2005年05月01日

「ソードフィッシュ」



   


タイトル: ソードフィッシュ 特別版




ハル・ベリー、サイコー♪


 世界一美しい女性ですな。
 パーフェクト!
 究極の美とはまさに彼女のことを言う。
 なんすか、あのクビレはッ!
 華奢な女性ってあまりオイラの好みではないのだけれど、彼女は別。引き締まった身体がエロすぎ。
 おっちゃんはもうメロメロです(笑)。


 オッパイもめちゃめちゃキレイ!

 (↑ごめんなさい、あいかわらずアホな発言で……)

 つーか、あのヌードシーン。完全なサービスシーンだよね。だって、まるで脱ぐ必然性がない(汗)。それでも泰然と脱ぐハル・ベリーは偉い! アリガトー!

 映画の内容について。
 内容はないです。SHITな映画。
 ただただ荒唐無稽で、ドンパチがやりたいだけでしょ? って感じ。
 脚本が酷い。まるっきり感情移入できないもん。根本的にリアリティが欠如している。映画にしても小説にしても、所詮フィクションであるからすべてにおいてリアルである必要はないし、むしろリアルであると逆につまらなくなってしまうだろう。しかし、一定のリアリティは必要だ。ガキとの交流とかウソっぽい描き方。最後の最後にドンデン返しみたいなのがあるけど、だからなんだって感じだし。少なくとも脚本家が狙ったであろう驚きは私にはなかった。

 冒頭の爆破シーンは迫力がある。スローモーションでぐるり。唯一そこは評価のポイント。だから最初はおもしろそうだったんだけどね。でも、どんどん冷めていった。

 典型的なハリウッド映画だな。金かけていろんなもんブッ壊して、とにかく派手に。
 ただ、そうしようとするとどうしたって無理が生じる。帳尻を合わせようとする。だからシナリオが雑になる。うすっ造らな作品が出来上がる。
 アマゾンで5つ星にしてる人もいるけど、彼らはいままでどんな映画や小説に触れてきたんだ? と思わざるを得ない。まあ、あんまり他人の評価にケチをつけたくはないのだけれどね。
 娯楽大作といえば聞こえはいいかもしれないけど、派手なだけで中身はない。大掛かりな爆破や特殊撮影などの技術はすばらしいと思うが、もう少し真にせまる作品を作れと私は言いたい。
 単細胞のアメリカ人とすっかりアメリカナイズされた大方の日本人には満足な映画なのだろうな。日本人の感性がどんどん貧困になっていってるのが嘆かわしい。


 評価 ★★★☆☆

 この3つの★はほとんどすべてがハル・ベリーについてのものです。ハル・ベリーがいなかったら、1つで十分。
 爆破シーン、アクションシーンの好きな人にはお勧め。中身のある映画を見たい人はやめたほうがいいでしょう。たぶん見ててムカツクと思われます。
 とにかく、ハル・ベリーのすばらしいオッパイが見れるので、オッパイ好きの人は必見!
 ついでにインチキマジシャンみたいなジョン・トラボルタの髪型を笑いたい人も(笑)。


  


posted by rino at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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