2005年07月30日

マンチェスター・ユナイテッド×鹿島アントラーズを見る。


 ビデオに録っておいたものを見た。
 ユナイテッドはレアルよりも数倍いいプレーをしてたね〜。
 これ見ちゃうと、いかにレアルがクソみたいな試合をしてたかわかっちゃう。

 本山がすばらしいゴールを決めた。
 あれを続けられればいいんだけどね。ユース時代から期待されてたし、してたし、けど、結局スケールアップすることもなく月日は流れ、小野に抜かれ、稲本に抜かれ、小笠原にも抜かれた男がついに覚醒するか? う〜ん、この試合だけっぽいなあ(汗)。
 ファーディナンドが試合後「10番は絶対に欧州でプレーできる」と言ったとか。ただ、プレミアは無理かな。スペインでは通用すると思うよ。これは本山だけじゃなく多くの日本人選手に言えることだけど。フィジカルで劣る日本人はスペインでしか通用しないよ〜ん。
 
 小笠原はさすがの動き。抜群のボディバランス。ボールを失わないね。
 圧巻は2点目へのアシストとなったワンタッチパス。
 彼はどのリーグでも通用します。ただしセリエには行くな、プレミア行け! この試合を誰か見てないかなあ。

 ユナイテッドのほうは、クリスチアーノ・ロナウドが超絶ドリブルを見せつけた。
 白いロナウドはかなり錆び付いてしまった感はあるが、赤いロナウドはキレキレです! まだ20歳だもんねえ。これからどこまで伸びるのでしょうか? 
 私のアイドル、ファン・ニステルローイ様〜、は出場時間が短いぞ!(不満) んでもって、岩政に膝蹴り食らわしてるとこが画面にスローでドーン(笑)。負けてたし、その前に水平チョップ食らわされてたから、イラっときちゃったんだろうなあ。
 京都パープルサンガ時代から非凡な才能を見せ付けてきたパク・チソンのユナイテッド移籍は正直うれしかった。
 韓国選手が、みたいな嫉妬とかは全然ない。日本選手が情けなさすぎるからね。それにJリーグでプレーしてた選手が成長して名門クラブに移籍するなんて、ずっとJを見てきたほうとしてはすっごくうれしいことじゃん。誇らしいことだと思うよ。なによりパク・チソンのプレーは好きだしね。
 この試合では、決定的なチャンスを外すわ流血するわで災難続きだったけど、これからの活躍を期待してます。

 トニーニョ・セレーゾの采配はいつみても興ざめ。
 守備固め、守備固め。親善試合でそりゃないだろう。アントラーズの後半のサッカーは非常につまらなかった。
 一昨年だったかな? 小笠原があまりに守備的な戦術にキレたらしいけど、その気持ちはよくわかる。セレーゾの采配は異常です。
 それに守備固めしてあれだけ決定機を作られてたら意味ないって。リーグ後半戦でコケる可能性は大いにあり。ほかのチームはチャ〜ンス。
 彼が監督を続けている限り、アントラーズのサッカーを好きになることはないと再確認した試合でした。


  鹿島アントラーズ 2−1 マンチェスター・ユナイテッド

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2005年07月28日

俊輔と平山と駒野。


セルティックは大敗 欧州チャンピオンズリーグ

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は27日、各地で2次予選第1戦を行い、日本代表MF中村俊輔の移籍加入が決まったスコットランド・プレミアリーグのセルティックはアウエーでアルトメディア(スロバキア)に0−5で大敗した。
 中村はまだチームに合流していない。今予選の選手リストに未登録のため、第2戦には出場できない。

(共同通信社)


 はは、セルティック、チャンピオンズリーグ本戦出場は無理みたいだね(汗)。俊輔、ほんと運がない。


平山がフェイエ練習参加 入団交渉発展の可能性も

 【ロッテルダム28日共同】サッカーのアテネ五輪代表で世界ユース選手権に2大会連続で出場した大型FW平山相太(20)=筑波大=が、日本代表MF小野伸二が所属するオランダ1部リーグ、フェイエノールトの練習に参加することが28日、明らかになった。状況によっては入団交渉に発展する可能性もある。平山は29日にオランダに向けて出発する。
 筑波大関係者によると、フェイエノールトのテクニカルディレクターから代理人を通して大学側に練習参加を求める文書がこのほど届いた。入団が成立した場合は休学扱いを選択する見通し。
 平山は6−7月の世界ユース選手権(オランダ)に出場後、海外クラブでのプレーを強く求めるようになった。話し合いを重ねてきた大学側も本人の意思を尊重する意向だ。

(共同通信社)


 行け!平山!

 もう大学に戻ってくるな!
 これ以上無駄な時間を過ごしてる暇はない。


3トップの布陣試す 故障の三浦淳に代わり駒野

 サッカーの東アジア選手権(31日−8月7日・韓国)に出場するサッカーの日本代表は国内合宿最終日の28日、茨城県鹿嶋市内で鹿島ユースと練習試合を行い、3トップのFW布陣を試した。試合は10−0(前半2−0)と大勝した。
 前半は大黒(G大阪)玉田(柏)と田中達(浦和)が先発。後半は巻(千葉)が大黒らと2トップを組み、玉田がトップ下に入る形もあった。ジーコ監督は「親善試合などで人数がそろわなかったが、きちっとした内容の練習ができた」と合宿を総括した。
 左ふくらはぎに肉離れを起こした三浦淳(神戸)が代表から外れ、代わりに駒野(広島)が招集された。日本は29日に韓国入りし、31日に大会初戦で北朝鮮と対戦する。
                     
(共同通信社)


 よし来た〜!
 ウエルカム、駒野ちゃん♪(三浦淳にゃあ悪いが)
 4バックを敷くなら左サイドバックは彼で決まりよ。右ではなく左よ、左。ここポイント。ま、ジーコは使わんだろうが……。
 3トップは悪くない。ボランチを誰にするかだよ、問題は。小笠原、今野ってのも面白いかもよ。


posted by rino at 23:37| Comment(2) | TrackBack(5) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

レアル・マドリー×ジュビロ磐田を見る。


 レアルじゃなくて、はなから前田遼一目当てですから!

 いや〜、やっぱいいね、前田。
 優雅だよなあ、エレガント、インテリジェンスに溢れてます。
 ボールの受け方がじつに上手い。懐が深いんだよね。180センチと体格がよく、フィジカルの強さもありながら、なおかつ足元の技術も抜群なのです。
 ジダンが出てないって? いるじゃん、ジュビロにさあ。ってそれはいいすぎだな(笑)
 前田のプレーを見たことがなかった人には、私がひとつ前の記事で、「前田は日本のベルカンプになれる」っていった意味をわかってもらえたと思う。
 ただ、福西が前半だけで交代しちゃったので中盤の構成力が弱まり、後半はなかなかチャンスが作れなかったのは残念。それにパスだけではなくもっとシュートを打って欲しかった。前半のループシュートは惜しかった。

 成岡が得点したのはビックリしたな。
 いまいちパッとしない存在だったので、スタメン見たとき、名波出せよぉ、とぼやいてしまった、ゴメン。

 レアルのほうはというと、さすがに動きが違ったね。プライドに賭けてといったところですか。
 ベッカムのパス精度はあいもかわらずすごい。
 ラウルもよかった。
 点決めたけど、ロナウドちょっとダメ。ボールを受けたときのもたつきぶりはらしくない。痩せようよ(汗)
 今年も守備はザル。
 フィーゴはこれで見納めかな? 90分通してのハイパフォーマンスは望めないが、時間を限定すれば、まだまだドリブルのキレは健在といったところ。青いチームに行くのかな?

 今日は金払っても十分満足できる試合でした。
 それはお互いのチームが存分に攻撃しあったことが大きい。
 さすがにヴェルディよりもジュビロのほうが質の高いサッカーをする。
 監督が山本昌邦でなければ、アントラーズと首位争いしてもおかしくないメンツが揃っている。まあ、田中、鈴木、茶野のセンターバックは脆いけど……。
 ジュビロの敗因は決定力の差でしょう。
 先日よりかはいくらかマシになったとはいえ、疲弊しまだまだトップフォームにもほど遠いレアル相手に2点差をつけられるようでは……。客観的にみて同点にできた試合でしたし、多くの決定機も作り出していたのだから。
 前田には引き続き期待します。1試合1点を目標にやっていって欲しい。
 
 レアルはもういいや。
 やっぱりバルサのリベンジマッチでしょう。
 やる気のバルサ相手にマリノスがどれだけやれるか愉しみ。中澤不在だし、久保も出ないけど、隼磨、山瀬、坂田、お松に期待だあ♪


  レアル・マドリー 3−1 ジュビロ磐田

posted by rino at 23:54| Comment(2) | TrackBack(8) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追加召集は、巻。


巻を追加招集 サッカー日本代表

 日本サッカー協会は27日、東アジア選手権(7月31日−8月7日・韓国)に出場する日本代表にFW巻誠一郎(千葉)を追加招集すると発表した。初のA代表招集。
 駒大出身で24歳の巻は、184センチの大型FW。2001年ユニバーシアード北京大会優勝の原動力となり、03年に千葉(当時市原)入り。今季のJリーグ1部(J1)では日本人選手2位の8得点を挙げている。
 日本代表のジーコ監督は、FW久保竜彦(横浜M)が体調不良で参加できなかったため、追加招集を示唆していた。

(共同通信社)



 ちょっとしたサプライズ。追加召集は巻かい?
 私の希望としては前に述べたように、セレッソの西澤か、ジュビロの前田が良いのでは? と思っていた。
 西澤は不遇のヨーロッパ以来ずいぶん調子を落としていたが、ここに来て復調傾向にある(現在5得点)。もともと能力は高かったので(あくまで日本国内においてだが)、ポストプレーヤー不在の現メンバーの中では必要とされるべき存在だろう。
 前田に関しては技術だけ見れば日本代表で十分やれる選手だ。彼は日本のベルカンプとなれうると思うし、これからもっと成長してもらいたい(現在8得点)。

 今回呼ばれた巻もJで8得点と好調だ。
 久保の代わり、つまりポストプレーヤーとしてジーコが選んだのもうなずける。
 使われるかどうかは不明だが、出たときにはその体格(184センチ)を活かしてがんばってもらいたい。

posted by rino at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

中村俊輔、セルティックへ移籍決定。


中村がセルティック入り スコットランドの古豪

 【ロンドン25日共同】サッカーの日本代表MF中村俊輔(27)の代理人は25日、イタリア1部リーグ(セリエA)のレッジーナからスコットランド・プレミアリーグの強豪セルティックへの移籍が決まったと明らかにした。
 契約期間は2008年夏までの3年間。移籍金は270万ポンド(約5億4000万円)と報道されている。スコットランドでプレーする初めての日本選手となる中村は自身の公式サイトで「まだ予選の段階だけどチャンピオンズリーグ本戦の出場のチャンスもある」などとセルティック入りを決断した理由を述べた。
 英国クラブへの外国人選手の移籍には労働許可証取得が必要なため、中村は30日のリーグ開幕には間に合わない見通し。
 中村はレッジーナとの契約が来年6月まで残っていたが移籍を希望し、代理人を通してスペインのクラブを探していた。しかし条件面でレッジーナの要求を満たすオファーがなく、好条件を提示したセルティックと合意した。
 セルティックは39度のリーグ優勝を誇り、1967年に欧州クラブ王者にも就いた古豪。今季から指揮を執るストラカン監督が中村の獲得を強く希望していた。

(共同通信社)
 


 移籍というのは最後の最後までわからない。だから、大どんでん返しでスペイン行きという淡い期待をしていたのだが、そのまますんなりセルティックに落ち着いた。
 
 皮肉なことに、コンフェデでの活躍が彼のスペイン行きを閉ざしてしまった。コンフェデに出場していなければ、セルティックが獲得に乗り出すことはなく、彼はスペインのどこかでプレーすることになっていただろう。事実、そういう流れだった。
 
 中村俊輔本人にとっては苦渋の決断だったに違いない。それは自身のホームページでのコメントにも滲み出ている。

 中村は現在27歳。サッカー選手としてのピークを迎えようとしている。できうるなら、来年にもスペインに移籍したいことだろう。
 しかしながら、私は今回のセルティック移籍で彼がスペインリーグに移籍する確率は相当低くなったとみている。
 ネックとなるのが高額の移籍金だ。セルティックとしては5億も投じたのだから最低でも同価格で売りたい。
 だが、果たして買うクラブ、買えるクラブがいるかどうか。
  
 中村に残された道は、セルティックで活躍するしかない。
 そこそこの成績を残せた、ではダメだ。5億出しても欲しいと思わせるほどの選手にならなければならない。レアルなら余裕で買えるが、経済的に厳しいスペインのほかのチームにとってはまさに身銭を切る思いなのだから。
 いまの中村の実力では難しいだろう。端的に言えば、得点力。パスやフリーキックだけではないことを見せなければならない。自ら情況を打開して得点をあげられる選手にならねばならない。これは、相当高いハードルだ。
 うまいことチャンピオンズリーグの予備戦を突破して、本戦でビッグクラブ相手に実力を示せれば、もしくは来年のワールドカップで活躍できれば、道は拓けるかもしれない。
 いずれにしても、勝負の年になるだろう。
 
 本当なら2002年のワールドカップに出場してレアル・マドリーに移籍し、レンタルでほかのスペインのクラブへ移るという流れのはずだった。
 それがワールドカップメンバー落選でレアル移籍は白紙になり、やむなくイタリアに移籍。セリエでは中盤を省略する下位チームのサッカーに苦しみ、たいした結果も残せず、それでもやっとスペインへ移籍できると思ったら、スコットランド?! 
 彼には同情します。呪われてます。創価学会を脱会したほうがいい、ってその話はいいか(汗)。
 
 ともかく、今回の移籍で中村俊輔がサッカー選手としてさらに成長することを願うばかりです。

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2005年07月25日

レアル・マドリー×東京ヴェルディを見る。


 あれま、ヴェルディが3−0で勝っちゃったよ(汗)。
 当然レアル・マドリーが本気になることはないし、コンディションも最悪なのは戦前からわかっていた。けれど、いまチーム状態がドン底のヴェルディが3−0で勝つとはね。
 プレーが、遅い遅い。どこが銀河系だよ? 内容的には金返せって感じの試合でしたね。ま、私は金払って観に行ってはいないけどさ(笑)。実際に観戦した人はそう思ったことでしょう。

 こんなサッカーしてたんじゃあ、レアルの名が泣くなあ。マイナスイメージになりかねない。
 もう日本に来なくていいよ。来るんだったら、アメリカとか中国とか行くな。
 選手もやりたくないだろうなあ。こんな金儲けツアーは。
 疲れるだけだからねえ。ゆっくりきっちりと体作りをしたいだろうに。
 今シーズンも無冠で終わりそうな気配が早くもしてきた。
 ジュビロ戦ではもっとまともなプレーが見たいな。

 それと、フィーゴはインテルに行くんじゃなかったの?
 マドリーに残りたいという発言をしているようだけど……。年俸上げるための駆け引きかい?
 グティも移籍か?
 それより、誰を獲るんだよって感じ。いまのメンツじゃ厳しいんじゃないか、とくにセンターバック。
 あのときミリート獲っときゃよかったんだよ。なんで契約を反故にしちゃったかなあ。ジダンとパボンってやつを優先したんだろうけど、ペレスはアホだったなあ。

 マドリーの夜明けはまだまだだなあ。
 ってことで、今シーズンもバルサが勝っちゃいますよん♪

posted by rino at 22:18| Comment(6) | TrackBack(6) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1第18節結果。


 7月23日

  横浜F・マリノス 0−0 柏レイソル 
  ガンバ大阪 4−1 セレッソ大阪
  大宮アルディージャ 0−2 鹿島アントラーズ
  ジェフ千葉 1−0 川崎フロンターレ
  清水エスパルス 0−1 浦和レッズ
  FC東京 1−1 ヴィッセル神戸
  サンフレッチェ広島 3−0 東京ヴェルディ

 7月24日

  名古屋グランパス 2−0 ジュビロ磐田
  大分トリニータ 1−3 アルビレックス新潟



 マリノス、またも勝てず。
 2戦連続無得点。決定力不足が甚だしい。
 前半戦を終えて首位と勝ち点差12はかなり厳しい情況だ。
 それでも優勝を信じていきたい。

 やはり久保は代表を辞退した。
 チームとしても当然出せない。後半戦巻き返しのために、いまは治療に専念して欲しい。
 代わりの選手をジーコは選出するだろうか。
 セレッソの西澤、もしくは、ジュビロの前田あたりを選ぶのもありだと思うが……。

posted by rino at 01:35| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

遠藤移籍!


横浜FMの遠藤、神戸へ完全移籍

 横浜F・マリノス(以下、横浜FM)は23日、MF遠藤彰弘のヴィッセル神戸への完全移籍を発表した。同選手は、九州の名門・鹿児島実業高を卒業後、横浜FMへ加入。Jリーグではこれまで210試合に出場し、14得点を挙げている。

 遠藤は1996年のアトランタ五輪代表として、中田英寿らとともに、ブラジルを破った「マイアミの奇跡」を演出。所属チームの横浜FMでは、中盤を支えるキープレーヤーとして活躍した。昨季は背番号10を背負い、けがに悩まされながらもリーグ戦22試合に出場。前人未到の3ステージ連覇に貢献した。

 移籍先となる神戸は、現在リーグ最下位と低迷中。豊富な経験を持つベテランの加入が、不振脱却へのきっかけとなるか。

(スポーツナビ)



 ウッソ〜?!

 
 ケガが治ってきたと思ったら移籍ですかい。
 残念だなあ。
 俺は遠藤兄の実力を高く買っていて、彼が戻ってくれば、必ずや優勝できると思っていたので……。
 チームとしてもマグロンを獲得したしね。ポジションが厳しいと思ったのかもしれないし、山瀬功治同様故障続きで環境を変えたいと思ったのかもしれない。
 
 新天地での活躍をお祈りしております。
 12年間ありがとう。

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2005年07月23日

なでしこのオーストラリア戦を見る。


 地震グラグラ、吃驚したぁ!

 東京のほうでは震度5強も?!
 うちは震度4でした。

 ちょうどそのとき私は、女子サッカー日本代表、なでしこジャパンの試合をテレビでみておりました。
 永里優李のプレーにも吃驚したぁ。
 初ゴール決めた試合もみて吃驚したけれど、大器だねえ。
 これまでの代表選手でいうと、アテネオリンピックで大活躍した荒川恵理子という世界の強豪相手でも当たり負けしないフォワードがいる。永里はさらに足元の技術もあるのよねえ。
 すっごく上手い。シュート力もあるし、ゴール前での落ち着き、精度には驚きを隠せない。ほんとにまだ高校生? って感じ。
 ファン・バステンが憧れというのにも吃驚。だって、ファン・バステンの現役時代は知らないでしょうに(汗)。
 これから経験を積んでいったらすごい選手になりそう♪
 東アジア選手権での活躍も期待。中国、北朝鮮は強いけど、がんばってほしい。


  日本 4−2 オーストラリア

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2005年07月20日

カズ、横浜FCへ移籍。


カズ、「神戸に感謝」=横浜FCには28日合流−Jリーグ

 Jリーグ1部(J1)神戸から同2部(J2)の横浜FCへの移籍が決まったFW三浦知良(38)が20日、神戸市のクラブハウスで記者会見し、「愛着がある神戸を去るのはつらいが、本当に感謝している」と、時折うっすらと涙を浮かべながら神戸での4年半を振り返った。
 リーグ戦でベンチ外となることが続いていた三浦知は、「この歳になると焦りが出てくる」と出場機会を求めての移籍であることを強調。海外を含めて複数クラブからの誘いがあった中、「僕への役割や期待が明確で、熱意がある」横浜FCに決めたという。
 三浦知は21日に横浜FCの入団会見を行い、26日には神戸とボルトン(イングランド)の親善試合(神戸ユニバー記念競技場)に出場して神戸のファンに別れを告げる。横浜FCには28日に合流する予定。 

 (時事通信)


 カズ、ついに決断したか。
 試合に出られない現状を考えれば移籍は当然の選択肢。
 ただし、いま現在J1のチームで彼を獲ろうという意思のあるチームはいない。それがいまのカズの力だ。
 そう思っていたので、J2である横浜FCが獲得に乗り出したという情報を目にしたときには合点がいきました。

 J2に進んで行きたいとは思わないだろうが、カズ自身いまの自分の地位というのも理解しているはず。
 現役を続けたい一心での決断だと思う。
 なにより請われて、必要とされているのだから、やりがいもあろう。

 城とのコンビふたたび。サッカーファンならば、なかなか感慨深いものがあるだろう。
 いくら力が衰えようとも、カズはカズ。華のある選手であることは変わらない。
 J2でも頑張って欲しい。

posted by rino at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

今野、田中達也が日本代表初選出。


東アジアに田中達、今野ら新戦力を選出=サッカー日本代表

 日本サッカー協会は19日、韓国で行われる「東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会」に出場する日本代表メンバー23名を発表した。先月行われたコンフェデレーションズカップのメンバーの中から国内組を中心に、小笠原満男(鹿島)、大黒将志(G大阪)らを選出。久保竜彦(横浜FM)、阿部勇樹(千葉)が久々の代表復帰を果たした。また、新戦力として村井慎二(磐田)、今野泰幸(FC東京)、田中達也(浦和)が初選出された。なお、新シーズン開幕を控える欧州組の選出は見送られている。

 大会は31日に開幕し、日本代表は同日に北朝鮮との初戦を迎える。さらに8月3日に中国、7日に韓国と対戦。2位に終わった前回大会の雪辱を目指す。

 メンバーは以下の通り。

GK:
 楢崎正剛(名古屋)、土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)

DF:
 三浦淳宏(神戸)、田中誠、茶野隆行(以上、磐田)、宮本恒靖(G大阪)、坪井慶介、三都主アレサンドロ(以上、浦和)、中澤佑二(横浜FM)、加地亮、茂庭照幸(以上、FC東京)

MF:
 小笠原満男、本山雅志(以上、鹿島)、福西崇史、村井慎二(以上、磐田)、遠藤保仁(G大阪)、阿部勇樹(千葉)、今野泰幸(FC東京)

FW:
 久保竜彦(横浜FM)、玉田圭司(柏)、大黒将志(G大阪)、田中達也(浦和)

 (スポーツナビ)



 ついに今野と田中達也が選ばれた!


 ジーコよ、ようやく呼んだか。
 今野の能力はもはやいうまでもないだろう。
 田中達也は一時の不調から抜け出つつある。久保、大黒、玉田、大久保、高原というフォワード陣のなかに入っていけるかどうか。スーパーサブ的な使われ方はされてしかるべきだと思う。与えられたチャンスをモノにできるかどうかにかかっている。
 村井も初選出。私は4バックを支持しているので、そのことを考えると駒野を選んでくれたほうがよかったかなと思う。しかしながら、ウイングバックとしてはアレックスと同等かそれ以上のプレーができることでしょう。

 個人的には阿部に注目したい。
 阿部は覚醒を始めている。オシムという非常に良い指導者のもと、たしかな成長が窺える。アテネ世代では、アテネ五輪後にいちばん伸びた選手かもしれない。今季すでに7得点は、ボランチの選手としては驚異的ですらある。

 あとは隼磨と駒野さえ呼ばれれば完璧かな。
 やはりお松は呼ばれず。確執は決定的。お松本人は、先日サッカー・マガジンだかダイジェストだかで代表への思いを語っていたが、だったらもう少し我慢できなかったのだろうか。せっかくの才能を無駄にしてしまって……。
 中澤にお願いするしかないかな。宮本は使えないので、マツと組ませてください、って。中澤のインタビューを読んでるとそうとしか思えんもんなあ(笑)。

 久保はまだ本調子じゃないからなあ。選出はうれしいけど、……複雑。
 そういや鈴木、呼ばれてない(笑)。

 システムは3−5−2ということで有機的な攻撃は望めそうもないが、その代わり個々人のプレー、とくに新しい選手のプレーに注目したい。ま、ジーコ使ってくれればの話だが……。

posted by rino at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

J1第17節結果。


7月17日

  横浜F・マリノス 0−4 FC東京
  鹿島アントラーズ 1−1 大分トリニータ
  ジュビロ磐田 6−0 東京ヴェルディ
  ガンバ大阪 3−3 清水エスパルス
  アルビレックス新潟 3−0 名古屋グランパス
  ヴィッセル神戸 0−4 柏レイソル
  川崎フロンターレ 3−2 セレッソ大阪

7月18日

  ジェフ千葉 2−0 大宮アルディージャ
  浦和レッズ 2−0 サンフレッチェ広島



 マリノス完敗。
 セットプレーであっさり失点。さらに点取るために前がかりになってカウンターから次々に失点。最悪のパターンだ。
 「ちょっとサッカーをなめているプレーが見られた」という言葉から、岡田監督、少々おかんむりか?
 また「久保は、まだ動けないのだという感じだ。まだまだ体が重そうで、時間がかかりそうだ」という談からも久保の復調はまだまだ先か……。
 ともかくここはすっぱり切り替えて次の試合を死ぬ気で勝ちに行ってもらいたい。

 アントラーズが引き分けてくれたのは救い。
 アレックス・ミネイロの負傷が痛すぎる。鈴木の代わりになったであろう田代も離脱。
ま、私としてはセレーゾが鈴木を使い続けてくれる限り、鹿島は今後もつまずく可能性大だと思っている。小笠原が移籍する可能性も高いしね。

 ジュビロ。
 個人的には前田の2得点がうれしい。カレンも2点。もちろん中山隊長も健在♪

 ヴェルディはボロボロ。アルディレスの迷いだな。中断後から上位進出を目指してよりレベルの高いサッカーをするために4バックを採用してみたものの、守備の崩壊を招いた。3バックに戻したようだが、その流れをまだ止められていない。

 ガンバの守備力のなさは今に始まったことではない。

 神戸は監督、選手云々より、オーナーがアホ。
 サッカーを知らないオーナーは金さえ出していればよい。金は出さないで口だけ出すのは滑稽だ。
 ちゃんとした補強をしなかったからこうなるのだ。獲得するなら三浦淳よりも相馬だろう? 今後下っていくだけの選手を獲ってもクラブとしての未来はない。
 それに下位チームの場合は即効性のある(つまり得点能力の高い)外国人フォワードを獲得するのが定石だ。(いまはケガで出ていない)播戸のパートナーとなるようなね。

 ジェフ勝利♪

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2005年07月15日

ヴィエイラ、ユーヴェへ移籍。


ユベントス、ビエイラ獲得が正式決定=セリエA

 ジェネラル・ディレクターのルチアーノ・モッジが約束していた通り、パトリック・ビエイラの獲得に関してのアーセナルとの交渉は、木曜日の夕方に終了した。29歳のフランス代表MFビエイラは正式にユベントスの選手となった。イタリアでは、1995−96シーズンにミランでプレーしたことがある。

 まだ若かったビエイラはその翌年アーセナルに移籍した。ユベントスは彼の獲得のため2000万ユーロ(約27億円)を3回に分けて支払う。1000万ユーロ(約13億6000万円)は即座に、500万ユーロ(約6億8000万円)は1年以内に、残り500万ユーロは2007年7月14日までに支払わなければならない。

(スポーツナビ)


 ヴィエイラ、ついに出て行くかあ。
 ヴェンゲルにとってはもう要らない選手だよね。けっこうスタメン外してたし。
 なんたって、セスク・ファブレガスがいる。彼を育てたほうがいいという判断だろうなあ。
 ヴィエイラ、あとは下っていくだけだもんね。
 ユーヴェ、少しは攻撃的になるだろうか? どうもイタリアの水に合わなそうな気がするのだけれど……。

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2005年07月13日

J1第16節結果。


  横浜F・マリノス 2−1 ジェフ千葉
  名古屋グランパス 3−0 鹿島アントラーズ
  大分トリニータ 0−2 ガンバ大阪
  柏レイソル 3−0 浦和レッズ
  サンフレッチェ広島 0−0 ジュビロ磐田
  清水エスパルス 0−1 FC東京
  東京ヴェルディ 3−3 ヴィッセル神戸
  セレッソ大阪 1−0 アルビレックス新潟
  大宮アルディージャ 0−0 川崎フロンターレ



 ヤッター、アントラーズ負けたぁ〜!


 マリノス、ロスタイム勝ち越し弾で劇的勝利〜♪


 サカティー、ナイス!
 上野先輩ごめんなさい。遠藤兄のほうがいいなんていっちゃって。岡ちゃんもベタ褒め。「ボランチには90分持たなくてもいいから、ツートップのフォローをするために前に行くように話していた。とくに、きょうは上野の運動量は素晴らしく、32歳とはとても思えないほどだった」
 山瀬もキレキレだったようだね。2得点ともに絡む活躍。レッズはさぞ悔しがってることだろう。
 そういや、岡ちゃん。久保は15分しか出場できないからベンチ外といってたのに、結局使っとるやんけ(笑)。本調子でなくてもやっぱエースは外せない?
 内容はマリノスが圧倒していたようだ。
 シュート数がジェフ6に対してマリノス22!
 あの攻撃的なジェフをここまで抑えるのだから、かなり良い状態になりつつあるようだ。
 今後の修正はやはり決定機を外さないことだね。簡単にそれができれば苦労はしないんだろうけど……(汗)。
 ジェフも応援してるチームなのでちょっと複雑だけど、やっぱりマリノス勝利はうれしい。

 レッズ。エメルソンショックか〜? 3点取られたことより1点も取れなかったことが大きい。
 レッズはフォワードより中盤の構成に問題がある。長谷部はトップ下にして、ボランチに外国人を補強したほうがいいと思うな。攻撃力に長けたボランチをね。

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2005年07月11日

浦和レッズのエメルソン、移籍先はカタール。


<J1>浦和のエメルソン、カタールのアルサドに移籍(毎日新聞)

 サッカー、J1の浦和は11日、昨季得点王のFWエメルソン(23)=ブラジル=がカタールのアルサドに移籍すると発表した。エメルソンは中断期間中の6月上旬にブラジルに帰国したが、子供の病気などを理由に、再来日を拒んでいた。
 契約は来年1月まで残っていたが、浦和の森孝慈ゼネラルマネジャー(GM)は、本人の今季の不調も踏まえて水面下で交渉し、金額で合意したアルサドへの移籍を認めたことを明かした。アルサドは名将ミルチノビッチ監督が指揮をとり、今季のアジア・チャンピオンズリーグで準々決勝進出を決めている。
 エメルソンは00年に来日し、J2の札幌、川崎をへて01年8月に浦和入り。J1通算5シーズンで100試合、71得点。03年にはJリーグ最優秀選手賞に輝いた。
 ◇ファンに別れを告げず、残した後味の悪さ
 浦和の森GMは「アルサドから納得のいく移籍金の提示があった。エメルソンがOKならいいよ、と返事していた」と“円満移籍”を強調した。だが、再来日を拒んだすえ、シーズン途中で日本のファンに別れを告げずに去ったドタバタ劇は、エメルソンの「ごね得」という印象を強め、後味の悪さだけを残した。
 森GMの説明によると、昨年からアルサドはエメルソンに興味を持ち、強化担当者が6、7度来日して条件を話し合っていたという。欧州を含め他のチームからもオファーはあったが、戦力ダウンは免れないだけに、「放出に見合う移籍金がないと出せない」(森GM)という条件を出していた。来日問題がこじれたここ3、4日で急速に移籍が具体化したという。
 「子供が入院したというのは本当」(森GM)としながらも今回の再来日拒否、そして毎年のようにチーム始動日に遅刻するなど、エメルソンにプロ意識が欠けていたのも事実で、森GMは「マンネリに陥っていた部分もあるし、今年のパフォーマンス(12試合4得点)には満足していない。そう考えて出した」と強調した。
 エメルソンはアルサドと1年契約を結び、すでにカタール入り。日本サッカー協会の川淵三郎会長は「活躍してくれとエールを贈るには、今までの態度に許せないものがある」とはき捨てた。【安間徹】



 なんだよ、カタールかよ!
 ヨーロッパのクラブに行くもんだと思ってたのに。
 カタールってことでおそらく年俸もいいのでしょう。


 エメルソンよ、けっきょく、金か?


 ともかく、レッズサポーターならずとも頭にくるね。ナメきってるよ。
 レベルの高いヨーロッパに行きたくてゴネてたならまだ理解できようものを、よもやカタールとはね。呆れた。 
  
 ところで、本人不在でも大好評だという「エメル丼」はこの先どうなるのですか?(笑)

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J1 J1第15節結果。


7月9日

  名古屋グランパス 1−1 横浜F・マリノス
  鹿島アントラーズ 2−0 川崎フロンターレ
  ジュビロ磐田 3−0 セレッソ大阪
  ジェフ千葉 3−2 アルビレックス新潟
  浦和レッズ 1−2 大宮アルディージャ
  FC東京 0−0 東京ヴェルディ
  ヴィッセル神戸 0−3 清水エスパルス

7月10日

  ガンバ大阪 3−2 柏レイソル
  サンフレッチェ広島 1−0 大分トリニータ



 マリノス。


 痛ーい、痛すぎる引き分け。


 前節せっかく差をつめたのに、ふたたび鹿島の背中が遠くなる。
 しかし、敵を褒めるとしよう。
 藤田俊哉
 すばらしいゴール。DFの死角から突如として前に飛び出しきて、マイナスのセンタリングをダイレクトで上手く踵に当ててゴール隅にシュート。
 いかにも藤田らしい、彼にしかできないゴールだね♪

 結果的には累積警告で出場停止だったドゥトラの穴が大きかったということかもしれない。
 そのぶん隼磨が頑張っていたようだ。ポストに当たる惜しいシュートがあった。隼磨、運がない。
 明るい材料。久保が15分間だけ出場。
 「久保はコンディション的によくはなかったが、今のチームのメンバー的に使わざるを得なかった。この状況でよくやってくれたと思う。」とは岡田監督の弁。

 さあ、次はジェフ戦。あまり相性が良いとはいえない相手。なんとか勝って欲しい。


 アントラーズ。
 オウンゴールとフリーキックで加点。手堅い。

 ジュビロ。
 前田遼一、自身初のハットトリック達成!
 前田は可能性の感じられるFW。私が10代のころから注目している選手。
 ユース時代はトップ下の選手だったが、ジュビロ入団後はFWを任せられ、スケールの大きいプレーを見せるようになった。
 いままであまり日本にいなかったタイプのFWです。つまり、182センチという高身長でありながら、足元の技術が高い。
 ペナルティエリア内でボールを持って仕事のできるFWです。エレガントなゴールを決めてましたね。そのプレーがトルシエの目に止まって、2001年に代表候補に。
 その後、ケガもあって出場機会が減ったが、2003年からはレギュラーとして定着し、今季はさらなる飛躍が期待されていた。
 しかし、シーズン開幕当初はトップ下での起用。以前書いたとおり完全なる山本の失策。オリンピックのときはボランチを試していた。愚の骨頂だ。

 これからコンスタントに活躍できれば、日本代表も夢ではない。
 自己最高は昨年の8点。現在6点。シーズン15点はとってもらいたい。
 彼が得点をとるために自分自身のスキルを最大限に生かすことができれば、そう難しい数字ではない。ひきつづき期待して見守ることにしようと思う。

 ジェフ。
 決勝ゴールを初出場の苦労人要田が決める!
 「要田はヨーダではない」って、オシムのジイさん、あいかわらずオモロイぜ(笑)。

 レイソルと並んでタチの悪いFC東京サポーターが試合前ヴェルディサポーターにケガをさせる。
 日本サッカーの恥だ。頼むから死んでくれ!

posted by rino at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

マリノス、ピ〜ンチ?


横浜Mに“万博余波”

 横浜Mが“万博禍”に見舞われていたことが8日分かった。9日は午後7時から瑞穂陸上競技場で名古屋戦を行うが、その夜は愛知万博の影響で名古屋市内でチーム約30人分の宿泊予約が取れず、試合後に“強行帰宅”することになった。
 8日夜はチームは名古屋市内に宿泊。通常なら試合終了が午後9時をすぎる9日の試合後も宿泊して翌日に横浜へ移動するが、あいにくの土曜日。ホテル関係者によると万博期間中の稼働率は通常の15%増し。市内全域が満室状態で「団体で週末だと簡単には取れない」という。横浜Mはリーグ戦日程が決まった年頭から確保に動いたが、予約は取れなかった。
 岡田監督は「13日の千葉戦への影響?あるかもしれないが、(宿が)取れなかったんだからしようがない」とポツリ。中断明けから連勝し、波に乗りかけた矢先。今後に影を落とさなければいいが…。

(デイリースポーツ)



 な、なんじゃそりゃー!


 こんなことってあるのね(汗)。
 ほんと、今後に影響がなければいいけど……。

posted by rino at 15:21| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

J1第14節結果。




  横浜F・マリノス 2−1 鹿島アントラーズ
  サンフレッチェ広島 1−2 ガンバ大阪
  大宮アルディージャ 0−2 ジュビロ磐田
  セレッソ大阪 2−0 ジェフ千葉
  東京ヴェルディ 0−7 浦和レッズ
  清水エスパルス 2−2 名古屋グランパス
  川崎フロンターレ 0−0 FC東京
  アルビレックス新潟 3−2 ヴィッセル神戸
  柏レイソル 0−0 大分トリニータ

 


 ボンバーヘッド炸裂ゥー!!!


 中澤〜♪


 いやぁ〜、やってくれました、マリノス。
 アントラーズの独走は許しませんよ。……と言ってもまだ勝ち点差10もありますが(汗)。
 それにしても、中澤、よくぞ決めてくれた。逆転ゴール。頼りになるキャプテンです☆
 
 今日も久保は出場しなかったが、試合展開からいって使いづらかったかな。次の出場に期待します。これから連戦がつづくわけだしね。

 とにかく優勝するためには勝ちつづけるしかない。あとは、どっかほかのチームがアントラーズを倒してくれることを祈って。 


 ……ヴェ、ヴェルディ、また7失点ですか(汗)。

 カレン・ロバートはファインゴールを決めた。すばらしい。
 ワールドユースの悔しさをJで晴らして欲しい。
 平山、大学辞めてJに来い!(強化指定選手なんて中途半端なポジションではなく)
 どんどん抜かれていきまっせ。
 

posted by rino at 23:22| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

J1第13節結果。

7月2日

  大分トリニータ 0−2 横浜F・マリノス
  ガンバ大阪 7−1 東京ヴェルディ
  ジュビロ磐田 1−2 川崎フロンターレ
  ヴィッセル神戸 1−1 ジェフ千葉
  名古屋グランパス 1−1 大宮アルディージャ
  FC東京 2−2 セレッソ大阪
  柏レイソル 1−1 サンフレッチェ広島

7月3日

  鹿島アントラーズ 2−1 清水エスパルス
  浦和レッズ 2−1 アルビレックス新潟


 マリノス。苦戦したみたいだね。4バックはまだまだしっくりこないってところか。
 4バックやるなら遠藤兄が必要。ボランチに攻撃力がないとね。奥にやらせるのもありだけど、前が手薄になっちゃう。とにかく山瀬が戻ってこないことには……。久保も出場してないし、ケガ人が多すぎる。
 そのなかで、坂田が点を取ったのは明るい材料。
これからは負けられない戦いがつづく。どんな内容であろうとも、勝てばそれでオッケーよ♪

 ガンバ。
 大黒様〜、よりアラウジーニョ様〜。
 実際強力なのよ、大黒、アラウージョ、フェルナンジーニョの3トップはさあ。Jナンバー1の攻撃力でしょう。
 守備さえ安定すれば優勝も狙えるんだけど、監督が西野ってことでやっぱり勝てない?
 アルディレスのコメントに笑った。
 「後半はシステムを変えて攻撃的にしようとしたが、自殺行為だった」
 そ、そのとおりでしたね(汗)

 ジュビロ。
 田中、鈴木、服部、川口のオッサンカルテットじゃ、ジュニーニョ止めるのは無理だよなあ。 

 グランパス。
 藤田、ガンバレ♪ 本田もガンバレ♪

 FC東京。
 加地が大活躍。ば、化けた?(笑)
 ロスタイムで失点。またもや勝てませぬ……。

 レイソル。
 お玉、初ゴール〜、オメデト〜♪ でも最後に決められないのはお約束〜。シュート精度がないのはあいかわらず。精度さえありゃ、最強のFWになれるのに……がんばって練習しましょ〜。

 アントラーズ。
 クソッ、鈴木が出てるのに勝ってしまった(汗)。

 レッズ。
 ふざけた野郎だな、エメルソン。ま、俺はレッズサポじゃねえからカンケーないけどぉ。


posted by rino at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

コンフェデ決勝、ブラジル×アルゼンチン。



 ブラジル対アルゼンチンによるコンフェデレーションズカップ決勝は、ブラジルがアルゼンチンを4−1で撃破し、優勝を果たしました。

 この日のブラジル、バカ強かったですね。スコアどおりアルゼンチンを圧倒しました。クレスポ、アジャラ、サビオラがいないくらいでほぼベストメンバーのアルゼンチンを完膚なきまでに叩き潰しました。ま、アルゼンチンは準決勝で延長戦を戦い、試合間隔もブラジルより1日短かったし、その疲れってのもあったと思うけど。

 アドリアーノ 、なんですかあの弾丸シュートは。
 カカ 、パスを受けてからトラップしてシュートという一連の動きが美しすぎます。あのプレッシャーのなかで、狙いすましてシュートを打てるなんて。なんたる早業。そりゃ、キーパー動けんわ。

 私見ですがこの代表、攻撃に関しては歴代最強だと思う。
 過去最強の呼び声が高いのは、1982年W杯のチーム。黄金のカルテットとあだ名された中盤の4人、ジーコ、ソクラテス、ファルカン、トニーニョ・セレーゾがいたセレソンですね。両サイドバックも攻撃力抜群で、スペクタクルなサッカーを展開しました。
 ただこのときは、中盤は黄金だったけれど、フォワードは銅レベルで、9番のセルジーニョがてんで使えなくて2次リーグ敗退の戦犯になりました。

 現代表は、前にアドリアーノ、ロビーニョ、ロナウジーニョ、カカという破壊力抜群、超攻撃的な4人がいて、そのすぐ後ろにエメルソンもいる。ゼ・ロベルトのボランチ起用はどうかと思うが……。
 また数年前までは、カフー、ロベカルのバックアップがいないなんて言われてたけど、ベレッチ、シシーニョ、ジウベルトが控えている。
 どこをとっても豪華すぎるメンバーが勢ぞろい。
 唯一不安なのが、センターバック。私は、ルシオ、ロッキ・ジュニオールはそんなにすごくないと思ってます。だから、守備は大いに問題あり。
 その点で、来年のW杯、これだけ強いチームがコケる可能性は十分あると思う。
 これまた私見ですが、ブラジルに対抗できるメンバーを揃えているのはイングランドだけだと思う。
 ジェラード、ランパード、ベッカム、ジョー・コールは黄金の中盤。センターバックにはファーディナンド、テリー、キャンベル、キャラガーがいて、トップにオーウェン、ルーニー。
 このチームにファン・ニステルローイみたいな大きいセンターフォワードがいれば、もうどっからでも点取れるよ(笑)。
 去年のユーロでもチェコと並んで大会のベストチームだったと私はいまでも思っている。勝負強さを身につけたら、優勝もあるんじゃないかな。

 ボッコボコにやられてしまったアルゼンチンですが、4バックにすりゃあいいのにぃ、と私は歯痒い気持ちでいっぱいです。
 アルゼンチン代表って、ここ20年くらいは3バックが基本システムなんだよねえ(94年アメリカ大会以外)。
 ブラジルはロナウジーニョとカカを並べている。
 で、アルゼンチンはというと……いるじゃん、リケルメとアイマールが!
 2人を併用しようよ。
 カンビアッソ1ボランチの3−5−2とかじゃなくてさ。もっとバランスよく。
 たとえば、4−4−2。サネッティ、アジャラ、ミリート、エインセ、マスケラーノ、カンビアッソ、アイマール、リケルメ、サビオラ、クレスポ、みたいな(ちょっと守備重視かも?)。
 ペケルマン監督は南米予選中に4バックも試してるし、前任のビエルサみたいに頑なにシステムに固執するタイプじゃないようだから、ぜひ実現してほしいんだけど……。それともブラジル的4−4−2はプライドが許さないかも?

 今回のコンフェデは、ブラジルもアルゼンチンも良いメンバーを揃えただけあってかなり見ごたえがありました。ドイツやメキシコも良いサッカーをしていたし、全体の質は高かった。
 過去2大会はレベル低かったからねえ。ブラジルは2軍、3軍だったし。

posted by rino at 23:58| Comment(2) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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