2005年07月18日

バレーボール、日本×中国戦を見る。


 3−0、ストレート負け。

 世界ランク1位の中国が相手では当然の結果といえるかもしれません。
 それでも、多少の粘りを見せることができたことは日本チームにとって収穫でしょう。
 ただ、中国のほうもトスミスやスパイクミスなどの信じられないようなミスを連発したりで、なるほど優勝できなかったわけだと妙に納得しました。

 大友愛。せっかくサービスエースをとったのに、そのすぐあとのサーブをあっさり失敗してしまうのが、彼女のメンタルの弱さを象徴している気がする。

 高橋みゆきが決勝ラウンドのベストスコアラー。
 立派。あの身長であれだけのプレーができるのだからすごいとしかいいようがない。高さはなくても技術があれば世界と戦えるということを身をもって証明。このことはバレー界全体にとってもよいことだと思う。つまりバレーという競技の魅力の幅を広げた点で。

posted by rino at 23:20| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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女子バレー、中国にストレート負けで大会終了
Excerpt: 今夜もはりきって応援しましたよぉ??! その大会が、これで終わってしまうということが、残念かつ寂しくてなりませんが、とにかく終わりました。
Weblog: Vivid Association
Tracked: 2005-07-19 07:03
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