたタネだから、本人がいちばん悪いのはたしか。10代といってももう18歳なのだし。
 自分の行動はいずれ自分に返ってくる。だからこそ行動には責任というものが常につきまとう。ことが起こったときには誰も助けてはくれない、助けようもない。
 でも、事務所が助けてくれそうか。謹慎なんて屁でもないでしょう。よかったね。これではジャニーズのガキどもが増長するのも無理からぬ話か……。

posted by rino at 23:33| Comment(2) | TrackBack(10) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ガンダム」名言集1


 「スター・ウォーズ」を見た感想において、「ガンダム」のクオリティがいかに高いかを少し書いてみたのですが、この機会に改めて「ガンダム」とは何ぞやというのを記してみようかと思いたちました。
 「ファースト・ガンダム」をまったく知らない人でも愉しめるように、世界観や用語などをわかりやすく説明しながら話を進めていきたいと考えています。

 ……と、宣言はしてみたものの、わたくしかなりの気分屋でございまして、ちゃんとカタチにしてここに掲載できるかはまだわからない情況です。もしも愉しみにしてくださる方がいらしたら、ごめんなさい。さきに誤っておきます(汗)。なるべく実現させようとは思っておりますが……。

 「ガンダム」の魅力のひとつに、気の利いた「セリフ」というのがあります。
 ということで、まずは御通し感覚で名言集を抜粋してみました。



「し、死んだ……」(アムロ)

「走れっ、フラウ・ボゥ! ……走れ、フラウ……」(アムロ)

「こいつ、動くぞ!」(アムロ)

「戦いとはいつも二手三手先を考えて行うものだ」(シャア)

「それでも男ですか? 軟弱者!」(セイラ)

「見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」(シャア)

「これが……戦い……」(アムロ)

「やれるとはいえない。けど、やるしかないんだ。……僕にはあなたが……」(アムロ)

「ジオンとの戦いがまだまだ困難をきわめるというとき、われわれは素人まで動員していく。……寒い時代だとは思わんか?」(ワッケイン)

「いつのまにか戦争させられて……」(アムロ)

「あなたなら、できるわ」(セイラ)

「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないことを……教えてやる!」(シャア)

「ええい、連邦のモビルスーツはバケモノか!」(シャア)

「戦いは非情さ。そのくらいのことは考えてある」(シャア)

「つ、つ、つえぇ〜」(カイ)

「オレだって、オレだって!」(カイ)

「二度もぶった! 親父にもぶたれたことないのに!!!」(アムロ)

「くやしいけど……僕は男なんだな」(アムロ)

「ここを突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」(ブライト)

「ガンダムがただの白兵戦用モビルスーツでないところを見せてやる!」(アムロ)

「あなたはエスパーかもしれない」(マチルダ)

「軍属になったおぼえはないのに」(アムロ)

「ガルマ、君の生まれの不幸を呪うのだな」(シャア)

「シャア、謀ったなシャア!」(ガルマ)

「私とてザビ家の男だ! 無駄死にはしない!」(ガルマ)

「ジオン公国に栄光あれー!!!」(ガルマ)

「あの人たちだって子供もあるだろうに。それを、鉄砲向けて撃つなんて……荒んだね」(カマリア)

「じゃあ、母さんは僕がやられてもいいっていうのかい? 戦争なんだよ!」(アムロ)

「みんな自分勝手で自分のことしか考えてない。僕だって、僕だって、好きでこんなことやってるもんか!」(アムロ)

「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」(ランバ・ラル)

「坊やだからさ……」(シャア)

「これが、敵……」(アムロ)



(劇場版「機動戦士ガンダムT特別版」バンダイビジュアル2000年、より)


 「哀・戦士編」につづく。

posted by rino at 22:32| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

ヴィエイラ、ユーヴェへ移籍。


ユベントス、ビエイラ獲得が正式決定=セリエA

 ジェネラル・ディレクターのルチアーノ・モッジが約束していた通り、パトリック・ビエイラの獲得に関してのアーセナルとの交渉は、木曜日の夕方に終了した。29歳のフランス代表MFビエイラは正式にユベントスの選手となった。イタリアでは、1995−96シーズンにミランでプレーしたことがある。

 まだ若かったビエイラはその翌年アーセナルに移籍した。ユベントスは彼の獲得のため2000万ユーロ(約27億円)を3回に分けて支払う。1000万ユーロ(約13億6000万円)は即座に、500万ユーロ(約6億8000万円)は1年以内に、残り500万ユーロは2007年7月14日までに支払わなければならない。

(スポーツナビ)


 ヴィエイラ、ついに出て行くかあ。
 ヴェンゲルにとってはもう要らない選手だよね。けっこうスタメン外してたし。
 なんたって、セスク・ファブレガスがいる。彼を育てたほうがいいという判断だろうなあ。
 ヴィエイラ、あとは下っていくだけだもんね。
 ユーヴェ、少しは攻撃的になるだろうか? どうもイタリアの水に合わなそうな気がするのだけれど……。

posted by rino at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」


    

    スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX



 なんだよ、この話ー!


 おもいっきりズッコケた。
 ジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカー弱っ。結局ダースベイダーが皇帝を倒しちゃったよ(汗)。しかも、あっけなく。
 こんなのあり?
 ジョージ・ルーカスはルークが嫌いなんじゃなかろうか。
 主人公が自分の力でことを成し遂げない物語なんてあっていいのだろうか。
 ハン・ソロや、さらにはランドですら大活躍する姿を描いているのに、肝心の主人公の存在価値がほとんどないに等しい。ジャバもレイアがやっつけちゃったし。あれではルークがかわいそうすぎる。


 冒頭から茶番の連続で見ていて辛かった。
 はやいとこ、ダースベイダーを倒せよ!
 ダラダラとどーでもいいシーンを繰り返しやがって、とイライラしながら見る。

 ところで、なんかルークの顔色が悪くないか?
 こんな土気色でブツブツの出た顔だったっけ?
 あまりに不健康そうな顔で、それが気になってしょうがなかった(笑)。
 
 それからレイアのお肌露出姿。
 顔と体のバランスが可笑しくない?
 あの顔にあの身体。
 
 アイコラかと思った。
 
 グラビアアイドルの写真にゴリエの顔をくっつけりゃレイアの出来上がり〜☆ だと思う(笑)。
 レイアちゃん、顔に似合わずいいカラダしてるのね(笑)。クビレがグンバツ♪ でも、顔が……。でも、3作目ともなるとあの顔にも慣れちゃって意外にいいかも?(笑)

 ヨーダ先生〜、はいきなり死んじゃった(汗)。
 「休まねば。わしは疲れた」って言ったので、ああ、眠るのか、まだここじゃ死なないのねと思ってたら、唐突にご臨終。

 
 エーッ?!

 
 思わず声に出して叫んでたよ(笑)。


 ちょっと真面目な話に方向転換。

 帝国軍ってそんなに悪いの?
 ダースベイダーってそんなに怖いの?

 一貫してその疑問が拭えませんでした。
 たとえば、搾取や強奪、虐殺を繰り返してるというならわかるが、そういう描写はまったくない。
 ルークの叔父さんを殺したこととベイダーが自分の部下を殺したことくらいでしょ? 捕虜を理不尽に殺すようなこともないし。
 真に迫る恐怖だとか、絶対悪であるとは到底思えなかった。
 黒ずくめのキャラクターだから悪っていう単純な図式にしか思えなかった。

 「ガンダム」と比較するなら、主人公アムロは敵であるジオン軍が憎くて戦っているわけではない。
 戦争に巻き込まれ、否応なしに、選択の余地なしに殺し合いに参加させられた。
 自らが信じる教義、思想のためではなく、仲間を守るために、ただ生き延びるために戦っているだけなのだ。
 仲間であるカイ・シデンが嘯いた言葉にすべてが集約されている。
 「ジオンを叩いたら次は連邦も叩くかい?」
 つまり自らが属している連邦軍が善で正義で、敵対するジオン軍が悪などとは思っていないのだ。
 この描写こそ真に戦争の姿を表している。どちらにも正義はないのだと。殺し合いに正義はないのだと。
 善悪二元論でしか、キリスト教の範疇でしか物事を考えられないアメリカ人からは逆立ちしたって出てこない発想。キリスト教は善で、イスラム教は悪。アメリカは正義ですか。世界一のならず者国家。逆もまた然り。

 フォースって何?
 フォースの暗黒面って何?

 すっごく抽象的で観念的でわけわからん。
 「虎ノ門」で井筒監督が「エピソード3」を見た感想として、ダースベイダーが暗黒面にとらわれた理由がわからんって言ってた。その程度の理由でダースベイダーになっちゃうのかって。
 それは当然の話で、そもそもきちんと形作られた概念じゃないもんね、このフォースとか、暗黒面とかってやつは。すっごく曖昧で、わかったようでじつはわけがわからない。
 怒りと恐怖は暗黒面の誘いだという。
 ルークは皇帝にコテンパンにやられて「父さん、たすけて」と叫ぶ。
 これは恐怖ではないのか?
 あ、そうか、ルークはわざと皇帝にやられたんだ。そして情に訴え、父親を正気に戻そうとした。ルークの作戦だったのかあ。この推理、当たってます? ジョージ・ルーカスさん。

 フォースっていったって、ただの超能力のことでしょ?
 結局ジェダイの持つフォースが何をもたらしたんだよ。
 ダースベイダーもあっさり改心しちゃうし、まったく感情移入できず。だから、暗黒面ってなんなのよ? 息子が目の前に現れただけで正気に戻ったらそりゃ悪人じゃないだろうに。暗黒面の力ってその程度ですか。だったら初めからたいした力じゃないね。
 作りが浅すぎる!


  評価 ★★☆☆☆


 ラストを見るまでは3つ星にしようと思ってたけど、あのラストで冷めた。
 「スター・ウォーズ」旧3部作を見てわかったのは、キャラクターのみの物語だということ。
 肝心のストーリーはどうしようもない。あまりに形式的で軽薄で中身がない。
 ダースベイダー、C−3PO、ヨーダ、AT−ATウォーカー、ミレニアム・ファルコンなどの造型は良いし、宇宙を駆け巡る戦闘シーンはとても恰好いい。そういう部分では楽しめたし、十分評価に値する作品だと思います。
 ただし、この映画を見たあとに何かが残るかといえばキャラクター以外には何も残らない。
 青臭い表現をすれば、「スター・ウォーズ」を見たところで世界は変えられない、ということ。
 あまりにストーリーが貧弱で子供じみててね。


 ・「新たなる希望」のレビュー
 ・「帝国の逆襲」のレビュー
posted by rino at 23:53| Comment(3) | TrackBack(3) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

J1第16節結果。


  横浜F・マリノス 2−1 ジェフ千葉
  名古屋グランパス 3−0 鹿島アントラーズ
  大分トリニータ 0−2 ガンバ大阪
  柏レイソル 3−0 浦和レッズ
  サンフレッチェ広島 0−0 ジュビロ磐田
  清水エスパルス 0−1 FC東京
  東京ヴェルディ 3−3 ヴィッセル神戸
  セレッソ大阪 1−0 アルビレックス新潟
  大宮アルディージャ 0−0 川崎フロンターレ



 ヤッター、アントラーズ負けたぁ〜!


 マリノス、ロスタイム勝ち越し弾で劇的勝利〜♪


 サカティー、ナイス!
 上野先輩ごめんなさい。遠藤兄のほうがいいなんていっちゃって。岡ちゃんもベタ褒め。「ボランチには90分持たなくてもいいから、ツートップのフォローをするために前に行くように話していた。とくに、きょうは上野の運動量は素晴らしく、32歳とはとても思えないほどだった」
 山瀬もキレキレだったようだね。2得点ともに絡む活躍。レッズはさぞ悔しがってることだろう。
 そういや、岡ちゃん。久保は15分しか出場できないからベンチ外といってたのに、結局使っとるやんけ(笑)。本調子でなくてもやっぱエースは外せない?
 内容はマリノスが圧倒していたようだ。
 シュート数がジェフ6に対してマリノス22!
 あの攻撃的なジェフをここまで抑えるのだから、かなり良い状態になりつつあるようだ。
 今後の修正はやはり決定機を外さないことだね。簡単にそれができれば苦労はしないんだろうけど……(汗)。
 ジェフも応援してるチームなのでちょっと複雑だけど、やっぱりマリノス勝利はうれしい。

 レッズ。エメルソンショックか〜? 3点取られたことより1点も取れなかったことが大きい。
 レッズはフォワードより中盤の構成に問題がある。長谷部はトップ下にして、ボランチに外国人を補強したほうがいいと思うな。攻撃力に長けたボランチをね。

posted by rino at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2ちゃんねるからかなりアクセスがある。


 昨日の大友の記事、2ちゃんねるにリンク張られてた。

 「こいつうぜー」だとよ。
 
 どれどれ、とわざわざ見に来た人はガッカリしただろうな(笑)。
 たいした内容じゃないだろうに。どうせならもっと面白いのを載せろよなあ。
 ゆえに、わざわざこんなもんを張った理由がわからない。
 そこから類推するに、張ったヤツはオレンジレンジがらみで俺に恨みを持ってる人間の可能性がある。
 ただ、あまりにも反応が早かったから違う可能性のほうが高いかな。わからん。
 かなしくもこんなもんにレスを書いてしまったヤツがひとり。
 「blogの内容以前に、上から目線の書き方ががうざい」だと。
 そっかー。ほかのひともそう感じたのかなあ。
 一応俺のほうが年上だからなあ。それでも上目線じゃダメですかい?
 ブログの内容についてうざがるなら理解できるのだがな。わからん。
 (こんなこと書くとまたなんか書かれそうだな。ま、そうなったらそうなったで面白そうだけど)

 それにしても、アクセス数が激増してる。
 昨日66で、本日いま現在388。
 そのほとんどが「大友愛」目的で来てる。
 いや〜、大友人気ってすごいのね。みんな彼女のこのスキャンダルに興味があるのだな。
 
 昨日、ワールドグランプリ決勝ラウンドで大友の調子が悪かったら今回の騒動は本当の可能性が高い、みたいなことを書いた。
 で、その結果はというと……
 
 あんまり見てなかったからよくわからん。

 TBSの実験番組見てた。アラアラ、そうなっちゃうの? 面白いね〜、なんて。
 バレーを見ろよ! って(笑)。
 ちらっと見た感じでは、大友よりほかの選手のミスが目立ってたような……。
 いくら格上のイタリア相手だからって、12−25で落とすなんてありえないよなあ。事実かはともかく、チーム全体にはこのことは影響してしまったかもしれないね。
 かわいそうに、って俺も煽っちゃったからなあ(反省)。
 スポーツ選手のことはとても尊敬してるし、対象は女の子だし、これからは軽々しくネタにしないように気をつけます。。。 

posted by rino at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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