2005年02月06日

「REVOLVER」



   

   アーティスト: ザ・ビートルズ

   タイトル: リボルバー



 1966年発表

    1. TAXMAN
    2. ELEANOR RIGBY
    3. I’M ONLY SLEEPING
    4. LOVE YOU TO
    5. HERE, THERE AND EVERYWHERE
    6. YELLOW SUBMARINE
    7. SHE SAID SHE SAID
    8. GOOD DAY SUNSHINE
    9. AND YOUR BIRD CAN SING
   10. FOR NO ONE
   11. DOCTOR ROBERT
   12. I WANT TO TELL YOU
   13. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE
   14. TOMORROW NEVER KNOWS


  * * * * * * * * * * * * * * * *


 ビートルズのアルバムはどれもすばらしいので選ぶのに困ってしまうのですが、私がとくに好きなのが「ラバー・ソウル」「ホワイトアルバム」、そしてこの「リボルバー」です。
 世間的に評価の高い「サージェント・ペパーズ」はあまり好きではありません(あくまでビートルズのアルバムに限ってという意味で。すばらしいアルバムであることには違いありません)。だって、ジョンの曲が少ないんだもん(笑)。
 漠然としたものではあるが、ロックと聞いて誰しもが持つ共通のイメージには「リボルバー」が当てはまるのではないかと思う。「リボルバー」はギター・ロック・アルバムです。世界最初のツイン・リード・ギター?らしい「AND YOUR BIRD CAN SING」も入ってるし。

 やっぱり「HERE, THERE AND EVERYWHERE」は名曲。「FOR NO ONE」も。ほんと、ポールのメロディメーカーとしての天才ぶりが炸裂だな。
 そして、ジョン。「I’M ONLY SLEEPING」、「SHE SAID SHE SAID」、「AND YOUR BIRD CAN SING」、「TOMORROW NEVER KNOWS」。
 変拍子、転調という彼の十八番。楽しくてしかないもんなぁ。聴いてて思わず笑みがこぼれちゃう。もぉ、サイケな感じがたまらんです。

 初期の匂いを残しつつ、実験的な意欲作も含まれて、キャッチーさとマニアックさが味わえる本作は、欲張りで節操のない私には大満足な一枚なのです。



   

posted by rino at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 永遠のマスターピース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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