2004年12月29日

才能。


将棋 渡辺六段が森内竜王を降し、初のタイトル獲得

 将棋の第17期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)の第7局が27日から新潟県南魚沼市で行われ、28日午後5時31分、96手で挑戦者の渡辺明六段(20)が森内俊之竜王(34)を破り、4勝3敗で竜王位を奪取した。渡辺は初のタイトル獲得で、20歳8カ月は史上3位の若さ。羽生善治王位・王座(34)ら、強豪がひしめく30代前半の「羽生世代」の次代を担う棋士として、頭角を現した。森内は名人・王将の2冠へ後退した。
 東京都葛飾区出身の渡辺は94年、小学生名人となり、所司和晴六段門下で奨励会に入った。00年、15歳11カ月で四段へ昇段し、プロ棋士に。これは加藤一二三九段(当時14歳3カ月)、谷川浩司棋王(同14歳8カ月)、羽生(同15歳2カ月)に次ぐ歴代4位の年少記録だ。
 03年、名人戦順位戦でC級2組からC級1組へ昇級。同年の王座戦でタイトルに初挑戦し、羽生を追い詰めたが、2勝3敗で惜敗した。
 今期の竜王戦では得意戦法の「横歩取り」と「矢倉」を駆使。第一人者の森内と堂々と渡り合い、最終局で押し切った。
 今年、伊奈祐介五段の妹めぐみさん(24)と結婚。長男が生まれた。
 終局後、渡辺は言葉に詰まりながら「うれしいですね」としぼり出すように喜びを表した。【中砂公治】

 (毎日新聞)


 「情熱大陸」を見て初めて知ったのだけれど、すごいなぁ。
 20歳で竜王か。羽生以来の天才だなぁ。
 将棋はぜんぜん知らないんだけどね(笑)

 俺なんて、
 26にもなって、なんにも成し遂げてない。

 才能が欲しいな。

 ・・・究極のないものねだり。


posted by rino at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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