2005年07月18日

バレーボール、日本×中国戦を見る。


 3−0、ストレート負け。

 世界ランク1位の中国が相手では当然の結果といえるかもしれません。
 それでも、多少の粘りを見せることができたことは日本チームにとって収穫でしょう。
 ただ、中国のほうもトスミスやスパイクミスなどの信じられないようなミスを連発したりで、なるほど優勝できなかったわけだと妙に納得しました。

 大友愛。せっかくサービスエースをとったのに、そのすぐあとのサーブをあっさり失敗してしまうのが、彼女のメンタルの弱さを象徴している気がする。

 高橋みゆきが決勝ラウンドのベストスコアラー。
 立派。あの身長であれだけのプレーができるのだからすごいとしかいいようがない。高さはなくても技術があれば世界と戦えるということを身をもって証明。このことはバレー界全体にとってもよいことだと思う。つまりバレーという競技の魅力の幅を広げた点で。

posted by rino at 23:20| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

バレーボール、日本×キューバ戦を見る。


 負けちまったよぉ〜。
 第4セット、第5セットともリードを保てず最後は逆転されてしまった。
 もったいなかったなあ。
 あのへんをものにできるかどうかが世界との差なのだなあ。
 今日の試合に限っては技術より精神面かな。
 でも、栗原恵、大山加奈という大砲抜きでこれだけやれるのだから、チーム力は格段に上がっていると思う。

 高橋みゆきはキレまくってたね。ほんと、彼女の技術は見ていて惚れ惚れするよ。


 お・お・と・もぉ〜。


 見てた人はわかりますよね?(笑) きっと誰もがこう思ったことでしょう。
 大事な場面でサーブミス。初戦のブラジル戦以来の呪縛。これを乗り越えたらもっとすごい選手になれそうな気がするけど、結局越えられず、か。
 中国はバカつえ〜ぞぉ〜。どこまでやれるか楽しみ♪

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「ガンダム」名言集2。


 なんだかんだで一気に3本見てしまった。7時間か? よくもまあ……(笑)
 何度見ても泣いてしまう。しかも、同じところで。
 アムロとララァのやりとりは劇中でもっとも重要なシーンだろう。やっとめぐりあえてわかりあえたというのに、アムロはララァを殺してしまう。ニュータイプ同士が、真に理解しあった者同士が殺し合う悲劇。
 「僕は取り返しのつかないことをしてしまったんだ。ああ……僕はララァを……殺してしまった」というセリフに感情移入しまくっちゃって、どうしても目頭が熱くなってしまう。

 アムロの傲慢さ。シャアの愚直さ。ランバ・ラルの男気。カイの秘めたやさしさ。ブライトの不器用さ。「ガンダム」ってつくづく人間ドラマだと思う。

 ってことで、前回につづき、名言集を。



「気にすることはないわ。私たちだって、いつああなるか……」(セイラ)

「現地徴用兵ばかりで、軍規軍規か」(リュウ)

「いい目をしているな」(ランバ・ラル)

「あの人たちが僕らの戦ってる相手なんだろうか?」(アムロ)

「自分の力で勝ったのではないぞ。そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!」(ランバ・ラル)

「僕が……いちばん……ガンダムを……うまく……使えるんだ……」(アムロ)

「バカなアムロ……」(フラウ)

「僕は……僕は……あの人に勝ちたい」(アムロ)

「ランバ・ラル、戦いの中で戦いを忘れた……」(ランバ・ラル)

「見ておくがいい。戦いに敗れるということは――こういうことだぁ!」(ランバ・ラル)

「少し間に合わないかもしれない」(ミライ)

「なんのために戦うんだ?」(アムロ)

「補給部隊にいれば、戦争という破壊の中でただ一つ物を作ってゆくことができる……かしら」(マチルダ)

「ほんと……好きだったよ、坊や」(ハモン)

「死んだ人は生き返りはしないのよ……」(セイラ)

「カイさん。僕はあなたの全部が好きというわけじゃありません。でも、今日まで一緒にやってきた仲間じゃないですか!」(アムロ)

「ほんと、軟弱者かもね……」(カイ)

「ガンダム1機の働きで、マチルダが助けられたり、戦争が勝てるなどというほど甘いものではないのだぞ!」(ウッディ)

「戦ってるときはなんにもしてくれないで、階級章だけで、リュウさんや他の人たちにありがとうのひと言ぐらい……」(アムロ)

「小さい子が人の殺し合い見るの、いけないよ……」(アムロ)

「こんな手続きが軍を強くするとでも思っているのか?」(アムロ)

「ミハル、俺はもう悲しまないぜ。おまえみたいな子を増やさないためにジオンを叩く、徹底的にな!」(カイ)

「間違いない。奴だ……奴が来たんだ」(アムロ)

「さらにできるようになったな、ガンダム」(シャア)

「冗談ではない!」(シャア)

「私にプレッシャーをかけるパイロットとはいったい何者なんだ」(シャア)



(劇場版「機動戦士ガンダムU 哀・戦士編/特別版」バンダイビジュアル2000年、より)



「こういうとき、慌てたほうが負けなのよね」(カイ)

「なんせミライ少尉は、ホワイトベースのおふくろさんなんだからな」(スレッガー)

「きれいな目をしているのね」(ララァ)

「この人は本気なんだよ!」(スレッガー)

「ぬけぬけとよくもまあ、このスカート付きめ!」(カイ)

「慣れていくのね……自分でもわかる……」(セイラ)

「実戦というのはドラマのように格好のよいものではない」(シャア)

「ぜ、全滅? 12機のリック・ドムが全滅? 3分もたたずにか?」(コンスコン)

「パイロットでは体制は崩せんよ。ニュータイプ能力を戦争の道具に使われるだけだ」(シャア)

「アムロは……違うわ……。あの人はあたしたちとは違うのよ」(フラウ)

「君の気持ちはわかっている。が、僕はいつまでも待っているよ」(ブライト)

「安物なんだがね……おふくろの形見なんだ。宇宙(そら)でなくしたら大変だ。預かっといてくれ」(スレッガー)

「悲しいけど、これ、戦争なのよね」(スレッガー)

「まだまだぁ!」(スレッガー)

「やらせはせんぞ!」(ドズル)

「誰だって……死ぬんだよ……」(ブライト)

「貴公は、そのヒットラーの尻尾だな」(デギン)

「じゃあさ、そのあとで連邦も叩くかい?」(カイ)

「とんがり帽子の付録か?!」(アムロ)

「あなたが来るのが遅すぎたのよ!」(ララァ)

「あなたには守るべき人も守るべきものもないというのに……」(ララァ)

「私には見える。あなたには故郷(ふるさと)もなければ家族もないわ。――人を愛してもいない!」(ララァ)

「僕にとってあなたは突然すぎたんだ」(アムロ)

「ララァ、奴との戯れ事はやめろ!」(シャア)

「ああ、アムロ……。刻が見える……」(ララァ)

「僕は取り返しのつかないことをしてしまったんだ。ああ……僕はララァを……殺してしまった」(アムロ)

「いまの私にはガンダムは倒せん! ララァ、私を導いてくれ……」(シャア)

「こういうときは臆病でちょうどいいのよね」(カイ)

「いまララァが言った。ニュータイプは殺し合いの道具ではないって……」(アムロ)

「いまというときでは、人はニュータイプを殺し合いの道具にしか使えん。ララァは死にゆく運命だったのだ」(シャア)

「貴様だって……ニュータイプだろうに!」(アムロ)

「なら、同志になれ!」(シャア)

「チャンスは最大限に活かす。それが私の主義だ」(シャア)

「殺し合うのがニュータイプじゃないでしょ?」(ララァ)

「人がそんなに便利になれるわけ……ない……」(セイラ)

「ごめんよ……まだ僕には帰れるところがあるんだ。こんなにうれしいことはない。――わかってくれるよね? ララァにはいつでも逢いに行けるから……」(アムロ)



(劇場版「機動戦士ガンダムV めぐりあい宇宙編/特別版」バンダイビジュアル2000年、より)

posted by rino at 21:39| Comment(0) | TrackBack(2) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

「NEWS」未成年メンバーの飲酒に思う。


「NEWS」の未成年メンバー、フジ社員と飲酒し補導

 人気男性グループ「NEWS」の未成年のメンバー1人(18)が、仙台市内でフジテレビの社員や女性アナウンサーと飲酒した後、同市内の公園で騒ぎ、仙台中央署に補導されていたことが16日、分かった。グループが所属する「ジャニーズ事務所」では、このメンバーを無期謹慎とすることを決めた。

 同署によると、15日未明、市内の公園で「大声を出して暴れている少年がいる」と110番通報があり、署員が駆けつけた。かなり酔った状態で、飲酒を認めたため、署に任意同行して厳重注意したうえで宿泊先のホテルに帰した。

 フジテレビの説明によると、このメンバーは、14日に仙台市で行われたバレーボール女子・ワールドグランプリのテレビ番組にゲスト出演した後、他のメンバーとは別行動で午後9時ごろから同社スポーツ局の社員数人と食事をしながら飲酒。さらに、15日午前1時ごろからは、番組の中継を担当した女性アナウンサーら数人と再び飲酒したという。その後、ホテルに1人で帰る途中で補導された。

 同社では「本来(未成年のメンバーを)監督する立場の社員が的確な判断が出来なかったことは誠に遺憾」とし、女性アナウンサーの番組出演を1週間ほど取りやめることにしたほか、スポーツ局社員についても処分を検討している。

 また、このメンバーは同社の系列局が制作する連続ドラマに出演中だが、系列局では今後、本人の出演部分をカットして放送することを決めた。

 (読売新聞)



 内博貴とかいうヤツか?
 なんか病気で休んでなかったっけ? そんなニュースを目にしたことがあるような(←シャレじゃないよ)……。違ったかな?
 で、またお休み?

 ま、今度は自業自得だからね。しょうがないでしょう。
 なんつーか、やってることがアホすぎて呆れます。
 自覚がないのだな。ジャニーズタレントの不祥事は数多くあるから、事務所がちゃんと教育してないのでしょう。
 簡単な話です。
 「酒、タバコをやるのは自由だが、その代わり仕事はなくなると思え! スターへの道は閉ざされると思え!」って言えば、一発でしょう。ジャニーズに入ってる連中は、みな売れたいと強く思ってるだろうから。
 酒やタバコなんてハタチ過ぎりゃ堂々と呑めるんだからさ。いまリスクを冒す必要なんてどこにもないだろうに。
 ガキというのは総じてアホだし、それが当たり前なのだが、情況の読めないアホってヤツはこの先も同じ過ちを繰り返す可能性大だね。

 菊間アナとかフジの社員はどうだったんだろう。責任があったことは事実だが、いまの段階では何ともいえない。10代だってことを知らなかった可能性もなきにしもあらずだから。
 いや、俺は知らなかったからね(笑)。
 いずれにしても本人のまいたタネだから、本人がいちばん悪いのはたしか。10代といってももう18歳なのだし。
 自分の行動はいずれ自分に返ってくる。だからこそ行動には責任というものが常につきまとう。ことが起こったときには誰も助けてはくれない、助けようもない。
 でも、事務所が助けてくれそうか。謹慎なんて屁でもないでしょう。よかったね。これではジャニーズのガキどもが増長するのも無理からぬ話か……。

posted by rino at 23:33| Comment(2) | TrackBack(10) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ガンダム」名言集1


 「スター・ウォーズ」を見た感想において、「ガンダム」のクオリティがいかに高いかを少し書いてみたのですが、この機会に改めて「ガンダム」とは何ぞやというのを記してみようかと思いたちました。
 「ファースト・ガンダム」をまったく知らない人でも愉しめるように、世界観や用語などをわかりやすく説明しながら話を進めていきたいと考えています。

 ……と、宣言はしてみたものの、わたくしかなりの気分屋でございまして、ちゃんとカタチにしてここに掲載できるかはまだわからない情況です。もしも愉しみにしてくださる方がいらしたら、ごめんなさい。さきに誤っておきます(汗)。なるべく実現させようとは思っておりますが……。

 「ガンダム」の魅力のひとつに、気の利いた「セリフ」というのがあります。
 ということで、まずは御通し感覚で名言集を抜粋してみました。



「し、死んだ……」(アムロ)

「走れっ、フラウ・ボゥ! ……走れ、フラウ……」(アムロ)

「こいつ、動くぞ!」(アムロ)

「戦いとはいつも二手三手先を考えて行うものだ」(シャア)

「それでも男ですか? 軟弱者!」(セイラ)

「見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」(シャア)

「これが……戦い……」(アムロ)

「やれるとはいえない。けど、やるしかないんだ。……僕にはあなたが……」(アムロ)

「ジオンとの戦いがまだまだ困難をきわめるというとき、われわれは素人まで動員していく。……寒い時代だとは思わんか?」(ワッケイン)

「いつのまにか戦争させられて……」(アムロ)

「あなたなら、できるわ」(セイラ)

「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないことを……教えてやる!」(シャア)

「ええい、連邦のモビルスーツはバケモノか!」(シャア)

「戦いは非情さ。そのくらいのことは考えてある」(シャア)

「つ、つ、つえぇ〜」(カイ)

「オレだって、オレだって!」(カイ)

「二度もぶった! 親父にもぶたれたことないのに!!!」(アムロ)

「くやしいけど……僕は男なんだな」(アムロ)

「ここを突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」(ブライト)

「ガンダムがただの白兵戦用モビルスーツでないところを見せてやる!」(アムロ)

「あなたはエスパーかもしれない」(マチルダ)

「軍属になったおぼえはないのに」(アムロ)

「ガルマ、君の生まれの不幸を呪うのだな」(シャア)

「シャア、謀ったなシャア!」(ガルマ)

「私とてザビ家の男だ! 無駄死にはしない!」(ガルマ)

「ジオン公国に栄光あれー!!!」(ガルマ)

「あの人たちだって子供もあるだろうに。それを、鉄砲向けて撃つなんて……荒んだね」(カマリア)

「じゃあ、母さんは僕がやられてもいいっていうのかい? 戦争なんだよ!」(アムロ)

「みんな自分勝手で自分のことしか考えてない。僕だって、僕だって、好きでこんなことやってるもんか!」(アムロ)

「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」(ランバ・ラル)

「坊やだからさ……」(シャア)

「これが、敵……」(アムロ)



(劇場版「機動戦士ガンダムT特別版」バンダイビジュアル2000年、より)


 「哀・戦士編」につづく。

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2005年07月15日

ヴィエイラ、ユーヴェへ移籍。


ユベントス、ビエイラ獲得が正式決定=セリエA

 ジェネラル・ディレクターのルチアーノ・モッジが約束していた通り、パトリック・ビエイラの獲得に関してのアーセナルとの交渉は、木曜日の夕方に終了した。29歳のフランス代表MFビエイラは正式にユベントスの選手となった。イタリアでは、1995−96シーズンにミランでプレーしたことがある。

 まだ若かったビエイラはその翌年アーセナルに移籍した。ユベントスは彼の獲得のため2000万ユーロ(約27億円)を3回に分けて支払う。1000万ユーロ(約13億6000万円)は即座に、500万ユーロ(約6億8000万円)は1年以内に、残り500万ユーロは2007年7月14日までに支払わなければならない。

(スポーツナビ)


 ヴィエイラ、ついに出て行くかあ。
 ヴェンゲルにとってはもう要らない選手だよね。けっこうスタメン外してたし。
 なんたって、セスク・ファブレガスがいる。彼を育てたほうがいいという判断だろうなあ。
 ヴィエイラ、あとは下っていくだけだもんね。
 ユーヴェ、少しは攻撃的になるだろうか? どうもイタリアの水に合わなそうな気がするのだけれど……。

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2005年07月14日

「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」


    

    スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX



 なんだよ、この話ー!


 おもいっきりズッコケた。
 ジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカー弱っ。結局ダースベイダーが皇帝を倒しちゃったよ(汗)。しかも、あっけなく。
 こんなのあり?
 ジョージ・ルーカスはルークが嫌いなんじゃなかろうか。
 主人公が自分の力でことを成し遂げない物語なんてあっていいのだろうか。
 ハン・ソロや、さらにはランドですら大活躍する姿を描いているのに、肝心の主人公の存在価値がほとんどないに等しい。ジャバもレイアがやっつけちゃったし。あれではルークがかわいそうすぎる。


 冒頭から茶番の連続で見ていて辛かった。
 はやいとこ、ダースベイダーを倒せよ!
 ダラダラとどーでもいいシーンを繰り返しやがって、とイライラしながら見る。

 ところで、なんかルークの顔色が悪くないか?
 こんな土気色でブツブツの出た顔だったっけ?
 あまりに不健康そうな顔で、それが気になってしょうがなかった(笑)。
 
 それからレイアのお肌露出姿。
 顔と体のバランスが可笑しくない?
 あの顔にあの身体。
 
 アイコラかと思った。
 
 グラビアアイドルの写真にゴリエの顔をくっつけりゃレイアの出来上がり〜☆ だと思う(笑)。
 レイアちゃん、顔に似合わずいいカラダしてるのね(笑)。クビレがグンバツ♪ でも、顔が……。でも、3作目ともなるとあの顔にも慣れちゃって意外にいいかも?(笑)

 ヨーダ先生〜、はいきなり死んじゃった(汗)。
 「休まねば。わしは疲れた」って言ったので、ああ、眠るのか、まだここじゃ死なないのねと思ってたら、唐突にご臨終。

 
 エーッ?!

 
 思わず声に出して叫んでたよ(笑)。


 ちょっと真面目な話に方向転換。

 帝国軍ってそんなに悪いの?
 ダースベイダーってそんなに怖いの?

 一貫してその疑問が拭えませんでした。
 たとえば、搾取や強奪、虐殺を繰り返してるというならわかるが、そういう描写はまったくない。
 ルークの叔父さんを殺したこととベイダーが自分の部下を殺したことくらいでしょ? 捕虜を理不尽に殺すようなこともないし。
 真に迫る恐怖だとか、絶対悪であるとは到底思えなかった。
 黒ずくめのキャラクターだから悪っていう単純な図式にしか思えなかった。

 「ガンダム」と比較するなら、主人公アムロは敵であるジオン軍が憎くて戦っているわけではない。
 戦争に巻き込まれ、否応なしに、選択の余地なしに殺し合いに参加させられた。
 自らが信じる教義、思想のためではなく、仲間を守るために、ただ生き延びるために戦っているだけなのだ。
 仲間であるカイ・シデンが嘯いた言葉にすべてが集約されている。
 「ジオンを叩いたら次は連邦も叩くかい?」
 つまり自らが属している連邦軍が善で正義で、敵対するジオン軍が悪などとは思っていないのだ。
 この描写こそ真に戦争の姿を表している。どちらにも正義はないのだと。殺し合いに正義はないのだと。
 善悪二元論でしか、キリスト教の範疇でしか物事を考えられないアメリカ人からは逆立ちしたって出てこない発想。キリスト教は善で、イスラム教は悪。アメリカは正義ですか。世界一のならず者国家。逆もまた然り。

 フォースって何?
 フォースの暗黒面って何?

 すっごく抽象的で観念的でわけわからん。
 「虎ノ門」で井筒監督が「エピソード3」を見た感想として、ダースベイダーが暗黒面にとらわれた理由がわからんって言ってた。その程度の理由でダースベイダーになっちゃうのかって。
 それは当然の話で、そもそもきちんと形作られた概念じゃないもんね、このフォースとか、暗黒面とかってやつは。すっごく曖昧で、わかったようでじつはわけがわからない。
 怒りと恐怖は暗黒面の誘いだという。
 ルークは皇帝にコテンパンにやられて「父さん、たすけて」と叫ぶ。
 これは恐怖ではないのか?
 あ、そうか、ルークはわざと皇帝にやられたんだ。そして情に訴え、父親を正気に戻そうとした。ルークの作戦だったのかあ。この推理、当たってます? ジョージ・ルーカスさん。

 フォースっていったって、ただの超能力のことでしょ?
 結局ジェダイの持つフォースが何をもたらしたんだよ。
 ダースベイダーもあっさり改心しちゃうし、まったく感情移入できず。だから、暗黒面ってなんなのよ? 息子が目の前に現れただけで正気に戻ったらそりゃ悪人じゃないだろうに。暗黒面の力ってその程度ですか。だったら初めからたいした力じゃないね。
 作りが浅すぎる!


  評価 ★★☆☆☆


 ラストを見るまでは3つ星にしようと思ってたけど、あのラストで冷めた。
 「スター・ウォーズ」旧3部作を見てわかったのは、キャラクターのみの物語だということ。
 肝心のストーリーはどうしようもない。あまりに形式的で軽薄で中身がない。
 ダースベイダー、C−3PO、ヨーダ、AT−ATウォーカー、ミレニアム・ファルコンなどの造型は良いし、宇宙を駆け巡る戦闘シーンはとても恰好いい。そういう部分では楽しめたし、十分評価に値する作品だと思います。
 ただし、この映画を見たあとに何かが残るかといえばキャラクター以外には何も残らない。
 青臭い表現をすれば、「スター・ウォーズ」を見たところで世界は変えられない、ということ。
 あまりにストーリーが貧弱で子供じみててね。


 ・「新たなる希望」のレビュー
 ・「帝国の逆襲」のレビュー
posted by rino at 23:53| Comment(3) | TrackBack(3) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

J1第16節結果。


  横浜F・マリノス 2−1 ジェフ千葉
  名古屋グランパス 3−0 鹿島アントラーズ
  大分トリニータ 0−2 ガンバ大阪
  柏レイソル 3−0 浦和レッズ
  サンフレッチェ広島 0−0 ジュビロ磐田
  清水エスパルス 0−1 FC東京
  東京ヴェルディ 3−3 ヴィッセル神戸
  セレッソ大阪 1−0 アルビレックス新潟
  大宮アルディージャ 0−0 川崎フロンターレ



 ヤッター、アントラーズ負けたぁ〜!


 マリノス、ロスタイム勝ち越し弾で劇的勝利〜♪


 サカティー、ナイス!
 上野先輩ごめんなさい。遠藤兄のほうがいいなんていっちゃって。岡ちゃんもベタ褒め。「ボランチには90分持たなくてもいいから、ツートップのフォローをするために前に行くように話していた。とくに、きょうは上野の運動量は素晴らしく、32歳とはとても思えないほどだった」
 山瀬もキレキレだったようだね。2得点ともに絡む活躍。レッズはさぞ悔しがってることだろう。
 そういや、岡ちゃん。久保は15分しか出場できないからベンチ外といってたのに、結局使っとるやんけ(笑)。本調子でなくてもやっぱエースは外せない?
 内容はマリノスが圧倒していたようだ。
 シュート数がジェフ6に対してマリノス22!
 あの攻撃的なジェフをここまで抑えるのだから、かなり良い状態になりつつあるようだ。
 今後の修正はやはり決定機を外さないことだね。簡単にそれができれば苦労はしないんだろうけど……(汗)。
 ジェフも応援してるチームなのでちょっと複雑だけど、やっぱりマリノス勝利はうれしい。

 レッズ。エメルソンショックか〜? 3点取られたことより1点も取れなかったことが大きい。
 レッズはフォワードより中盤の構成に問題がある。長谷部はトップ下にして、ボランチに外国人を補強したほうがいいと思うな。攻撃力に長けたボランチをね。

posted by rino at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2ちゃんねるからかなりアクセスがある。


 昨日の大友の記事、2ちゃんねるにリンク張られてた。

 「こいつうぜー」だとよ。
 
 どれどれ、とわざわざ見に来た人はガッカリしただろうな(笑)。
 たいした内容じゃないだろうに。どうせならもっと面白いのを載せろよなあ。
 ゆえに、わざわざこんなもんを張った理由がわからない。
 そこから類推するに、張ったヤツはオレンジレンジがらみで俺に恨みを持ってる人間の可能性がある。
 ただ、あまりにも反応が早かったから違う可能性のほうが高いかな。わからん。
 かなしくもこんなもんにレスを書いてしまったヤツがひとり。
 「blogの内容以前に、上から目線の書き方ががうざい」だと。
 そっかー。ほかのひともそう感じたのかなあ。
 一応俺のほうが年上だからなあ。それでも上目線じゃダメですかい?
 ブログの内容についてうざがるなら理解できるのだがな。わからん。
 (こんなこと書くとまたなんか書かれそうだな。ま、そうなったらそうなったで面白そうだけど)

 それにしても、アクセス数が激増してる。
 昨日66で、本日いま現在388。
 そのほとんどが「大友愛」目的で来てる。
 いや〜、大友人気ってすごいのね。みんな彼女のこのスキャンダルに興味があるのだな。
 
 昨日、ワールドグランプリ決勝ラウンドで大友の調子が悪かったら今回の騒動は本当の可能性が高い、みたいなことを書いた。
 で、その結果はというと……
 
 あんまり見てなかったからよくわからん。

 TBSの実験番組見てた。アラアラ、そうなっちゃうの? 面白いね〜、なんて。
 バレーを見ろよ! って(笑)。
 ちらっと見た感じでは、大友よりほかの選手のミスが目立ってたような……。
 いくら格上のイタリア相手だからって、12−25で落とすなんてありえないよなあ。事実かはともかく、チーム全体にはこのことは影響してしまったかもしれないね。
 かわいそうに、って俺も煽っちゃったからなあ(反省)。
 スポーツ選手のことはとても尊敬してるし、対象は女の子だし、これからは軽々しくネタにしないように気をつけます。。。 

posted by rino at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大友愛の彼氏がラブラブ生活を告白?!


 今日発売の写真週刊誌「フラッシュ」に、バレーボール日本代表、大友愛の恋人(?)のブログを発見、ってな記事が載っておりました。
 じつは昨日の段階で知ってた。だって、あちこちネットで紹介されてたから。どうやら2ちゃんねるが火付け役?

 その内容というのが、大友愛のファン歴4年という三重県在住の至龍と名乗る男の日記で、大友にファンレターを送ったところ、彼女から返事が来、その後文通に発展、さらに携帯メール、電話、やがて付き合うにいたるというさまが赤裸々に書かれている。

 これ、けっこう信憑性が高いんだよね。
 彼女が書いたとされる手紙を写した写真が載っていて、その筆跡は本人のものソックリ(さっきファンサイトを覗いてみたら直筆メッセージがあって、そこで確認しました)。
 また、彼女の写メが2枚掲載されてるんだけど、そのうち1枚は彼女本人が撮ってる写真っぽいので、まずファンが写真撮らせてくださいって言って撮った写真ではない。
 さらにアテネオリンピックの選手村にしかない売ってないという便箋まで公開。
 所属チームの内輪話もちらほら。

 もし本当だとしたら、大友は被害者だよなあ。
 だって、男がアホすぎる!
 友達しかブログやってることしらないからって、大友との関係を書くんだけれど、検索とかに引っかかって不特定多数の人間に読まれることを知らないのか?
 有名人と付き合えることになって浮かれきってるのだろう。自慢したくて仕方ないのだろう。
 せめて匿名にしろ。ネット上で堂々と「大友愛」って書くなってば。信じられないなあ。
 相当頭悪いね。ラブラブっぷりというか、はしゃぎっぷりも痛いし。
 ま、その男と付き合ってる大友もかなり痛いという見方もできるが……。
 大友には同情しますよ。ただ、もう少し人を見る目を養いましょう。
 恋人が有名人であることを知っていながらプライベートを公にしてしまうなんて、人としてサイテーです。それがいけないことだとわからないなんてアホです。女を守れないヤツは男ではありません。 
 
 この件の信憑性を確かめるひとつの方法がある。
 もしワールドグランプリ決勝ラウンドで大友の調子が悪かったなら、それはすなわち事実ということになるだろう。
 男関係はさすがに精神的にくるだろうから。それにあの内容は彼女にとって恥ずかしすぎるものだし。ここで詳しくは書かないけどさ。
 まったく根も葉もないことなら、プレーに影響が出ることはまずない。
 まあ、前からその事実を知ってたなら影響しないし、彼女が精神的にものすごくタフであれば当然プレーへの影響はないだろうし、なによりいちいちそんなことにとらわれて調子を乱すなんてことはないか。試合に集中しててそんなことすっかり忘れるわな。

 でも、たぶんマジだな。9割方事実だと思う。そうとしか思えないくらいに内容がコア。
 もし違ったんなら、この話をでっち上げた人間はすごいよ(笑)。

 こういうケース、これから増えるのではなかろうか。
 ブログの登場でHTMLの知識がなくても簡単に自分のページが持て、自ら情報を発信できるようになった。
 「ブブカ」なんかに写真を売るほど悪い男ではないが、こっそりブログで綴るっていうパターン。う〜ん、なんかまた出てきそうな気がする。もちろん偽物も出てくる可能性大。

 ところで、2人は結婚の予定まで立ててるらしい。
 はたして結婚するのか? できるのか?

posted by rino at 00:12| Comment(3) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」


    

    スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX



 前回から1週間。今度は「帝国の逆襲」を見た。

 いきなり炸裂!


 着ぐるみパ〜ンチ!!!


 なんかめちゃくちゃスピードが遅くて間抜けだぞぉ(笑)。すっごくパンチが軽そうだもんなあ。
 もうちょっと良い撮り方があったのではなかろうか……。仮面ライダーの怪人とかなんたらレンジャーの敵とかと変わらん(汗)(ちなみに仮面ライダーのほうが「スター・ウォーズ」より先です。すごいぞ、日本の特撮技術!)
 ってな感じで冒頭では大笑いしたが、その後はのめりこんで見ました。前作は相当ショボかったけど、一気に豪華な展開。いやはや満足いたしました。
 この違いは単に前作がプロローグにすぎなかったからというより、前作が興行的に成功したことで、金と時間をかけられたからではないかと思う。
 後半はかなりCGで直してる?



 ヨーダ人形、萌えー♪


 子供のころに見た教育テレビの人形劇を思い出しましたよ(笑)。
 新しいのはフルCGになっちゃったみたいだけど、このアナログな感じが良いです☆

 前作を見て私がいちばん思ったことは、


 レイア姫、ブッサイク!


 ですが(笑)、
 本作では、このころはまだ無名だったというハリソン・フォードの存在感につきますな。
 主役のルーク・スカイウォーカーよりハン・ソロのほうが魅力的に感じるのは、役柄の性格以上に彼が役をこなしているところに拠るのではないかと思う。
 のちのちスターになったのも当然といえる活躍ぶりでした。


  評価 ★★★★☆


 シリーズ最高傑作という呼び声の高さもうなづける出来でした。
 ま、それでも「ガンダム」のほうが上ですけどぉ。



 ・「新たなる希望」のレビュー
 ・「ジェダイの帰還」のレビュー



    
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2005年07月11日

浦和レッズのエメルソン、移籍先はカタール。


<J1>浦和のエメルソン、カタールのアルサドに移籍(毎日新聞)

 サッカー、J1の浦和は11日、昨季得点王のFWエメルソン(23)=ブラジル=がカタールのアルサドに移籍すると発表した。エメルソンは中断期間中の6月上旬にブラジルに帰国したが、子供の病気などを理由に、再来日を拒んでいた。
 契約は来年1月まで残っていたが、浦和の森孝慈ゼネラルマネジャー(GM)は、本人の今季の不調も踏まえて水面下で交渉し、金額で合意したアルサドへの移籍を認めたことを明かした。アルサドは名将ミルチノビッチ監督が指揮をとり、今季のアジア・チャンピオンズリーグで準々決勝進出を決めている。
 エメルソンは00年に来日し、J2の札幌、川崎をへて01年8月に浦和入り。J1通算5シーズンで100試合、71得点。03年にはJリーグ最優秀選手賞に輝いた。
 ◇ファンに別れを告げず、残した後味の悪さ
 浦和の森GMは「アルサドから納得のいく移籍金の提示があった。エメルソンがOKならいいよ、と返事していた」と“円満移籍”を強調した。だが、再来日を拒んだすえ、シーズン途中で日本のファンに別れを告げずに去ったドタバタ劇は、エメルソンの「ごね得」という印象を強め、後味の悪さだけを残した。
 森GMの説明によると、昨年からアルサドはエメルソンに興味を持ち、強化担当者が6、7度来日して条件を話し合っていたという。欧州を含め他のチームからもオファーはあったが、戦力ダウンは免れないだけに、「放出に見合う移籍金がないと出せない」(森GM)という条件を出していた。来日問題がこじれたここ3、4日で急速に移籍が具体化したという。
 「子供が入院したというのは本当」(森GM)としながらも今回の再来日拒否、そして毎年のようにチーム始動日に遅刻するなど、エメルソンにプロ意識が欠けていたのも事実で、森GMは「マンネリに陥っていた部分もあるし、今年のパフォーマンス(12試合4得点)には満足していない。そう考えて出した」と強調した。
 エメルソンはアルサドと1年契約を結び、すでにカタール入り。日本サッカー協会の川淵三郎会長は「活躍してくれとエールを贈るには、今までの態度に許せないものがある」とはき捨てた。【安間徹】



 なんだよ、カタールかよ!
 ヨーロッパのクラブに行くもんだと思ってたのに。
 カタールってことでおそらく年俸もいいのでしょう。


 エメルソンよ、けっきょく、金か?


 ともかく、レッズサポーターならずとも頭にくるね。ナメきってるよ。
 レベルの高いヨーロッパに行きたくてゴネてたならまだ理解できようものを、よもやカタールとはね。呆れた。 
  
 ところで、本人不在でも大好評だという「エメル丼」はこの先どうなるのですか?(笑)

posted by rino at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋本真也急逝。


プロレスラーの橋本真也氏が死去

“破壊王”のニックネームで親しまれたプロレスラーの橋本真也さんが11日午前、横浜市内の市立大付属市民総合医療センターで死去した。40歳だった。死因は脳幹出血とみられる。

 橋本さんは1984年に新日本プロレスに入門。その後独立し、2000年11月には新団体「ZERO‐ONE」を設立したが、2004年11月に活動を停止。橋本さんは右肩を手術し、リングから遠ざかっていたが、リハビリをしながら復帰を目指していた。

(スポーツナビ)



 破壊王急逝。
 思いもよらないことだったので、驚きました。
 私はそれほどプロレス好きというわけではないのですが、彼は華のあるレスラーでしたし、闘魂三銃士時代以来試合はときおりテレビで見てました。
 大きなケガがあったり、自らが立ち上げた「ゼロワン」を離れることになったりという出来事があり、さあ、これから再起というときの訃報、まことに残念です。

 慎んでご冥福をお祈りいたします。

posted by rino at 19:21| Comment(0) | TrackBack(4) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1 J1第15節結果。


7月9日

  名古屋グランパス 1−1 横浜F・マリノス
  鹿島アントラーズ 2−0 川崎フロンターレ
  ジュビロ磐田 3−0 セレッソ大阪
  ジェフ千葉 3−2 アルビレックス新潟
  浦和レッズ 1−2 大宮アルディージャ
  FC東京 0−0 東京ヴェルディ
  ヴィッセル神戸 0−3 清水エスパルス

7月10日

  ガンバ大阪 3−2 柏レイソル
  サンフレッチェ広島 1−0 大分トリニータ



 マリノス。


 痛ーい、痛すぎる引き分け。


 前節せっかく差をつめたのに、ふたたび鹿島の背中が遠くなる。
 しかし、敵を褒めるとしよう。
 藤田俊哉
 すばらしいゴール。DFの死角から突如として前に飛び出しきて、マイナスのセンタリングをダイレクトで上手く踵に当ててゴール隅にシュート。
 いかにも藤田らしい、彼にしかできないゴールだね♪

 結果的には累積警告で出場停止だったドゥトラの穴が大きかったということかもしれない。
 そのぶん隼磨が頑張っていたようだ。ポストに当たる惜しいシュートがあった。隼磨、運がない。
 明るい材料。久保が15分間だけ出場。
 「久保はコンディション的によくはなかったが、今のチームのメンバー的に使わざるを得なかった。この状況でよくやってくれたと思う。」とは岡田監督の弁。

 さあ、次はジェフ戦。あまり相性が良いとはいえない相手。なんとか勝って欲しい。


 アントラーズ。
 オウンゴールとフリーキックで加点。手堅い。

 ジュビロ。
 前田遼一、自身初のハットトリック達成!
 前田は可能性の感じられるFW。私が10代のころから注目している選手。
 ユース時代はトップ下の選手だったが、ジュビロ入団後はFWを任せられ、スケールの大きいプレーを見せるようになった。
 いままであまり日本にいなかったタイプのFWです。つまり、182センチという高身長でありながら、足元の技術が高い。
 ペナルティエリア内でボールを持って仕事のできるFWです。エレガントなゴールを決めてましたね。そのプレーがトルシエの目に止まって、2001年に代表候補に。
 その後、ケガもあって出場機会が減ったが、2003年からはレギュラーとして定着し、今季はさらなる飛躍が期待されていた。
 しかし、シーズン開幕当初はトップ下での起用。以前書いたとおり完全なる山本の失策。オリンピックのときはボランチを試していた。愚の骨頂だ。

 これからコンスタントに活躍できれば、日本代表も夢ではない。
 自己最高は昨年の8点。現在6点。シーズン15点はとってもらいたい。
 彼が得点をとるために自分自身のスキルを最大限に生かすことができれば、そう難しい数字ではない。ひきつづき期待して見守ることにしようと思う。

 ジェフ。
 決勝ゴールを初出場の苦労人要田が決める!
 「要田はヨーダではない」って、オシムのジイさん、あいかわらずオモロイぜ(笑)。

 レイソルと並んでタチの悪いFC東京サポーターが試合前ヴェルディサポーターにケガをさせる。
 日本サッカーの恥だ。頼むから死んでくれ!

posted by rino at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

出番が少ない。


 「女王の教室」第2話を見た。


 原沙知絵さんの出番が少なすぎるぞ〜(涙)


 というか、主演の天海祐希ですらも出ずっぱりなわけではなく、つまるところメインは子供たちだよなあ。
 いや〜、それにしても、最近の子役って上手いよね。
 ガキ主体でもそんなにグダグダになってないもんなあ。
 前クールの「あいくるしい」も神木隆之介くんをはじめ、子役陣の好演が光ったドラマでした。

 最近の天海祐希の活躍についてちょろっと書こうと思ったのだが、また来週〜ってことで。

posted by rino at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ「ドラゴン桜」第1話を見る。


 ビデオに録っておいたドラマ「ドラゴン桜」を見た。

 阿部寛以外の役者の演技が総じて下手ということでけっこう目に余るところも……。しかし、翻ってみれば、主演がしっかりしているからそれなりに安心して見れるドラマといえるかもしれない。

 長谷川京子。演技が下手な上に加齢により「スタアの恋」でみせたような愛らしさが失せて、×。
 山下智久。ジャニーズ、つまり客寄せ。演技力を買って、ではない。とりあえずいてくれればいい。添え物という認識でしょ?
 小池徹平も相当下手だな。「ごくせん」と変わらねーじゃん。

 長澤まさみ。(彼女は下手でないよ)
 先日、彼女のお父さんが元サッカー日本代表選手でジュビロ磐田Jリーグ昇格時の監督でもあったことを知って、なんか親近感が出ちゃった。じつは長澤目当てだったりする、このドラマ(笑)。


    

    me―長澤まさみ写真集


 シャープな顔つきはお父さんゆずりだね。男の子はお母さん似、女の子はお父さん似になるという定説はほんとかもね。
 身長168もあるのかあ。やっぱスポーツ選手の子供は大きいね。プロ野球選手を父に持つ吹石一恵もデカいもんなあ。

 ちょっと気になったのが、痩せすぎでないかい?
 ダイエットしてるんだろうなあ。しなくていいのになあ。
 足細すぎだよ。太腿は太いから太腿なんだよ〜。
 まだ18歳なんだからさ。いずれ、骨粗しょう症になっちゃうよ(笑)。いや、笑い事でない。30歳で骨ボロボロになっちゃうよ。椅子に座っただけで骨折れちゃうよ。

 ま、それはともかく、阿部寛と長澤まさみの今後に期待だあ♪

 本日のお言葉、

 「バカとブスこそ東大へ行け」
posted by rino at 01:09| Comment(2) | TrackBack(11) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

マリノス、ピ〜ンチ?


横浜Mに“万博余波”

 横浜Mが“万博禍”に見舞われていたことが8日分かった。9日は午後7時から瑞穂陸上競技場で名古屋戦を行うが、その夜は愛知万博の影響で名古屋市内でチーム約30人分の宿泊予約が取れず、試合後に“強行帰宅”することになった。
 8日夜はチームは名古屋市内に宿泊。通常なら試合終了が午後9時をすぎる9日の試合後も宿泊して翌日に横浜へ移動するが、あいにくの土曜日。ホテル関係者によると万博期間中の稼働率は通常の15%増し。市内全域が満室状態で「団体で週末だと簡単には取れない」という。横浜Mはリーグ戦日程が決まった年頭から確保に動いたが、予約は取れなかった。
 岡田監督は「13日の千葉戦への影響?あるかもしれないが、(宿が)取れなかったんだからしようがない」とポツリ。中断明けから連勝し、波に乗りかけた矢先。今後に影を落とさなければいいが…。

(デイリースポーツ)



 な、なんじゃそりゃー!


 こんなことってあるのね(汗)。
 ほんと、今後に影響がなければいいけど……。

posted by rino at 15:21| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリンピックから野球、ソフトボールが除外。


五輪除外…長嶋さん「非常に残念」

 国際オリンピック委員会(IOC)は8日、シンガポールでの第117回総会で2012年ロンドン五輪の実施競技から野球、ソフトボールを除外することを決定した。存続に楽観ムードが流れていた中での決定に、08年の北京五輪での指揮に意欲的な長嶋茂雄元巨人監督(69)も「非常に残念です」と落胆のコメント。日本のプロ、アマ球界に大きな衝撃が走った。
 野球競技が12年のロンドン五輪から「除外」された。IOC総会で全競技に対して行われた、存続か除外かの投票。野球とソフトボールだけが、存続に必要な過半数の賛成を得られなかった。直前の見通しでは全競技が存続するとみられていただけに、日本のプロ、アマ球界には大きな衝撃が走った。
 脳梗塞(こうそく)に倒れ、アテネ五輪本戦での指揮を断念したアテネ五輪野球日本代表・長嶋監督も、驚きと落胆の入り交じったコメントを発表した。
 「2012年の開催地がロンドンに決まってから野球が除外される可能性があるとの話をうかがい、動向を気にかけていました。92年のバルセロナ大会から正式種目として採用されてから4大会が経過し、ようやく野球も五輪競技の1つとして定着しかけてきただけに、08年の北京を最後に除外になるのは非常に残念です」
 もちろんアテネ五輪戦士も気持ちは同じだった。主将の宮本(ヤクルト)は「本当に残念としか言いようがない」。シドニー、アテネ大会と連続出場した松坂(西武)は「今日はすいません」と口をつぐんだ。
 野球除外の要因の一つには、五輪への一流選手派遣に否定的な米大リーグ機構の存在がある。また競技力が一部の国、地域に偏っていることも影響した。また、球界関係者の中には「IOC委員に対する直前のロビー活動が欠けていた」と、楽観ムードに流されて、存続の働き掛けが鈍っていた点を指摘する声もある。国際試合が消滅したことで、野球の人気低下に拍車をかけることは否定できない。
 ただ、16年大会で再び野球競技が採用される可能性は残っている。北京五輪での指揮に意欲をみせている長嶋氏は「北京大会でいいゲームを見せ、世界的な人気を示すことで、ロンドン大会の次から復活する足がかりになることを願っています」と結んだ。

(デイリースポーツ)


 ある面ではしょうがないかな。
 アメリカや日本ではメジャースポーツだけど、ヨーロッパじゃマイナー中のマイナーだからね。金、銀、銅はやる前からほとんど決まってるし。
 たとえば、柔道はワールドワイドな広がりを見せていて、ヨーロッパではけっこうメジャーでフランスなんて日本に次ぐ柔道大国だもんね。
 ところで、テコンドーはどうなの? 各国に普及してるのかなあ? よくわかんないんだけど……。

 野球はどーでもいいが、ソフトはかわいそうだなあ。オリンピックが唯一のアピールの場だったろうし、過去3大会は盛り上がりを見せていただけに残念。選手はツライね。

posted by rino at 15:17| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

連続ドラマはジリ貧。


 日本テレビ

  おとなの夏休み
  女王の教室

 TBS

  いま、会いにゆきます(※)
  ドラゴン桜(※)
  幸せになりたい!
  女系家族(※)

 フジテレビ

  スローダンス
  海猿(※)
  がんばっていきまっしょい(※)
  電車男(※)

 テレビ朝日

  刑事部屋
  菊次郎とさき(※)
  はるか17(※)



 ドラマの世界はかなり厳しいようだね。
 半分以上が小説、マンガ、映画でやった(やってる)ヤツ(※)。
 視聴率がとれないもんだから、各局とも安パイ路線(テレビ朝日は前から)。
 以前からその傾向はあったけど、ここまで多いのは初めてじゃない? 

 ドラマって、もうみんなやり尽くしちゃった感じがあるからね。
 完全にネタ切れ。
 さらにドラマ離れも進んでるし、だから映画とかで話題になったものをドラマ化して客を呼び込むしかないのだな。
 かつてはヒットを飛ばした、たとえば、野島伸司のような著名な脚本家の手によるものでも思うように視聴率がとれない。
 優秀な新人も出てこない。
 結果、原作をどっかから持ってくるしかない。
 なんかちょっと寂しい気もするが……。ひとつの解決策としては本数を減らして質の高いものを作ること。だって、多すぎるでしょ。ネタはとっくに切れてんのにさ。各局2本でいいんじゃない?

 ま、そんな話はいいか。
 普段ドラマをあまりみない私が今クール目をつけたのは、「女王の教室」。
 理由。
 それは……遊川和彦脚本、ということではなく(ま、それもあるけど)、


 原沙知絵さんが出演してるからです!(ラブ♪)


 初回は拡大版ってことを知らずにビデオを録画設定したもんで、最後まで録れてませんでした(涙)。
 あの女の子と女王のやり取りはどぉなったのよぉ〜。

posted by rino at 23:54| Comment(2) | TrackBack(4) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

J1第14節結果。




  横浜F・マリノス 2−1 鹿島アントラーズ
  サンフレッチェ広島 1−2 ガンバ大阪
  大宮アルディージャ 0−2 ジュビロ磐田
  セレッソ大阪 2−0 ジェフ千葉
  東京ヴェルディ 0−7 浦和レッズ
  清水エスパルス 2−2 名古屋グランパス
  川崎フロンターレ 0−0 FC東京
  アルビレックス新潟 3−2 ヴィッセル神戸
  柏レイソル 0−0 大分トリニータ

 


 ボンバーヘッド炸裂ゥー!!!


 中澤〜♪


 いやぁ〜、やってくれました、マリノス。
 アントラーズの独走は許しませんよ。……と言ってもまだ勝ち点差10もありますが(汗)。
 それにしても、中澤、よくぞ決めてくれた。逆転ゴール。頼りになるキャプテンです☆
 
 今日も久保は出場しなかったが、試合展開からいって使いづらかったかな。次の出場に期待します。これから連戦がつづくわけだしね。

 とにかく優勝するためには勝ちつづけるしかない。あとは、どっかほかのチームがアントラーズを倒してくれることを祈って。 


 ……ヴェ、ヴェルディ、また7失点ですか(汗)。

 カレン・ロバートはファインゴールを決めた。すばらしい。
 ワールドユースの悔しさをJで晴らして欲しい。
 平山、大学辞めてJに来い!(強化指定選手なんて中途半端なポジションではなく)
 どんどん抜かれていきまっせ。
 

posted by rino at 23:22| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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