2005年03月24日

ドラマ「H2」



 そんなに期待してなかったんだけど、思いのほか、おもしろかった♪
 石原さとみ市川由衣がぴったりハマってたのがその要因。ちゃんと「春華」と「ひかり」になってました。
 とくに、市川由衣はよい! と思った。揺れる女心を演じきっていた。わたしゃもう、完全に「ひかり」に見えたもん。
 マンガが実写になって、こんなに違和感ないのってあまりないんじゃないかな?

 せつない感じもよくでてました。あだち充の世界観から大きくそれることもなく。
 野球のシーンはショボいし、夏なのに冬?、ってのもあるけど、それ以上のものがあったと思う。だから、つづけて見ることができた。それと、「英雄」役の俳優ははじめて見たので、当初は、違うなあ、なんて思ってたけど、だんだん見慣れてきてそんなに気にならなくなったな。山田孝之は「ちゅらさん」見たとき、コイツ売れる! って思ったなあ(笑)。

 週刊少年サンデー連載時にちょこちょこ見てたんだけど、はじめからちゃんと読みたいなあと思って、ワイド版を買いはじめた。
 3巻まで買ってやめた。「タッチ」読みてーなーと思って、「タッチ」のほうに方向転換した(笑)。
 カッちゃん死んだとこで、涙。ただいま、8巻(ワイド版)。あと、3巻。

posted by rino at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。