2005年03月09日

CL決勝T第2戦結果その1。



 ぐわぁぁぁぁ。



 バルサ、負けたー!(泣)




●チェルシー 4−2 バルセロナ

 すっげー試合じゃん! まさに決勝戦。
 試合を見てないからよくわからないけど、チェルシー、たてつづけに3点も取ってんだよな。
 モウリーニョの采配は守ではなく攻だったのか?! 1−0で勝ち抜けられる試合だから普通はまず守りから入る。しかしバルサ相手ではどうしても得点を奪われる可能性が高いので、攻めに打って出たのかもしれない。去年のチャンピオンズリーグ決勝においても、勝っている情況の中でやみくもに守るのではなくさらに点を取りにいってたからね。モウリーニョという監督の、ここいちばんでの強気の采配がすごい。勝つことを最優先させてつまんない試合もやるけどさ。
 4−2というスコアはほんとビックリだよ。3−2では、バルサが勝ち抜けなんだよね。4−2にしたのがすごい! 
 バルサの敗因は、第1戦でアウェーゴールを許したことに尽きる。2−1ではアドバンテージはないに等しかったからね。
 
 あー、それにしても、わが愛しのバルサ。もう消えちゃったのかよ。つまんねーよ。世界一スペクタクルなサッカーがもう観れないなんて。サッカー界にとっては大きな痛手だ。
 チェルシーを止められるのはミランしかいないんじゃないかな? レアル・マドリーやインテルなんかもメンツ的に可能性がないわけじゃないけど、どちらも守備が×なので、あまり現実的ではない。
 いずれにしてもバルサを下したチェルシーに死角はない。


●ミラン 1−0 マンチェスターU

 ミラン、手堅いね。マンUを寄せ付けず。またクレスポ? 
 先に1点を取ってしまえば、もう勝負は決したも同然だね。マンUは先制してプレッシャーをかけなければならなかった。それをさせなかったミランを褒めるべきかもしれない。1−0。これぞイタリアサッカーの真髄ってヤツか。


●リヨン 7−2 ブレーメン

 どーでもいいです。このスコアにブレーメンのやる気のなさが出てる。
ホームで3−0で負けたらね、そりゃもうモチベーションは低いですよ。最低でも3−0にしなくちゃいけないからね。それほど力の差がない相手に、しかもがっちり守ってくる相手に対して、3点も取れるほど現代サッカーは甘くない。1点でも取られれば、ジ・エンド。

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2005年03月07日

J1第1節結果。


  横浜F・マリノス 0−1 ジュビロ磐田
  浦和レッズ 0−1 鹿島アントラーズ
  名古屋グランパス 2−2 ジェフ千葉
  大分トリニータ 1−2 東京ヴェルディ
  FC東京 4−0 アルビレックス新潟
  ガンバ大阪 0−2 大宮アルディージャ
  清水エスパルス 1−1 サンフレッチェ広島
  ヴィッセル神戸 3−1 セレッソ大阪
  柏レイソル 1−1 川崎フロンターレ



 レッズは相変わらずエメルソンだのみであることを露呈。
 エメルソンのコンディションが良ければ、何の問題もなく勝てる試合だっただろう。アルパイの退場が敗戦の決定的要因だとは必ずしも言えない。

 グランパス。俊輔2世の呼び声も高い高卒ルーキー本田が先発出場(高校生のときからちょこちょこ出場してたけどね)。いきなりアシストを決め、存在感をアピール。FKの精度も高いし、ウェズレイ、マルクスというJ屈指の2トップをさらに生かせる可能性がある。
 ただ、終了間際に追いつかれるなど、昨季と変わらぬ勝負弱さを見せたグランパス。今季も中位をさまよう気がしてきた。力はあるのだが……。

 ヴェルディ。またもワシントン。上手い。身体重そうなんだけど、足元の技術はピカイチ。ゴール前での冷静さは見事。ヴェルディ、手ごわい。

 FC東京は攻撃サッカーが実を結び4得点。もともと守備は堅く、攻撃が課題だったので、いよいよ優勝を狙えるチームへと変貌しつつあるようだ。ルーカス2得点という結果は私の読み通りでもある。

 ガンバ。まさかの敗戦。西野監督の采配が裏目に。
 まぁ、この監督は勝てない監督なので、しょうがない気もする。アトランタオリンピックからの宿命。中田英寿が怒ったことはある面では正しい。レイソルでも勝てなかったしね。クーペルみたいなもんだな(笑)。万年2位。

 注目のエスパルス。先制するも追いつかれる。やはり守備が問題。勝てる試合を落としたのは痛い。
 由紀彦負傷退場のあとに入ったベテラン沢登が得点したのはプラス材料かもしれない。

 ヴィッセル神戸。カズのゴールで快勝というのはすばらしい。オッサンまだまだやれんじゃん!(笑)。それにしてもセレッソのディフェンス。セットプレーで2人もフリーにしてるのはどういうわけ? 今季も降格争いを演じそうだね(汗)。
 それはそうと、ヴィッセルのユニフォームが今季から変わった。なんかピタピタで、色といい、ASローマのユニフォームみたいなんだけど(笑)。

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2005年03月05日

横浜F・マリノス×ジュビロ磐田



 どこ見とんじゃ、クソ審判!!!


 完全にハンドやないけー!!!



 あー、めちゃめちゃ腹立つ。
 どーすんだろ、福西のゴールになるの? ぜんぜん微妙でもなんでもないねーぞ。
 副審よ、角度的に見えんだろうが。アレがヘディングしてるように見えたか? 

 メンバーのそろわないうちは、引き分けが増えても仕方なし、と思ってたんだけど、まさかロスタイムに明らかな相手のハンドで不正なゴールを許すとは……。

 試合自体はマリノスのものだった。
 ジュビロはまだまだ連携がおぼつかないところが多い。ときおり形は見せるけれど、ほとんど見せ場を作れなかったといっていい。今日の勝利はラッキーだろう。

 マリノスのほうは相変わらず守備が堅く、前半はやや苦しんだが、後半は奥を中心に有機的な攻撃を見せていた。
 足りないのはやはり決定力だ。
 久保、安、坂田の誰か一人でも出場できていたなら、状況は変わっていただろう。

 とにかくホームでの敗戦は痛すぎる。
 次戦は絶対に負けられない試合だ。相手もセレッソということでなおさら。
もしかしたら短い時間だけでも久保を使うかもしれない。

 とはいいつつも、まだ始まったばかりだし、勝負はこれから。最終的にいちばんになってりゃいいのだ。


 横浜F・マリノス 0−1 ジュビロ磐田

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2005年02月25日

「FOOTBALL CX」を見た。



 なんたって、スカパー見れないからね(汗)。

 さて、活字からの情報ではなく、実際に目で見た感想を。


●バルセロナ×チェルシー

 あの短く編集されたものだけでも、鳥肌もの。
 やっぱスッゲーよ、カンプ・ノウ! 
 サポーターにとっては、たまんないゲーム展開だよね。絶対に勝たなければ ならない試合で1点先制されて、後半逆転勝利。私、おもわずコブシ握りしめちゃったよ(笑)。
 しかし、不安はたっぷり。アウェイゴールが響きそうで怖い。1−0。守ってカウンター1発。サッカーにはよくあるパターン。
 往々にして、スペクタクルはリアリズムに負けるからなぁ。とくに現代サッカーは。
 チェルシーのリアリズムに負けるな、バルサ!


●マンチェスター・ユナイテッド×ミラン

 ミランは運がよかったね。決定機はマンUのほうが多かった印象。
 それにしても、ネスタはかなりやられてたなぁ(笑)。最悪の出来。世界最高峰のDFとは思えない軽さ。ありゃ、マズいぞ。
 ミランの勝利は、GKキャロルに助けられた感がある。彼は完全に判断ミスしたね。セードルフの足の振りがすごかった。テイクバックをほとんどせずに早いタイミングで強烈なシュートが来たからね。あわてたな。あのタイミングで打ってくるとは思わなかったのかもしれない。

 ミランが勝ったものの、まだわからないぞ。ミランDF、結構やられてたからね。
 シェフチェンコの不在が痛すぎる。もう1人フォワードが必要だよなぁ。カカが死んでる気がする。守備の哲学があるチームだからなんとかなりそうな気もするが……。
 ニステルローイが万全な状態であるなら、マンUにもチャンスは十分ある。


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2005年02月24日

CL決勝T第1戦結果その2。



 23日の結果。

  バルセロナ 2−1 チェルシー
  ブレーメン 0−3 リヨン
  マンチェスター・ユナイテッド 0−1 ミラン
  ポルト 1−1 インテル

 
 フジテレビー!
 レアル・マドリーなんてどーでもいいってば。
 バルサ×チェルシーを放送しろっての。

 バルサァ、勝ったものの、1点与えちゃったかぁ。しかもオウンゴール? 
 こりゃ、まだまだわからんぞ。
 しかし、チェルシー痛すぎる。ドログバ次戦出場停止。ただでさえロッベンを欠いてるっていうのにねぇ。
 勝利への青写真は、バルサの猛攻を耐えに耐えて、カウンター? ダフグジョンセンが高いDFラインの裏を狙って。あるいは、CKからテリーマンことテリー(ちょっとキーファー・サザーランド似(笑))のヘッド一発?
 バルサ有利ではあるものの、チェルシーのしたたかさ、抜け目のなさ、運のよさが怖い。
 バルサはまだ消えて欲しくないっ!

 クレスポ、重要な仕事をしたね。こぼれ球をゴール? まったく、ストライカーの鑑だねぇ。
 ニステルローイは途中出場かぁ。第2戦ははじめから出られるのだろうか?
 ミランは去年の大逆転負けがあるからなぁ。まだまだ安心できない。
 理想の決勝カードは、バルサ×ミラン。上手い具合にこの2チームが勝ちあがってくれることを祈る。

 インテルは相変わらず引き分けがお好きね(笑)。
 でもアウェイで点を取ってのドローは、勝ちに等しい。ホームでは0−0でもオッケーだもんね。

 アーセナルのダメっぷりを除けば波乱もなく、第1戦は満足のいく結果でした。
 力のあるチームが勝ちあがってくれないと盛り上がらないもんね。

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2005年02月23日

CL決勝T第1戦結果その1。



 22日の結果。

 PSV 1−0 モナコ
 バイエルン・ミュンヘン 3−1 アーセナル
 リバプール 3−1 レバークーゼン
レアル・マドリー 1−0 ユベントス


 全試合ホームチームの勝ち。

 アーセナル〜!

 もういいです。なにがガンナーズじゃい。
 毎度毎度期待を裏切るので、べつに驚きませんけどね。今季は守備がザルだし、当然の結果でしょう。まぁ、1点取ったことで第2戦は2−0で勝ち抜けられるんじゃないのかな? 過度の期待はしないけど、一縷の望みはある。って、0で抑えるのは不可能か……(汗)。

 レアルは勝ててよかったね。ユーヴェは引き分け狙いの目論見が外れたな。
 でもまだ予断を許さない展開。つぎはユーヴェのホーム。トレゼゲがいないのは痛い。イブラヒモビッチが力を発揮できるか。レアルが先制できたら決まりだな。

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2005年02月22日

いよいよ決勝トーナメント。



 ついにヨーロッパ・チャンピオンズリーグ決勝トーナメントが始まる!
 ドキドキ♪
 でもぉ、見れませぬ(泣)。おビンボーだから、地上波で精一杯。

 でもでも、注目カードが目白押しィ。

 
●バルセロナ×チェルシー

 「事実上の決勝戦」との呼び声も高い、リーガとプレミアの首位決戦。
 ここで、もうどちらか消えちゃうのかぁと思わず嘆きたくもなる屈指の好カード。
 攻のバルサか、守のチェルシーか。
 私の予想は、バルサ勝利(期待も込めて)。
 チェルシーは、なんといってもロッベンの欠場が痛い。
 バルサは磐石。チェルシーの堅い守りをどう崩していくのか、大いに見ものだ。
 個人的な見所は、デコランパードの中盤対決だな。


●マンチェスター・ユナイテッド×ACミラン

 つい一昨日までミラン有利だと思ってました。
 しか〜し、なんとシェフチェンコが骨折! ありえねぇ。なんでこんな大事なときに。
 これでミランの攻撃力は半減。
 かたや、マンU。ファン・ニステルローイが復帰予定。絶対的なエースが戻ってきたことで、万全の体制で臨める。試合 勘等に問題はあるかもしれないし、それはフタを開けてみなければわからないが……。
 クリスチアーノ・ロナウドルーニーがキーマンか。ミランDF相手にどれだけやれるか。
 ミランは、クレスポカカクレスポはプレミアを経験しているので、その経験を生かせるかどうか。


●レアル・マドリー×ユベントス

 ユベントスが勝ちそうだなぁ。
 いまのレアルには強さを感じない。ジダンフィーゴもおっさんだ。かなり衰えてる。
 監督が交代しようとグラヴェセンが加入しようと、守備に不安があることには変わりない。全体の守備だ。ただでさえロナウドという守備をまったくしない人間が前にいるのに、さらにおっさん二人を抱えてたんじゃあねぇ。そこがバルサとの違いなんだよなぁ。
 クソつまんねぇサッカーをするユーヴェが勝つのは癪に障るのだけれど……。

 それにしても、フジテレビー! 生でやれよなぁ。あぁ、哀しすぎる。

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2005年02月06日

中村、高原は控え。


中村、高原は先発起用せず ジーコ監督が明かす

 サッカー日本代表のジーコ監督は6日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選初戦の北朝鮮戦(9日)で、欧州から招集する中村(レッジーナ)と高原(ハンブルガーSV)は先発起用せず、2日の強化試合のシリア戦先発メンバーで大一番に臨むことを明らかにした。
 ジーコ監督は欧州組の2人について「たぶん先発では使わない」と話した。さらに「(欧州組が)来れば先発というわけではない。今、一番いいと思う選手を使う。2年間、公平にやってきたつもりだし、これからも同じ」と説明。シリア戦で先発した11人については「けがも何もなければこれでいく」と話した。
 先発予定メンバーは次の通り。
 GK 川口能(磐田)▽DF 田中(磐田)宮本(G大阪)中沢(横浜M)▽MF 福西(磐田)遠藤(G大阪)加地(F東京)小笠原(鹿島)三都主(浦和)▽FW 鈴木(鹿島)玉田(柏)
                           (了)

[ 共同通信社 2005年2月6日 19:30 ]


 
 おおっ、ジーコくん、よーやくわかってきたようだね!

 とりあえずこれで問題なし。前にも言ったように私は大差で勝てるのではないかと思ってます。前半で点が取れればね。
 いちばん怖いのが、じつは北朝鮮チームではなく、日本のサポーターなんです。
 なかなか点が入らなくても絶対プレッシャーかけんなよー。入るものも入らなくなる。

 バーレーンだなぁ、問題は。イランはどーでもいい。あんまり関係ないもん。だって2分の1。余裕だよ、余裕。アメリカ大会は2。フランス大会は3。で、今回、ドイツ大会は4。これで突破できなきゃ、10年間、進歩してないってこと。川渕以下、協会幹部は全員辞めろ!って話。

 ジーコではアジア予選突破できても本大会では予選リーグ敗退が関の山。3バックの限界を知るだろうな。

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2005年02月03日

海外組から中村、高原を招集。


対北朝鮮戦、日本代表メンバー発表 中村、高原を招集=サッカー

 サッカー日本代表は3日、ワールドカップアジア最終予選の初戦となる北朝鮮戦(9日、埼玉スタジアム2002)に向けたメンバーを発表した。
 先日行われたカザフスタン戦、シリア戦に招集されたメンバーからは西紀寛(磐田)が外れ、中村俊輔(レッジーナ)と高原直泰(ハンブルガーSV)が欧州組から追加招集された。なお、高原は7日、中村は8日に代表チームに合流する予定となっている。また、中田英寿(フィオレンティーナ)、稲本潤一(カーディフ)らの招集は見送られた。
 発表されたメンバーは以下の24名。

【対北朝鮮戦 日本代表メンバー】
GK:1 楢崎正剛、12 土肥洋一、23 川口能活
DF:2 田中誠、3 松田直樹、5 宮本恒靖、14 三都主アレサンドロ、17 三浦淳宏、21 加地亮、22 中澤佑二、25 茶野隆行、26 坪井慶介
MF:4 遠藤保仁、6 中田浩二、8 小笠原満男、10 中村俊輔、15 福西崇史、16 藤田俊哉、19 本山雅志、30 阿部勇樹
FW:11 鈴木隆行、20 高原直泰、28 玉田圭司、31 大黒将志

[スポーツナビ 2005年2月3日 16:07 ]



予想スタメンは、

       
       鈴木  高原

   三都主  中村   加地

       遠藤  福西

    中澤  宮本  田中

         川口


 いままでのジーコだったらこうだね。
 さて、見もの。どういうメンバーにするかでジーコのやり方の変化がわかる。変わったのか、変わらなかったのか。たぶんジーコ以外のすべての監督なら、玉田をスタメンから外すことはありえない。鈴木・高原の2トップの場合、シリア戦のようにサイドからのクロスをボンボン上げられれば高さを生かせるかもしれないけど。まぁ、2人とも個人技ないからね。その後ろの中村、あるいは福西がどれだけゴールを狙えるかにかかっていると思う。あと宮本の守備に一抹の不安。
 とりあえず北朝鮮はドン引きだろう。5バックかな? DFラインの前のスペースをうまく使えるかだろうな。中村がミドルシュート打てるかだな。打たないだろうな。
 前半に先制できれば99%勝てる、っていうかおそらく大差で(3−0くらいで)。それくらい客観的に見ていまの日本代表の状態は良い。アジアカップのへなちょこぶりに比べれば、格段に成長した。マジで、わたしゃビックリです。ここに久保がいないのが寂しい。結局それね(笑)

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2005年02月02日

シリア戦。


 攻撃に関してはとくに言うことはないな。
 カザフスタン戦に引き続いて連携のよさは目を見張る。
 問題は守備。カウンターくらいすぎ。北朝鮮に足元をすくわれる可能性がないわけではない。

 金田、水沼両氏が言っていたことに賛成だ。海外組はベンチ、という選択肢。私もこの2試合を見て、チームの完成度の高さに驚いた。アジアレベルではこれで問題ないと思う。
 ただジーコは海外組を先発で使う気がする。これまでの流れから。
 その際、絶対にやってはいけないのは高原・鈴木の2トップ。高原・玉田あるいは鈴木・玉田で行くべきだ。
 また、高原あるいは鈴木をベンチにに置いておけば、たとえば後半残り15分で負けているときにパワープレーとして高さのある選手を使える。

 トップ下は中村か小笠原か、については中村になるのかな。
 小笠原、とてもいいんです。今日はゴールも決めました。惜しむらくは、相手がひとり少ない状態、4バックのときでなければなおよかった。トップ下という厳しいポジションの中で点を決めてほしい。
 アレックス、加地と両サイドが調子良いので中村で問題ない気がします。なにより彼にはフリーキックという武器があるし。内容より結果を求める場合には中村になるかもしれない。

 鈴木のゴールは良かった。私、鈴木大嫌いなんだけどね(笑)。
 いや、クロスからのゴールっていう久しぶりに見た気がする。ああいう攻撃だよね。左右に振って攻撃して、点が取れたことはとても意味がある。

 問題ないね、北朝鮮戦。
 あとは選手がプレッシャーを克服できるかだな。北朝鮮という、グループでいちばん弱い相手に取りこぼしは許されないから。

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2005年01月29日

カザフスタン戦。


 相手が弱すぎたのであまり参考にならないが、選手のコンディションは上々のようだ。
 随所にコンビネーションも見られ、チームの成熟度がうかがえた。
 
 私の嫌いな加地はかなり積極的に攻撃参加していた。それ自体は好ましい。しかしクロス精度の低さがいかんともしがたい。
 
 大黒は出場時間が短すぎてかわいそうだったな。あと15分長ければ得点できたかもしれない。裏への飛び出し、ポストプレー。ボールタッチもやわらかく、可能性を感じさせた。

 個人的には小笠原に頑張ってもらいたい。普段より得点意識の低さが目立った。彼本来のプレーが見たい。もっとできるはず。私は、3バックのトップ下は中村より小笠原のほうが適していると思っているので期待しているのだが、最近伸び悩んでいる印象だ。引き続き期待していきたい。

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2005年01月13日

久保、いまだ回復せず。


マリノス久保代表辞退、腰痛治らず北朝鮮戦は絶望的

 サッカー日本代表FWで横浜Mの久保竜彦(28)が、昨年後半に悪化した持病の腰痛の回復が思わしくなく、今月17日から宮崎市内で始まる代表合宿を辞退する方向であることが12日、分かった。クラブ関係者は同日、「まだ代表は無理」と断言。2月9日のW杯アジア最終予選の北朝鮮戦(埼玉ス)出場も絶望的となった。

 復活の日は遠かった。横浜・東戸塚グラウンドには、当初はこの日、自主トレをスタートするはずだった久保の姿はない。横浜Mの坂木嘉和強化部長が、厳しい現実を打ち明けた。

 「(久保の腰は)良くなってはいない。代表とウチのドクター同士で話し合ってはいるが…。代表(合宿参加)? 無理でしょう」

 久保は現在、温暖な沖縄でリハビリ中だが、本調子には程遠い。仮に18日から始まる横浜Mの全体練習に参加しても「別メニューでの調整になる」(坂木部長)という。Jリーグ開幕前の2月にはA3杯(韓国)、そして3月からのアジアCLにも挑む横浜Mにはもちろん、アジア最終予選に臨むジーコ・ジャパンにとっても久保の回復の遅れは大きな痛手だ。

 久保は昨年5月に右ひざを負傷。アジア1次予選のインド戦(9月8日、アウエー)は途中出場したが、オマーン戦(10月13日、アウエー)では出場機会はなかった。その後、ひざは回復したものの、持病の腰痛が悪化。優勝した先月のJリーグ・チャンピオンシップも欠場していた。

 17日からの代表合宿は辞退する方向だが、16日にも再来日するジーコ監督(51)の判断に委ねられる。「直接顔を見て決める」のがジーコ監督の持論だけに、合宿初日に宮崎市で決断を下すことになりそうだ。しかし、現状では親善試合のカザフスタン戦(29日、横浜国)、シリア戦(2月2日、埼玉ス)出場は絶望。W杯最終予選の初戦となる北朝鮮戦(2月9日、埼玉ス)もピッチに立てる可能性は低い。

 昨季は代表戦出場9試合で6得点。持ち前の勝負強さをジーコ監督は高く評価する。久保は北朝鮮戦は仲間に託し、イラン戦(3月25日、テヘラン)での電撃復活を目指す。

(サンケイスポーツ)



 北朝鮮戦なんてどうでもいい!
 きっちりリハビリして治してもらいたい。マリノスのアジア制覇には彼の力が絶対必要だ。
 しかし予想以上に重症のようだ。とても心配。


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2005年01月11日

日本人フォワード5傑。


 大久保、よかったね。初めての試合で点が取れて。私はこれからもコンスタントに点が取れるんじゃないかと思っています。
 なにせ、城でさえ2得点挙げてんだから、個人技のある大久保ならもっと点が取れるはず。

 日本人が海外で活躍できる場所ってスペインだけだと思う。
 比較的ボールを持たせてくれるために、日本人選手の持っているテクニックが生きるからだ。
 だが、外国人枠の問題でなかなかスペイン移籍が叶わないのが現実。だからこそ大久保には活躍してもらわなければ困る。彼が、日本人にも金だけでなくサッカーの価値も十分にあるということを証明してくれれば、もっとスペインに移籍しやすくなるはずだ。
 ちなみにイタリアには絶対行ってはいけません。
 セリエAは技術よりフィジカルが重要です。だからフィジカルの弱い日本人にはやっていけません。
 またミランのようなビッグクラブならいざ知らず、日本人が移籍するような下位クラブでは、ロングボール中心で中盤が省略されてしまいます。技術を発揮する場がほとんどありません。中村もスペインに行けていれば活躍できたでしょう。
 なによりセリエA自体のサッカーの質の低下が著しく、いまや行く価値もあまりないと言えます。


 大久保活躍記念ってことで、
 rinoが独断と偏見でおくる(現時点での)日本人フォワード、ベスト・ファ〜イヴ☆
 ↓こんな感じよ♪


   
  1位  久保竜彦(横浜Fマリノス)
  2位  玉田圭司(柏レイソル)
  3位  大久保嘉人(マジョルカ)
  4位  高原直泰(ハンブルガーSV)
  5位  田中達也(浦和レッズ)




 久保は釜本以来の9番タイプのフォワードだと思う。いわゆるセンターフォワード。ディフェンスを背負ってのプレー、打点の高いヘディング、裏へのスピード、ボールを持ったままペナルティ・エリアで勝負できるなど、フォワードとしての能力は傑出している。なによりあの黒人選手ばりの身体能力の高さは見ていて圧巻だ。とても日本人選手のプレーではない。規格外だ。あとは正確なポストプレーができれば・・・。それと怪我がちなのが残念でならない。

 玉田は海外のどのリーグに行っても活躍できると思う。フィジカルが強くキープ力もあるし、あのスピードあるドリブル、足元の技術はDFにとって脅威以外の何ものでもない。あとはシュート精度がもう少し上がれば・・・。

 大久保も玉田と同じタイプのFWだ。ドリブル精度、フィジカルの強さは玉田のほうが上と見ているので、順位は下にしている。またピッチ上での素行の悪さが難点。メンタルの不安定さである。良いときは良く、悪いときは悪い。代表でいまだ無得点なのはそのためだ。気負いから容易に空回りしてしまう。アテネオリンピックを経てだいぶ改善されてきたが、まだまだメンタルの不安定さには注意が必要。スペインで結果を残せれば、さらに成長することは間違いない。

 高原はポストプレーの巧さ、正確性は日本人ナンバーワンだ。ただし残念ながら1人では何もできないFWだ。ほかの4人はそれぞれ個人で打開できる能力を有しているが、高原には個人技がない。ボールを持っているとき以外の動き、周りとのコンビネーションが何より重要になってくる。ジュビロで得点王を獲得したときも、もうひとりのFW中山との連携や日本代表クラスのほかのメンバーとの連携に拠るところも少なからずあった。
ただ運動量も豊富だし、個人技がないこと以外のFWとしての能力は高いので低評価になることはない。

 田中達也。大久保と同い年だが、純粋にストライカーとしてはやや劣る。これはけっして悪い意味ではない。なぜなら田中達也にはチャンス・メイキングやアシストもひとつの大きな武器だからだ。またシュート力のなさ、フィジカルのなさはあるものの、それらを補って余りあるスピードとドリブルは魅力的だ。アテネオリンピック以降調子を落としているのが残念である。コンスタントに調子を維持することができれば、いつ代表に選ばれてもおかしくないくらいの力は持っている。ちょうどアテネオリンピックの始まる直前までの彼のシュート精度は異様なくらいに際立っていた。あのころのプレーをまた見たい。

 また次点として、ガンバ大阪の大黒将志も挙げておきたい。あまりそのプレーぶりを見る機会がないので何ともいえないが、昨季の20得点という数字は、力がなければ取れない数字だ。得点シーンだけを見れば、ものすごいシュートを決めている場面も見受けられるので、今後注目の選手の1人である。


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2004年12月16日

日本×ドイツ

 
 日本対ドイツ戦は 0−3 で日本の敗戦でした。
 まぁ、妥当な結果でしょう、試合内容から見ても。
 
 ところでドイツ、けっこういいじゃないですか! もっとダメダメになってるかと思ってたのに。
 バラックはさすがだね。中村俊輔に彼の爪のアカを煎じて飲ませたいくらいだよ。
 いまのトップ下はパスだけじゃダメなんだよ。パスコースだけじゃなく常にゴールを意識しなきゃね、パスしか狙わない中村くん。だからあなたは中田英寿を超えることはできません。
 
 日本代表はいつも通りってことで。べつに最初から期待していなかったので、この敗戦にも、0−3というスコアにも驚きはありませんでした。
 茶野と田中の両センターバックはよくやったほうじゃないですかね。高さも強さもスピードもないんですから、そもそも4バックなんて初めから無理。4バックは松田、中澤コンビにしましょう。
 稲本と福西のコンビはほとんど実戦経験がなかったんじゃないかな。ディフェンスラインとの連携も悪し。
 稲本個人の出来はそんなに悪くなかった。けっこう上がって攻撃参加してたし。
 
 立ち上がりの不安定さは相変わらず。これを最終予選でやったら終わっちゃいますよ。しょっぱなに1点取られて、引かれて終わり。

 ジーコもまた相変わらず。
 私はジーコ否定派です。あの場当たり的なやり方が許せない。
 
 だから、
 高原と鈴木のコンビはダメだってば!
 似たようなタイプ2人並べてどーすんだよ! 
 鈴木はイラねーよ、ほんとに。あんなすぐ倒れるヤツ。早く久保戻って来いっての。 
 
 いちばん良かった攻撃は、前半27分のプレー。
 カウンターだったけど、
 左サイドでボールを持った小笠原が、中央やや右寄りにいた鈴木にロングパス。それを受けた鈴木が少しキープし味方の上がりを待って(タメを作って)、右サイドを上がってきた加地にパス。そして加地がライン際からセンタリング。
 この展開はダイナミックでよかった。ゴール前には稲本も飛び込んできてたしね。

 最終予選は久保さえ戻ってくりゃ安心なんだけどね。ちょっと難しそうだな。玉田に期待だな。ドリブルできるヤツが他にいない。貴重な存在。
 とにかくシュート打たないからね、日本の選手は。それじゃ点取れないって。
 
 あとはジーコの強運を信じるしかない。普通にやれば絶対予選突破できます。「たられば」は言っても仕方ないが、もし監督が岡田武史かイビチャ・オシムだったら99%大丈夫なのになぁ。

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2004年12月15日

マリノス敗れる!!!


 ガビ〜ン

 
 なんてこったー!
 信じらんない。
 ザスパ草津に負けちまっただよ〜(泣)。
 メンバー的にはきびしいから苦戦することは予想できたけど、まさか負けるとは・・・。
 まぁ、Jリーグ優勝でモチベーションを保つのは難しいけどねぇ。控え選手にはもうちょっと頑張って欲しいなぁ。中澤、松田の穴は大きかったか。せめてサンチョルがいてくれたら・・・。

 これで天皇杯はベスト8が決定。
 準々決勝は草津−東京V、鹿島−G大阪、浦和−F東京、札幌−磐田の対戦か。
 浦和と東京の戦いが見ものだな。
 レッズが勝てば、そのまま優勝しそう。モチベーションはかなり高いはずだから可能性は大きい。

posted by rino at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

シェフチェンコ、バロンドール受賞。


 2004年のバロンドール(欧州最優秀選手)は、ACミラン所属のウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコが受賞しました。
 てっきりデコが選ばれるもんだと思ってたんで、少し意外な気がしました。
 
 シェフチェンコは、現時点での世界ナンバーワンフォワードの1人だと思います。あのフィジカル、スピード、技術、そしてそれらがもたらす決定力は群を抜いています。おそらく彼と同等の力を持っているのはアーセナルのアンリくらいでしょう(ロナウドも挙げたいところだが、最近の調子では・・・)。
 昨季は得点王となり、ミランのセリエA優勝の原動力となりました。ミラン在籍6シーズンで102得点は驚異的というほかありません。
 
 
 ※バロンドールとは「フランス・フットボール」誌の主催する賞で、52カ国のジャーナリストによる投票によって選ばれます。1956年に始まり、ヨーロッパにおけるその年もっとも活躍した選手に贈られる賞です。世界中の一流選手のほとんどすべてがヨーロッパに集う昨今では、事実上の世界ナンバー1の選手と言えるかもしれません(世界ナンバー1に関しては、もちろんいろんな見方はあるでしょうが)。
 FIFA世界最優秀選手は各国の代表監督によって選ばれます。1年間通して常に各国リーグを見ているわけではないので、たんなるネームバリューで選んでしまうことも多いため、実質世界最優秀選手はバロンドール受賞者のほうと言えるでしょう。また名誉や権威という点から見てもバロンドールのほうに分があるでしょう。

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2004年12月12日

柏J1残留。


 柏レイソル、なんとかJ1に残留できました。
 やはりJ1最下位と言えども、J2・3位とは力の差がありましたね。
 それにツキもあった。第1戦の1点目は完全な運によるものでしたから。アレで流れが決まってしまったところもある。
 福岡は残念でした。来年はもっと力をつけて入れ替え戦ではなく、自動昇格で決められるといいね♪

posted by rino at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

ヤター!!!



 「横浜F・マリノス優勝ー!!!」


 まさに死闘でした。
 Jリーグチャンピオンシップは1勝1敗の五分による延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。
 そしてPK戦は4−2で、横浜F・マリノスの優勝決定。

 
 「う〜れし〜いな〜♪」


 ドゥトラのキックにはびっくりしたー。
 最後はズドンと決めんのかと思ったら、ちょこん、ってねー。キーパー完全にタイミング外されて、俺も「やったー!」って喜ぶタイミング外されて(笑)
 中西が退場になったときは、


 「このクソ審判!なんでアレが一発レッドなんだよ!」


 って毒づいてましたが、終わりよければすべて良し♪

 レッズサポーターの皆さんは残念でした。でもチャンスはまだたくさんあります。なんてったってこれからは、横浜・浦和の2強時代。
 今日の試合、そして前回の試合でもわかるように、レッズに足りないのは経験だけです。勝因を分けたのはただそれだけです。選手も監督も含め、まだまだ若いチームでした。
 マリノスは勢いだけでは勝てるようなチームではありません。闘莉王がPKを外した要因、試合中のイライラから来るものもあったと思います。平常心ではありませんでした。かたや奥選手は冷静に決めた。前述のドゥトラのキーパーのタイミングを外したシュートもそうです。
 この経験が次のシーズンで生きるはずです。そうなったらレッズは無敵です。

 
 ふぅ、ともかくこれで、アジアチャンピオンズリーグの出場権を得ました。前回の雪辱を必ず晴らして欲しいものです。
 今度は日本一ではなくアジア一になってくれ! がんばれマリノス!

posted by rino at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

最終予選組み合わせ決定。


 2006年ワールドカップドイツ大会アジア最終予選の組み合わせが決定。
 
 イラン、バーレーン、北朝鮮 と対戦することが決まった。


 クジ運わりぃ〜(笑)

 
 「イランとバーレーンは来て欲しくなかった!!!」


 イランは普通に強いし、バーレーンはアジアカップで苦戦した相手だし。韓国いいなぁ〜。
 まぁ、8割がた大丈夫だと思うけどね♪
 久保〜、早く戻ってこ〜い。

posted by rino at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16強決定!


 ヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出チームが決まりました。


   モナコ
   リバプール
   レバークーゼン
   レアル・マドリー
   ユベントス
   バイエルン・ミュンヘン
   リヨン
   マンチェスター・ユナイテッド
   アーセナル
   PSV
   ミラン
   バルセロナ
   インテル
   ブレーメン
   チェルシー
   ポルト


 バレンシアがコケたくらいでほぼ順当。よかったよかった。昨季のような波乱はもういりません。
 注目はなんといっても、バルサ。いまいちばんスペクタクルなサッカーをするチーム。優勝にもっとも近いか・・・。ただここまで来るとどのチームにもその可能性はある。それくらいレベルの高い戦いになるのは必至。
 期待するチームは、バルセロナ、ミラン、アーセナル、レアル・マドリー。あとはインテル、チェルシーくらいか。ファン・ニステルローイが万全な状態であれば、ユナイテッドも。
 
 あー、いまから決勝トーナメントが楽しみだぁ〜♪
 
 

posted by rino at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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