2005年02月25日

「FOOTBALL CX」を見た。



 なんたって、スカパー見れないからね(汗)。

 さて、活字からの情報ではなく、実際に目で見た感想を。


●バルセロナ×チェルシー

 あの短く編集されたものだけでも、鳥肌もの。
 やっぱスッゲーよ、カンプ・ノウ! 
 サポーターにとっては、たまんないゲーム展開だよね。絶対に勝たなければ ならない試合で1点先制されて、後半逆転勝利。私、おもわずコブシ握りしめちゃったよ(笑)。
 しかし、不安はたっぷり。アウェイゴールが響きそうで怖い。1−0。守ってカウンター1発。サッカーにはよくあるパターン。
 往々にして、スペクタクルはリアリズムに負けるからなぁ。とくに現代サッカーは。
 チェルシーのリアリズムに負けるな、バルサ!


●マンチェスター・ユナイテッド×ミラン

 ミランは運がよかったね。決定機はマンUのほうが多かった印象。
 それにしても、ネスタはかなりやられてたなぁ(笑)。最悪の出来。世界最高峰のDFとは思えない軽さ。ありゃ、マズいぞ。
 ミランの勝利は、GKキャロルに助けられた感がある。彼は完全に判断ミスしたね。セードルフの足の振りがすごかった。テイクバックをほとんどせずに早いタイミングで強烈なシュートが来たからね。あわてたな。あのタイミングで打ってくるとは思わなかったのかもしれない。

 ミランが勝ったものの、まだわからないぞ。ミランDF、結構やられてたからね。
 シェフチェンコの不在が痛すぎる。もう1人フォワードが必要だよなぁ。カカが死んでる気がする。守備の哲学があるチームだからなんとかなりそうな気もするが……。
 ニステルローイが万全な状態であるなら、マンUにもチャンスは十分ある。


posted by rino at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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