2005年02月04日

すごいな、シャラポワ人気。


シャラポワ、TV番組変えた

<女子テニス:東レ・パンパシフィック・オープン>◇3日目◇3日◇東京体育館◇賞金総額130万ドル(約1億3400万円)◇シングルス2回戦ほか◇観客6163人

 ロシアの妖精マリア・シャラポワ(17)が、テレビ局をも動かした。この大会を5、6日に放映予定だったTBSが今日4日、急きょシャラポワの特番を組むことを決めた。同局が86年の第3回大会から放送し始めて以来、平日に特番を組むのは異例のこととなった。
 シャラポワが電波ジャックをする。TBSは通常、高橋克典主演の人気ドラマ「バツ彼」を再放送する午後4時55分から1時間の枠を、シャラポワの特番に変更することを決めた。同局の岩間幹幸プロデューサーは「視聴者から寄せられた多くの反響に応えるために緊急編成しました」。準々決勝の模様が中心だが、コート外の映像が流れる可能性も。「彼女の美ぼうと実力を余すことなくお伝えします」と同氏は言い切る。
 TBSは例年、準決勝、決勝の2日だけを放送してきた。グラフやヒンギスら当時の女王が出場したり、伊達公子が日本選手初の優勝を遂げた95年でも、平日の放送はなかった。19年の大会放送の歴史の中でも、今回の放送は異例だ。
 昨年出場した時は、ほかの選手と同様に会場とホテルの間をバスで往復した。しかし、今年は世界1位のダベンポートとともに専用車の特別待遇。ワンボックスカーのハイヤーで、専属運転手も付く。父ユーリさんとともに、この専用車で浅草観光にも出かけた。
 試合がなかったこの日は午前中に会場で練習し、今日4日の試合に備えた。準々決勝で対戦するリホフツェワには2年前に敗れているため、気合も十分。練習後は、真っ赤なダウンジャケットを着て、新宿御苑にトレーニングのため出掛ける熱の入れようだ。
 すでに、今日のチケットは指定席のアリーナ席、SS、S席は完売。A席と自由席が若干残るだけと、平日の売り上げとしては「記憶にない」(大会関係者)という過熱ぶりだ。シャラポワ旋風は、日ごとに威力を増す。【吉松忠弘】

(日刊スポーツ)
 
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 私がシャラポワをちゃんと知るようになったのは、去年のウインブルドン。
 杉山愛選手がベスト8に進出したのでTVで見てました。そしてベスト4を賭けて対戦した相手がシャラポワでした。それまで顔と名前は知っていた(もちろんキレイであるということも)んですが、プレーを見るのはそのときが初めてでした。


 ビックリしましたよ!

 
 なにがって、  胸ポチ


 NHKで、  胸ポチ(笑)

 
 相手のサービスで構えているときの、 谷間。

 NHK、サービスいいなぁ って国際映像だけどさ(笑)、思ってました。


 試合内容自体は、杉山選手惜しかったんだよね。
 そのあと勢いに乗ってそのまま優勝したのにはビックリしたな。それまでは無名に近い存在だったから。
 そりゃ、あの美貌だもの。ウインブルドン優勝すりゃ、一気にスターだよな。

 あとはクルニコワみたいにならないことを祈る。まぁ、実力はあるから大丈夫だと思うけどね。

posted by rino at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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