2005年09月09日

日本×ホンジュラス

 
 更新が滞っておりました。あくせく売れそうもない曲を熱心に作ってたもんで。
 昨日(一昨日)のサッカー日本代表戦について書いたのだけれど、途中で誤って書いたものを消しちゃったのよね(汗)。
 で、残ったのが最初だけ↓と。
 守備の際のDFラインとボランチの関係とか、依然として中村俊輔は代表にいらない発言とか、ホンジュラスの出来を考えれば、大黒、玉田が出てたら5得点目のようないい形の得点がもっと見られたはずだとかを書いたのだけれど、書き直すのはめんどうくさいのでいずれまた別の機会にでも。


 だから、ディフェンスラインを代えようよ〜。
 4人中3人が1対1に弱いんだもん。つくづくチャレンジャーだと思う。
 再びアレックス批判が方々で巻き起こってるだろうが、私は多少なりとも彼に同情している部分がある。だって、サイドバックの選手じゃないもん。ヤツに守備やれっていうほうが無茶。だから見ていて痛々しいもんね。2年前のコンフェデ以来4バックになるたんびに、かわいそ〜、って思ってます。
 サイドバックが本職で彼自身ウイングバックよりもやりやすいと言っている加地には同情の余地はない。4失点目のシーン。たしかに相手の選手は速かったけれど、あそこで身体をぶつけて止められないこともなかった。なんだ、あの振り切られ方は。軽すぎる! ブラジル戦でもロナウジーニョにあっさり抜かれて失点を招いたし、アジアカップの中国戦も簡単に抜かれて失点した。
 ディフェンスラインは現有メンバーであれば、駒野、中澤、茂庭、三浦がベスト。ま、三浦も軽いが。
  

  高原  5.5
  柳沢  6.5
  中村  6.0
  中田英 5.5
  稲本  5.0
  中田浩 5.5
  加地  5.0
  三都主 5.0
  中澤  6.0
  宮本  5.0 
  楢崎  5.5

  小笠原 6.5
  玉田  6.0
  大黒  
  田中  


  日本  5−4  ホンジュラス

posted by rino at 00:03| Comment(12) | TrackBack(10) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

J1第22節結果。


  横浜F・マリノス 2−2 名古屋グランパス
  鹿島アントラーズ 2−2 浦和レッズ
  東京ヴェルディ 0−1 ガンバ大阪
  柏レイソル 4−2 FC東京
  サンフレッチェ広島 1−1 ジェフ千葉
  大分トリニータ 1ー2 ジュビロ磐田
  清水エスパルス 3−2 川崎フロンターレ
  セレッソ大阪 ヴィッセル神戸
  大宮アルディージャ 1−4 アルビレックス新潟
 

 マリノス。
 なんとか引き分けた。最後のはPKとは思えなかったのでラッキーだった。それでもシュート数をみても14対5と圧倒的に試合を支配していたわけで、これでも勝ちを拾えないところが今の現状を端的に表している。なにはともあれ、これからの試合はナビスコカップへの調整試合とでもして欲しいところ。グラウの得点は明るい材料だ。

 アントラーズ首位陥落。
 引き分けの原因は岩政不在と鈴木の先発起用とみる。
 レッズは、1人少ない中で2点を取っての引き分けなので、逆にこれから勢いに乗っていけるかも。
 それから、アレックスがキレキレだったことにビックリした。後半途中出場で2得点に絡む大活躍。聞けば、試合前に第1子が産まれたのだという。な〜るほどぉ。お父さん、がんばったなあ(笑)。

 ガンバ。やっぱアラウージョは反則(汗)。
 5年ぶりの首位。でも、ほかのチームにもまだまだチャンスはある。DFは脆いからね。それに西野監督では勝てない気がする。レイソルのときしかり、去年も惜しいところで優勝を逃したし、クーペル同様万年2位の称号を与えます(笑)。

 レイソル。お玉こと玉田圭司が2得点。
 だから前に言ったじゃない。ファーストトップが良けりゃあ、玉田は活躍できるって。
 ズバリ、レイナウド加入ですよ。山下、安永ではダメだったってこと。私と同じような捉え方はサッカーダイジェスト誌でも書かれていた。つまりいちばん前がてんで使えないので、それを補おうと玉田自身が余計なことをやってしまって空回りしてたってこと。さらに突っ込んで言えばクラブだけでなく、代表で鈴木とコンビを組んだことが彼をダメにしたと私は思っている。久保とのときはシンプルにプレーしてたのだから。鈴木みたいになんにもできないFWがいたために、ボールを持ちすぎるという悪い癖が身についたのだ。

 FC東京、石川直宏のことも少し。
 セリエAのトレビゾ移籍を断念したことは結果的によかったと思う。
 断言します。行ってもなんにもできません。
 Jでさえ満足に活躍できない選手が、時間もスペースもないセリエで活躍できるわけがない。
 ちょっと周りが持ち上げすぎですね。冷静にみて石川は飛び抜けた選手ではありません。
 FC東京の試合はここ1年余りテレビや生で数試合見てるけど、90分間のうちほとんどの時間は消えてます。 
 アテネオリンピック組の中でこの1年間いちばん成長したのは阿部勇樹で、いちばん成長しなかったのは石川です。
 これはべつに彼の能力そのものを否定してるわけではない。いい物を持ってることは間違いない。しかし、いまいちブレイクしないのも事実。これからが正念場。

 ジュビロ。
 前田ゴール! やったね♪
 サッカーダイジェストのFW特集で、「新機軸のFW」って特集されてたよね〜。さすがダイジェスト、おさえてるポイント同じですよ(笑)。
 それにしても山本昌邦のインタビューには呆れたぜ。よく言うよ。オメエ、トップ下やボランチで使ってフォワードでは構想してなかったじゃねーか! 彼の日本人フォワード観も間違っている。従来の運動量重視じゃ世界に通用するフォワードは生まれないのよね。
 ううむ、これから前田が成長していけるかどうかが心配だ。

posted by rino at 03:34| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

あ、


 いま、キリ番踏んだ。8000。
 ……だからなんだ? という話だが(汗)。

 カウンター設置して1ヵ月半での数字。
 もっとアクセス数増やす努力しようかなあ。この頃は毎日100前後で安定。さらなる高みを目指すか。ただ以前より気力が失せてるのも事実。アフィリエイトで小遣い稼ぎ、なんて目論見もあったりするのだが、まあ、その話はまた後日。

posted by rino at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ただのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

矢田亜希子、押尾学熱愛に思う。


 ちとタイミングの微妙にズレた話題だが、矢田亜希子、押尾学熱愛はビックリしたなあ。

 矢田亜希子って男の趣味悪いんだね。並の女であることもわかっちゃったな。
 たいていの女って、自分に自信を持ってる男ってのに弱いじゃん。
 押尾はまさにそれ。ヤツの発言は一部で話題になってるけど、ほんと笑っちゃうよなあ。身の程知らずという言葉はヤツのような人間のためにある言葉だね。まあ、あそこまで吹けるのはある意味すごいけど。裸の王様。自信過剰、自惚れというのは外から見ると滑稽なものです。才能とは他人が認めるものです。他人に認められてはじめて才能と呼べるのだから。
 似たようなところでは、羽賀研・がそうだな。あの男も口だけで生きてるような男だから。でも、女はメロメロなのだな(「メロメロ」なんて言葉を使ってちと恥ずかしいが)。そこでわかるよね。真贋の区別ができる人間かどうかが。
 女を騙すのって簡単だと思う。女の立場からみたら、男なんて簡単に騙せる、と思ってるのと一緒。
 ま、俺は騙さないけど。騙せるほどの話術がないから(汗)。あ、でも、大学生のとき友人に、おまえ、新興宗教の教祖になれるよ、って言われたことあるなあ(笑)。じつは口が巧いのかもね。
 恋も宗教もおんなじ。それだけじゃない。この世の、有形無形、あらゆる存在についてほとんどすべての人間はただただ幻を信じ込まされているにすぎないのだ。その事実に気造いていないだけで。
 う〜ん、話が逸れた逸れた。
 押尾学っていきなり出てきてドラマの準主役級をバシバシこなしてたけど、当初から、コイツいい男か? という疑問符つきまくり。人気あるのか? 演技も巧いのか? 見た目が嫌いなのでヤツのドラマは一度として見たことないからなんとも言えないが。
 なんでこんなに露出してんだろうと思ってたら、なに、簡単な話、「研音」っていう大事務所所属なのね。そりゃ、抱き合わせでテレビ局はどんどん使うわな。

 矢田亜希子にもなにも感じないんだよね、俺。
 「愛していると言ってくれ」の頃の愛らしさがすっごく印象に残ってて、あのキラキラ感がどんどんくすんでいく様を残念に思った。ほんと、あの頃めちゃくちゃ可愛かったよなあ(しみじみ)。
 竹内結子も、なんか鼻の下が長くてちょっと変な顔とか思ってたからね(ゴメン、竹内ファン)、俺ってヤツはとことん世間の評価とかけ離れてるな(汗)。

 矢田は元巨人の平松選手(だっけ?)と長いこと付き合ってたよね。ついに別れたのかあ。(ちなみに・のほうが押尾よりイケメンだと思うが)
 さっぱり芽の出ない男とマンネリ化した付き合いをしてる中で、ああいう自信満々な男が出てくりゃね。トキメクのもわからん話ではない(ま、平松選手とはとっくに別れてたのかもしれないが)。いやなに、押尾と付き合ってるらしいってことで、なんかそういう想像が容易にでき、妙に合点がいったたもんで。

 矢田亜希子がそこらへんにいるフツーの女と同レベルな男の趣味ということが判・してビックリしたという話でした。
 そう考えるとやっぱり乙葉ちゃんはイイ男を選んだと思う♪

posted by rino at 01:40| Comment(1) | TrackBack(1) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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