2005年08月29日

徳永、バレンシアに移籍か?


バレンシアが今週にも徳永にオファー

 【バレンシア(スペイン)28日=佐藤岳】スペイン1部の強豪、バレンシアがアテネ五輪代表DF徳永悠平(21)=早大4年=に対し正式にオファーを出すことが28日、分かった。クラブ関係者が明かしたもので、今週中にもオファーを出す。契約は来年1月になる見通し。バレンシアはオファーが届くまでの間、優先的に交渉できるよう申し入れ、徳永もこれを了承した。徳永は29日にスペインをたち、帰国する。

 バレンシアが徳永に対してオファーを出す。「我々は徳永と契約したい。今週にも内容を詰めてオファーを出したいと思っている」とクラブ幹部。今回、早大とのスポーツ交流に向けたパートナーシップ締結の流れの中で、徳永らが約1週間、練習に参加。Bチームでの練習だったが、現場や強化担当は極めて高い評価を下したことにより、オファーを決断した。

 徳永は早大の卒業を大前提に考えており、9月からは念願の1部昇格のかかる関東大学2部リーグの後期日程も控える。そのため、バレンシアに合流できる時期も不透明で、現時点では来年1月の契約をめどに条件面を詰める見通し。今回の練習参加でBチームのルイス・サンチェス・ドゥーケ監督が「このレベルでは確実にやっていける」と太鼓判を押す一方で、トップチームでのパフォーマンスは未知数な部分がある。クラブ側は再合流した段階でトップ練習に参加させ、徳永に対する具体的な待遇などを見極めることも視野に入れている。「徳永の能力は高く評価している。トップに合流していないため、即戦力とは断言できないが、将来的にAチームでの活躍を期待して契約したい」とクラブ幹部は話した。

 さらにバレンシアは徳永が多数のJクラブからオファーを受けている状況を理解し、帰国している間に他クラブとの契約が成立することを危惧(きぐ)。そこで本人に対して文書が届くまでの優先交渉権を打診し、了承を得た。徳永は「評価してもらえたことはうれしい。海外でプレーしたい気持ちはずっとあったし、オファーが届くまで優先的に考えていきたい」と話した。

 現在、バレンシアは外国人枠が埋まっており、徳永の受け入れ態勢を構築するには本人側から合流できる時期などを明確にしてもらう必要がある。右サイドが手薄な状況に変わりはなく、有望な若手の補強は急務。それだけに徳永に対する期待も大きい。

 ◆徳永 悠平(とくなが・ゆうへい)1983年9月25日、長崎・国見町生まれ。21歳。土黒(ひじくろ)小1年からサッカーを始める。国見中、国見高を経て早大に進学、現在4年。高校時代は2000年インターハイ、国体、高校選手権を制し、3冠を達成。01年は主将として高校選手権2連覇。00年U―16(16歳以下)アジアユース選手権で日本代表入り。特別指定選手として02年からF東京でプレー。03年のU―20世界ユース選手権(UAE)では8強入り。04年アテネ五輪代表。179センチ、74キロ。家族は両親と妹、弟。

 ◆バレンシアFC 1919年、スペイン・バレンシアに創設された古豪。2003―04年シーズンはリーグVと欧州UEFA杯制覇で2冠を達成。スペイン代表GKカニサレスを中心とした堅守と、アルゼンチン代表MFアイマールを起点としたスペクタクルな攻撃が魅力。リーグ制覇は通算6回。カップ戦は6度優勝。ホームスタジアムはメスタージャ(5万3000人収容)。

◆国見の大先輩大久保を訪問

 27日にバレンシアでの練習を終えた徳永は28日、国見高先輩のFW大久保嘉人に会いにマジョルカを訪問した。大久保が所属するマジョルカはリーグ開幕戦のラコルーニャ戦を戦っており、試合会場へ。初めてマジョルカを訪れた徳永は「大久保さんと会うのが楽しみ」と笑顔を浮かべた。徳永は29日にバレンシアに戻り、同じく早大から同クラブの練習に参加していたGK時久省吾(3年)、MF兵藤慎剛(2年)らとともに日本に戻る予定。帰国後は早大の練習に合流し、9月3日に開幕する関東大学2部リーグに備える。

(スポーツ報知)


 バレンシア移籍の噂は去年からあったが、どうやら実現の段階まで来ているようだ。平山移籍は頓挫したが……。
 徳永が有能な選手であることは疑う余地のない事実だ。
 それは2003年のワールドユースでの戦いぶりで実証されている。今野と徳永だけが世界と対等に戦えうる力を有していた。それゆえ、その後彼らがアテネオリンピックでレギュラーを奪ったことも当然のことだった。
 
 以前、日本代表では駒野は左サイドバックで使え、と書いた。
 なぜかというと、私は右サイドバックは徳永を起用するべきだと考えていた(いる)から。そのために駒野には左に移っていただくと。べつに加地を認めてたわけじゃないよん。
 その加地よりレベルが上であることもすでに証明されているからね。徳永が特別指定選手として加入したFC東京で、右サイドバックのポジションを加地から奪取している。このときジーコは、なぜ加地を控えに回すんだ、代表にとってはマイナスだと憤慨したというが、原監督の判断が断然正しい。だって、徳永のほうが巧いんだもん。しょうがないじゃん(笑)。加地一対一が弱すぎ。軽すぎ。

 サイドバックは一応DFですからね。まずは守備力がないと、フィジカルが強くないと、つまり対人プレーに強くないとダメです。
 徳永はストッパーもできます。外見からもわかるようにガッシリした体格で、対人プレーの強さはひとつの持ち味です。
 たとえば、こんな布陣はどうですかぁ?



久保
(大黒)

松井   大久保  田中達
(玉田)  (中田)  (中村)

今野   中田
(福西) (小野)
      (稲本)
駒野   中澤   松田   徳永
(相馬)        (茂庭) (田中隼)



 大学行ってレベルが下がった可能性は大だけど、力は持ってる選手だから。世界で活躍するために不可欠な要素であるフィジカル面の強さはすでにあるので、スペインでも十分やれると思う。なぜ中田が成功して、中村がダメだったか。また、韓国やイランの選手との差とはつまりここにある。徳永はほかのいわゆる日本人選手的なタイプではない。言い換えれば、中村タイプではなく中田タイプなので、世界と対等に渡り合える能力は持っています。期待してもいい。
 もしバレンシアがダメだったら、マリノスに来なさい。この前マリノスの練習に参加してたし、興味は沸いたでしょ? 岡ちゃんのもとで日本有数のDFを目指しなさい。
 徳永が入れば隼磨をひとつ前に上げることができるし、攻撃のオプションがさらに増える〜♪
posted by rino at 19:05| Comment(2) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1第21節結果。


 8月27日

  ガンバ大阪 2−3 横浜F・マリノス
  東京ヴェルディ 2−0 鹿島アントラーズ
  名古屋グランパス 0−2 浦和レッズ
  ジュビロ磐田 1−1 FC東京
  アルビレックス新潟 1−1 ジェフ千葉
  川崎フロンターレ 1−1 サンフレッチェ広島
  ヴィッセル神戸 2−1 大分トリニータ

 8月28日

  柏レイソル 1−1 セレッソ大阪
  大宮アルディージャ 3−2 清水エスパルス


 ロスタイムでの失点。モチベーションの差、勢いの差に尽きる。
 引き分けを挟んで4連敗。泥沼。
 それでもこの試合の内容は良かったようだ。
 以下岡田監督の談話。

 残念な結果に終わったが、きょうは素晴らしいゲームをしてくれた。いままでの2試合とまったく違う。選手たちは最後までベストを尽くしてくれた。下を向く必要はまったくない。ガンバに勢いをつけさせる勝ち方をさせてしまったが、仕方がない。さすがにガンバは点を取る力を持っている。
 悔やまれるのは2−2から引き分け狙いというのを徹底し切れなかったこと。連敗のときはなかなか一気に勝つまでは持っていけず、徐々に立ち直っていくものだから、私がもっときっちり指示しておけばよかったかもしれない。
 前半、フリーキックで駆け引きをせずラインがずるずる下がってしまっていたので、ハーフタイムに修正するように話をした。後半は、改善されていたのだが、最後の決勝ゴールを奪われた場面では駆け引きなしに下がっていっていた。
 水曜日にも同じカードだが、ケガ人も戻ってくるしもっといいゲームができると思う。

 その水曜日、ナビスコカップ準決勝第1戦。
 リーグ戦優勝が絶望となった今、こちらでの勝利が重要になってくる。ぜひ勝ってもらいたい。


 アントラーズ。
 岩政は狙われてると思う。結果的に2枚目のイエローカードとなったシーン。カードを出した意味がわからない。VTRを見ると、触っていない。ダイブだ。仮に触っていたとしても、激しく当たりに行ったものではないし、後ろからのチャージのような悪質なものでもない。さらに岩政が抜かれたとしてもアントラーズDFの枚数は足りていたので、ヴェルディの決定的な場面にはなりえなかった。
 前々節で岩政が1発退場になったときも微妙で、VTRを見ると触っていないように思う。完全に審判が岩政に対して常にうがった見方をしていることが窺われる。
 これらはほんの一例で、審判のレベルの低さには辟易する。
 審判の仕事とは何か。カードを出すことか? 試合をコントロールすることではないのか? 狂ったようにカードを出し続けるアホのいかに多いことか。ジェフの巻が退場となったときも、本来は2枚目で退場だったのだが、そのことに気づかなかったくらいだからどうしようもない。呆れることを通り越して哀れでしかない。
 選手の質は上がったが、審判の質はどうしようもない。Jのほとんどすべての審判が落第点だ。サッカー協会はどう考えてるのだろうか。審判の教育をしっかりして欲しい。
 マリノスのリーグ開幕戦。福西のハンドを見逃したことを思い出して、再び腹が立った。むかっ(怒り)

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2005年08月28日

「内村プロデュース」ついに幕を下ろす。


 ショック!!!


 「内村プロデュース」9月いっぱいで終了。
 前々からそういう話は出ていたので改めて驚くこともなかったのですが、やはりヘコみます。
 キング・オブ・バラエティ。
 芸人がその芸を競うという、じつはありそうでなかった完全に芸人主体の番組。それゆえ芸人にとってはタイト。すなわち芸人としてのポテンシャル、応用力の差が如実に表れるからだ。
 素人をイジる番組や企画ありきの番組ばかりの中でほとんど唯一笑いを生み出すことに全身全霊を賭け、真にくだらないことにも敢然と立ち向かった誇り高い番組でした。玉職人とかほんとくだらなすぎるよ(笑)。

 芸人の新たな魅力も引き出したよね。
 TIMのレッド吉田のナンセンス5文字ギャグ「チェビックス!」とか「トントン、ワシントン!」とか。あんなギャグやるヤツだとは思わなかったもん。内P見てはじめて、レッドおもしろいって思ったし(笑)。
 さまぁ〜ず三村のボケもそうだ。たいがいツッコミはボケてもつまらない。三村はおもしろいボケを連発した。ま、彼のツッコミ自体元々ボケみたいなものであったのだが(笑)。

 深夜枠でありながら5年半もやったわけで、そういう意味では大健闘。私は初回からほぼ逃さず見てきたので感慨深いものがある。毎週腹の底から笑わせてもらった。感謝。と同時にこれからバカ笑いできる番組がなくなってしまって途方にくれてるところ。

 たとえばネタ番組にしても「エンタの神様」なんかは正直ダルい。女、子供向けの笑いだ。
 「内P」なきあと、「笑い」を生み出してくれそうなのは同局の「しりとり王」くらいだな。昨日の板尾創路「独りしりとり」も抜群におもしろかった。
 
 新たなお笑い番組誕生を願う。



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2005年08月26日

欧州CLグループステージ組み合わせ決定。


 チャンピオンズリーグ、グループステージの組み合わせが決定しました。


 <グループA>
  バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
  ユベントス(イタリア)
  クラブ・ブルージュ(ベルギー)
  ラピッド・ウィーン(オーストリア)

 <グループB>
  アーセナル(イングランド)
  アヤックス(オランダ)
  スパルタ・プラハ(チェコ)
  テューン(スイス)

 <グループC>
  バルセロナ(スペイン)
  パナシナイコス(ギリシャ)
  ブレーメン(ドイツ)
  ウディネーゼ(イタリア)

 <グループD>
  マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
  ビジャレアル(スペイン)
  リール(フランス)
  ベンフィカ(ポルトガル)

 <グループE>
  ミラン(イタリア)
  PSV(オランダ)
  シャルケ04(ドイツ)
  フェネルバフチェ(トルコ)

 <グループF>
  レアル・マドリー(スペイン)
  リヨン(フランス)
  オリンピアコス(ギリシャ)
  ローゼンボリ(ノルウェー)

 <グループG>
  リバプール(イングランド)
  チェルシー(イングランド)
  アンデルレヒト(ベルギー)
  ベティス(スペイン)

 <グループH>
  インテル(イタリア)
  FCポルト(ポルトガル)
  レンジャーズ(スコットランド)
  アルトメディア(スロバキア)


 グループAはバイエルンとユベントスで決まり。
 グループBはまずアーセナル。最近のアヤックスはどうなんだって感じだし、スパルタ・プラハもチャンスあり?
 グループCはバルサが断トツ。残り3チームではブレーメンがやや力があるか?
 グループDはマンUとビジャレアル。
 グループEはまずミラン、その次の椅子をPSVとシャルケが争う形か?
 グループFはレアル・マドリーとリヨン。
 グループGはリバプール、チェルシーがいきなり激突。まずチェルシーは決まり。2番手にリバプールといきたいところだが、ベティスも侮れない。
 グループHは、ありゃ、インテル、ポルトって去年とおんなじじゃん(笑)。
 インテルには性懲りもなく今季も期待。フィーゴ、ソラーリ、カンビアッソ、サムエル、なんかレアル・マドリーの2軍みたいな趣きが(汗)。しばらく見ないうちに激太りしていたソラーリがダイエットしたら、イイ線いくんじゃない?(笑)

 とにかく、今季こそバルサに優勝してもらいたい。それを願うばかり。
 決勝でリアリズムのチェルシーを叩き潰すってのが最高のシチュエーションだなあ。

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阿部知代と豚トロについて。


 「とんねるずのみなさんのおかげでした」を見た。
 フジテレビアナウンサーの阿部知代さんのキレイなおみ足に驚いた。もう四十過ぎてるんでしょ? すばらしいじゃない。イイ女だと思う。
 年の差15歳。俺的にはオッケーです。連絡待ってます(←アホ)
 でも、なんで結婚できない(しない)んだろうと疑問。
 ま、そんなことどうでもいっか。人生いろいろ、男もいろいろ、女だっていろいろ、咲き乱れてる、ってか。

 食わず嫌い王は、堂本剛優香の対決。
 堂本剛の生春巻きは容易に読めたが、優香のオニオンスライスはわからんかった。
 豚トロだと思ってた。いや、俺が苦手なだけなんだけどね(笑)。なんか、脂脂した感じがどうも……。

 剛とは友達になれそうな気がする。
 俺も出不精だからさ。ギターやってるし、誕生日は4ヶ月しか違わないし、でも、ルックスは天と地ほどの差があるけど(笑)。連絡待ってます(←アポ)。
 剛と友達になれたらキンキに曲提供できて印税ガッポガッポなんだけどなあ。そんなことを夢見てる台風の夜。


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2005年08月25日

J1第20節結果。


  横浜F・マリノス 0−2 川崎フロンターレ
  鹿島アントラーズ 7−2 アルビレックス新潟
  ガンバ大阪 3−1 ジュビロ磐田
  浦和レッズ 2−2 ヴィッセル神戸
  ジェフ千葉 1−2 セレッソ大阪
  FC東京 1−1 名古屋グランパス
  サンフレッチェ広島 2−1 大宮アルディージャ 
  清水エスパルス 1−2 東京ヴェルディ
  大分トリニータ 1−1 柏レイソル 


 もう言うべき言葉もありません。
 これで完全に優勝の目は無くなった。あとはカップ戦に向けてってところだけどそうもいかない。あまりに状態が悪すぎる。
 岡田監督自身もかなり迷いが出てるように思う。4バックから元の3バックにシフト。しかし、2失点。
 きっかけさえつかめればよくなる可能性は大いにあると思うんだけど、そのきっかけが……。ズバリ、得点力、決定力不足。この日も17本と相手の倍以上のシュートを放っているのに、0点。とくに坂田の調子がイマイチ上がってこない。

 久保はまたケガ。今度は左ひざ? 
 出るのはため息ばかり。こんなことになるなら、去年治療に専念しとけばよかったんだよなあ。代表やJリーグで無理する必要なかった。
 あ〜。バッド(下向き矢印)


 小笠原は精神的に強くなったな。
 自らの2得点を含め、4得点に絡む大活躍。ここでこれだけの仕事ができるのだからたいしたものだ。
 今夏の移籍は難しそうだが、フットボーラーとしてのトータルの能力は中村俊輔や小野伸二以上だと思うし、そのうちチャンスはある。向上心を持ってJでレベルアップを試みて欲しい。
 個人的にはさっさと移籍してもらいたい。だって、そうなりゃマリノス逆転優勝の可能性も出てくるじゃない(笑)。

 ジュビロは運がなかったかもね。前半19分でGK川口が負傷退場。地味に前田が得点してて「♪」
 ガンバ。前線の3人は反則! 今日は守備も安定してたみたいだね。 

 楢崎、ありえないミス! ここ1、2年は凡ミスが多くなった。ミスター凡ミスといえば、これまでは川口だったのに。持ち前の安定感もなくなっては代表でのレギュラー奪取は難しそうだ。

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2005年08月21日

J1第19節結果。


 8月20日
 
  ジュビロ磐田 3−1 横浜F・マリノス
  鹿島アントラーズ 1−2 サンフレッチェ広島
  アルビレックス新潟 4−2 ガンバ大阪
  浦和レッズ 2−1 FC東京
  セレッソ大阪 1−1 清水エスパルス
  ヴィッセル神戸 1−0 名古屋グランパス
  川崎フロンターレ 2−1 大分トリニータ

 8月21日

  柏レイソル 1−2 ジェフ千葉
  東京ヴェルディ 1−1 大宮アルディージャ


 
 マリノス、優勝はほぼ絶望的。
 この試合を勝っていれば勝ち点差を一桁にでき、まだまだ優勝の望みはあった。しかし、この敗戦で情況は相当厳しくなった。もはや奇跡でも起きない限り、つまり上位陣が共倒れしてくれない限り、優勝はない。ナビスコカップ、天皇杯の優勝のほうが望みが高い。
 嗚呼、ショック。

 久保はジャンピングボレーをかましまくってたので(笑)、だいぶ状態がよくなってるのかも。なんかさらに腰悪くしそうだけど(汗)。
 試合勘はまだまだ戻ってないんだろうなあ。まずは1点。そこからが復活へのスタートだ。

 以下、岡ちゃんの談話。

 * * * * * * * * * * *

 本当に久しぶりに完敗したという感じなんですけど、不用意な失点があって今のうちの状態だとなかなかそれを取り返せない。中断から繋いでいくことを重視してやっているんですけど、チャンスになるのはロングボールを放り込んだ時という皮肉な結果だなと。これが今のうちの力なのかなと。
 ただ、サッカーは色んなことがありますし、これで終わったわけではないので、優勝というのは非常に難しいかもしれない。しかし、プロとして目の前の1試合1試合を切り替えて戦っていきたい。

Q.開始早々、2点目もマリノスらしくない失点でしたが?
A.確かに試合に入る時からフワっとした感じで試合に入ってしまった。まず、相手のスローインに対して何気なくやらせて、何気なくセンタリングを上げさせてしまった。2点目もカウンターアタックから、それほど打たせてもコースを限定しておけば大丈夫な所でしたが、メンバーが代わったこともあって、その辺が上手くかみ合っていないところが集中力欠如になったのかなと感じてます。

Q.松田選手、那須選手がスイッチするポジションを取りましたか?
A.最初はスリーバックにして、マグロンが動けなくなったので、ダブルボランチ2人とも前にでていけないとなるんだったら、スリーバックにして両アウトサイドをあげた方がいいだろうということで、那須を下げて途中からツーバックにして点を取りに行った。

Q.4バックに変えてから大量失点が続いてますが?
A.元々みなさんは4バック、3バックだと言いますけど、あまりシステム自体には重要視してないので、試合の中で今まで3バックでやっていて4バックにしたりもしてますので、次の対戦相手フロンターレに対してどういう戦い方をするか、どういうメンバーが走れるか、今日相当ダメージを受けている選手もいるのでそれによって考えたいと思います。

Q.前半マグロン選手がチャンスメイクしていましたが、監督の評価は?
A.マグロンの所で、プレーが落ち着くんですけどある意味遅くなる。前の動き出しとちょっとタイミングがあってないなというのがあったんですけど、彼は技術もあるのでタイミングが合いだしてくれば機能すると思ってます。

 * * * * * * * * * * *

 岡田さ〜ん、優勝は難しくなったなんていわないでよ〜。選手にモチベーションを与えて欲しい。


 アントラーズ。
 小笠原が欠場。ヤツの気持ちはわからんではない。たぶん契約更改のときに、海外移籍の話が来たら、おまえの希望通りにしてやるっていう約束がなされてるはず。にもかかわらず来たオファーを有無もいわさず断ってしまった。そりゃムカつくわな。
 わがままだ、という人もいるかもしれない。たしかにそれはそうなんだけど、今チームにいる選手の中でのいちばんの功労者は、紛れもなく小笠原だ。そのことを考えれば、クラブは彼の夢をかなえることに尽力してあげてもいいんじゃないの?
 恩知らずといえば中田浩二だよ。移籍金ゼロで移籍しやがったからな。あのガキには罵詈雑言の数々を送ってやっていい。

 ガンバは痛い敗戦。
 やっぱり守備の安定感がない。宮本抜きでもこれじゃあ優勝は望むべくもない?

 レッズはエメルソン放出の移籍金で獲得した新外国人選手たちがイイ感じ。いつのまにやら首位との勝ち点差7で優勝狙えるかも?

 優勝争いは、アントラーズ、ガンバ、レッズ、ジュビロの4チームかな?

posted by rino at 23:29| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィギュア購入。


 なんか突然フィギュア収集に目覚めました。
 ネットでいろいろと見てたら、いやはや、カッコいいのがいっぱいありますわ。
 とくに食指が動いたのは、ガンダム、ドラゴンボール、聖闘士星矢、ルパン三世あたり。
 欲しいんだけど、いろいろ悩むなあ。たとえばトレーディングフィギュアなんかは中身が見えないから。何が入っているか見えないから。普通に買うとけっこうリスク高し。その際、バラ売りの店で買うほうが徳かもね。未開封でも定価と変わらない店もあるし。

 んで、1週間ちょっと前くらいですかね。ヨドバシカメラのおもちゃコーナーにてサッカー日本代表のトレーディングフィギュアがあるのを見つけまして。その中にはわがアイドル久保竜彦のフィギュアもありまして、おお、こりゃぜひ欲しい! まずは運試しってな感じで1個購入してみました。
 久保のほかには中田英寿、藤田俊哉、田中達也、三都主アレサンドロ、石川直宏、田中マルクス闘莉王の全7種類で、ドキドキしながら開封してみると……









 中田英寿でした。
 もちろん確率は7分の1ですから、1発ではなかなか当たらないとは思ってましたが。ただ、久保の次に欲しいのは中田だったので、まずまず運がいいほうでした。
 5日くらい日にちが経って今度は3個購入してみました。





 久保出やしねえ(汗)。しかも、この3人は欲しくなかった3人でした。久保、中田、藤田、田中達也は○で、あとはババだなあと。とくに闘莉王は……。
 これはなかなかミラクルですよ。だって2分の1の確率なのに、3個が3個とも全部いらないほうだったんだもん(笑)。開けて確認した瞬間の落胆ぶりといったら……。
 でも、4体並べてみるとなかなか壮観で、あとになって許せましたが。ただ、こうなるとコンプリを目指したくなるなあ。

 そして、今日ネットで注文しておいたいくつかのフィギュアが届きました。じつはバーゲンセールでこれらのすべてが半額だったので、そのお徳感により買うことを決めたのでした。
 まずはガンダムのハロカプ1ボックス。いわゆる大人買いというやつですね(笑)。
 1ボックス6個入りで、シークレット1種類を含めた全6種類。しかも、シークレット以外は1ボックスで全部揃うというので、これはいい! と購入を即決。
 開けてみると、シークレットはなしで、スレッガーがダブりました。





 フィギュアの出来ですが、セイラさんの顔がものすごくビミョーです(汗)。キャスバル坊やもちょっとタレ目で情けなかったな(笑)。アムロはいい出来です。シャアも有名なラストシーンを再現、タレ目でもカッコいい! 

 ドラゴンボールのチェスピースも1ボックス買いました。
 開けてビックリ。シークレットの牛魔王とランチの2つともが入ってました。めちゃくちゃ興奮しましたよ(笑)。久保はいまだ引けずだけど、牛魔王、ランチは1発で引きました。やったね。そのかわり、悟空は入っていませんでした(石像バージョンのはありました)。と、うれしかったんだけど、ちょっとネットで調べたらどうやら悟空が少なくてシークレットである牛魔王、ランチの封入パターンは多い模様。なんだそりゃ、喜び半減。





 結果、12個中8個がフル彩色バージョン(亀仙人ダブり)で悟空以外はコンプリ、のこりの4個は石像バージョンでした。それにしてもなんで石像バージョンなんか入れるんだろ。一応チェスピースだからってことなんだろうけど、買うほうにとっては迷惑千万。完全にハズレだもんなあ。色違いとかにしてほしい。

 トレーディングフィギュアのなにがいいって、中古がそのまま中古にならないこと。つまり等価に近い値で売れるのがいいよね。とくに私は半額品を買ったわけで、ボックスで買ったとしてもほとんど損をしない。ドラゴンボールのは12個中7種類が当たりだったので、ブラインドボックスであっても希望通りのものがほぼすべて手に入った。いらない5個は売ればいい。もしかしたら今後価値が上がるかもしれないしね。ガンダムやドラゴンボールはすっごく人気あるし、衰えることもないので、持っていても損はない。
 ちなみに牛魔王は見ての通りまだ開封してません。ま、べつに売る気はないですけどね。
 半額品はほかにもあるのでもっと買おうかな。ガンダムのチェスピースと聖闘士星矢のチェスピース。開封するときのドキドキ感も味わいたかったり(笑)。

 あとはガンダムフィギュアですね。





 ドムとジオングは「モビルスーツ・イン・アクション」というシリーズで、シャアザクとガンキャノンとマークUは「HCM pro」というシリーズ。
 「HCM pro」にはちょっとガッカリしました。プラスチック製だとは知りませんでした。なんか完成済プラモって感じだし、小さいから味気なく感じます。よく出来てはいるんですけどね、定価1500円は高すぎです。今後買うことはないかも。
 「モビルスーツ・イン・アクション」はこの前、ガンダムとグフを購入していたのでだいたいの感じはわかってましたし、出来自体もまずまずです。このシリーズはまだまだ欲しいです。

 あとコレ↓はまだ開けてません。





 ラストシューティングを再現した特別バージョンです。そんなに数は出てなさそうだし、もしかしたら後々価値が出るかも? たぶんそのうち開封しちゃうと思いますが(笑)。

 以上、しめて9565円なり。店頭で売られているものよりも30%くらいは安いのでやっぱりお徳なお買い物だったかな。
posted by rino at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ただのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

日本×イラン


 加地は運がいいね。
 点を取ったところ以外はまるでダメだった。89分間消えていた。
 しかし、点を取ったことで一定の評価を受けるだろう。まだまだ彼がレギュラーポジションを務める目算が高い。日本代表にとっては大きなマイナスだが、それも仕方ない。
 もちろん、点を取った場面であのポジションにきちんとつめていたことは評価に値するが。

 韓国戦後の感想で、玉田のプレーはそれほど悪くなかったと書いたが、そのことがこの試合で証明されたことはうれしく思う。今回は大黒の状態がよく、玉田も活きた形だ。
 玉田は点取り屋タイプではなく、チャンスメーカーとしての比重のほうがいくらか大きい。久保が昨年の欧州遠征+インド戦でゴールを量産できたのも玉田の貢献が大きかった。だからそのとき彼が久保の5得点に比べて1得点しかできなかったことも、それほど大きな問題ではないと私は捉えていた。
 1点目のシーンは理想的な得点だ。
 左サイドに流れた玉田がライン際からクロスを上げ、中央から大黒がつめる。さらに逆サイドにべつの選手(加地)もつめて得点する。パーフェクトだ。
 これで玉田自身が得点できれば、彼にとっても最良の結果だったろうが、そうもいかなかった。決定機は何度となく作った。ただ、ゴール前での落ち着きは現状では大黒に比べれば劣るし、なにより相手キーパーの出来が非常に良かった。これが韓国キーパーだったなら2、3点取っていてもおかしくなかったと思う。

 ずっと批判の的とされてきたアレックスもよい出来だった。
 私は以前、批判に晒されつづけるアレックスを擁護したことがあった。
 なぜか。
 それはアレックスがまったく力のない選手というわけではないからだ。事実、代表で彼は多くのアシストを決めている。
 村井や相馬とアレックス。
 両者に明確な差はあるだろうか?
 たとえば、久保と鈴木、中田英寿と中田浩二、中澤と宮本ほどの決定的な力の差はない。
 左サイドのポジションを得意とする選手の中でとくにアレックスが劣っているわけではない。
 村井や相馬に代わったからといってチームが劇的に変化することはありえません。変えることができるのは、抽んでた個人能力を有している選手だけだ。つまり世界レベルの選手ということ。もしそういう選手であるなら、アレックスを代えろという意見に賛成できることでしょう。

 かたや右サイド。加地と田中隼磨とでは、ウイングバックというポジションに関しては、決定的な力の差がある。
 加地の武器は運動量しかない。ドリブルで抜く技術もスピードもクロス精度も、おまけに守備力すらもない。守備力と運動量は同等で攻撃力は格段に高い田中隼磨のほうが代表にふさわしいのは当然のことだろう。
 アレックスと村井以上に、加地と隼磨の力のほうが両者の能力差が大きい。また、アレックスと比べても、守備力はともかくクロス精度やスペースへの動き出しなどの攻撃面ははるかに加地のほうが劣る。実績の面でも加地が結果を残せたのはコンフェデのみであり、最近は低調であってもこれまでコンスタントに結果を残してきたアレックスには及ばない。
 ちなみに今回のスタメンで、代表レベルにない選手、つまり同じポジションにより有能な選手がいるのは、加地、宮本、田中誠の3人だけです。この3人を早々に切ったほうがW杯本大会で良い成績が上げられると思われます。

 予選1位か2位かはまったく意味を成さない。重要なのはW杯本大会で良い成績を上げることであって、そのための試合ができたかどうかがポイントだった。
 イランのモチベーションが低かったとはいえ、ここ数試合の中ではいちばんの出来であり、とくに前半の攻撃は迫力があった。その点は評価できる。
 ただ、左サイド偏重の攻撃はあいかわらず。右サイドの強化が改めて浮き彫りになった形だ。
 ジーコの采配、選手交代の遅さもまたあいかわらずで、やはりこれでは本大会は勝ち抜けない。
 それから、小笠原、福西の動きは満足のできないものだった。彼らならもっとできるはず。期待しているからこその叱咤。

 ひさしぶりに点数をつけてみます。

  大黒 6.5
  玉田 7
  小笠原 6
  福西 5.5
  遠藤 6
  三都主 7
  加地 5
  中澤 6.5
  田中 6
  宮本 5.5
  川口 6

  今野 ―
  阿部 ―

  ジーコ 5

 私は、点を取ったとしてもその試合全体のプレー内容で選手を判断、評価するので、加地は5。大黒と玉田では点を取らなかった玉田のほうの点数を高くした。
 PKを与えた中澤の点が高いのを疑問に思う人がいるかもしれないが、あの場面はダエイにいいボールが入りすぎた。中澤といえども分が悪かった。
 試合後、宮本が「ダエイと中澤を少し孤立させてしまった。もう少しサポートできればよかった。ポジションを修正する必要がある」と言っていた。そ、アンタだよ、アンタ!

 マン・オブ・ザ・マッチは、玉田。
 おそらくサッカー誌では大黒がマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるだろう。


  日本  2−1  イラン

posted by rino at 23:36| Comment(5) | TrackBack(15) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巻と坪井について。


 サッカーダイジェスト&マガジンを読んだ。
 先日の韓国戦の各選手の採点が出ていた。
 予想通り、両誌とも巻が最低点だった。

 トラックバックを貼り付けがてらいろいろな人のブログを覗くのだが、巻に高評価を与えている人が多かった。
 しかし、あの試合の巻が及第点以下の出来であることは、少しサッカーのわかる人間には明白だ。つまり、ことごとく競り合いに負けた。本来日本の攻撃は彼にボールが収まって始まるべきだろう。韓国DFに対して、空中戦、足元、すべての局面で負けたのだから、良い攻撃を望めるべくもない。試合後の感想において、巻がしっかり仕事をこなせば玉田はもう少しいいプレーが出来たであろうと私が述べたのはそういうことなのだ。
 得点シーンで解説の松木か誰かが巻がDFを引きつけたのが良かったという一言を鵜呑みにしてすべてのプレーが良かったと錯覚してしまったのだろう。運動量も豊富なため活躍しているようにも見えるのだろう。しかし実際は、高くて強くて巧い韓国DFに手も足も出なかったのだ。

 それから坪井に対しても高評価を与えている人が多かった。これも見方が甘い。坪井は1対1に弱すぎた。たとえば、中澤や茂庭なら余裕で対応できるであろう場面でもアップアップの状態だった。イ・チョンスとマッチアップし、ほとんどの局面で冷静な対応を見せた茂庭のほうがはるかに質のいいプレーをしていたんです。
 両誌とも坪井は巻に次ぐ点の低さでした。0点に抑えたDF陣という意味ではかなり異例の低評価でありそれほど出来が悪かったことを示しています。
 なんで高評価に見えたか。その理由は彼がギリギリでクリアしてたからです。そこをどう見るか。じつは、ギリギリにならないところを自らの落ち度でギリギリにしてしまってたんですね。

 サッカーを見る目の養い方としてひとつ提示しておきましょう。
 試合を録画し、サッカー雑誌の評と照らし合わせながら、見返すのがいいでしょう。自分の見方とジャーナリストの見方を照らし合わせるんです。そうすることで、徐々にサッカーの見方というのがわかってくると思いますよ。
 その際、ボールを持ってる選手だけを見ていてはダメです。一部分だけ見ていてはサッカーを理解できませんから。
 いちばんはやはり生で観戦することですね。俯瞰して初めてサッカーの面白さにも気づくと思います。ボールを持ってる選手だけが動いてるわけではありません。テレビはボールの周りしか映しませんから。フォワードがどう動き出しているかなどは生で見ないとわかりません。サイドバックが後ろから長い距離を駆け上がってくる姿なんかわかりません。そういうオフ・ザ・ボールの動きなんかを見るのもサッカーの醍醐味のひとつです。
 Jリーグを見に行きましょう。はっきり言っていまの代表の試合より数倍面白いですよ(笑)。
 もっと多くの人にJリーグを見てもらいたいです。代表だけしか見ない人たちに。
 といいつつ、1年以上生観戦していない私なのでした(汗)。
 それでも、蘇我スタジアムのこけら落としは絶対見に行きます! ピッチと客席の距離が日本のスタジアムでいちばん近いらしいので、どんな感じかとても楽しみ♪

 ちなみに両誌ともやはり最高得点者は土肥。それも同意見。
 今回のマガジンの採点は納得のいくものでした(笑)。
 

posted by rino at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

前田を呼んでみよう。


田中達、坪井の補充なし=サッカー日本代表

 日本サッカー協会は15日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選最終戦のイラン戦(17日、横浜国際総合競技場)の日本代表に選ばれていたFW田中達也、DF坪井慶介(ともに浦和)の2人がけがのため辞退したことを正式に発表した。2人に代わる追加招集は行わない。 

(時事通信)


 田中達也の代わりに前田遼一(ジュビロ磐田)を召集して欲しかったな。
 いままでの日本のフォワードにいないタイプだから、ぜひ試してみて欲しかった。
 技術だけならとっくに代表レベルだ。彼の技術に高さには藤田俊哉や名波浩もお墨付きを与えている。
 スピードはないが、しっかりキープできる足元の技術とフィジカルの強さがあるのでタメが作れ、代表にとくに欠けているワイドな展開も望めるというものだ。
 可能性という意味では久保竜彦に匹敵するくらいのポテンシャルを持っていると思う。
 たとえば、トルシエはその才能をいち早く見抜きまだ10代の彼を代表候補に選んだこともあった。
 トルシエは戦術面や監督としてのトータルの力量は監督若葉マークのジーコよりも劣るが、選手を見る目というのはしっかり持っていた。それは自身初采配のエジプト戦(1998年)において、当時無名に等しい存在といってもよかった若き日の久保竜彦(当時22歳)を電撃的に召集し、なおかつ途中出場させていることからもわかる。
 ちなみに久保は代表に呼ばれたとき辞退しようとしたそうだ。曰く、知らない人たちとサッカーしたくない。
 すげぇーよ、おもしれーよ。人見知りもここまでくると立派(笑)。わたしゃ、こういうむちゃくちゃなとこが大好きなのよね♪ 非凡なプレーも含めてさ。ちなみに久保伝説はまだまだあるのだけれど、それはまたべつの話。

 そういや、昨日の深夜にやってた「GET SPORTS」でさらなる新戦力として堀池巧は「前田」を試して欲しいと言ってたな。
 中西哲生の「岩政」は十分アリ。代表DF陣は実力に見合ってないもん。わたしゃ、中澤、松田、茂庭しか認めないよ。
 岩政はヘディング強いもんね。けっこう点も取ってたりするし。代表に入れてもいい。
 宮本恒靖は失格。3バックの真ん中しかできないDFはいらない。さらにそのポジションすら満足にできないんだもん、誰が見てもダメ。中澤が嫌がるのも無理ない。松田はすべてできる。4バックも、3バックの真ん中、左右のストッパーも。
 福田正博の「久保」はいまさらないだろう。彼が日本代表フォワードの軸なんだから。私としては、不動のレギュラーは中田英寿、中澤佑二、そして久保竜彦だけだ。あとは誰でもいいよん♪ だって、どんぐりの背比べだもん。どの選手もこの3人以上に飛び抜けた力を持っているわけではない。誰が入っても一緒です。

posted by rino at 00:47| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

沢尻エリカ、ドラマ初主演。


沢尻エリカ、フジの連ドラで初主演

 女優沢尻エリカ(19)がフジテレビ「1リットルの涙」(10月11日スタート、火曜午後9時)で連続ドラマに初主演することが14日、発表された。脊髄(せきずい)小脳変性症で25歳で亡くなった木藤亜也さんの日記をまとめた著書が原作で、映画化もされている。沢尻は亜也さん役で、病気と闘いながら必死に生きる姿を、家族や友人とのきずなを織り交ぜながら描く。
 沢尻は「亜也を通し、生きる喜び、人に愛されること、愛することの素晴らしさを視聴者に伝えられたらと思います」と意気込みを語った。映画「パッチギ!」やTBSドラマ「あいくるしい」に出演した若手注目株。同局では「まだ、何色にも染まらないピュアな魅力で、前向きに生きる女の子を演じてくれると思う」と期待を寄せた。母親を薬師丸ひろ子、父親を陣内孝則、亜也さんの妹を成海璃子が演じる。

(日刊スポーツ)



 沢尻エリカが好きだーexclamation×2


 チラッとなんかの雑誌で見かけたり、「パッチギ!」のCMとかで見かけたりしたときはそんなに印象に残らなかったんだよなあ。べっつに〜いうか、むしろ×な感じだったんだよね、俺的にはさ。
 その印象がまるっきり変わったのが「あいくるしい」を見てから。
 聾唖の少女役だったんだけど、これがカワイイのなんの。揺れるハート  しゃべれないんもんだから、いちいちの仕草が愛らしくて。
 つーか、それよりなにより驚きだったのが、身体つきがめちゃくちゃムッチムチなのよexclamation
 ムッチムチのムッチンプリンちゃんよるんるん(←アホ) 


 エ、エロすぎる……


 衝撃ですた。
 顔からは想像できないナイスなボデー。このギャップ。俺はギャップに弱い。
 綾瀬はるか目当てで見てたのに、綾瀬はるかに匹敵するほどのカワイ子ちゃん発見手(チョキ) 思えば、綾瀬はるかもこのギャップだったな……。
 カワイイぜ、エロいぜ、沢尻エリカぁexclamation これから大注目だぁ〜exclamation×2

 さて、「パッチギ!」のデーブイデーでも買おうかな〜。
 




沢尻エリカ写真集





沢尻エリカ/Ericaエリカ





天国への応援歌 チアーズ





パッチギ ! プレミアム・エディション



posted by rino at 19:21| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マリノス4年ぶりナビスコ杯4強。


浦和が4年連続4強=横浜Mは4年ぶり進出−ナビスコ杯サッカー

 Jリーグのナビスコカップは14日、埼玉スタジアムなどで準々決勝第2戦の残り2試合が行われ、浦和と横浜Mが4強に進出した。準決勝(31日、10月5日)は千葉−浦和、横浜M−G大阪の顔合わせとなった。
 浦和は長谷部のゴールで清水を第1戦に続いて1−0で破り、4年連続の4強。第1戦を1−0で制した横浜Mは大宮を3−1で下し、4年ぶりに準決勝に勝ち残った。 

(時事通信)


 よっしゃー、4年ぶりの準決勝進出。
 ア〜ンド、久保竜彦スタメン復帰!
 
 久保、やべっちFCで見た限りではまずまずの出来だったのでは?
 それは岡ちゃんの談話でもうかがい知れる。

「準決勝に進めたということで、結果には満足しています。ただ試合内容については、相手に早々と退場者が出て、なかなか評価しにくい。1点を取ってから、チーム全体がバランスを崩してしまったように思える。後半、修正して守備はまあまあ安定してきたと思う。しかし、あまりにもイージーなミスが多かった。このあたりを課題ととらえて、次のゲームに向けていい準備をしたい。
 久保の先発は昨年の8月以来。Jリーグの試合のスタメンは約1年ぶりだった。試合前、本人は不安のようだったが、「悪かったら使った監督が悪いのだから」と送り出した。いま練習でしているパフォーマンスを、そのまま出してくれたと思う。45分間、よくやってくれた。もちろん、まだまだ調子は上がってくるはずだ。
 マグロンは、コンディション的にまだまだ。前半はそこそこ機能していたが、後半の15分を過ぎたあたりからは足が止まってミスが出始めた。ポジショニングなど周囲との連係は、これからもっとよくなるだろう」(岡田武史)

 うん、これからに期待♪
 マグロンにも期待。上野には申し訳ないが、マリノスに欠けているのは攻撃的ボランチの存在。遠藤が移籍した今、マグロンへの期待は大きいのだ。

 準決勝の相手はガンバ。強敵だ。しかし、1ヵ月半後にはさらにマリノスのチーム力はアップしているはず。まずはリーグ戦での巻き返しを。

posted by rino at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

ドラマ「ドラゴン桜」第6話。


 長澤まさみ目当てで見ておるのですが、最近はクローズアップされなくなっちゃって、不満不満。爆弾
 長谷川京子はいいから、長澤“ジュビロ”まさみをもっと映せっての!パンチ

 今回は、金田明夫扮する川口洋というキャラがけっこう面白かった。
 とくに、「先行詞を含んだ関係代名詞」ってフレーズを早口で言うところ。
 ビミョーなリズムと相まって、思わず吹き出しちゃった(笑)。

posted by rino at 01:25| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

中田英寿ボルトン移籍。

中田英、ボルトン移籍確実 プレミアでのプレーは初

 【ローマ10日共同】サッカーの日本代表MF中田英寿(28)がイタリア1部リーグ(セリエA)のフィオレンティナからイングランド・プレミアリーグの古豪ボルトンへ移籍することが10日、確実となった。プレミアリーグは13日に開幕する。
 中田英は昨年7月にフィオレンティナと3年契約を結んだが、昨季は故障の影響もあって振るわず、セリエA20試合で無得点。プランデリ新監督とはパルマ時代の2シーズン前に起用法で対立しており、中田英が移籍を希望していた。フィオレンティナは複数クラブと交渉した末にボルトンと合意した。
 中田英は1998年にJリーグの平塚(現湘南)から当時セリエAのペルージャ入り。ローマ、パルマ、ボローニャでもプレーし、セリエAで通算24得点を挙げた。
 ボルトンは昨季6位。2001−02年シーズンには西沢明訓(C大阪)が在籍した。

(共同通信社)


 よかったじゃん、中田。
 プランデッリが監督に決まった時点でフィオレンティーナでの活躍の道は閉ざされたわけで、となれば移籍しなければならなかった。結果的には念願だったプレミアリーグに移れて、よかったよかった。
 プレミアでの活躍に期待。
 最初は慣れないだろうなあ。苦しむだろうなあ。セリエとはスピード感が違うもんね。もしかしたら世界でいちばんハードなリーグといえるかもしれない。
 ここで揉まれればさらに中田はレベルアップできるかも。
posted by rino at 00:28| Comment(4) | TrackBack(4) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

ジダン、神のお告げで代表復帰を決意。


“神”のお告げで復帰決意 フランスのジダンが告白

 【パリ9日共同】サッカーの世界的スーパースターで、3日にフランス代表への復帰を表明したMFジネディーヌ・ジダン(33)が、復帰を決断したのは「“神”のお告げで啓示を受けたからだ」と9日発売のサッカー専門紙フランス・フットボールで告白し、話題を呼んでいる。
 ジダンは「悪く解釈してほしくないが、わたしに起きたことはとても神秘的で、理性では分からないことだ」とし「ある日の午前3時に突然目が覚め、誰かと話をした。誰もその人を知らないし、わたしも自分に説明できない。しかしその人は存在するのだ」と“神”との出会いを語った。
 さらに「数時間、わたしはその人と2人だけでいた。そして啓示のようなものを受け、突然、サッカーのプロ選手になったころの原点に戻りたいと強く思った。抑えきれない力がわたしを支配した」と述べた。
 ジダンは商売や政治的な圧力を受けたとの憶測をきっぱりと否定、“神の啓示”の体験を告白することを選んだという。
 フランスは来年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会の欧州予選で4試合を残して厳しい状況が続いている。ジダンは昨年の欧州選手権終了後、代表からいったん引退していた。

(共同通信社)


 ほんとの話だったら面白いけどね(笑)。
 もっとマシな理由考えられなかったのかな。普通に、苦戦するフランス代表を見かねてとかさ。
 フランスは予選で苦しんでるからねえ。でも、ジダン復帰でチームが劇的に変わるとは思えないけどなあ。ジダン自身もうコンディションを維持できないだろうから、満足なプレーがどれだけできるか。
 ま、レアル・マドリーにはいい迷惑だな。

posted by rino at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュビロのグラウがマリノスに加入。


グラウが横浜Mに移籍 磐田から完全移籍で獲得

 J1の横浜Mは9日、磐田からブラジル人FWのグラウを完全移籍で獲得したと発表した。背番号は「19」で契約期間は来年1月1日まで。
 グラウは2002年に磐田入りし、リーグ通算69試合の出場で38点を挙げている。

(共同通信社)


 ウェルカム、グラウ〜♪

 突然のニュースでビックリちゃん。
 正直、フォワードは駒不足なので助かりますわ。
 久保の復帰がまだまだ予断を許さない中、使えるのは大島と坂田のみ。
 あまり試合に出てないからコンディション面ではどうなのかなあ? その点ではちと不安。でも、いないよりは断然いい。Jである程度の実績があるし、計算はできる。彼自身のモチベーションも高いはず。
 期待してもよいですか? 

posted by rino at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

東アジア選手権、日本×韓国


 なんかず〜っと攻められてた気もするが 結果としては勝利。
 前回の課題だった守備はそれなりに安定していたが、攻撃は……。印象に残ったのは村井のみ。
 内容のある試合を求めていただけに不満は大いにあるが、それでも各自が球際で負けないように体を張っていたことは評価したい。
 
 巻はほとんど仕事できなかったね。いいボールがなかなか来ないってのもあったけど、DFを背負ってのプレーはイマイチ。ファールとられてばかり。
 その点では玉田はけっこうかわいそうだったかもな〜。巻がもうちょっと頑張ってくれるといいんだけど。ファールもらってたのは玉田ばかりだもん。
 玉田は最近よく叩かれてるけど、プレー自体そんなに悪くはない。むしろコンビを組む相手のほうがダメで、北朝鮮戦では大黒が不調、それからこの試合の巻も。玉田はあくまでセカンドストライカーであり、ファーストトップがしっかりしてくれないと厳しい。久保が戻るまで彼の苦悩は続きそうだ。
 ま、巻については彼の頑張りでとったコーナーキックから得点が生まれたわけで、そこはよかったと思う。でも、そんなとこで頑張らずに中央で仕事をしてもらいたいな〜。あまり動かないほうがいい場合もあるのよね。日本人フォワードの悪い癖。だからみんな点取れない。

 トップ下を小笠原にしてたら前半から点が取れてたかもね。
 本山はキープ力がなさすぎでダメ。韓国は北朝鮮みたいに引いて守ってないので、かなりボールを持てたはず。ボールとられすぎだよ。フィジカル弱し。使うなら4バックで。
 小笠原を先発させてたらもっといい攻撃ができてたと思うので、そこは残念だなあ。中央でタメが作れれば両サイドももっと上がれたはずだから。

 今野は前回に比べて持ち味を存分に発揮。韓国選手相手でも簡単にボールを奪ってた。もちろん当たり負けもしなかった。
 ボランチは、中田英、福西、遠藤、稲本、今野で争って欲しいなあ。たのむから中田浩二はもう呼ばないでくれ〜。いらない。阿部のほうが伸びる可能性がある。

 MVPは土肥でしょう。
 ひさしぶりの代表戦であれだけプレーできるのは立派。試合序盤のイ・チョンスのシュートを防いだことでノッた感じ。


 ジーコさん。もういいかげん、3−5−2はやめてください。有機的な攻撃はできません。
 海外組がいても同じです。みんなが大好きな中村俊輔がいても結果は同じなんです。
 彼がトップ下を務めたアジアカップで、日本は守備的なサッカーに終始したではないか。10人で戦ったバーレーン戦以外は酷い内容だった。超格下のヨルダン相手にまったく攻撃のカタチを作れず、引き分けたのよ。優勝したのは奇跡以外の何物でもありません。けっして実力ではない。そのへんを錯覚している人が多すぎる。
 ただちにDFラインの選考に入って欲しい。宮本ではなく、1対1に強いDF。松田がイヤなら茂庭でいい。駒野はウイングバックではなく、サイドバックだ。
 いまさら3−5−2で臨んでも意味はない。やろうと思えば即席でできる。いまやらなければいけないのは、よりスケールの大きいプレーのできる、スペクタクルを生み出せるシステムの錬度を高めることだ。ワールドカップまで時間はない。


  日本  1−0  韓国

posted by rino at 23:50| Comment(9) | TrackBack(57) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

女子サッカー、日本×韓国


 う〜ん、かなり攻めたんだけど、どうしても点が取れない。
 大会を通じて1点も得点できなかったことは残念。
 男子と決定的に違うのは、監督が代わってまだ間もないこと。その点では救いがある。これから連携を深めていけばいい。
 チームとしてフォワードの永里をどう活かしていくかが今後のカギになる。彼女がいいカタチでボールを持てる場面がほとんどなかった。
 中盤でどうゲームを組み立てるか。酒井も柳田もよくやっていたが、攻撃の起点となるプレーが少ない。守備は問題ないので攻撃力を磨いて欲しい。

 ところで、16歳の宇津木って知り合いの女性(年上)にソックリなのよね。それで気になって彼女ばかり見てたんだけど、見てるうちにだんだん、好きかも揺れるハート とか思っちった(笑)。……ってことは、知り合いの女性(人妻)のこともじつは好きってこと???

 それから、韓国の秘密兵器179センチの18歳。あれ、ほんとに女? なんかすごいんだけど(汗) 9番も女に見えなかった……。世界は広い(謎)。
 

  日本  0−0  韓国



 男子のほうは中国戦とほぼ同じメンバーで臨むという。
 優勝がなくなって完全にテストの場としたか。韓国も若手使ってこの大会は完全にテスト。北朝鮮戦見たけど、動きはあんまりよくなかったなあ。いい勝負になりそう(笑)。
 残念なのが田中達也の負傷。神様は気まぐれね。
 期待するのは、阿部・今野の両ボランチ。このチャンスをモノに出来なかったら、来年のワールドカップ出場は完全に無くなります。死ぬ気でやるしかないね。
 今野はぜひ力を発揮して欲しい。今野が使えるようになれば、日本代表は完成に近づくといっても過言ではない。それくらい私は彼に期待している。

posted by rino at 22:59| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

東アジア選手権、日本×中国

 
 しまった〜!

 開始15分見逃した〜(汗)。
 けっこういい攻めしてたみたいじゃん。
 そのあとの2失点はある意味仕方ないかもね。急造DFラインだからコンビネーションが上手くいくはずもない。せめてDFラインだけはいじらないで欲しかったな。

 3−5−2のトップ下は本山じゃ厳しい。やはり小笠原の強さが必要。1失点目も本山じゃなく小笠原の守備能力だったら防げたはず。ま、マンU戦にもフル出場している小笠原の休養はほかのどの選手よりも優先されるべきだったわけだけど。
 個人的には阿部に期待をしていたのだけれど、ダメだった。
 阿部がゲームを作らないといけない。北朝鮮戦でゲームを作った遠藤と比較するまでもないね。
 今野ももっと動ける選手なんだけど、イマイチ動きが悪かったな。それでもときおりらしさは見せていたが。
 駒野、村井の両サイドはいくつか光るプレーを見せたが、90分通してはよいプレーを見せられなかった(村井は後半28分に交代)。

 新メンバーたちはジーコに対して、ファンに対して実力を証明できたか。答えは、否といわざるをえない。こんな出来じゃあ、レギュラー組を脅かしたとは到底いえない。
 急造メンバーだったこと、それに対してはたしかに同情の余地はあります。しかし、それでも自らの力を出せたか、チャレンジできたか。アピールしてやろうという気概を感じませんでした。

 田中達也は証明しました。
 点を取ったからだけではありません。
 もっとも積極的にプレーしました。常にチャレンジし続けました。なにより気迫がほかの選手と違った。
 そしてゴールという最高の結果が生まれた。これは非常に喜ばしい。
 ということで、田中達也が前回同様この試合で唯一の収穫でした。
 田中の活躍でフォワード争いの激化は必至。これから愉しみだね〜(笑)。

 同点に追いついてからラスト5分。
 リスクを冒して点を取りに行かなかったイレブンに失望しました。
 なんだ、観光に来てるのか?
 
 もったいないね。 
 この試合、北朝鮮に比べればスペースはたくさんあったし、マークも緩かった。気迫もなかった。
 勝てた試合だった。与えられたチャンスを活かそうとしなかった選手たちに対しては、ふがいない試合をしたレギュラー組以上にガッカリ。

 ところで中国は確実に退化してるね。
 アジアカップのときも弱いと思ったけど、やってるサッカーが原始的で笑っちゃったよ。中国人監督に代わってさらにレベルが下がりそう。選手もワールドユースで活躍した18番の選手以外は使えない。

 個人的には久保と中田英のいない代表にはあまり興味がないので、代表が勝とうが負けようがどーでもよかったりするのですが、ここまで気持ちの入らないプレーを見せられるとムカつきますね。
 引き続き韓国戦でも田中達也には期待しまっす♪ 


  日本  2−2  中国
posted by rino at 00:00| Comment(2) | TrackBack(9) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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