2005年04月21日

中村俊輔と藤田俊哉に移籍話。


ガラタサライ、中村獲得へ動き出す=トルコL

 ガラタサライが来シーズンの補強に向け、セリエA・レッジーナに所属する中村俊輔獲得に向けて動き出したようだ。20日(現地時間)トルコのいくつかのメディアがこのニュースを一斉に報道した。

「ガラタサライの新しい10番のお気に入り」と題された報道では、同チームの監督ハジが望む来シーズンの補強リストの中で一番に名前が挙がったのが中村であり、「どうしても欲しい選手」として懇願したと報じられている。そのため、ガラタサライスポーツディレクター、ビュレント・トゥルンが先日イタリアに赴き、レッジーナの役員と移籍に関しての公式な話し合いの席を持ったとのこと。

 ハジ監督は就任後、ことあるごとに「10番の仕事ができる選手が欲しい」とコメントしており、この冬の移籍市場では、レンタルでスイス代表MFハカン・ヤキンを獲得した。しかし、ハカンはコンディション不足からハジを満足させるパフォーマンスを見せることができず、ほとんど出場機会を得ていないため、今シーズン終了後の放出が確実視されている。そこで来シーズンの10番として中村に白羽の矢が立った形である。

 しかしながら、ハジの去就も定かではなく、成績次第では今シーズン終了後にクラブから去る可能性もうわさされている。ハジ残留が中村獲得の大前提であり、今後のハジの動向が移籍の鍵を握る。  ガラタサライは現在リーグで2位と優勝争いを展開している。来シーズンはヨーロッパのカップ戦に出場する可能性は高い。イタリアよりもレベルの落ちるトルコリーグであるが、移籍が実現すれば、欧州チャンピオンズリーグ、UEFAカップと中村にとっては新しい挑戦の場が用意されることになる。この冬にフェネルバフチェに移籍したアネルカは、トルコリーグについて「よりテクニカルなリーグであり、アグレッシブさは少ない」と語っている。つまり、中村のプレースタイルにも合うと言えるのではないか。

(スポーツナビ)



 ゲオルグ・ハジといえば、ルーマニアの英雄。ガラタサライで監督やってたんですね。
 そういえば、ハジ以来の英雄になれたであろうアドリアン・ムトゥはサッカー界に復帰できるのかしら?

 中村俊輔に関しては、またレアル・マドリーが獲得に動くのではという情報が出てきてるけど、どうなのかな? 経済効果という意味では、ベッカムとの2枚看板により日本で大儲けできそうだもんな。
 まあ、スペインであればどこでもいい。早く移籍しやがれ、と俺は思う。
 それともっと筋力をつけないとダメ。デルピエーロぐらいやれ、とはいわない。サッカー選手として最低限必要なフィジカルがなければ到底ジダンになどなれないし、現時点でロナウジーニョにすらなれていないのだから、フィジカル強化は急務。そうでなければスペインでも活躍できないことだろう。


 さらに移籍ということでは、浦和レッズが藤田獲りに動いてるって。
 マジで?  ドリブラーばかりのチームだから攻撃のアクセントにはなるだろうね。
 でも、本人が移籍を決意するかなあ? いくら控えに回ってしまったとはいえ、ジュビロに愛着はあるだろうし、う〜ん、個人的には好きな選手なので、ずっと試合に出てる姿が見たいな♪

posted by rino at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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