2005年01月13日

久保、いまだ回復せず。


マリノス久保代表辞退、腰痛治らず北朝鮮戦は絶望的

 サッカー日本代表FWで横浜Mの久保竜彦(28)が、昨年後半に悪化した持病の腰痛の回復が思わしくなく、今月17日から宮崎市内で始まる代表合宿を辞退する方向であることが12日、分かった。クラブ関係者は同日、「まだ代表は無理」と断言。2月9日のW杯アジア最終予選の北朝鮮戦(埼玉ス)出場も絶望的となった。

 復活の日は遠かった。横浜・東戸塚グラウンドには、当初はこの日、自主トレをスタートするはずだった久保の姿はない。横浜Mの坂木嘉和強化部長が、厳しい現実を打ち明けた。

 「(久保の腰は)良くなってはいない。代表とウチのドクター同士で話し合ってはいるが…。代表(合宿参加)? 無理でしょう」

 久保は現在、温暖な沖縄でリハビリ中だが、本調子には程遠い。仮に18日から始まる横浜Mの全体練習に参加しても「別メニューでの調整になる」(坂木部長)という。Jリーグ開幕前の2月にはA3杯(韓国)、そして3月からのアジアCLにも挑む横浜Mにはもちろん、アジア最終予選に臨むジーコ・ジャパンにとっても久保の回復の遅れは大きな痛手だ。

 久保は昨年5月に右ひざを負傷。アジア1次予選のインド戦(9月8日、アウエー)は途中出場したが、オマーン戦(10月13日、アウエー)では出場機会はなかった。その後、ひざは回復したものの、持病の腰痛が悪化。優勝した先月のJリーグ・チャンピオンシップも欠場していた。

 17日からの代表合宿は辞退する方向だが、16日にも再来日するジーコ監督(51)の判断に委ねられる。「直接顔を見て決める」のがジーコ監督の持論だけに、合宿初日に宮崎市で決断を下すことになりそうだ。しかし、現状では親善試合のカザフスタン戦(29日、横浜国)、シリア戦(2月2日、埼玉ス)出場は絶望。W杯最終予選の初戦となる北朝鮮戦(2月9日、埼玉ス)もピッチに立てる可能性は低い。

 昨季は代表戦出場9試合で6得点。持ち前の勝負強さをジーコ監督は高く評価する。久保は北朝鮮戦は仲間に託し、イラン戦(3月25日、テヘラン)での電撃復活を目指す。

(サンケイスポーツ)



 北朝鮮戦なんてどうでもいい!
 きっちりリハビリして治してもらいたい。マリノスのアジア制覇には彼の力が絶対必要だ。
 しかし予想以上に重症のようだ。とても心配。


posted by rino at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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