2005年08月29日

J1第21節結果。


 8月27日

  ガンバ大阪 2−3 横浜F・マリノス
  東京ヴェルディ 2−0 鹿島アントラーズ
  名古屋グランパス 0−2 浦和レッズ
  ジュビロ磐田 1−1 FC東京
  アルビレックス新潟 1−1 ジェフ千葉
  川崎フロンターレ 1−1 サンフレッチェ広島
  ヴィッセル神戸 2−1 大分トリニータ

 8月28日

  柏レイソル 1−1 セレッソ大阪
  大宮アルディージャ 3−2 清水エスパルス


 ロスタイムでの失点。モチベーションの差、勢いの差に尽きる。
 引き分けを挟んで4連敗。泥沼。
 それでもこの試合の内容は良かったようだ。
 以下岡田監督の談話。

 残念な結果に終わったが、きょうは素晴らしいゲームをしてくれた。いままでの2試合とまったく違う。選手たちは最後までベストを尽くしてくれた。下を向く必要はまったくない。ガンバに勢いをつけさせる勝ち方をさせてしまったが、仕方がない。さすがにガンバは点を取る力を持っている。
 悔やまれるのは2−2から引き分け狙いというのを徹底し切れなかったこと。連敗のときはなかなか一気に勝つまでは持っていけず、徐々に立ち直っていくものだから、私がもっときっちり指示しておけばよかったかもしれない。
 前半、フリーキックで駆け引きをせずラインがずるずる下がってしまっていたので、ハーフタイムに修正するように話をした。後半は、改善されていたのだが、最後の決勝ゴールを奪われた場面では駆け引きなしに下がっていっていた。
 水曜日にも同じカードだが、ケガ人も戻ってくるしもっといいゲームができると思う。

 その水曜日、ナビスコカップ準決勝第1戦。
 リーグ戦優勝が絶望となった今、こちらでの勝利が重要になってくる。ぜひ勝ってもらいたい。


 アントラーズ。
 岩政は狙われてると思う。結果的に2枚目のイエローカードとなったシーン。カードを出した意味がわからない。VTRを見ると、触っていない。ダイブだ。仮に触っていたとしても、激しく当たりに行ったものではないし、後ろからのチャージのような悪質なものでもない。さらに岩政が抜かれたとしてもアントラーズDFの枚数は足りていたので、ヴェルディの決定的な場面にはなりえなかった。
 前々節で岩政が1発退場になったときも微妙で、VTRを見ると触っていないように思う。完全に審判が岩政に対して常にうがった見方をしていることが窺われる。
 これらはほんの一例で、審判のレベルの低さには辟易する。
 審判の仕事とは何か。カードを出すことか? 試合をコントロールすることではないのか? 狂ったようにカードを出し続けるアホのいかに多いことか。ジェフの巻が退場となったときも、本来は2枚目で退場だったのだが、そのことに気づかなかったくらいだからどうしようもない。呆れることを通り越して哀れでしかない。
 選手の質は上がったが、審判の質はどうしようもない。Jのほとんどすべての審判が落第点だ。サッカー協会はどう考えてるのだろうか。審判の教育をしっかりして欲しい。
 マリノスのリーグ開幕戦。福西のハンドを見逃したことを思い出して、再び腹が立った。むかっ(怒り)

posted by rino at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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