2005年03月07日

J1第1節結果。


  横浜F・マリノス 0−1 ジュビロ磐田
  浦和レッズ 0−1 鹿島アントラーズ
  名古屋グランパス 2−2 ジェフ千葉
  大分トリニータ 1−2 東京ヴェルディ
  FC東京 4−0 アルビレックス新潟
  ガンバ大阪 0−2 大宮アルディージャ
  清水エスパルス 1−1 サンフレッチェ広島
  ヴィッセル神戸 3−1 セレッソ大阪
  柏レイソル 1−1 川崎フロンターレ



 レッズは相変わらずエメルソンだのみであることを露呈。
 エメルソンのコンディションが良ければ、何の問題もなく勝てる試合だっただろう。アルパイの退場が敗戦の決定的要因だとは必ずしも言えない。

 グランパス。俊輔2世の呼び声も高い高卒ルーキー本田が先発出場(高校生のときからちょこちょこ出場してたけどね)。いきなりアシストを決め、存在感をアピール。FKの精度も高いし、ウェズレイ、マルクスというJ屈指の2トップをさらに生かせる可能性がある。
 ただ、終了間際に追いつかれるなど、昨季と変わらぬ勝負弱さを見せたグランパス。今季も中位をさまよう気がしてきた。力はあるのだが……。

 ヴェルディ。またもワシントン。上手い。身体重そうなんだけど、足元の技術はピカイチ。ゴール前での冷静さは見事。ヴェルディ、手ごわい。

 FC東京は攻撃サッカーが実を結び4得点。もともと守備は堅く、攻撃が課題だったので、いよいよ優勝を狙えるチームへと変貌しつつあるようだ。ルーカス2得点という結果は私の読み通りでもある。

 ガンバ。まさかの敗戦。西野監督の采配が裏目に。
 まぁ、この監督は勝てない監督なので、しょうがない気もする。アトランタオリンピックからの宿命。中田英寿が怒ったことはある面では正しい。レイソルでも勝てなかったしね。クーペルみたいなもんだな(笑)。万年2位。

 注目のエスパルス。先制するも追いつかれる。やはり守備が問題。勝てる試合を落としたのは痛い。
 由紀彦負傷退場のあとに入ったベテラン沢登が得点したのはプラス材料かもしれない。

 ヴィッセル神戸。カズのゴールで快勝というのはすばらしい。オッサンまだまだやれんじゃん!(笑)。それにしてもセレッソのディフェンス。セットプレーで2人もフリーにしてるのはどういうわけ? 今季も降格争いを演じそうだね(汗)。
 それはそうと、ヴィッセルのユニフォームが今季から変わった。なんかピタピタで、色といい、ASローマのユニフォームみたいなんだけど(笑)。

posted by rino at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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