2005年08月02日

「ダイジェスト」と「マガジン」の採点。


 先日の北朝鮮戦、小笠原は十分及第点の出来だったと私は評価しました。
 多くの人の感想では小笠原の出来は悪かったという見方でした。
 では、サッカー雑誌ではどういう評価だったのか。
 面白い結果になりました。


 サッカーマガジン

  小笠原 5
  玉田 6
  大黒 6
  福西 5.5
  遠藤 6
  三都主 5
  加地 5.5

 サッカーダイジェスト

  小笠原 5.5
  玉田 5.5
  大黒 5
  福西 5.5
  遠藤 6
  三都主 4.5
  加地 5


 いやぁ〜、昔からサッカーマガジンとは意見が合わないんですよね〜(汗)。
 2トップは6ですか? ちょっと理解に苦しむなあ。

 ダイジェストと私の評価はほとんど一緒でした。やっぱダイジェストだな。わたしゃ、これからもダイジェスト派です♪
 ダイジェストは日韓W杯前にフォワード特集でアンリと韓国の誰かと並んで、久保竜彦を表紙に載せたんだよね。結局メンバーには選ばれなかったけど、ダイジェストはずっと久保に期待しプッシュし続けてた。一方、マガジンのほうはほとんど無視だったもんな(汗)。

 前半の戦いでいえば、3−5−2というシステムの特性上、小笠原はあのプレッシャーのキツい中央のエリアをたった1人でこなさなければなりません。高い位置で前向きでボールを受けるのは困難です。
 さらに相手はドン引き。ゆえに実質的にゲームを作るのはボランチになります。
 そのボランチから供給されるクサビのパスをフォワードがきちんとおさめ、前を向いた小笠原に落とせるかどうかがひとつの攻撃の鍵となるはず。
 とくにファーストトップである大黒が満足に捌けなかったという判断で、ダイジェストのほうは大黒を5点にしてるんだと思います。そしてまさに私もそういう考え方でした。

 見方によって評価って変わるものだと思うので、自分の評価と違うからけしからんなどというつもりはない。けど、加地と福西が同じ点数というマガジンの評価の仕方には失望。

posted by rino at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5565408

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。