2005年04月12日

木村拓哉と福山雅治と岡田准一、それからついでに草ナギ剛についても。



キムタク「好きな男」12連覇

 SMAP木村拓哉(32)が、雑誌「an・an」(マガジンハウス)の「好きな男」アンケートで12連覇を達成したことが11日、分かった。毎年恒例の「あなたが選ぶ好きな男・嫌いな男」アンケートで、明日13日発売の同誌に掲載される。木村は「自分が表現してきたことに対する1つの目安として受け取らせてもらいます」と同誌に話している。
 調査は、同誌の読者が対象。1位は3票、2位は2票、3位は1票として、インターネット、はがき、携帯電話で集計。合わせて1万5038人が応募した。木村は、2位の福山雅治(36)に1161票差をつけての首位となり、今年も不動の強さを発揮した。福山は7年連続の2位。木村の影響で2位が“定位置”となってしまった。
 木村に対する読者の声は「俳優としても男としても完ぺきにかっこいい」(20歳学生)「年齢を重ねるごとに、輝きが増している」(26歳会社員)など。同部門のほか「抱かれたい男」「恋人にしたい男」「おしゃれだと思う男」と合わせて4部門を制覇した。
 ランキングの注目は、3位のV6岡田准一(24)。昨年8位からの大躍進。今年公開された映画「東京タワー」で恋愛劇に初挑戦して、劇中では肉体美も披露した。「抱かれたい男」「恋人にしたい男」で3位を獲得したほか、「裸にしたい男」では1位となった。

(日刊スポーツ)




 俺は福山雅治が嫌いです。
 

 セクシーとかじゃなくて、単純にイヤラシイ。下品な感じがする。清潔感がないね。遊び人だな。実際の彼もそうだと思うよ。
 きっとそういうのも含めて、女の子たちは彼のことが好きなんだろうね。男から見ると、下品きわまりない、なんだけど、女からは、セクシー、ってことか。
 瀬戸朝香とつい最近まで付き合ってたんだって? 白石美帆といい、女の趣味が悪すぎるね。嫌いです。


 木村拓哉は好きです。
 

 もうオーラバンバン出てるよね(笑)。男の俺から見てもカッコイイと思う。それにすっごく真面目だし、好感が持てる。
 「プライド」の撮影中に彼が遊びで打ったパックがエキストラに当たって大ケガさせちゃったことがあったよね。ドラマの撮影ってけっこう合間合間に待ち時間とかあると思うんだよ。そういう時間に、客を退屈させないよう愉しませるようと、彼なりのサービス精神からだったと思う。調子に乗ったといえばそうかもしれないが、不可抗力、彼にとっては不幸なことだったと思う。

 と、余談だけど、 SMAPの中でいちばん演技が上手いのは草ナギ剛だと思う。

 「黄泉がえり」も「ホテルビーナス」も「僕の生きる道」も「僕と彼女と彼女の生きる道」も未見だけれど、初めて「フードファイト」を見たとき、その後の彼の成功を確信した。
 木村、中居、香取に比べると、稲垣、草ナギは地味だ。とりわけ当時の草ナギは、メンバーの中でもっとも目立たない存在だったと思う。これから先やってけるのだろうか、大丈夫? などといらぬ心配をしてみたり。でも、「フードファイト」を見てそれが杞憂であることに気づいた。役者としてやってけるなと思った
 不思議と存在感がある。泣き笑い、というのかな。憂いをたたえたような演技ができる。だから、コメディなものもシリアスなものもこなせるはず。演技の幅は広いと思う。

 さて、木村拓哉に話を戻そう。
 彼に対して不満がある。それは、チャレンジしないこと。
 具体的には、映画に出演しろ! と言いたい。
 ドラマはもういいだろ。ドラマと映画、どっちがよりクオリティの高い作品が作れるかは言うまでもない。
 役者として勝負するなら映画に出ることだ(「2046」のようなチョイ役ではなく)。そして、演技に磨きをかけなさい。
 おそらく賞レースとは無縁だろう。日本のトム・クルーズになれ! 演技が下手でも客を呼べる俳優であれば、それで十分じゃないか。いくら演技が上手くても興行的に成功しなければ意味がない。キミにはほかの役者が持っていないとてつもないオーラがある。存在感を持っている。それは、才能と呼べるものだ。しかも、ほんの一握りしかなることのできない役者の、さらにほんの一握りしか纏うことのできない輝きなのだ。

 安心しなさい。織田裕二の大根ぶりに比べれば、キミのほうがマシだよ。……って、フォローになってないってか(汗)。
 もしかしたら、これまで築け上げた地位や名声を失うのではないかと危惧しているのかもしれない。しかし、男ならマイナスになるかもしれないことでも、勇気を持ってチャレンジしていって欲しい。役者として大成したいならスクリーンで勝負すべきだ。事務所もそれくらいのわがまま許してくれるだろ。その気になりゃ独立をチラつかせればいい。

 木村が主演なら、いい脚本や資金が集まるはず。ぜひ日本映画を活気づかせてほしい。俺はゼッタイ観に行くよ。今度はじまるドラマは見ないけどね。つーか、木村主演のドラマ、ぜんぜん見てないな。大衆性に背を向けつづける男(笑)。


 岡田准一の3位は、 俺から言わせれば、ようやく世間が追いついたか、って感じ。
 たしか「元気が出るテレビ」のオーディションで入ったんじゃなかったっけ? 違ったかな? 番組を見てた記憶があるのだけれど。
 ともかくV6というと、当時は森田剛と三宅健の人気がすごかった。俺には理解できなかった。とくに森田みたいな華のない男に、女どもがキャーキャー言ってることに違和感感じまくり。どこがいいんだよ? キミらの美的感覚はどこにあるんだ? って感じで。性格も悪そうだなと思ってたら、やっぱり。女遊びしまくって写真週刊誌に下半身露出の写真が出たり。小物ぶりを現してくれました。 

 俺は岡田の輝きに気づいてました。美形でありながら、香取慎吾のような愛くるしさも兼ね備えている逸材だと思ってました。性格の良さも画面から滲み出ています。いつも好感を持って見ていました。

 なので、ようやく広く認知されるようになってウレシイな。

 岡田、俺はずっといい男だと思ってたよん。世の女たちはどこ見てたんだろね? って、まるでゲイであるかのような発言(笑)。


posted by rino at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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