2005年07月17日

「ガンダム」名言集2。


 なんだかんだで一気に3本見てしまった。7時間か? よくもまあ……(笑)
 何度見ても泣いてしまう。しかも、同じところで。
 アムロとララァのやりとりは劇中でもっとも重要なシーンだろう。やっとめぐりあえてわかりあえたというのに、アムロはララァを殺してしまう。ニュータイプ同士が、真に理解しあった者同士が殺し合う悲劇。
 「僕は取り返しのつかないことをしてしまったんだ。ああ……僕はララァを……殺してしまった」というセリフに感情移入しまくっちゃって、どうしても目頭が熱くなってしまう。

 アムロの傲慢さ。シャアの愚直さ。ランバ・ラルの男気。カイの秘めたやさしさ。ブライトの不器用さ。「ガンダム」ってつくづく人間ドラマだと思う。

 ってことで、前回につづき、名言集を。



「気にすることはないわ。私たちだって、いつああなるか……」(セイラ)

「現地徴用兵ばかりで、軍規軍規か」(リュウ)

「いい目をしているな」(ランバ・ラル)

「あの人たちが僕らの戦ってる相手なんだろうか?」(アムロ)

「自分の力で勝ったのではないぞ。そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!」(ランバ・ラル)

「僕が……いちばん……ガンダムを……うまく……使えるんだ……」(アムロ)

「バカなアムロ……」(フラウ)

「僕は……僕は……あの人に勝ちたい」(アムロ)

「ランバ・ラル、戦いの中で戦いを忘れた……」(ランバ・ラル)

「見ておくがいい。戦いに敗れるということは――こういうことだぁ!」(ランバ・ラル)

「少し間に合わないかもしれない」(ミライ)

「なんのために戦うんだ?」(アムロ)

「補給部隊にいれば、戦争という破壊の中でただ一つ物を作ってゆくことができる……かしら」(マチルダ)

「ほんと……好きだったよ、坊や」(ハモン)

「死んだ人は生き返りはしないのよ……」(セイラ)

「カイさん。僕はあなたの全部が好きというわけじゃありません。でも、今日まで一緒にやってきた仲間じゃないですか!」(アムロ)

「ほんと、軟弱者かもね……」(カイ)

「ガンダム1機の働きで、マチルダが助けられたり、戦争が勝てるなどというほど甘いものではないのだぞ!」(ウッディ)

「戦ってるときはなんにもしてくれないで、階級章だけで、リュウさんや他の人たちにありがとうのひと言ぐらい……」(アムロ)

「小さい子が人の殺し合い見るの、いけないよ……」(アムロ)

「こんな手続きが軍を強くするとでも思っているのか?」(アムロ)

「ミハル、俺はもう悲しまないぜ。おまえみたいな子を増やさないためにジオンを叩く、徹底的にな!」(カイ)

「間違いない。奴だ……奴が来たんだ」(アムロ)

「さらにできるようになったな、ガンダム」(シャア)

「冗談ではない!」(シャア)

「私にプレッシャーをかけるパイロットとはいったい何者なんだ」(シャア)



(劇場版「機動戦士ガンダムU 哀・戦士編/特別版」バンダイビジュアル2000年、より)



「こういうとき、慌てたほうが負けなのよね」(カイ)

「なんせミライ少尉は、ホワイトベースのおふくろさんなんだからな」(スレッガー)

「きれいな目をしているのね」(ララァ)

「この人は本気なんだよ!」(スレッガー)

「ぬけぬけとよくもまあ、このスカート付きめ!」(カイ)

「慣れていくのね……自分でもわかる……」(セイラ)

「実戦というのはドラマのように格好のよいものではない」(シャア)

「ぜ、全滅? 12機のリック・ドムが全滅? 3分もたたずにか?」(コンスコン)

「パイロットでは体制は崩せんよ。ニュータイプ能力を戦争の道具に使われるだけだ」(シャア)

「アムロは……違うわ……。あの人はあたしたちとは違うのよ」(フラウ)

「君の気持ちはわかっている。が、僕はいつまでも待っているよ」(ブライト)

「安物なんだがね……おふくろの形見なんだ。宇宙(そら)でなくしたら大変だ。預かっといてくれ」(スレッガー)

「悲しいけど、これ、戦争なのよね」(スレッガー)

「まだまだぁ!」(スレッガー)

「やらせはせんぞ!」(ドズル)

「誰だって……死ぬんだよ……」(ブライト)

「貴公は、そのヒットラーの尻尾だな」(デギン)

「じゃあさ、そのあとで連邦も叩くかい?」(カイ)

「とんがり帽子の付録か?!」(アムロ)

「あなたが来るのが遅すぎたのよ!」(ララァ)

「あなたには守るべき人も守るべきものもないというのに……」(ララァ)

「私には見える。あなたには故郷(ふるさと)もなければ家族もないわ。――人を愛してもいない!」(ララァ)

「僕にとってあなたは突然すぎたんだ」(アムロ)

「ララァ、奴との戯れ事はやめろ!」(シャア)

「ああ、アムロ……。刻が見える……」(ララァ)

「僕は取り返しのつかないことをしてしまったんだ。ああ……僕はララァを……殺してしまった」(アムロ)

「いまの私にはガンダムは倒せん! ララァ、私を導いてくれ……」(シャア)

「こういうときは臆病でちょうどいいのよね」(カイ)

「いまララァが言った。ニュータイプは殺し合いの道具ではないって……」(アムロ)

「いまというときでは、人はニュータイプを殺し合いの道具にしか使えん。ララァは死にゆく運命だったのだ」(シャア)

「貴様だって……ニュータイプだろうに!」(アムロ)

「なら、同志になれ!」(シャア)

「チャンスは最大限に活かす。それが私の主義だ」(シャア)

「殺し合うのがニュータイプじゃないでしょ?」(ララァ)

「人がそんなに便利になれるわけ……ない……」(セイラ)

「ごめんよ……まだ僕には帰れるところがあるんだ。こんなにうれしいことはない。――わかってくれるよね? ララァにはいつでも逢いに行けるから……」(アムロ)



(劇場版「機動戦士ガンダムV めぐりあい宇宙編/特別版」バンダイビジュアル2000年、より)

posted by rino at 21:39| Comment(0) | TrackBack(2) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 『機動戦士ガンダム』が勧善懲悪ものでは無い作品といえる理由でこの人を抜きにしては語れないでしょう(個人的見解であるが) 人気度もシャアの次に位置するほど。(2004年9月 日経キャラクターズより)..
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