2005年08月15日

マリノス4年ぶりナビスコ杯4強。


浦和が4年連続4強=横浜Mは4年ぶり進出−ナビスコ杯サッカー

 Jリーグのナビスコカップは14日、埼玉スタジアムなどで準々決勝第2戦の残り2試合が行われ、浦和と横浜Mが4強に進出した。準決勝(31日、10月5日)は千葉−浦和、横浜M−G大阪の顔合わせとなった。
 浦和は長谷部のゴールで清水を第1戦に続いて1−0で破り、4年連続の4強。第1戦を1−0で制した横浜Mは大宮を3−1で下し、4年ぶりに準決勝に勝ち残った。 

(時事通信)


 よっしゃー、4年ぶりの準決勝進出。
 ア〜ンド、久保竜彦スタメン復帰!
 
 久保、やべっちFCで見た限りではまずまずの出来だったのでは?
 それは岡ちゃんの談話でもうかがい知れる。

「準決勝に進めたということで、結果には満足しています。ただ試合内容については、相手に早々と退場者が出て、なかなか評価しにくい。1点を取ってから、チーム全体がバランスを崩してしまったように思える。後半、修正して守備はまあまあ安定してきたと思う。しかし、あまりにもイージーなミスが多かった。このあたりを課題ととらえて、次のゲームに向けていい準備をしたい。
 久保の先発は昨年の8月以来。Jリーグの試合のスタメンは約1年ぶりだった。試合前、本人は不安のようだったが、「悪かったら使った監督が悪いのだから」と送り出した。いま練習でしているパフォーマンスを、そのまま出してくれたと思う。45分間、よくやってくれた。もちろん、まだまだ調子は上がってくるはずだ。
 マグロンは、コンディション的にまだまだ。前半はそこそこ機能していたが、後半の15分を過ぎたあたりからは足が止まってミスが出始めた。ポジショニングなど周囲との連係は、これからもっとよくなるだろう」(岡田武史)

 うん、これからに期待♪
 マグロンにも期待。上野には申し訳ないが、マリノスに欠けているのは攻撃的ボランチの存在。遠藤が移籍した今、マグロンへの期待は大きいのだ。

 準決勝の相手はガンバ。強敵だ。しかし、1ヵ月半後にはさらにマリノスのチーム力はアップしているはず。まずはリーグ戦での巻き返しを。

posted by rino at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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