2004年12月26日

男を下げつづける清原。


屈辱のイブ!清原9000万円減
 
 去就騒動の末に残留が決まった巨人・清原和博内野手(37)が24日、東京・神田錦町の球団本部で契約更改交渉に臨み、9000万円ダウンの年俸3億6000万円でサインした。史上ワースト2位、球団史上最高の大幅ダウンに対し、わずか5分で交渉を終了する怒りの一発更改。高橋由伸外野手(29)は4000万円増の年俸3億4000万円に笑顔でサインし、明暗がくっきり分かれた。

 両手の震えが、貧乏ゆすりが止まらない。顔は真っ赤。更改後に記者会見を行った清原は殺気を漂わせていた。「金額?代表に聞いてください。サインはしましたよ。球団から期待の言葉?特にないです。球団への要望?ないですね。やるしかない。口でゴチャゴチャ言うのもあれやから。それだけ」と、ぶ然とした表情で言い放つ清原。

 テレビカメラが回っていても、怒りを抑えることはできなかった。予定よりも25分早い午後3時35分に球団に到着。高橋由の交渉を待っている間は終始ご機嫌だった。だが、更改を終えると表情が一変する。わずか5分で交渉終了。高橋由が球団に頼まれて色紙にサインをしている間に、先に記者会見を行った。

 「(交渉は)すぐ終わりましたよ。給料の話ぐらい。(金額を)言われて“あーそうですか”と。納得?納得もクソもゼニ、カネの問題じゃない」今季はプロ19年目で最低の40試合、打率・228、12本塁打、27打点。来年までの4年契約のため通常なら据え置きの年俸4億5000万円。だが清武球団代表は「減額幅はそれなりのものだと思う」とし、本人の了承があれば変動できる契約のため9000万円ダウンを提示した。史上ワースト2位の減額。サインはしたものの、深くプライドを傷つけられた。

 球団側から来季構想外を通告されても、巨人残留を決意。「泥水をのむ覚悟」と言った。さらに年俸でも突きつけられた厳しい現実。「早くスッキリして野球をやるための準備をしたい。とにかく選手はグラウンドで野球をしてナンボ。早くシーズンが来てほしい」。屈辱のクリスマスイブを乗り越え、来季の汚名返上に懸けるしかない

 (スポーツニッポン)



 なんで怒ってんだよ!

 まだ「清原」きどってやがんのかよ、このガキは!
 あんた、球団から実質的な戦力外通告されてんだぜ。それをおまえは残してくれって頼んだんだよ。それでもまだ4億近い金を巨人は払ってくれるんだぜ。
 ありがたがれ! なんで逆ギレしてんだよ! 男らしくないね。
 世間知らず。キミ以外はみんな呆れてるよ、俺らみたいな一般庶民はよ。なんにも働かないで億単位の金がもらえているのに、不満なんてね。「ゼニ、カネの問題じゃない」って、だったらなんで怒ってんだよ。まだ自分が大御所だと思ってんのか? これでわかったでしょ、現実が。
 残留表明をしたときもがっかりしたけど、今回のことでさらに男を下げたね。プライドを発揮する場所を完全に間違えているよ、この男は。

 女々しいぞ、清原! 男になれ!

posted by rino at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5304796

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。