2005年08月15日

沢尻エリカ、ドラマ初主演。


沢尻エリカ、フジの連ドラで初主演

 女優沢尻エリカ(19)がフジテレビ「1リットルの涙」(10月11日スタート、火曜午後9時)で連続ドラマに初主演することが14日、発表された。脊髄(せきずい)小脳変性症で25歳で亡くなった木藤亜也さんの日記をまとめた著書が原作で、映画化もされている。沢尻は亜也さん役で、病気と闘いながら必死に生きる姿を、家族や友人とのきずなを織り交ぜながら描く。
 沢尻は「亜也を通し、生きる喜び、人に愛されること、愛することの素晴らしさを視聴者に伝えられたらと思います」と意気込みを語った。映画「パッチギ!」やTBSドラマ「あいくるしい」に出演した若手注目株。同局では「まだ、何色にも染まらないピュアな魅力で、前向きに生きる女の子を演じてくれると思う」と期待を寄せた。母親を薬師丸ひろ子、父親を陣内孝則、亜也さんの妹を成海璃子が演じる。

(日刊スポーツ)



 沢尻エリカが好きだーexclamation×2


 チラッとなんかの雑誌で見かけたり、「パッチギ!」のCMとかで見かけたりしたときはそんなに印象に残らなかったんだよなあ。べっつに〜いうか、むしろ×な感じだったんだよね、俺的にはさ。
 その印象がまるっきり変わったのが「あいくるしい」を見てから。
 聾唖の少女役だったんだけど、これがカワイイのなんの。揺れるハート  しゃべれないんもんだから、いちいちの仕草が愛らしくて。
 つーか、それよりなにより驚きだったのが、身体つきがめちゃくちゃムッチムチなのよexclamation
 ムッチムチのムッチンプリンちゃんよるんるん(←アホ) 


 エ、エロすぎる……


 衝撃ですた。
 顔からは想像できないナイスなボデー。このギャップ。俺はギャップに弱い。
 綾瀬はるか目当てで見てたのに、綾瀬はるかに匹敵するほどのカワイ子ちゃん発見手(チョキ) 思えば、綾瀬はるかもこのギャップだったな……。
 カワイイぜ、エロいぜ、沢尻エリカぁexclamation これから大注目だぁ〜exclamation×2

 さて、「パッチギ!」のデーブイデーでも買おうかな〜。
 




沢尻エリカ写真集





沢尻エリカ/Ericaエリカ





天国への応援歌 チアーズ





パッチギ ! プレミアム・エディション



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2005年08月13日

ドラマ「ドラゴン桜」第6話。


 長澤まさみ目当てで見ておるのですが、最近はクローズアップされなくなっちゃって、不満不満。爆弾
 長谷川京子はいいから、長澤“ジュビロ”まさみをもっと映せっての!パンチ

 今回は、金田明夫扮する川口洋というキャラがけっこう面白かった。
 とくに、「先行詞を含んだ関係代名詞」ってフレーズを早口で言うところ。
 ビミョーなリズムと相まって、思わず吹き出しちゃった(笑)。

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2005年07月14日

「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」


    

    スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX



 なんだよ、この話ー!


 おもいっきりズッコケた。
 ジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカー弱っ。結局ダースベイダーが皇帝を倒しちゃったよ(汗)。しかも、あっけなく。
 こんなのあり?
 ジョージ・ルーカスはルークが嫌いなんじゃなかろうか。
 主人公が自分の力でことを成し遂げない物語なんてあっていいのだろうか。
 ハン・ソロや、さらにはランドですら大活躍する姿を描いているのに、肝心の主人公の存在価値がほとんどないに等しい。ジャバもレイアがやっつけちゃったし。あれではルークがかわいそうすぎる。


 冒頭から茶番の連続で見ていて辛かった。
 はやいとこ、ダースベイダーを倒せよ!
 ダラダラとどーでもいいシーンを繰り返しやがって、とイライラしながら見る。

 ところで、なんかルークの顔色が悪くないか?
 こんな土気色でブツブツの出た顔だったっけ?
 あまりに不健康そうな顔で、それが気になってしょうがなかった(笑)。
 
 それからレイアのお肌露出姿。
 顔と体のバランスが可笑しくない?
 あの顔にあの身体。
 
 アイコラかと思った。
 
 グラビアアイドルの写真にゴリエの顔をくっつけりゃレイアの出来上がり〜☆ だと思う(笑)。
 レイアちゃん、顔に似合わずいいカラダしてるのね(笑)。クビレがグンバツ♪ でも、顔が……。でも、3作目ともなるとあの顔にも慣れちゃって意外にいいかも?(笑)

 ヨーダ先生〜、はいきなり死んじゃった(汗)。
 「休まねば。わしは疲れた」って言ったので、ああ、眠るのか、まだここじゃ死なないのねと思ってたら、唐突にご臨終。

 
 エーッ?!

 
 思わず声に出して叫んでたよ(笑)。


 ちょっと真面目な話に方向転換。

 帝国軍ってそんなに悪いの?
 ダースベイダーってそんなに怖いの?

 一貫してその疑問が拭えませんでした。
 たとえば、搾取や強奪、虐殺を繰り返してるというならわかるが、そういう描写はまったくない。
 ルークの叔父さんを殺したこととベイダーが自分の部下を殺したことくらいでしょ? 捕虜を理不尽に殺すようなこともないし。
 真に迫る恐怖だとか、絶対悪であるとは到底思えなかった。
 黒ずくめのキャラクターだから悪っていう単純な図式にしか思えなかった。

 「ガンダム」と比較するなら、主人公アムロは敵であるジオン軍が憎くて戦っているわけではない。
 戦争に巻き込まれ、否応なしに、選択の余地なしに殺し合いに参加させられた。
 自らが信じる教義、思想のためではなく、仲間を守るために、ただ生き延びるために戦っているだけなのだ。
 仲間であるカイ・シデンが嘯いた言葉にすべてが集約されている。
 「ジオンを叩いたら次は連邦も叩くかい?」
 つまり自らが属している連邦軍が善で正義で、敵対するジオン軍が悪などとは思っていないのだ。
 この描写こそ真に戦争の姿を表している。どちらにも正義はないのだと。殺し合いに正義はないのだと。
 善悪二元論でしか、キリスト教の範疇でしか物事を考えられないアメリカ人からは逆立ちしたって出てこない発想。キリスト教は善で、イスラム教は悪。アメリカは正義ですか。世界一のならず者国家。逆もまた然り。

 フォースって何?
 フォースの暗黒面って何?

 すっごく抽象的で観念的でわけわからん。
 「虎ノ門」で井筒監督が「エピソード3」を見た感想として、ダースベイダーが暗黒面にとらわれた理由がわからんって言ってた。その程度の理由でダースベイダーになっちゃうのかって。
 それは当然の話で、そもそもきちんと形作られた概念じゃないもんね、このフォースとか、暗黒面とかってやつは。すっごく曖昧で、わかったようでじつはわけがわからない。
 怒りと恐怖は暗黒面の誘いだという。
 ルークは皇帝にコテンパンにやられて「父さん、たすけて」と叫ぶ。
 これは恐怖ではないのか?
 あ、そうか、ルークはわざと皇帝にやられたんだ。そして情に訴え、父親を正気に戻そうとした。ルークの作戦だったのかあ。この推理、当たってます? ジョージ・ルーカスさん。

 フォースっていったって、ただの超能力のことでしょ?
 結局ジェダイの持つフォースが何をもたらしたんだよ。
 ダースベイダーもあっさり改心しちゃうし、まったく感情移入できず。だから、暗黒面ってなんなのよ? 息子が目の前に現れただけで正気に戻ったらそりゃ悪人じゃないだろうに。暗黒面の力ってその程度ですか。だったら初めからたいした力じゃないね。
 作りが浅すぎる!


  評価 ★★☆☆☆


 ラストを見るまでは3つ星にしようと思ってたけど、あのラストで冷めた。
 「スター・ウォーズ」旧3部作を見てわかったのは、キャラクターのみの物語だということ。
 肝心のストーリーはどうしようもない。あまりに形式的で軽薄で中身がない。
 ダースベイダー、C−3PO、ヨーダ、AT−ATウォーカー、ミレニアム・ファルコンなどの造型は良いし、宇宙を駆け巡る戦闘シーンはとても恰好いい。そういう部分では楽しめたし、十分評価に値する作品だと思います。
 ただし、この映画を見たあとに何かが残るかといえばキャラクター以外には何も残らない。
 青臭い表現をすれば、「スター・ウォーズ」を見たところで世界は変えられない、ということ。
 あまりにストーリーが貧弱で子供じみててね。


 ・「新たなる希望」のレビュー
 ・「帝国の逆襲」のレビュー
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2005年07月12日

「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」


    

    スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX



 前回から1週間。今度は「帝国の逆襲」を見た。

 いきなり炸裂!


 着ぐるみパ〜ンチ!!!


 なんかめちゃくちゃスピードが遅くて間抜けだぞぉ(笑)。すっごくパンチが軽そうだもんなあ。
 もうちょっと良い撮り方があったのではなかろうか……。仮面ライダーの怪人とかなんたらレンジャーの敵とかと変わらん(汗)(ちなみに仮面ライダーのほうが「スター・ウォーズ」より先です。すごいぞ、日本の特撮技術!)
 ってな感じで冒頭では大笑いしたが、その後はのめりこんで見ました。前作は相当ショボかったけど、一気に豪華な展開。いやはや満足いたしました。
 この違いは単に前作がプロローグにすぎなかったからというより、前作が興行的に成功したことで、金と時間をかけられたからではないかと思う。
 後半はかなりCGで直してる?



 ヨーダ人形、萌えー♪


 子供のころに見た教育テレビの人形劇を思い出しましたよ(笑)。
 新しいのはフルCGになっちゃったみたいだけど、このアナログな感じが良いです☆

 前作を見て私がいちばん思ったことは、


 レイア姫、ブッサイク!


 ですが(笑)、
 本作では、このころはまだ無名だったというハリソン・フォードの存在感につきますな。
 主役のルーク・スカイウォーカーよりハン・ソロのほうが魅力的に感じるのは、役柄の性格以上に彼が役をこなしているところに拠るのではないかと思う。
 のちのちスターになったのも当然といえる活躍ぶりでした。


  評価 ★★★★☆


 シリーズ最高傑作という呼び声の高さもうなづける出来でした。
 ま、それでも「ガンダム」のほうが上ですけどぉ。



 ・「新たなる希望」のレビュー
 ・「ジェダイの帰還」のレビュー



    
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2005年07月10日

出番が少ない。


 「女王の教室」第2話を見た。


 原沙知絵さんの出番が少なすぎるぞ〜(涙)


 というか、主演の天海祐希ですらも出ずっぱりなわけではなく、つまるところメインは子供たちだよなあ。
 いや〜、それにしても、最近の子役って上手いよね。
 ガキ主体でもそんなにグダグダになってないもんなあ。
 前クールの「あいくるしい」も神木隆之介くんをはじめ、子役陣の好演が光ったドラマでした。

 最近の天海祐希の活躍についてちょろっと書こうと思ったのだが、また来週〜ってことで。

posted by rino at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ「ドラゴン桜」第1話を見る。


 ビデオに録っておいたドラマ「ドラゴン桜」を見た。

 阿部寛以外の役者の演技が総じて下手ということでけっこう目に余るところも……。しかし、翻ってみれば、主演がしっかりしているからそれなりに安心して見れるドラマといえるかもしれない。

 長谷川京子。演技が下手な上に加齢により「スタアの恋」でみせたような愛らしさが失せて、×。
 山下智久。ジャニーズ、つまり客寄せ。演技力を買って、ではない。とりあえずいてくれればいい。添え物という認識でしょ?
 小池徹平も相当下手だな。「ごくせん」と変わらねーじゃん。

 長澤まさみ。(彼女は下手でないよ)
 先日、彼女のお父さんが元サッカー日本代表選手でジュビロ磐田Jリーグ昇格時の監督でもあったことを知って、なんか親近感が出ちゃった。じつは長澤目当てだったりする、このドラマ(笑)。


    

    me―長澤まさみ写真集


 シャープな顔つきはお父さんゆずりだね。男の子はお母さん似、女の子はお父さん似になるという定説はほんとかもね。
 身長168もあるのかあ。やっぱスポーツ選手の子供は大きいね。プロ野球選手を父に持つ吹石一恵もデカいもんなあ。

 ちょっと気になったのが、痩せすぎでないかい?
 ダイエットしてるんだろうなあ。しなくていいのになあ。
 足細すぎだよ。太腿は太いから太腿なんだよ〜。
 まだ18歳なんだからさ。いずれ、骨粗しょう症になっちゃうよ(笑)。いや、笑い事でない。30歳で骨ボロボロになっちゃうよ。椅子に座っただけで骨折れちゃうよ。

 ま、それはともかく、阿部寛と長澤まさみの今後に期待だあ♪

 本日のお言葉、

 「バカとブスこそ東大へ行け」
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2005年07月08日

連続ドラマはジリ貧。


 日本テレビ

  おとなの夏休み
  女王の教室

 TBS

  いま、会いにゆきます(※)
  ドラゴン桜(※)
  幸せになりたい!
  女系家族(※)

 フジテレビ

  スローダンス
  海猿(※)
  がんばっていきまっしょい(※)
  電車男(※)

 テレビ朝日

  刑事部屋
  菊次郎とさき(※)
  はるか17(※)



 ドラマの世界はかなり厳しいようだね。
 半分以上が小説、マンガ、映画でやった(やってる)ヤツ(※)。
 視聴率がとれないもんだから、各局とも安パイ路線(テレビ朝日は前から)。
 以前からその傾向はあったけど、ここまで多いのは初めてじゃない? 

 ドラマって、もうみんなやり尽くしちゃった感じがあるからね。
 完全にネタ切れ。
 さらにドラマ離れも進んでるし、だから映画とかで話題になったものをドラマ化して客を呼び込むしかないのだな。
 かつてはヒットを飛ばした、たとえば、野島伸司のような著名な脚本家の手によるものでも思うように視聴率がとれない。
 優秀な新人も出てこない。
 結果、原作をどっかから持ってくるしかない。
 なんかちょっと寂しい気もするが……。ひとつの解決策としては本数を減らして質の高いものを作ること。だって、多すぎるでしょ。ネタはとっくに切れてんのにさ。各局2本でいいんじゃない?

 ま、そんな話はいいか。
 普段ドラマをあまりみない私が今クール目をつけたのは、「女王の教室」。
 理由。
 それは……遊川和彦脚本、ということではなく(ま、それもあるけど)、


 原沙知絵さんが出演してるからです!(ラブ♪)


 初回は拡大版ってことを知らずにビデオを録画設定したもんで、最後まで録れてませんでした(涙)。
 あの女の子と女王のやり取りはどぉなったのよぉ〜。

posted by rino at 23:54| Comment(2) | TrackBack(4) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

「スター・ウォーズ」


    

    スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX



 この年(26)になって初めて「スター・ウォーズ」を見ました(笑)。
 実写SFは苦手なもんで……。
 しかも昔のでしょ? いま見るとね〜、ってな感じで敬遠してました。

 実際きっついところが多々あった。B級だなあと。
 うそぉ〜ん、何その展開、とか、うわっ、ダサッ、とかけっこう笑いながら見てしまった。
 コアなファンは怒っちゃうかも?
 リアルタイムで見てた人は「スッゲェー」って思っただろうし、実際当時としては画期的な技術、手法だったのだろうが。
 ま、そうはいうものの、それなりに愉しめた。それだけにもう少し丁寧な作りにしてほしかったかな。金かけろとか言うんじゃなくてさ。SFってまったくの嘘っぱちの大ボラ話じゃない? 結局のところ。でも、だからこそディテールはきちんと描いて欲しいよね。

 私は、映画だろうと小説だろうと、SFの最高傑作は「機動戦士ガンダム」だと思っています。
 たとえば、「ガンダム」には外気を遮断するノーマルスーツというのがある。攻撃を受けたときの破損等による空気漏れから身を守るために、戦闘時は必ず着用するようになっている。
 「スター・ウォーズ」にはそういうのがまるっきりないよね。宇宙空間には空気がないという大前提がすっかり忘れさられている。予算的な面からもなかなか難しいことではあったのかもしれないけど……。それとも神話ベースのファンタジーってことでそこは一切無視? 人間じゃないから関係ないってか?(笑)
 「スター・ウォーズ」の公開が1977年で「ガンダム」が1979年。もちろんガンダムは「スター・ウォーズ」の影響を受けてるだろうけど、それでも後発の「ガンダム」のすばらしさというのは計り知れない。

 「フォース」っていうのもなんだか子供だましな感じ。正直いって、ちゃっちい。
 子供向けアニメの「ガンダム」で富野喜幸が「ニュータイプ」論を提示したことに比べれば、はるかに次元が低い。
 「ニュータイプ」の話はほとんど「この世の真理」といってもいいくらいにすごい概念だと思う。
 養老孟司がいうところの「バカの壁」だよね。
 すべての人が「ニュータイプ」になったなら、けっして戦争は起こらない。しかし、現実にはありえない話。だから、戦争が終わることはない。穿った見方をすればそういうことだと思う。
 「ニュータイプ」は戦争の道具として利用されるだけ。
 最後には地球に隕石落としを始めるシャアの愚直なまでの生き様にはシンパシーを感じずにいられない。
 ……あ、なんかいつのまにか「ガンダム」の話になってもうた(笑)。

 ところで、今回の日曜洋画劇場のはリマスター版だという。ちょこちょこCG入れて手を加えているようだね。
 う〜ん、オリジナル版が見たかったな。
 それに、どうせなら全部撮り直せばいいのに……ってのは反則?(汗)


 見ていていちばん強く感じたこと。
 それは……


 レイア姫、ブッサイク!


 ゴリエじゃん(笑)。
 なんかもっとほかにいなかったのか。どうみても姫って感じじゃないけど(汗)。

 最後のショボい勲章は、時代ってことで、でも笑ってまうな(笑)。
 つぎの「帝国の逆襲」は面白いということなので、期待しよう。

 
  評価 ★★★☆☆



 ・「帝国の逆襲」のレビュー
 ・「ジェダイの帰還」のレビュー



    
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2005年06月01日

「ブロウ」



   


   タイトル: ブロウ



 
 
 映画「ブロウ」を見ました。


 すっげー、おもしれー!


 この監督のほかの作品も見てみたいなあ、と思ってたらこれが遺作ですか……惜しい人を亡くしましたねえ。
 ジョナサン・デミと関係ある人? 兄弟とか? 違う?
 すっごくクールな画を撮れる人だなあ。カット割りとか、見ていておもわず唸るシーンがたくさん。 途中のSMシーンみたいなのは、ありゃ、ちょっとやりすぎというか、ああいう風に描くべきではないと思うけど。

 私、実話モノってのはあんまり好きじゃないのだけれど、これは大満足でした。
 やっぱ成功して最後は落ちぶれるってパターンじゃないと。
 はっきりいって他人の成功話なんかどうでもいいじゃない?
 それになにより私は、ノンフィクションだろうとフィクションのつもりで見ている。
 映画や小説として描くということは、結局のところ虚構になるということだ。大まかな筋は正しくても、すべて正確に表現できるわけではない。時代考証をしようがなにしようが、当然いまはその時代ではないし、できあがるのは作られた過去でしかないのだから。俳優が演じるわけだし、セリフの一字一句がすべて実際のものと合っているわけではないのだから。
 ノンフィクションであるかはあくまで付録に過ぎない。べつにすべてが真っ赤な嘘でもこの作品への評価は変わらないはずだ。
 もっとも重要なのは、真実が描かれているかどうか。
 ここでいう真実とは言うまでもなく、実在の人物の人生を描いていること、ノンフィクションであるということを指しているわけではない。
 アマゾンの感想で、「麻薬を扱う以上、成功と没落でいいのか」と疑問を呈している人がいるがそれは違う。
 麻薬は身を滅ぼすとか重大な犯罪だとか、そんな至極当たり前のことをいまさら描いてどうなる。そんな説教臭い話ではないのだ。おそらくテッド・デミの描かんとしたものは、人生の何たるかである。
 一人の男の人生をとおして描かれたものが我々に何を与えてくれるのか。彼が何を望み、何を手にし、何を失い、何を思い、何を信じたのか。
 見終わったあと、それぞれの人たちの心になんらかのものが残るはずだ。
 そのひとつひとつが、真実。

 ところで、ジョニー・デップは上手いねえ、っていまさら言うほどのことではないか……(笑)。


 評価 ★★★★☆
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2005年05月30日

「スパイダーマン」



   


   タイトル: スパイダーマン




 やはり「ラヂオの時間」がみつからないので、「スパイダーマン」を見ました。
 笑えるところがいっぱいあるので、う〜ん、楽しめますねえ♪

 キルスティン・ダンストっていくつなんだろう?


 オバサン


 ……だよね(汗)。
 美人じゃないのに、無駄にチチがデカイってのがツボなんですけど(笑)。

 はじめに笑える箇所。
 それは、オズボーン父が人体実験をするところ。
 彼がパワー増強薬の吸収を高める薬を一気に飲み干し、床にそのビンを勢いよくたたきつけ勇ましく台にのるんだけど、身体を固定する金属のバーが肌に触れたとき、「はうっ、冷たいな」って呟く。
 あんだけカッコつけてたのに、すぐさま情けなく「冷たいな」って言うのが……(笑)。こういう細かな笑いは好きです。

 見所のひとつはキスシーン。
 これほど笑えるキスシーンもないよなあ。
 雨が降っていてロマンティックに見えるけど、逆さ吊りですから(笑)。
 サム・ライミ、絶対笑わすためにこういうシーンを撮ったと思うなあ。真面目であればあるほど笑えるっていう。








 
 スパイダーマンが衣装だってのもねえ。
 グリーンゴブリンも最後マスクが取れてねえ、デパートの屋上とかでやってるヒーローショーレベルってのが笑える。

 それでいて、なに? ターザン状態っていうの? 空中を飛び回るシーンは迫力あるし、文句なしのエンターテインメント映画だと思う。

 「2」が見たいんだけどなあ。金がないんだよなあ。廉価版って出てるのかなあ?
 そういや、昔日本で実写版がやってたよね? 子供のとき見てた記憶がある。。。


 評価 ★★★★☆



   

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2005年05月28日

「王様のレストラン」と「新・お水の花道」。


 ドラマ「王様のレストラン」と「新・お水の花道」が夕方再放送でやってましたね。
 2時間続けてビデオに録って毎日見てましたよ。
 両方とも面白かったなあ。

 「王様のレストラン」は名作ですね。
 「最優秀残念賞」にまたまた笑ってしまった(笑)。
 ところで、唐突に気づいたのだけれど、

 松本幸四郎ってヅラ?

 いや、べつにカツラの人を貶めているわけでもなんでもなくて、純粋にそう思っただけ。他意はありません。

 みんな演技が上手いからねえ。その世界にどっぷり浸れる。良いドラマです(というより舞台か?)。
 個人的には、山口智子が眩しいすぎます。
 演技は上手いし、イイ女だなあ♪
 鈴木京香様の美しさはいまも昔も変わりません。
 ちょっと化粧がヤバイけど(汗)。


 「新・お水の花道」の魅力は、なんといっても原沙知恵さんですね。


 ビューリフォー♪


 おっちゃんはメロメロでしたよ(笑)。
 彼女の魅力については改めて書きたいと思ってます。最近のマイブームであるマンガを用いつつ。

 財前直美さんもいいんだよねえ。
 彼女ってとりたてて美人ってわけでもないんだけど(←し、失礼だなっ!)、佇まいっていうのかな、そこはかとなく醸し出される不思議な魅力があるよね。

 演技も上手い。安心して見ていられる。「石崎さん」とか「ホステス」って言葉がすごく言いづらそうだったけど……。
 財前、戸田、原の好演のおかげでとっても安定感のあるドラマでした。
 おかげで真中瞳の下手さがより目立っちゃったけど(汗)。


 そういや、「ラヂオの時間」のDVDが見つからない。
 久しぶりに鑑賞して感想でも書こうと思ったのに……。



    


    タイトル: 王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe


    


    タイトル: ラヂオの時間


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2005年05月23日

ドラマ「エンジン」・・・


 けっこうおもしろいんでない?
 今日はじめて見て思った。なんか巷では評判悪いみたいだけどさ。

 私がドラマ見るときの基準って、いちばんはキャスト。嫌いな俳優が出てるとどんなに評判良くても見る気がしない。木村拓哉は、演技はともかくやっぱりオーラが違う。モノが違うからね。何気なくチャンネルを合わせてて全然見る気はなかったのにね、惹きつけられてつい見ちゃった。
 ほかのキャストも、岡本綾だけ「ん?」と思った以外は問題なかったし、来週も見ようかしら……。

 今回の話の主役だった女の子。あの娘、どっかで見たような気がするんだけど、思い出せない。名前なんていうんだろ。エンドロールで確認しようと思ったんだけど、役名なんだったっけ、とか思ってるうちに見逃した(笑)。ま、いいや。

 すこぶる評判のいい「離婚弁護士2」は天海祐希も瀬戸朝香も好きではないので、はなから見る気ゼロ。「タイガー&ドラゴン」はおもしろそうだけど、所詮クドカンのいつものパターンでしょ、って感じ、食傷気味ってやつです。
 「あいくるしい」だけは初回から見てます……


 ……綾瀬はるか目当て(笑)


 いやあ〜、ポカリスエットのCMはド肝抜かれましたわ。いろんな意味で。
 野島伸司の脚本はけっこう笑えます。こんなセリフじゃ、視聴者引くだろうなあ(笑)。
わたしゃ、家族ものに弱いからね。お母さん死んだときはウルッときたさあ。あいかわらずピュア? というよりアホ?

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2005年05月06日

「Shall we ダンス?」



   


   タイトル: Shall We ダンス? (初回限定版)




 今回で3回目かな、見るのは。

 良い映画です。文句なし。

 とくにシナリオがすばらしい。
 少しばかり人生に疲れた中年サラリーマンがダンスと出会って再び生きる力を取り戻してゆく再生の物語。
 先週の「ソードフィッシュ」が、うすっぺらでしょうもない内容だっただけに余計に際立つ脚本。
 驚くような展開なんてないけど、密度が違う。何気ない描写が全体を生き生きとしたものにしているし、なにより登場人物の心の機微が細やかに描かれているが好ましい。映画にしても小説にしても、人間の描かれていないものほどつまらないものはない。
 正確な時間はわからないが、2時間以上もある作品だ。おまけにストーリーに起伏のある作品というわけでもない。しかし、観賞していて飽きることはない。
 飽きがこない理由の一つに、笑い、がある。竹中直人演じる青木の存在だ。
 竹中直人、面白すぎ!
 杉山(役所広司)が練習している後ろで、青木(竹中直人)が柱に手をついて猛然とステップの練習してるのとか、可笑しくて可笑しくて(笑)。あと、田口浩正のびっちょり汗かいてYシャツが張り付いてるとことか。ああいう細かな笑いはとくに好き。

 ラストシーンがいいよね。
 「Shall we dance?」
 日本語英語じゃなくてちゃんとした発音のところがポイント。一瞬、ドキッとする。その前に日本語英語で「シャル・ウィ・ダンス」というやりとりがあったけど、たぶん確信犯的にそういう場面を入れていると思う。

 見終わったあとに、心地よい風が吹いてくる感じ。
 ちょっとせつない感じがいい。やっぱ、脚本がめちゃめちゃいいんだよなあ。登場人物ひとりひとりの描き方が丁寧。だから奥行きのある、とても深みのある物語に仕上がってる。

 役所広司ってべつに好きな役者じゃないけど、当たり役。真面目な中年男を見事に演じきっている。
 草刈民代も、見事なプロポーションだし、拙い演技がむしろいい感じになってる。

 ハリウッド版はたぶんつまらないと思う。ジェニファー・ロペスは違うだろ。
 誰かも言ってたけど、日本人だから社交ダンスに意味があるんだよね。外人が社交ダンスって普通じゃん。日本版がもってる滑稽さとかせつなさとかは絶対出せないと思うな。


 評価 ★★★★☆

 繊細な感性を持つ日本人だからこその作品といっていい。周防監督の発想と着眼点に敬服。
 DVDが欲しい。初回版という響きにめっぽう弱い(笑)。買わなきゃ! でも金がない……(泣)。
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2005年05月01日

「ソードフィッシュ」



   


タイトル: ソードフィッシュ 特別版




ハル・ベリー、サイコー♪


 世界一美しい女性ですな。
 パーフェクト!
 究極の美とはまさに彼女のことを言う。
 なんすか、あのクビレはッ!
 華奢な女性ってあまりオイラの好みではないのだけれど、彼女は別。引き締まった身体がエロすぎ。
 おっちゃんはもうメロメロです(笑)。


 オッパイもめちゃめちゃキレイ!

 (↑ごめんなさい、あいかわらずアホな発言で……)

 つーか、あのヌードシーン。完全なサービスシーンだよね。だって、まるで脱ぐ必然性がない(汗)。それでも泰然と脱ぐハル・ベリーは偉い! アリガトー!

 映画の内容について。
 内容はないです。SHITな映画。
 ただただ荒唐無稽で、ドンパチがやりたいだけでしょ? って感じ。
 脚本が酷い。まるっきり感情移入できないもん。根本的にリアリティが欠如している。映画にしても小説にしても、所詮フィクションであるからすべてにおいてリアルである必要はないし、むしろリアルであると逆につまらなくなってしまうだろう。しかし、一定のリアリティは必要だ。ガキとの交流とかウソっぽい描き方。最後の最後にドンデン返しみたいなのがあるけど、だからなんだって感じだし。少なくとも脚本家が狙ったであろう驚きは私にはなかった。

 冒頭の爆破シーンは迫力がある。スローモーションでぐるり。唯一そこは評価のポイント。だから最初はおもしろそうだったんだけどね。でも、どんどん冷めていった。

 典型的なハリウッド映画だな。金かけていろんなもんブッ壊して、とにかく派手に。
 ただ、そうしようとするとどうしたって無理が生じる。帳尻を合わせようとする。だからシナリオが雑になる。うすっ造らな作品が出来上がる。
 アマゾンで5つ星にしてる人もいるけど、彼らはいままでどんな映画や小説に触れてきたんだ? と思わざるを得ない。まあ、あんまり他人の評価にケチをつけたくはないのだけれどね。
 娯楽大作といえば聞こえはいいかもしれないけど、派手なだけで中身はない。大掛かりな爆破や特殊撮影などの技術はすばらしいと思うが、もう少し真にせまる作品を作れと私は言いたい。
 単細胞のアメリカ人とすっかりアメリカナイズされた大方の日本人には満足な映画なのだろうな。日本人の感性がどんどん貧困になっていってるのが嘆かわしい。


 評価 ★★★☆☆

 この3つの★はほとんどすべてがハル・ベリーについてのものです。ハル・ベリーがいなかったら、1つで十分。
 爆破シーン、アクションシーンの好きな人にはお勧め。中身のある映画を見たい人はやめたほうがいいでしょう。たぶん見ててムカツクと思われます。
 とにかく、ハル・ベリーのすばらしいオッパイが見れるので、オッパイ好きの人は必見!
 ついでにインチキマジシャンみたいなジョン・トラボルタの髪型を笑いたい人も(笑)。


  


posted by rino at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

「スタアの恋」



    


    タイトル: スタアの恋 DVD-BOX



 夕方再放送してたフジのドラマ「スタアの恋」が今日で終了しました。
 いやあ、かなり楽しんで見てしまった(笑)。普段ドラマはあまり見ないんだけどね。

 藤原紀香はすばらしいなあ、と思って。
 えっ、何がいいかって? 
 んとねえ、顔じゃなくてえ、演技じゃなくてえ、




 ・・・・・・ カ ・ ラ ・ ダ  ♪



 だって、パーフェクトじゃん!
 実写版、峰不二子? それ言えてる。日本人でこんな体型の人いないよ。改めて彼女の美しさに感嘆してたところ。すばらしい! 
 俺は、美しいものには美しいと言わなければ気がすまないタチなのだ。……つーか、ナニを宣言してんだよ(笑)。いや、マジメに。ほんと女性の身体って芸術。ほとんど崇拝しちゃうね。
 顔はぜんぜん好きじゃないんだけどね。
 あと、演技もねえ。滑舌の悪さは役者として致命的。でも、関係ないね。




 イイんですか?  イイんです!!! 




 って、ちと古いか……。

 ドラマの内容自体はマンガ的なラブコメ? それもかなりベタな。わたしゃ、けっこうベタ好きだからね、楽しめちゃった。途中、まさに恋愛ドラマの王道的引っ張りにイライラしたけど(こーいうのがムカツクのよね、ドラマってやつは)、まあ、なんとか耐えに耐えて。それとglobeの曲がウザかった。オープニングはいいとしても、エンディングで流れると冷める。ドラマの雰囲気台無し。無意味に高い声で頭が痛い。それと小室の作る音のダサさかげんといったら……。

 最後がタイタニックのパロディってのにはズッコケた。扉開けたら若いときの二人ってヤツね。
 特殊メイクの雑さには吹き出しちゃったよ。あれはないよ。きっと現場は大笑いだったに違いない。とくに草ナギが出てきたとき、ホラーかと思った。怖すぎるよ。気持ち悪いよ(笑)。

 草ナギの演技、教会での告白シーンは良かった。上手い。ちょっと涙声になって「好き」っていうとこ。ヘタなやつにやらせたら、ほんとしょうもないものになるよ。ああいう演技ができるところは侮れないなと思う、草ナギくん。


 それと長谷川京子。こんなに可愛かったの? 4年前? 
 う〜ん、垢抜けるってのはあんまり良くないことなのかもね。

 あー、毎日楽しみにしてたのに終わっちゃって少し寂しいなあ、なんて(笑)。

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2005年03月24日

ドラマ「H2」



 そんなに期待してなかったんだけど、思いのほか、おもしろかった♪
 石原さとみ市川由衣がぴったりハマってたのがその要因。ちゃんと「春華」と「ひかり」になってました。
 とくに、市川由衣はよい! と思った。揺れる女心を演じきっていた。わたしゃもう、完全に「ひかり」に見えたもん。
 マンガが実写になって、こんなに違和感ないのってあまりないんじゃないかな?

 せつない感じもよくでてました。あだち充の世界観から大きくそれることもなく。
 野球のシーンはショボいし、夏なのに冬?、ってのもあるけど、それ以上のものがあったと思う。だから、つづけて見ることができた。それと、「英雄」役の俳優ははじめて見たので、当初は、違うなあ、なんて思ってたけど、だんだん見慣れてきてそんなに気にならなくなったな。山田孝之は「ちゅらさん」見たとき、コイツ売れる! って思ったなあ(笑)。

 週刊少年サンデー連載時にちょこちょこ見てたんだけど、はじめからちゃんと読みたいなあと思って、ワイド版を買いはじめた。
 3巻まで買ってやめた。「タッチ」読みてーなーと思って、「タッチ」のほうに方向転換した(笑)。
 カッちゃん死んだとこで、涙。ただいま、8巻(ワイド版)。あと、3巻。

posted by rino at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

「ごくせん」



ごくせんの最終回視聴率32・5% 今季連ドラで最高

 19日夜に日本テレビ系で放送された人気ドラマ「ごくせん」最終回の平均視聴率は関東地区で32・5%、関西地区で30・7%を記録したことが22日、ビデオリサーチの調査で分かった。
 同社によると、今年1月スタートの今季連続ドラマでは最高視聴率。
 1月15日の放送開始から全10回の平均視聴率は関東28・0%、関西26・9%で、番組平均の視聴率でも今季最高だった。

(共同通信)



 「ごくせん」、もちろん見てました。
 第1シリーズの途中から見はじめました。うわっ、なにこれ、めちゃめちゃオモしれー、初回から見ておけばよかったなあ。なんて思いながら。視聴率は回をおうごとに伸びていったようなので、私と同じ人がいっぱいいたんだろうな(笑)。

 第2シリーズは夜9時からになったので、連ドラは視聴率が頭打ちになって久しいけど、そこそこ結果を残すだろうなと思ってた。でも、ここまで行くとは予想できず。

 ひとつ気になったのは、全10話だったこと。連ドラってだいたい11話くらいで、視聴率によって、10話に減ったり、12話に増えたりするはず。
たしか第1シリーズは全12話だったと思うんだけど、たぶん最初は11話の予定だったんじゃないかな? 
 だから、これだけ数字とれるのに10話で終わりっていうのは、アレ?、って思った。おそらく最初から10話の予定だったんだろうけど、局としては失敗したなあ、と思ってんじゃないかな? 特番やるより確実に30%近い数字がとれるだろうし。

 これだけ数字とれりゃあ第3シリーズもありそうだな。
 今回も前回と基本的におんなじパターンだったしね。変わったのはジャニーズが1人増えたくらいで(笑)。
 でも、それでいいんだよな。
 水戸黄門だよ、水戸黄門。お約束ってやつでさ。生徒たちが問題起こして、最後にヤンクミ登場で、大立ち回り(笑)。
 だから、年配の人がけっこう見てたのはうなずける。

 つぎも絶対見るだろうなあ。ワンパターンでも見ちゃうね。
 仲間由紀恵の当たり役だね。「トリック」もそうだったけど、コミカルな役柄が合ってるんだなあ。


    
posted by rino at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

「グラディエーター」


    
   


タイトル: グラディエーター


 最初はどうなることかと思った。
 だって、かったるかったんだもん、戦闘シーンが。
 あんまり、生死を賭けて戦ってるって感じじゃなかったんだよね。まぁ、しょうがない部分もあるけど。
 剣、って結局、鉄板同然なんだな。日本刀とは切れ味がぜんぜん違う。だから、切り殺す、より、殴り殺すって感じ。北野武の「座頭市」を見てごらんよ。迫力がまったく違う。生々しいんだよ。画面から血の匂いがしそうなくらいにさ。
 コロシアムでの戦いも、騎馬は迫力あったけど、チャンバラそのものは「う〜ん」って感じだった。

 ……とは言いつつも、おもしろかったことには違いない。
 いや、スッゲーおもしろかったよ。最初でつまんなさそうって思っただけに、どんどん引き込まれていった。
 ラッセル・クロウ、かっこいい! なんて思ったり(笑)。

 最後の場面、

 「みなを解放し、グラックス議員を復権させるんだ。
  真のローマの夢が、いま現実となる。アウレリウス帝の夢だった。」

 には、ちょっと目頭が熱くなった。


 評価 ★★★★☆


 終わりよければすべて良し。リドリー・スコット。ラストの描き方には舌を巻いた。美しかった。

 ところで、私にはコンモドゥスがヴィエリに見えて仕方なかったんだけど(笑)。サッカー好きには、この気持ち、わかってくれるはず……。


  

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2005年03月14日

「インソムニア」



   


タイトル: インソムニア



 前回の「アイ・アム・サム」がダコタ・ファニングのかわいさであるなら、今回の「インソムニア」はアル・パチーノのかっこよさ。

 あいかわらず、アル・パチーノ、かっこいい!
 中尾彬が「演技は眼でする」みたいなことを言ってたが、彬じゃ笑っちゃうけど、アル・パチーノはゾクゾクッってなるね。
 はじめのほうのシーン。レストランで、ウィル(アル・パチーノ)が同僚であるハップを見つめるとこ。じっと見つめてんのよね、瞬きもせずに。
 見た人はわかるけど、この二人のやりとりはかなり重要なシーン。そこでの描き方とアル・パチーノの演技でつかみはオッケーって感じ♪

 地味な映画だけど、おもしろかった。最後にはお約束のドンパチもあったし。
 誤って同僚刑事を撃ち殺してしまい、それを隠そうとする不眠症(インソムニア)の主人公をアル・パチーノが好演。
 断片的に被害者の女や自分が殺したハップのカットを挟むことで、主人公が追い詰められていくさまが巧みに描かれていく。
 宿屋の女主人に自分の罪をベラベラ饒舌に告白するとことか好きだな。いかにも神経症的な感じで。ああいう風に描いて過去を明らかにするのはひとつの良い手だよね。
 犯人が何でもかんでも知ってんのが「?」だった以外はよかったかな(警察関係者でもないのにウィルが証拠を捏造してたことを知ってるのは変じゃない?)。
 とにかく犯人の描き方は納得できなかったもん。殺したあと冷静に遺体を処理したことと短絡的な殺人とが、私としてはあまりピッタリ一致しなかった。「愛」うんぬんとかをしゃべらせてちょっとイッちゃってる感を出そうとしてんだろうけど、いまいち無理があるような……。ロビン・ウイリアムスはミスキャストじゃないかな? いい人そうに見えて豹変するという風な感じには見えなかった。もっと怖い感じが欲しかった。危ない感じっていうのかな。それはロビン・ウイリアムスには求められないんじゃないかな?


 評価 ★★★★☆

 甘め。前回の「アイ・アム・サム」と比較すると作品としてはこっちのほうが好みだし、上だと思う。「アイ・アム・サム」は子供とビートルズを使うことにあざとさを感じてしまった。反則ですよ、反則。あれで感動しないというほうがおかしいもんね。






posted by rino at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

「アイ・アム・サム」


   


タイトル: I am Sam : アイ・アム・サム



 
 録画しておいたものを見た。

 一言で言えば、「クレイマー・クレイマー」。
 劇中でも確信犯的に引用してますが、主人公を知的障害者に設定しただけで、とくに新しさがあるわけじゃない。また障害者仲間とのやりとりは「カッコーの巣の上で」を想起させる。そういう意味ではたいした映画ではない。

 子役のかわいさに尽きる。
 家族ものに弱い私としては必然的に評価は甘くなる。
 さらにビートルズ好きでもあるので、音楽でもやられる(笑)。
 録り方も嫌いじゃなかったです。サムの心情を表すために、ブツブツ編集した画を用いたりしたとことか。

 ただし、描き方はかなり雑。これは脚本の問題だね。知的障害者の父とその娘の交流や葛藤、そして裁判を描くこと、というのが、まずはじめにありき、な脚本。ホームレスの女との間に出来た子供という設定にはけっこう無理がある。なんかとってつけたような設定。
 話自体も予定調和で出来すぎ。リタの描き方とか。知的障害者の置かれている状況とか。
 現実問題として、ルーシーが思春期を迎えたときのサムとの葛藤のほうが、かなりシリアス。そのときの親子のやり取りのほうが見てみたい気がする。

 ダコタ・ファニングのかわいさだけの映画。
 なんだかんだで涙ぐんでしまう私。まったく、いい客だなあ(笑)。
 家族ものが嫌いな人にはお涙頂戴すぎて受けつけないかもね。
 ビートルズを知ってる人はニヤリとできるかも。「ラブリー・リタ」というセリフとかね。

 はじめに「クレイマー・クレイマー」と評したけど、「アイ・アム・サム」は完全なハッピーエンドなので、手っ取り早く感動したいという人にはもっこいじゃないのかな。
 私は充分愉しめました。DVD買ってもいいくらい。こういう救いのある話ってやっぱり必要です。
 
 評価 ★★★☆☆(3.5点)


 映画自体のクオリティ、革新性を含めた評価としては妥当ではないかと思います。


   

posted by rino at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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