2005年07月22日

山口達也が叱咤。


山口達也「自覚持て」 ジャニーズ先輩叱った 「NEWS」飲酒事件 「当たり前の事やっていれば起きなかった」

 TOKIO・山口達也(33)が歌手の故・坂本九さん(享年43歳)を演じるテレビ東京系「上を向いて歩こう 坂本九物語」(8月21日・後9時放送)の撮影が21日、茨城・笠間市で行われた。山口は、飲酒し謹慎処分を受けた「NEWS」の未成年メンバー(18)に対し「自覚を持ったほうがいい」と苦言。ジャニーズ事務所の先輩として反省を促した。また同日、民放連の会見でフジテレビの日枝久会長(67)は、同局社員が同席して飲酒したことに「メディアとして注目されるので身を正すのは当然。非常に残念なことが起きた」と述べた。

 事務所の先輩として山口は、き然とした口調で話し始めた。「やったことについては、未成年なのでよくない。こういう(芸能の)仕事をしているので、自覚を持ったほうがいい」後輩を思うからこそ、あえて厳しい言葉を並べた。

 15日に「NEWS」の未成年メンバー(18)が仙台市内で飲酒し補導された事件。今年デビュー11年目のTOKIOは、若手メンバーが主体の「NEWS」「関ジャニ∞」とはイベントを通じても共演はない。

 しかし、グループの成長を頼もしく見守っていた山口本人にも多少ショックがあるのだろう。1人の外れた行いがグループ全体に迷惑をかける。山口が言いたかったのはグループの一員としての自覚でもあるだろう。

 「仕事上というより、道徳的なこと。みんなが当たり前のことをやっていれば起きなかった」。ジャニーズ事務所所属のタレントが後輩タレントの事件を言及したのは初めて。山口は「今後のことを考える方が先決だと思う。失敗はありますから」と後輩を優しく気遣うことも忘れなかった。

◆自ら手本示す坂本九さん熱演

 猛暑の中、山口は俳優として自ら手本を示すように熱演を見せた。ドラマは、航空機事故により43歳で亡くなった坂本九さんの生涯を描き、山口は15歳からの九さんを演じる。この日は柏木由紀子夫人を演じる女優・ともさかりえ(25)との挙式シーン。撮影が行われた笠間稲荷は、九さんが幼少時代に疎開した茨城・笠間町にあり、1971年12月に実際に結婚式を挙げたゆかりの地。

 黒く染め直した髪を七三に分け、九さんになりきった山口は「プレッシャーはありましたが、自然体で演じています」と充実の表情を見せた。白無垢(むく)を着るのは初めてというともさかも、紋付きはかま姿の山口を見ながら「九さんスタイルがとても似合っていて、ほれぼれします」。“結婚適齢期”でもある山口だが「自分の時はアロハと短パンを着たい」と笑顔を見せた。

◆フジテレビ・日枝会長は菊間アナに苦言

 一方、日枝久会長は同局スタッフや菊間千乃(ゆきの)アナ(33)が未成年と飲酒した問題について「放送は公的責任が大きく、法令を順守するのは当然で、残念」などと話した。

 さらに「メディアの人間は常に注目されている意識を持たないといけない。テレビは視聴者や国民に対する影響力も高い。(番組での)発言や出演者は責任感を持たなければいけない」の苦言も。ただ、この日は民放連会長としての定例会見だったこともあって多くは語らなかった。

 また、フジは菊間アナがレギュラー出演していた「こたえてちょーだい!」(月〜金曜・前9時55分)の来週以降の代役を発表。政井マヤ(月〜水曜)、中村仁美(木曜)、石本沙織(金曜)の各アナが当面の間司会を務める。

 (スポーツ報知)



 当然身内からこういう言葉が出ていいと思う。
 菊間を責めるのなんて簡単だ。
 はやくも週刊誌等でゴシップ合戦が始まっている。でも、本当のところはわからないからね。マスコミなんてのはあることないこと書きたてるから、どれが事実かなんてわかったもんじゃない。
 たしかな事実は内博貴が警察に補導されたことと、菊間がその内とともに酒の席にいたということだけだ。
 前にも書いたけれど、今回の件は内本人がいちばん悪く、責任はほとんど彼にあるというのが私の見方だ。
 最終的にケツを拭くのは大人であってしかるべきだが、はなからガキ本人に責任がないというのはおかしい。
 まして、未成年といえどもすでに高校を卒業し、さらにまったくの無名ではなくある程度名の知れている芸能人だ。自分の行動を省みることができないなら、アイドルなんてやめたほうがいい。いつだって衆目に晒されているのだからね。
 誤解を承知で書けば、未成年が酒を飲んだっていい。18で合法の国もあるわけだし。
 自宅で仲間と飲んでる分にゃあべつにいいんだよ。公の場で飲むなって。わざわざ飲み屋で堂々と飲むなんて、かぎりなくアホ。普通は、マズイなって思うだろうに。

 それだけに山口達也の発言には救われる思いがする。
 なんかおかしいよ、いまの社会は。子供に責任感を植えつけようとしないからどんどんガキが増長するんだよ。
 そーいや、タイミングよく、ドラマ「女王の教室」が批判されてるけど、じつはいまの風潮があのドラマに暗示されてるんだよね。
 批判の的にされる理由がいまいちわからない。正論の連発なんだけれどなあ。
 子供に対して過保護になりすぎてるよ。ま、そのことについてはまた改めて書こっかな。。。
 

posted by rino at 22:09| Comment(0) | TrackBack(1) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラーメンもいろいろと・・・。


ラーメン業界 スープの掟

 超人気ラーメン店「青葉」店主が監禁・暴行された事件には驚いたが、ラーメン屋にとって「スープは命」。スープをめぐるトラブルは少なくない。

「主人と揉め事を起こした従業員が独立し、似た名前のラーメン屋を始めたり、バイトとして厨房にもぐり込み、味を盗む“不届き者”もいます」(ラーメン業界関係者)

 門外不出の味を守るため、各店とも独自の“掟”を作り上げている。タレに使う醤油の製法特許を登録した店もあれば、数百万円の開店資金の提供という“アメ”で弟子を縛る店もある。

 確実に味の流出を防げるのは、本店がスープの材料を一括で仕入れ、のれん分けした店にだけ安値で卸すシステムだ。他店が味を真似ようにも仕入れコストがかさみ、同じ値段のラーメンは出せない。

「博多ラーメンの『一・堂』などが導入していますが、ある程度のグループ規模がなければ維持は困難。ここまでやれるのは日本で数軒程度でしょう」(業界事情通)

 スープの伝授法は昔のような「見て覚えろ」の世界から一変。師匠が弟子にレシピを売る店まであるそうだ。

「一時期、テレビでおなじみの『支那そばや』主人の佐野実氏が、弟子から“授業料”を徴収して味を教えていました。ところが、弟子がカネを払うことで“教えてもらうのが当たり前”というムードが蔓延したのでやめたのです」(TVチャンピオン「ラーメン王」選手権優勝者でラーメン総研代表の武内伸氏)

 掟の厳しさは、店主のキャラクターで変わる。同じ系列店でも「池袋・大勝軒」は来る者拒まずで、弟子が味を覚えたら即、独立させる。一方、「永福町・大勝軒」は高給の見返りに弟子を徹底指導。厳しい修業に耐えなければ、正式なのれんを渡さない。

「しかし、複雑に思えるスープも材料や火加減さえ覚えれば、誰でも近い味が出せてしまう。ひとつの店がはやれば、似た味の店がゾロゾロ現れるのは、そのためです。この業界は『味を盗み、盗まれ』の“掟破り”が公然の世界です」(武内氏)

 ラーメン戦争を勝ち抜くのも大変だ。

 (ゲンダイネット)



 ラーメン業界もいろいろとたいへんのようですね。
 私なんかカップラーメンばっかりですから(汗)。

 日清「麺職人」とマルちゃん「麺づくり」が好み♪ 
 あれで100円は驚異的! 安くて美味くていうことなしよ。
 さすがに化学調味料の後味は好きではないけれど……。


posted by rino at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

眞鍋かをりについて。


眞鍋かをり「読まれるブログ」の極意を語る

 モトローラは7月20日、丸ビル1階の「丸の内カフェ“イーズ”」で、タレントの眞鍋かをりさんと、音楽家の菊地成孔氏を招き、「いま、なぜブログなのか!?」と題したトークショーを行った。7月1日に発売になったビジネスFOMA M1000の発売記念イベントだ。

 菊地成孔氏のWebサイトfontaine/degustationはブログではないが、日記が掲載されているWebサイト。ここで書いた内容に加筆した「歌舞伎町のミッドナイト・フットボール」という本も出版されている。5年も続いている日記について「日刊で連載をしている気分。意外な人が読んでいるから面白い」と、Web日記の読者だった編集者から連絡がきて、本の出版が決まったことなどを話した。

 「ブログの女王」とも呼ばれる眞鍋かをりさんは、「テレビだと、テーマに合わせて話さなくてはいけないが、ブログでは自分が好きなように話せる」とブログの楽しさを紹介。2004年の6月から始めたブログ「眞鍋かをりのここだけの話」は、1エントリに平均600ものトラックバックが付くという人気サイトで、8月にブログのエントリをまとめた本も出版される予定だ。また、トラックバック数でライバル宣言されたヤクルトスワローズの古田敦也選手については「一緒にブログ界を引っ張っていく仲間だと、勝手に思わせていただいています」とコメントした。

●読まれるブログを書く秘訣は……

 「トラックバックには、全て目を通しています。たまに、こんなことをどうして?と思うような、心ないことを書いてトラックバックしてくる人がいるけれど、何を考えているのか分からない」と、眞鍋さん。「読んだ人が傷ついたりしないように、とか、読む人のことを必ず意識して書いています。それは読まれるために必要なこと。“読まれるブログ”と“読まれないブログ”の差が出てくるのは、そういうところに理由があるのだと思います」“読まれるブログ”の秘訣を話した。

 「ひどいことを書いて送ってくる人は、どんなことを書いてるんだろうと思って、ほかのところも読むんです。そういう人って、ほかのエントリも書き捨てというか、たいていひどいことが書いてある」と指摘していた。

●触って試せるTouch and Tryイベントも

 トークショーも終盤になって、2人にM1000が手渡された。2人ともサイトの更新は自宅から行っているということで「これがあれば移動中にも更新ができますね」(菊地氏)「ハリウッドのセレブが、こういうのを持っていて、いいなあと思っていました」(眞鍋さん)と興味深そうに操作していた。

 このときお互いのサイトを初めて見たそうで、菊地氏はM1000で眞鍋さんのブログを見ながら大笑い。「いやー、面白い。本当に面白いねこれ」と大絶賛していた。感激のあまり(?)「眞鍋さんにトラックバックしますよ」と約束していたが、彼の日記は普通のHTML。そのままではトラックバックは無理だと思うのだが……。

 トークショーの会場となったカフェ“イーズ”では、21日までM1000を触って試せる「Touch and Try!」企画を実施する。

(ITmediaモバイル)



 「眞鍋かをりのここだけの話」は芸能人ブログのあらまほしき姿だと思う。

 自分の出演してる番組だとか写真集だとかDVDだとかについてしか語られないもの、つまりほとんど宣伝用としか思えないものがけっこう多かったりする。はっきりいって手抜きだし、本人が書いていない可能性すらある。
 その点、眞鍋や佐藤寛子なんかはたいへん好ましい。
 眞鍋はアホまるだし(←褒め言葉)だし、佐藤はきわめて内省的で文学的。その文体からいって誰かが代筆してることはおそらくないだろう。
 そしてそれぞれの個性が色濃く出ていて、それだけですばらしい。

 芸能人が書くブログが多くの人に読まれるのは当然だ。テレビや雑誌等から間接的に知っているわけだから、ある種親近感のようなものを伴って読まれもする。どだい一般人とは違うし、ブログの存在そのものに意味があるといっても過言ではないだろう。
 だからこそ中身が重要であり、さらにいえば、そのタレントの価値が如実に表れるといってもいい。

 眞鍋かをりのブログは、芸能人だからという理由を抜きにしても純粋に面白い。
 ただ単に芸能人だからというだけであれば「ブログの女王」などと呼ばれるまでにはならなかったことでしょう。
 第一に、話のネタにおける着眼点がすばらしい。これは、才能ですね。
 タレントとしては、グラビアから始まって女優業に足を踏み入れてみたりと試行錯誤しつつも、いまいちポジションが定まっていない、直接的にいえば、パッとしない風ではありました。(眞鍋本人や彼女のファンにとっては不本意な物言いかもしれませんが、おそらく客観的な見方であろうという判断のもと、あえて書きました)
 そんななかで、ブログでこれだけ話題になろうとは……。
 私は「爆笑問題のススメ」が好きで前からずっと見てたので(放映開始からもう3年くらいになるのかな?)、眞鍋の発想の面白さというのは知っていたけれど、こういう展開になるとはついぞ……。
 彼女本人がいちばんビックリしているかもしれませんね。思ってもみなかった才能でしょう。才能とはつまり、自分ではなく他人によって判断されるものですから。
 なんか、本売れそうな予感。
 印税生活おめでと〜♪ あ、あやかりたいです。
 
 いやしかし、四様靴下の存在なんぞ知らんかったわ(笑)。

 
 それと、ブログではないが、吹石一恵の日記が、これまたアホっぽくて面白い♪ ブログ化を望む。


posted by rino at 23:54| Comment(0) | TrackBack(5) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「K−1 WORLD MAX 2005〜世界一決定トーナメント〜」について。


 そーいや、魔娑斗、骨折したんだってね。
 せっかく勝ったのに、残念。本人は相当悔しいだろうな。

 K−1、見ようと思ってたんだけど、見そびれた。
 小比類巻もいいところなく敗れたようだね。
 しかも(魔裟斗棄権もあって)伏兵ともいうべきアンディ・サワーが優勝。
 ちょっとシラける内容だったかも?
 決勝だけはちゃんと見たのだけれど、TBSめ、編集しまくっちゃって、なんだかなあ。大会の権威そのものがなくなっちゃうんじゃない? 決勝戦をあんな扱いにしたら。
 平均視聴率は19.8%ってことで、依然として人気は高いのね。俺はほとんど見なかったけど。

 裏でやってた「トリビアの泉」で面白いネタが放送されてた。

 「片」という漢字に「○」をつけるとウルトラマンっぽくなるっていうヤツ。

 
 お〜! 


 くだらないけど感心しちゃった(笑)。
 いや、でもよく発見したよなあ。
 
 (「片」の左上のところに○をくっつけます。○が頭でスペシウム光線を出してる体に見えるっていう。テレビを見ていなかった人はぜひやってみてね。ま、べつにやらんでもいいけど。くだらないし……)

posted by rino at 19:57| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

カズ、横浜FCへ移籍。


カズ、「神戸に感謝」=横浜FCには28日合流−Jリーグ

 Jリーグ1部(J1)神戸から同2部(J2)の横浜FCへの移籍が決まったFW三浦知良(38)が20日、神戸市のクラブハウスで記者会見し、「愛着がある神戸を去るのはつらいが、本当に感謝している」と、時折うっすらと涙を浮かべながら神戸での4年半を振り返った。
 リーグ戦でベンチ外となることが続いていた三浦知は、「この歳になると焦りが出てくる」と出場機会を求めての移籍であることを強調。海外を含めて複数クラブからの誘いがあった中、「僕への役割や期待が明確で、熱意がある」横浜FCに決めたという。
 三浦知は21日に横浜FCの入団会見を行い、26日には神戸とボルトン(イングランド)の親善試合(神戸ユニバー記念競技場)に出場して神戸のファンに別れを告げる。横浜FCには28日に合流する予定。 

 (時事通信)


 カズ、ついに決断したか。
 試合に出られない現状を考えれば移籍は当然の選択肢。
 ただし、いま現在J1のチームで彼を獲ろうという意思のあるチームはいない。それがいまのカズの力だ。
 そう思っていたので、J2である横浜FCが獲得に乗り出したという情報を目にしたときには合点がいきました。

 J2に進んで行きたいとは思わないだろうが、カズ自身いまの自分の地位というのも理解しているはず。
 現役を続けたい一心での決断だと思う。
 なにより請われて、必要とされているのだから、やりがいもあろう。

 城とのコンビふたたび。サッカーファンならば、なかなか感慨深いものがあるだろう。
 いくら力が衰えようとも、カズはカズ。華のある選手であることは変わらない。
 J2でも頑張って欲しい。

posted by rino at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

今野、田中達也が日本代表初選出。


東アジアに田中達、今野ら新戦力を選出=サッカー日本代表

 日本サッカー協会は19日、韓国で行われる「東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会」に出場する日本代表メンバー23名を発表した。先月行われたコンフェデレーションズカップのメンバーの中から国内組を中心に、小笠原満男(鹿島)、大黒将志(G大阪)らを選出。久保竜彦(横浜FM)、阿部勇樹(千葉)が久々の代表復帰を果たした。また、新戦力として村井慎二(磐田)、今野泰幸(FC東京)、田中達也(浦和)が初選出された。なお、新シーズン開幕を控える欧州組の選出は見送られている。

 大会は31日に開幕し、日本代表は同日に北朝鮮との初戦を迎える。さらに8月3日に中国、7日に韓国と対戦。2位に終わった前回大会の雪辱を目指す。

 メンバーは以下の通り。

GK:
 楢崎正剛(名古屋)、土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)

DF:
 三浦淳宏(神戸)、田中誠、茶野隆行(以上、磐田)、宮本恒靖(G大阪)、坪井慶介、三都主アレサンドロ(以上、浦和)、中澤佑二(横浜FM)、加地亮、茂庭照幸(以上、FC東京)

MF:
 小笠原満男、本山雅志(以上、鹿島)、福西崇史、村井慎二(以上、磐田)、遠藤保仁(G大阪)、阿部勇樹(千葉)、今野泰幸(FC東京)

FW:
 久保竜彦(横浜FM)、玉田圭司(柏)、大黒将志(G大阪)、田中達也(浦和)

 (スポーツナビ)



 ついに今野と田中達也が選ばれた!


 ジーコよ、ようやく呼んだか。
 今野の能力はもはやいうまでもないだろう。
 田中達也は一時の不調から抜け出つつある。久保、大黒、玉田、大久保、高原というフォワード陣のなかに入っていけるかどうか。スーパーサブ的な使われ方はされてしかるべきだと思う。与えられたチャンスをモノにできるかどうかにかかっている。
 村井も初選出。私は4バックを支持しているので、そのことを考えると駒野を選んでくれたほうがよかったかなと思う。しかしながら、ウイングバックとしてはアレックスと同等かそれ以上のプレーができることでしょう。

 個人的には阿部に注目したい。
 阿部は覚醒を始めている。オシムという非常に良い指導者のもと、たしかな成長が窺える。アテネ世代では、アテネ五輪後にいちばん伸びた選手かもしれない。今季すでに7得点は、ボランチの選手としては驚異的ですらある。

 あとは隼磨と駒野さえ呼ばれれば完璧かな。
 やはりお松は呼ばれず。確執は決定的。お松本人は、先日サッカー・マガジンだかダイジェストだかで代表への思いを語っていたが、だったらもう少し我慢できなかったのだろうか。せっかくの才能を無駄にしてしまって……。
 中澤にお願いするしかないかな。宮本は使えないので、マツと組ませてください、って。中澤のインタビューを読んでるとそうとしか思えんもんなあ(笑)。

 久保はまだ本調子じゃないからなあ。選出はうれしいけど、……複雑。
 そういや鈴木、呼ばれてない(笑)。

 システムは3−5−2ということで有機的な攻撃は望めそうもないが、その代わり個々人のプレー、とくに新しい選手のプレーに注目したい。ま、ジーコ使ってくれればの話だが……。

posted by rino at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

J1第17節結果。


7月17日

  横浜F・マリノス 0−4 FC東京
  鹿島アントラーズ 1−1 大分トリニータ
  ジュビロ磐田 6−0 東京ヴェルディ
  ガンバ大阪 3−3 清水エスパルス
  アルビレックス新潟 3−0 名古屋グランパス
  ヴィッセル神戸 0−4 柏レイソル
  川崎フロンターレ 3−2 セレッソ大阪

7月18日

  ジェフ千葉 2−0 大宮アルディージャ
  浦和レッズ 2−0 サンフレッチェ広島



 マリノス完敗。
 セットプレーであっさり失点。さらに点取るために前がかりになってカウンターから次々に失点。最悪のパターンだ。
 「ちょっとサッカーをなめているプレーが見られた」という言葉から、岡田監督、少々おかんむりか?
 また「久保は、まだ動けないのだという感じだ。まだまだ体が重そうで、時間がかかりそうだ」という談からも久保の復調はまだまだ先か……。
 ともかくここはすっぱり切り替えて次の試合を死ぬ気で勝ちに行ってもらいたい。

 アントラーズが引き分けてくれたのは救い。
 アレックス・ミネイロの負傷が痛すぎる。鈴木の代わりになったであろう田代も離脱。
ま、私としてはセレーゾが鈴木を使い続けてくれる限り、鹿島は今後もつまずく可能性大だと思っている。小笠原が移籍する可能性も高いしね。

 ジュビロ。
 個人的には前田の2得点がうれしい。カレンも2点。もちろん中山隊長も健在♪

 ヴェルディはボロボロ。アルディレスの迷いだな。中断後から上位進出を目指してよりレベルの高いサッカーをするために4バックを採用してみたものの、守備の崩壊を招いた。3バックに戻したようだが、その流れをまだ止められていない。

 ガンバの守備力のなさは今に始まったことではない。

 神戸は監督、選手云々より、オーナーがアホ。
 サッカーを知らないオーナーは金さえ出していればよい。金は出さないで口だけ出すのは滑稽だ。
 ちゃんとした補強をしなかったからこうなるのだ。獲得するなら三浦淳よりも相馬だろう? 今後下っていくだけの選手を獲ってもクラブとしての未来はない。
 それに下位チームの場合は即効性のある(つまり得点能力の高い)外国人フォワードを獲得するのが定石だ。(いまはケガで出ていない)播戸のパートナーとなるようなね。

 ジェフ勝利♪

posted by rino at 23:44| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレーボール、日本×中国戦を見る。


 3−0、ストレート負け。

 世界ランク1位の中国が相手では当然の結果といえるかもしれません。
 それでも、多少の粘りを見せることができたことは日本チームにとって収穫でしょう。
 ただ、中国のほうもトスミスやスパイクミスなどの信じられないようなミスを連発したりで、なるほど優勝できなかったわけだと妙に納得しました。

 大友愛。せっかくサービスエースをとったのに、そのすぐあとのサーブをあっさり失敗してしまうのが、彼女のメンタルの弱さを象徴している気がする。

 高橋みゆきが決勝ラウンドのベストスコアラー。
 立派。あの身長であれだけのプレーができるのだからすごいとしかいいようがない。高さはなくても技術があれば世界と戦えるということを身をもって証明。このことはバレー界全体にとってもよいことだと思う。つまりバレーという競技の魅力の幅を広げた点で。

posted by rino at 23:20| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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