2005年07月30日

横浜F・マリノス×FCバルセロナを見る。


 わおっ、また引き分けじゃん!


 1ヶ月半前の対戦で3−3の引き分けだったために今回の対戦は「THE 決着」と銘打たれていた。
 ……あのぉ、決着つかなかったんですけどぉ(笑)。
 こりゃ、来年再戦するっきゃないね!

 試合はネット中継で見ました。
 前日に来日ってこともあって、バルサのパフォーマンスはよろしくなかった。
 それでもボールの扱い方は上手いし、悪いながらもよく動いていたと思う。
 ここがレアルとの決定的差で、ただボールを回すだけでなく、人もちゃんと動いてるんだよね。だから相手がボールを奪えない。ロナウドみたいに怠ける選手はいないし、個々に戦術が浸透しているからメンバーが変わっても大きな戦力ダウンにはならない。
 とくにジュリは精力的だった。
 前半のみだったが、デコは前回同様すばらしかった。いまもっとも完成されたフットボーラーであることは間違いない。
 後半にはロナウジーニョ登場。27日に合流したばかりというが、そこは並みの選手ではない。トップフォームでなくともパスやドリブルで技術の高さを見せ付けた。出場した直後はにこやかにプレーしていたが、同点に追いつかれてからは引き締まった顔つきとなった。やはりプライドが許さないのだろう。
 新加入のファン・ボメルはまだチームにフィットせず。

 マリノスはメンバー的に厳しかったので、うまく攻撃の形を作れなかった。
 山瀬は出られるのかと思ってたら、ダメだったのか。これではキツイ。ただでさえ、久保、大島が不在で2トップは坂田、清水だ。前線でタメを作れなければ攻撃はほとんど不可能。スピードを活かして単発のカウンターに頼らざるを得ない。
 それでも後半に入って若い選手が積極的に戦ったのは好ましかった。
 坂田は下手クソ! トラップミスが多すぎ。決定的なチャンスをフイにしてしまった。あそこでシュート体勢に入れるよう上手くボールを置けるかどうかだな。
 期待の隼磨は調子悪し。これまでほとんど休まずに戦ってきた疲労がここに来て出ているのかもしれない。前半ディフェンスでデコに引っ張られ、ほとんど攻撃参加できず。まあ、タメがないのだからオーバーラップもできないわけだが……。途中交代はやむなし。
 新加入のマグロンについては、ときおり技術の高さを見せたが、まだこれからといった印象。
 勇蔵はよく決めた。俺、おもわずガッツポーズ(笑)。あれだけドフリーで決めると気持ちいいね♪
 つぎは久保、山瀬、奥がいる状態での戦いが見たい。この2戦は、バルサもベストではないがマリノスもベストではなかった。バルサを本気にさせるくらいのプレーをしてほしいし、マリノスはそれができるチームだ。

 以下、試合後の岡田監督の談話。

「結果に関しては何も言うことはない。ただ、これは我々がよかったということではない。正直、ディフェンスに関しては、そこそこやれるとは思っていた。ただ攻撃は奥、山瀬功、久保、大島が出られないので、厳しいと考えていた。
 ただ、もっとトライさせたかった。ハーフタイムで、引き分けたからと言って勝ち点がもらえるわけではない。攻撃について、もっと勇気を持ってトライしようと話した。しかし、なかなかゴールに向かったプレーができなかった。救いは、途中から入った若い選手たちで、彼らの方がリスクを恐れずに積極的に仕掛けてくれていた。
 技術の差があることはわかっていた。しかし、せっかく、こういうチームと戦えるチャンスを与えられたのだから、もっとチャレンジさせたかった。もっと力を出させてやりたかった」


  横浜F・マリノス 1−1 FCバルセロナ

posted by rino at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンチェスター・ユナイテッド×鹿島アントラーズを見る。


 ビデオに録っておいたものを見た。
 ユナイテッドはレアルよりも数倍いいプレーをしてたね〜。
 これ見ちゃうと、いかにレアルがクソみたいな試合をしてたかわかっちゃう。

 本山がすばらしいゴールを決めた。
 あれを続けられればいいんだけどね。ユース時代から期待されてたし、してたし、けど、結局スケールアップすることもなく月日は流れ、小野に抜かれ、稲本に抜かれ、小笠原にも抜かれた男がついに覚醒するか? う〜ん、この試合だけっぽいなあ(汗)。
 ファーディナンドが試合後「10番は絶対に欧州でプレーできる」と言ったとか。ただ、プレミアは無理かな。スペインでは通用すると思うよ。これは本山だけじゃなく多くの日本人選手に言えることだけど。フィジカルで劣る日本人はスペインでしか通用しないよ〜ん。
 
 小笠原はさすがの動き。抜群のボディバランス。ボールを失わないね。
 圧巻は2点目へのアシストとなったワンタッチパス。
 彼はどのリーグでも通用します。ただしセリエには行くな、プレミア行け! この試合を誰か見てないかなあ。

 ユナイテッドのほうは、クリスチアーノ・ロナウドが超絶ドリブルを見せつけた。
 白いロナウドはかなり錆び付いてしまった感はあるが、赤いロナウドはキレキレです! まだ20歳だもんねえ。これからどこまで伸びるのでしょうか? 
 私のアイドル、ファン・ニステルローイ様〜、は出場時間が短いぞ!(不満) んでもって、岩政に膝蹴り食らわしてるとこが画面にスローでドーン(笑)。負けてたし、その前に水平チョップ食らわされてたから、イラっときちゃったんだろうなあ。
 京都パープルサンガ時代から非凡な才能を見せ付けてきたパク・チソンのユナイテッド移籍は正直うれしかった。
 韓国選手が、みたいな嫉妬とかは全然ない。日本選手が情けなさすぎるからね。それにJリーグでプレーしてた選手が成長して名門クラブに移籍するなんて、ずっとJを見てきたほうとしてはすっごくうれしいことじゃん。誇らしいことだと思うよ。なによりパク・チソンのプレーは好きだしね。
 この試合では、決定的なチャンスを外すわ流血するわで災難続きだったけど、これからの活躍を期待してます。

 トニーニョ・セレーゾの采配はいつみても興ざめ。
 守備固め、守備固め。親善試合でそりゃないだろう。アントラーズの後半のサッカーは非常につまらなかった。
 一昨年だったかな? 小笠原があまりに守備的な戦術にキレたらしいけど、その気持ちはよくわかる。セレーゾの采配は異常です。
 それに守備固めしてあれだけ決定機を作られてたら意味ないって。リーグ後半戦でコケる可能性は大いにあり。ほかのチームはチャ〜ンス。
 彼が監督を続けている限り、アントラーズのサッカーを好きになることはないと再確認した試合でした。


  鹿島アントラーズ 2−1 マンチェスター・ユナイテッド

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2005年07月28日

俊輔と平山と駒野。


セルティックは大敗 欧州チャンピオンズリーグ

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は27日、各地で2次予選第1戦を行い、日本代表MF中村俊輔の移籍加入が決まったスコットランド・プレミアリーグのセルティックはアウエーでアルトメディア(スロバキア)に0−5で大敗した。
 中村はまだチームに合流していない。今予選の選手リストに未登録のため、第2戦には出場できない。

(共同通信社)


 はは、セルティック、チャンピオンズリーグ本戦出場は無理みたいだね(汗)。俊輔、ほんと運がない。


平山がフェイエ練習参加 入団交渉発展の可能性も

 【ロッテルダム28日共同】サッカーのアテネ五輪代表で世界ユース選手権に2大会連続で出場した大型FW平山相太(20)=筑波大=が、日本代表MF小野伸二が所属するオランダ1部リーグ、フェイエノールトの練習に参加することが28日、明らかになった。状況によっては入団交渉に発展する可能性もある。平山は29日にオランダに向けて出発する。
 筑波大関係者によると、フェイエノールトのテクニカルディレクターから代理人を通して大学側に練習参加を求める文書がこのほど届いた。入団が成立した場合は休学扱いを選択する見通し。
 平山は6−7月の世界ユース選手権(オランダ)に出場後、海外クラブでのプレーを強く求めるようになった。話し合いを重ねてきた大学側も本人の意思を尊重する意向だ。

(共同通信社)


 行け!平山!

 もう大学に戻ってくるな!
 これ以上無駄な時間を過ごしてる暇はない。


3トップの布陣試す 故障の三浦淳に代わり駒野

 サッカーの東アジア選手権(31日−8月7日・韓国)に出場するサッカーの日本代表は国内合宿最終日の28日、茨城県鹿嶋市内で鹿島ユースと練習試合を行い、3トップのFW布陣を試した。試合は10−0(前半2−0)と大勝した。
 前半は大黒(G大阪)玉田(柏)と田中達(浦和)が先発。後半は巻(千葉)が大黒らと2トップを組み、玉田がトップ下に入る形もあった。ジーコ監督は「親善試合などで人数がそろわなかったが、きちっとした内容の練習ができた」と合宿を総括した。
 左ふくらはぎに肉離れを起こした三浦淳(神戸)が代表から外れ、代わりに駒野(広島)が招集された。日本は29日に韓国入りし、31日に大会初戦で北朝鮮と対戦する。
                     
(共同通信社)


 よし来た〜!
 ウエルカム、駒野ちゃん♪(三浦淳にゃあ悪いが)
 4バックを敷くなら左サイドバックは彼で決まりよ。右ではなく左よ、左。ここポイント。ま、ジーコは使わんだろうが……。
 3トップは悪くない。ボランチを誰にするかだよ、問題は。小笠原、今野ってのも面白いかもよ。


posted by rino at 23:37| Comment(2) | TrackBack(5) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

レアル・マドリー×ジュビロ磐田を見る。


 レアルじゃなくて、はなから前田遼一目当てですから!

 いや〜、やっぱいいね、前田。
 優雅だよなあ、エレガント、インテリジェンスに溢れてます。
 ボールの受け方がじつに上手い。懐が深いんだよね。180センチと体格がよく、フィジカルの強さもありながら、なおかつ足元の技術も抜群なのです。
 ジダンが出てないって? いるじゃん、ジュビロにさあ。ってそれはいいすぎだな(笑)
 前田のプレーを見たことがなかった人には、私がひとつ前の記事で、「前田は日本のベルカンプになれる」っていった意味をわかってもらえたと思う。
 ただ、福西が前半だけで交代しちゃったので中盤の構成力が弱まり、後半はなかなかチャンスが作れなかったのは残念。それにパスだけではなくもっとシュートを打って欲しかった。前半のループシュートは惜しかった。

 成岡が得点したのはビックリしたな。
 いまいちパッとしない存在だったので、スタメン見たとき、名波出せよぉ、とぼやいてしまった、ゴメン。

 レアルのほうはというと、さすがに動きが違ったね。プライドに賭けてといったところですか。
 ベッカムのパス精度はあいもかわらずすごい。
 ラウルもよかった。
 点決めたけど、ロナウドちょっとダメ。ボールを受けたときのもたつきぶりはらしくない。痩せようよ(汗)
 今年も守備はザル。
 フィーゴはこれで見納めかな? 90分通してのハイパフォーマンスは望めないが、時間を限定すれば、まだまだドリブルのキレは健在といったところ。青いチームに行くのかな?

 今日は金払っても十分満足できる試合でした。
 それはお互いのチームが存分に攻撃しあったことが大きい。
 さすがにヴェルディよりもジュビロのほうが質の高いサッカーをする。
 監督が山本昌邦でなければ、アントラーズと首位争いしてもおかしくないメンツが揃っている。まあ、田中、鈴木、茶野のセンターバックは脆いけど……。
 ジュビロの敗因は決定力の差でしょう。
 先日よりかはいくらかマシになったとはいえ、疲弊しまだまだトップフォームにもほど遠いレアル相手に2点差をつけられるようでは……。客観的にみて同点にできた試合でしたし、多くの決定機も作り出していたのだから。
 前田には引き続き期待します。1試合1点を目標にやっていって欲しい。
 
 レアルはもういいや。
 やっぱりバルサのリベンジマッチでしょう。
 やる気のバルサ相手にマリノスがどれだけやれるか愉しみ。中澤不在だし、久保も出ないけど、隼磨、山瀬、坂田、お松に期待だあ♪


  レアル・マドリー 3−1 ジュビロ磐田

posted by rino at 23:54| Comment(2) | TrackBack(8) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追加召集は、巻。


巻を追加招集 サッカー日本代表

 日本サッカー協会は27日、東アジア選手権(7月31日−8月7日・韓国)に出場する日本代表にFW巻誠一郎(千葉)を追加招集すると発表した。初のA代表招集。
 駒大出身で24歳の巻は、184センチの大型FW。2001年ユニバーシアード北京大会優勝の原動力となり、03年に千葉(当時市原)入り。今季のJリーグ1部(J1)では日本人選手2位の8得点を挙げている。
 日本代表のジーコ監督は、FW久保竜彦(横浜M)が体調不良で参加できなかったため、追加招集を示唆していた。

(共同通信社)



 ちょっとしたサプライズ。追加召集は巻かい?
 私の希望としては前に述べたように、セレッソの西澤か、ジュビロの前田が良いのでは? と思っていた。
 西澤は不遇のヨーロッパ以来ずいぶん調子を落としていたが、ここに来て復調傾向にある(現在5得点)。もともと能力は高かったので(あくまで日本国内においてだが)、ポストプレーヤー不在の現メンバーの中では必要とされるべき存在だろう。
 前田に関しては技術だけ見れば日本代表で十分やれる選手だ。彼は日本のベルカンプとなれうると思うし、これからもっと成長してもらいたい(現在8得点)。

 今回呼ばれた巻もJで8得点と好調だ。
 久保の代わり、つまりポストプレーヤーとしてジーコが選んだのもうなずける。
 使われるかどうかは不明だが、出たときにはその体格(184センチ)を活かしてがんばってもらいたい。

posted by rino at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

菊間、立件も?


フジ・菊間アナ事情聴取 宮城県警動いた 「NEWS」飲酒事件

 ジャニーズ事務所に所属する人気グループ「NEWS」の未成年メンバー(18)の飲酒問題で、宮城県警は25日までに、同メンバーと、同席していたフジテレビの菊間千乃アナウンサー(33)や同社スポーツ局社員らを事情聴取した。飲酒の経緯や状況を聞いたとみられる。警察が捜査に乗り出したことで、菊間アナらは刑事処分をうける可能性も出てきた。また、少年が、通行車両に蹴りをいれるなどの行為があったことも判明した。

 人気グループの未成年メンバーの飲酒問題で、ついに警察が事情聴取に乗り出した。

 宮城県警は25日までに、14日夜にフジテレビ社員らが開いた食事会に参加し酒を飲んだことや、15日未明、菊間アナらが別の飲食店で少年と飲酒したことについて、当事者を聴取。新たな事実も明らかになった。

 県警などによると、少年は飲酒後の15日未明、宿泊先のホテルに1人で帰る際、通りがかった車を蹴って運転手とトラブルとなり、通報で駆けつけた仙台中央署員に補導された。これまで少年は「酔って暴れた」とはされていたが、詳細については明らかになっていなかった。

 すでに、ジャニーズ事務所は少年を無期限の謹慎処分とし、フジテレビは常務ら担当役員3人と菊間アナら社員7人の計10人を減俸や減給処分としたほか、菊間アナが司会を務める「こたえてちょーだい!」への出演を無期限で見合わせている。だが、聴取を受けたことで、菊間アナらフジ社員が、社内処分だけでなく、未成年者飲酒禁酒法にも問われる可能性が出てきた。

 未成年者飲酒禁止法は、未成年者が酒類を飲むことを禁じる法律だが、処罰の対象は、飲酒した本人ではなく、親権者か、親権者に代わって未成年を監督する者(監督者)。今後の捜査では、少年と同席した菊間アナらが監督者となるかどうかが焦点となる。処罰の場合は1000円以上1万円以下の科料となる。

 この問題をめぐっては村田吉隆国家公安委員長が19日の会見で、法律を指摘したうえで「警察が社員の事情聴取をしたのか確かめたい」と話していた。また、フジテレビの村上光一社長は22日の社長会見で「聴取があれば、きちんと対応させたい」としていた。同局広報部は事情聴取について「捜査にかかわることなので、コメントできない」とした。

 なお、26日にはNEWSが主演するエンターテインメントショー「SUMMARY」(東京・品川ステラボール)の初日を迎える。未成年メンバーの飲酒事件以降、グループとして沈黙を守っているだけに、どんな発言が出るのかも注目される。

(スポーツ報知)



 菊間、ピ〜ンチ!


 立件されそうじゃん。
 国家公安委員長に言われちゃあ宮城県警もやらざるをえないのかもなあ。正直現場はアホくさ〜って思ってるだろうけど。見せしめは警察の得意技。今回の生け贄は菊間。彼女ひとりに全責任をかぶってもらおうってか? 
 こんなもん茶番もいいところで、根本的な解決になどつながりはしないのだが、残念ながら頭の悪い人たちにはそのことがわからないようだ。

 内博貴がいちばん悪いのだけどね。無理やり飲まされたわけじゃなく進んで飲んで、車蹴ってりゃ世話ねぇーな。大事務所の庇護の下だとやりたい放題できるのですね。
 菊間バッシングはまだまだつづくのかいな? マスコミもネタができてよかったね。弱いものイジメばっかりで、つくづく低劣低脳。
 

posted by rino at 19:01| Comment(1) | TrackBack(3) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中村俊輔、セルティックへ移籍決定。


中村がセルティック入り スコットランドの古豪

 【ロンドン25日共同】サッカーの日本代表MF中村俊輔(27)の代理人は25日、イタリア1部リーグ(セリエA)のレッジーナからスコットランド・プレミアリーグの強豪セルティックへの移籍が決まったと明らかにした。
 契約期間は2008年夏までの3年間。移籍金は270万ポンド(約5億4000万円)と報道されている。スコットランドでプレーする初めての日本選手となる中村は自身の公式サイトで「まだ予選の段階だけどチャンピオンズリーグ本戦の出場のチャンスもある」などとセルティック入りを決断した理由を述べた。
 英国クラブへの外国人選手の移籍には労働許可証取得が必要なため、中村は30日のリーグ開幕には間に合わない見通し。
 中村はレッジーナとの契約が来年6月まで残っていたが移籍を希望し、代理人を通してスペインのクラブを探していた。しかし条件面でレッジーナの要求を満たすオファーがなく、好条件を提示したセルティックと合意した。
 セルティックは39度のリーグ優勝を誇り、1967年に欧州クラブ王者にも就いた古豪。今季から指揮を執るストラカン監督が中村の獲得を強く希望していた。

(共同通信社)
 


 移籍というのは最後の最後までわからない。だから、大どんでん返しでスペイン行きという淡い期待をしていたのだが、そのまますんなりセルティックに落ち着いた。
 
 皮肉なことに、コンフェデでの活躍が彼のスペイン行きを閉ざしてしまった。コンフェデに出場していなければ、セルティックが獲得に乗り出すことはなく、彼はスペインのどこかでプレーすることになっていただろう。事実、そういう流れだった。
 
 中村俊輔本人にとっては苦渋の決断だったに違いない。それは自身のホームページでのコメントにも滲み出ている。

 中村は現在27歳。サッカー選手としてのピークを迎えようとしている。できうるなら、来年にもスペインに移籍したいことだろう。
 しかしながら、私は今回のセルティック移籍で彼がスペインリーグに移籍する確率は相当低くなったとみている。
 ネックとなるのが高額の移籍金だ。セルティックとしては5億も投じたのだから最低でも同価格で売りたい。
 だが、果たして買うクラブ、買えるクラブがいるかどうか。
  
 中村に残された道は、セルティックで活躍するしかない。
 そこそこの成績を残せた、ではダメだ。5億出しても欲しいと思わせるほどの選手にならなければならない。レアルなら余裕で買えるが、経済的に厳しいスペインのほかのチームにとってはまさに身銭を切る思いなのだから。
 いまの中村の実力では難しいだろう。端的に言えば、得点力。パスやフリーキックだけではないことを見せなければならない。自ら情況を打開して得点をあげられる選手にならねばならない。これは、相当高いハードルだ。
 うまいことチャンピオンズリーグの予備戦を突破して、本戦でビッグクラブ相手に実力を示せれば、もしくは来年のワールドカップで活躍できれば、道は拓けるかもしれない。
 いずれにしても、勝負の年になるだろう。
 
 本当なら2002年のワールドカップに出場してレアル・マドリーに移籍し、レンタルでほかのスペインのクラブへ移るという流れのはずだった。
 それがワールドカップメンバー落選でレアル移籍は白紙になり、やむなくイタリアに移籍。セリエでは中盤を省略する下位チームのサッカーに苦しみ、たいした結果も残せず、それでもやっとスペインへ移籍できると思ったら、スコットランド?! 
 彼には同情します。呪われてます。創価学会を脱会したほうがいい、ってその話はいいか(汗)。
 
 ともかく、今回の移籍で中村俊輔がサッカー選手としてさらに成長することを願うばかりです。

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2005年07月25日

レアル・マドリー×東京ヴェルディを見る。


 あれま、ヴェルディが3−0で勝っちゃったよ(汗)。
 当然レアル・マドリーが本気になることはないし、コンディションも最悪なのは戦前からわかっていた。けれど、いまチーム状態がドン底のヴェルディが3−0で勝つとはね。
 プレーが、遅い遅い。どこが銀河系だよ? 内容的には金返せって感じの試合でしたね。ま、私は金払って観に行ってはいないけどさ(笑)。実際に観戦した人はそう思ったことでしょう。

 こんなサッカーしてたんじゃあ、レアルの名が泣くなあ。マイナスイメージになりかねない。
 もう日本に来なくていいよ。来るんだったら、アメリカとか中国とか行くな。
 選手もやりたくないだろうなあ。こんな金儲けツアーは。
 疲れるだけだからねえ。ゆっくりきっちりと体作りをしたいだろうに。
 今シーズンも無冠で終わりそうな気配が早くもしてきた。
 ジュビロ戦ではもっとまともなプレーが見たいな。

 それと、フィーゴはインテルに行くんじゃなかったの?
 マドリーに残りたいという発言をしているようだけど……。年俸上げるための駆け引きかい?
 グティも移籍か?
 それより、誰を獲るんだよって感じ。いまのメンツじゃ厳しいんじゃないか、とくにセンターバック。
 あのときミリート獲っときゃよかったんだよ。なんで契約を反故にしちゃったかなあ。ジダンとパボンってやつを優先したんだろうけど、ペレスはアホだったなあ。

 マドリーの夜明けはまだまだだなあ。
 ってことで、今シーズンもバルサが勝っちゃいますよん♪

posted by rino at 22:18| Comment(6) | TrackBack(6) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1第18節結果。


 7月23日

  横浜F・マリノス 0−0 柏レイソル 
  ガンバ大阪 4−1 セレッソ大阪
  大宮アルディージャ 0−2 鹿島アントラーズ
  ジェフ千葉 1−0 川崎フロンターレ
  清水エスパルス 0−1 浦和レッズ
  FC東京 1−1 ヴィッセル神戸
  サンフレッチェ広島 3−0 東京ヴェルディ

 7月24日

  名古屋グランパス 2−0 ジュビロ磐田
  大分トリニータ 1−3 アルビレックス新潟



 マリノス、またも勝てず。
 2戦連続無得点。決定力不足が甚だしい。
 前半戦を終えて首位と勝ち点差12はかなり厳しい情況だ。
 それでも優勝を信じていきたい。

 やはり久保は代表を辞退した。
 チームとしても当然出せない。後半戦巻き返しのために、いまは治療に専念して欲しい。
 代わりの選手をジーコは選出するだろうか。
 セレッソの西澤、もしくは、ジュビロの前田あたりを選ぶのもありだと思うが……。

posted by rino at 01:35| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

「かま騒ぎ」で暴露合戦。

 
 深夜はずっとフジテレビの「25時間テレビ」を見てました。

 「真夜中の大かま騒ぎ」では今年もまた極楽とんぼ山本がロンブー淳の女関係を暴露してた。
 去年の暴露は衝撃的だったからね。
 坂下千里子が四股していたというヤツ。
 あれで、千里子は仕事が激減しちゃったもんなあ。
 完全に営業妨害。事務所は訴えたらいいのに、って事実だからそりゃマズいか(笑)。
 ま、俺は「王様のブランチ」に出てたころから千里子のことは嫌いだったから、やっぱそーゆー女だよなあ、って妙に納得したものです。彼女の発言とかテレビで見てて、ああ、嘘っぽいなあ、打算で生きてそうだなあとか思ってたから。
 じつはあの暴露って明石家さんまのせいでもあるんだよね。
 山本がヒントとして、ばっちりチリ足(だっけ?)、っていう千里子が有名になったCMの真似して、片足を上げたようなのだが、そこはカメラに映ってなかった(カメラマン、スイッチャーは意図的に映さなかった?)。
 それを、だれ?だれ?、とか言ってさんまが堂々と片足上げるポーズがもろカメラに映ってそのままCMへ、みたいな感じだったと思う。

 で、今回は「うまッチ」。
 ああ、


     

     若槻千夏 PRESENT



 若槻千夏 ね。
 もうみんな知ってるんじゃない? 「フラッシュ」だか「フライデー」だかに載ったことあるし。
 
 深津絵里 を追いかけてる話は面白かった。
 深津はインテリ好きだから、淳じゃ無理じゃねーか?(笑)

 淳も反撃して山本のフラレタ話を。
 大沢親分の孫娘、


     

     大沢 あかね

     大沢あかね サンキュ



 大沢あかね
 あとは、椎名ってどの椎名?
 椎名法子か?

 いずれにしても、鈴木亜美 にフラレタ話は超えないだろうな。あれは傑作だった(笑)。


 いちばんかわいそうだったのが、加藤浩次。
 サッカーのコンフェデレーションズカップの取材でドイツに行った際、風俗に行ったことを岡村にバラされてた。
 対戦相手は「セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)」(笑)。

 しかもそのあと、加藤の家が中継に出て、奥さん登場!
 ま、芸人としてはオイシイだろうけど(笑)。

 風俗ぐらいならいいじゃんって思うんだけれど、ダメ?
 浮気相手ができて恒常的に関係を続けられるよりマシだと思うんだけれど。

 カンニング竹山は嫌いなので、その浮気話は鬱陶しかった。ブ男の話は気持ち悪い。そんな男に抱かれる女はもっと気持ち悪い。容姿ではなく、内面がね。
 ……ア○ルねえさんは面白かったけど(笑)。
posted by rino at 19:50| Comment(0) | TrackBack(1) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遠藤移籍!


横浜FMの遠藤、神戸へ完全移籍

 横浜F・マリノス(以下、横浜FM)は23日、MF遠藤彰弘のヴィッセル神戸への完全移籍を発表した。同選手は、九州の名門・鹿児島実業高を卒業後、横浜FMへ加入。Jリーグではこれまで210試合に出場し、14得点を挙げている。

 遠藤は1996年のアトランタ五輪代表として、中田英寿らとともに、ブラジルを破った「マイアミの奇跡」を演出。所属チームの横浜FMでは、中盤を支えるキープレーヤーとして活躍した。昨季は背番号10を背負い、けがに悩まされながらもリーグ戦22試合に出場。前人未到の3ステージ連覇に貢献した。

 移籍先となる神戸は、現在リーグ最下位と低迷中。豊富な経験を持つベテランの加入が、不振脱却へのきっかけとなるか。

(スポーツナビ)



 ウッソ〜?!

 
 ケガが治ってきたと思ったら移籍ですかい。
 残念だなあ。
 俺は遠藤兄の実力を高く買っていて、彼が戻ってくれば、必ずや優勝できると思っていたので……。
 チームとしてもマグロンを獲得したしね。ポジションが厳しいと思ったのかもしれないし、山瀬功治同様故障続きで環境を変えたいと思ったのかもしれない。
 
 新天地での活躍をお祈りしております。
 12年間ありがとう。

posted by rino at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

なでしこのオーストラリア戦を見る。


 地震グラグラ、吃驚したぁ!

 東京のほうでは震度5強も?!
 うちは震度4でした。

 ちょうどそのとき私は、女子サッカー日本代表、なでしこジャパンの試合をテレビでみておりました。
 永里優李のプレーにも吃驚したぁ。
 初ゴール決めた試合もみて吃驚したけれど、大器だねえ。
 これまでの代表選手でいうと、アテネオリンピックで大活躍した荒川恵理子という世界の強豪相手でも当たり負けしないフォワードがいる。永里はさらに足元の技術もあるのよねえ。
 すっごく上手い。シュート力もあるし、ゴール前での落ち着き、精度には驚きを隠せない。ほんとにまだ高校生? って感じ。
 ファン・バステンが憧れというのにも吃驚。だって、ファン・バステンの現役時代は知らないでしょうに(汗)。
 これから経験を積んでいったらすごい選手になりそう♪
 東アジア選手権での活躍も期待。中国、北朝鮮は強いけど、がんばってほしい。


  日本 4−2 オーストラリア

posted by rino at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

奥菜恵・藤田晋離婚でアメブロダウン。


<奥菜恵>IT長者の藤田社長と離婚

 女優の奥菜恵さんがネット広告会社社長の藤田晋さんと離婚したことが22日、分かった。藤田社長が自身のブログで明らかにした。2人は昨年2月に結婚したが奥菜さんが今年になり芸能活動を再開するなど不仲説が流れていた。ブログには「今日は個人的なご報告です。本日、妻と離婚しました」と離婚の事実を報告している。

(毎日新聞)



 奥菜恵も藤田晋も嫌いなので、その離婚の話などまったく興味はないのですが、ちょっと書きたいことがありまして。

 現在は回復したようだが、数時間いっさいアメーバブログにアクセスできませんでした。
 というのも、藤田が自分のブログに離婚のことを書いたおかげでアクセスが集中しちゃったようです。
 アメブロユーザーの方々はご愁傷様です。
 俺は間一髪難を逃れたって感じですかね。

 何時ごろだったか、5時ごろかな? アメブロにアクセスしたらダメで、あれ、またなんかトラブったかな? なんて思っていたところ、ちょいとヤフーをみたら奥菜・藤田離婚、ブログで発表ってあって、それでかあと納得しました。

 あいかわらず藤田はアホですね。
 ブログで報告なんぞしたら、あんたんとこの貧弱なサーバーじゃ、ダメになるに決まってるじゃん。芸能人と結婚したのだから、芸能ニュースになることぐらいわかるでしょ? 
 いいかげん、そういうところに気を回そうよ。たとえば、深夜に更新するとかさあ……って、結局その場しのぎ的なもんでやっぱ意味ないかも?(笑)。

 ほんと、ユーザーがかわいそうすぎる(元ユーザーより)。
 
 もしかしたら売名目的かもね。アメブロの宣伝に。
 それは考えすぎか。そもそも、いまでさえアップアップなのに、これ以上増えたら余計手に負えなくなるもんね。

 ほんと、ユーザーがかわいそうすぎる(元ユーザーより)。

posted by rino at 22:57| Comment(4) | TrackBack(38) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口達也が叱咤。


山口達也「自覚持て」 ジャニーズ先輩叱った 「NEWS」飲酒事件 「当たり前の事やっていれば起きなかった」

 TOKIO・山口達也(33)が歌手の故・坂本九さん(享年43歳)を演じるテレビ東京系「上を向いて歩こう 坂本九物語」(8月21日・後9時放送)の撮影が21日、茨城・笠間市で行われた。山口は、飲酒し謹慎処分を受けた「NEWS」の未成年メンバー(18)に対し「自覚を持ったほうがいい」と苦言。ジャニーズ事務所の先輩として反省を促した。また同日、民放連の会見でフジテレビの日枝久会長(67)は、同局社員が同席して飲酒したことに「メディアとして注目されるので身を正すのは当然。非常に残念なことが起きた」と述べた。

 事務所の先輩として山口は、き然とした口調で話し始めた。「やったことについては、未成年なのでよくない。こういう(芸能の)仕事をしているので、自覚を持ったほうがいい」後輩を思うからこそ、あえて厳しい言葉を並べた。

 15日に「NEWS」の未成年メンバー(18)が仙台市内で飲酒し補導された事件。今年デビュー11年目のTOKIOは、若手メンバーが主体の「NEWS」「関ジャニ∞」とはイベントを通じても共演はない。

 しかし、グループの成長を頼もしく見守っていた山口本人にも多少ショックがあるのだろう。1人の外れた行いがグループ全体に迷惑をかける。山口が言いたかったのはグループの一員としての自覚でもあるだろう。

 「仕事上というより、道徳的なこと。みんなが当たり前のことをやっていれば起きなかった」。ジャニーズ事務所所属のタレントが後輩タレントの事件を言及したのは初めて。山口は「今後のことを考える方が先決だと思う。失敗はありますから」と後輩を優しく気遣うことも忘れなかった。

◆自ら手本示す坂本九さん熱演

 猛暑の中、山口は俳優として自ら手本を示すように熱演を見せた。ドラマは、航空機事故により43歳で亡くなった坂本九さんの生涯を描き、山口は15歳からの九さんを演じる。この日は柏木由紀子夫人を演じる女優・ともさかりえ(25)との挙式シーン。撮影が行われた笠間稲荷は、九さんが幼少時代に疎開した茨城・笠間町にあり、1971年12月に実際に結婚式を挙げたゆかりの地。

 黒く染め直した髪を七三に分け、九さんになりきった山口は「プレッシャーはありましたが、自然体で演じています」と充実の表情を見せた。白無垢(むく)を着るのは初めてというともさかも、紋付きはかま姿の山口を見ながら「九さんスタイルがとても似合っていて、ほれぼれします」。“結婚適齢期”でもある山口だが「自分の時はアロハと短パンを着たい」と笑顔を見せた。

◆フジテレビ・日枝会長は菊間アナに苦言

 一方、日枝久会長は同局スタッフや菊間千乃(ゆきの)アナ(33)が未成年と飲酒した問題について「放送は公的責任が大きく、法令を順守するのは当然で、残念」などと話した。

 さらに「メディアの人間は常に注目されている意識を持たないといけない。テレビは視聴者や国民に対する影響力も高い。(番組での)発言や出演者は責任感を持たなければいけない」の苦言も。ただ、この日は民放連会長としての定例会見だったこともあって多くは語らなかった。

 また、フジは菊間アナがレギュラー出演していた「こたえてちょーだい!」(月〜金曜・前9時55分)の来週以降の代役を発表。政井マヤ(月〜水曜)、中村仁美(木曜)、石本沙織(金曜)の各アナが当面の間司会を務める。

 (スポーツ報知)



 当然身内からこういう言葉が出ていいと思う。
 菊間を責めるのなんて簡単だ。
 はやくも週刊誌等でゴシップ合戦が始まっている。でも、本当のところはわからないからね。マスコミなんてのはあることないこと書きたてるから、どれが事実かなんてわかったもんじゃない。
 たしかな事実は内博貴が警察に補導されたことと、菊間がその内とともに酒の席にいたということだけだ。
 前にも書いたけれど、今回の件は内本人がいちばん悪く、責任はほとんど彼にあるというのが私の見方だ。
 最終的にケツを拭くのは大人であってしかるべきだが、はなからガキ本人に責任がないというのはおかしい。
 まして、未成年といえどもすでに高校を卒業し、さらにまったくの無名ではなくある程度名の知れている芸能人だ。自分の行動を省みることができないなら、アイドルなんてやめたほうがいい。いつだって衆目に晒されているのだからね。
 誤解を承知で書けば、未成年が酒を飲んだっていい。18で合法の国もあるわけだし。
 自宅で仲間と飲んでる分にゃあべつにいいんだよ。公の場で飲むなって。わざわざ飲み屋で堂々と飲むなんて、かぎりなくアホ。普通は、マズイなって思うだろうに。

 それだけに山口達也の発言には救われる思いがする。
 なんかおかしいよ、いまの社会は。子供に責任感を植えつけようとしないからどんどんガキが増長するんだよ。
 そーいや、タイミングよく、ドラマ「女王の教室」が批判されてるけど、じつはいまの風潮があのドラマに暗示されてるんだよね。
 批判の的にされる理由がいまいちわからない。正論の連発なんだけれどなあ。
 子供に対して過保護になりすぎてるよ。ま、そのことについてはまた改めて書こっかな。。。
 

posted by rino at 22:09| Comment(0) | TrackBack(1) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラーメンもいろいろと・・・。


ラーメン業界 スープの掟

 超人気ラーメン店「青葉」店主が監禁・暴行された事件には驚いたが、ラーメン屋にとって「スープは命」。スープをめぐるトラブルは少なくない。

「主人と揉め事を起こした従業員が独立し、似た名前のラーメン屋を始めたり、バイトとして厨房にもぐり込み、味を盗む“不届き者”もいます」(ラーメン業界関係者)

 門外不出の味を守るため、各店とも独自の“掟”を作り上げている。タレに使う醤油の製法特許を登録した店もあれば、数百万円の開店資金の提供という“アメ”で弟子を縛る店もある。

 確実に味の流出を防げるのは、本店がスープの材料を一括で仕入れ、のれん分けした店にだけ安値で卸すシステムだ。他店が味を真似ようにも仕入れコストがかさみ、同じ値段のラーメンは出せない。

「博多ラーメンの『一・堂』などが導入していますが、ある程度のグループ規模がなければ維持は困難。ここまでやれるのは日本で数軒程度でしょう」(業界事情通)

 スープの伝授法は昔のような「見て覚えろ」の世界から一変。師匠が弟子にレシピを売る店まであるそうだ。

「一時期、テレビでおなじみの『支那そばや』主人の佐野実氏が、弟子から“授業料”を徴収して味を教えていました。ところが、弟子がカネを払うことで“教えてもらうのが当たり前”というムードが蔓延したのでやめたのです」(TVチャンピオン「ラーメン王」選手権優勝者でラーメン総研代表の武内伸氏)

 掟の厳しさは、店主のキャラクターで変わる。同じ系列店でも「池袋・大勝軒」は来る者拒まずで、弟子が味を覚えたら即、独立させる。一方、「永福町・大勝軒」は高給の見返りに弟子を徹底指導。厳しい修業に耐えなければ、正式なのれんを渡さない。

「しかし、複雑に思えるスープも材料や火加減さえ覚えれば、誰でも近い味が出せてしまう。ひとつの店がはやれば、似た味の店がゾロゾロ現れるのは、そのためです。この業界は『味を盗み、盗まれ』の“掟破り”が公然の世界です」(武内氏)

 ラーメン戦争を勝ち抜くのも大変だ。

 (ゲンダイネット)



 ラーメン業界もいろいろとたいへんのようですね。
 私なんかカップラーメンばっかりですから(汗)。

 日清「麺職人」とマルちゃん「麺づくり」が好み♪ 
 あれで100円は驚異的! 安くて美味くていうことなしよ。
 さすがに化学調味料の後味は好きではないけれど……。


posted by rino at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

眞鍋かをりについて。


眞鍋かをり「読まれるブログ」の極意を語る

 モトローラは7月20日、丸ビル1階の「丸の内カフェ“イーズ”」で、タレントの眞鍋かをりさんと、音楽家の菊地成孔氏を招き、「いま、なぜブログなのか!?」と題したトークショーを行った。7月1日に発売になったビジネスFOMA M1000の発売記念イベントだ。

 菊地成孔氏のWebサイトfontaine/degustationはブログではないが、日記が掲載されているWebサイト。ここで書いた内容に加筆した「歌舞伎町のミッドナイト・フットボール」という本も出版されている。5年も続いている日記について「日刊で連載をしている気分。意外な人が読んでいるから面白い」と、Web日記の読者だった編集者から連絡がきて、本の出版が決まったことなどを話した。

 「ブログの女王」とも呼ばれる眞鍋かをりさんは、「テレビだと、テーマに合わせて話さなくてはいけないが、ブログでは自分が好きなように話せる」とブログの楽しさを紹介。2004年の6月から始めたブログ「眞鍋かをりのここだけの話」は、1エントリに平均600ものトラックバックが付くという人気サイトで、8月にブログのエントリをまとめた本も出版される予定だ。また、トラックバック数でライバル宣言されたヤクルトスワローズの古田敦也選手については「一緒にブログ界を引っ張っていく仲間だと、勝手に思わせていただいています」とコメントした。

●読まれるブログを書く秘訣は……

 「トラックバックには、全て目を通しています。たまに、こんなことをどうして?と思うような、心ないことを書いてトラックバックしてくる人がいるけれど、何を考えているのか分からない」と、眞鍋さん。「読んだ人が傷ついたりしないように、とか、読む人のことを必ず意識して書いています。それは読まれるために必要なこと。“読まれるブログ”と“読まれないブログ”の差が出てくるのは、そういうところに理由があるのだと思います」“読まれるブログ”の秘訣を話した。

 「ひどいことを書いて送ってくる人は、どんなことを書いてるんだろうと思って、ほかのところも読むんです。そういう人って、ほかのエントリも書き捨てというか、たいていひどいことが書いてある」と指摘していた。

●触って試せるTouch and Tryイベントも

 トークショーも終盤になって、2人にM1000が手渡された。2人ともサイトの更新は自宅から行っているということで「これがあれば移動中にも更新ができますね」(菊地氏)「ハリウッドのセレブが、こういうのを持っていて、いいなあと思っていました」(眞鍋さん)と興味深そうに操作していた。

 このときお互いのサイトを初めて見たそうで、菊地氏はM1000で眞鍋さんのブログを見ながら大笑い。「いやー、面白い。本当に面白いねこれ」と大絶賛していた。感激のあまり(?)「眞鍋さんにトラックバックしますよ」と約束していたが、彼の日記は普通のHTML。そのままではトラックバックは無理だと思うのだが……。

 トークショーの会場となったカフェ“イーズ”では、21日までM1000を触って試せる「Touch and Try!」企画を実施する。

(ITmediaモバイル)



 「眞鍋かをりのここだけの話」は芸能人ブログのあらまほしき姿だと思う。

 自分の出演してる番組だとか写真集だとかDVDだとかについてしか語られないもの、つまりほとんど宣伝用としか思えないものがけっこう多かったりする。はっきりいって手抜きだし、本人が書いていない可能性すらある。
 その点、眞鍋や佐藤寛子なんかはたいへん好ましい。
 眞鍋はアホまるだし(←褒め言葉)だし、佐藤はきわめて内省的で文学的。その文体からいって誰かが代筆してることはおそらくないだろう。
 そしてそれぞれの個性が色濃く出ていて、それだけですばらしい。

 芸能人が書くブログが多くの人に読まれるのは当然だ。テレビや雑誌等から間接的に知っているわけだから、ある種親近感のようなものを伴って読まれもする。どだい一般人とは違うし、ブログの存在そのものに意味があるといっても過言ではないだろう。
 だからこそ中身が重要であり、さらにいえば、そのタレントの価値が如実に表れるといってもいい。

 眞鍋かをりのブログは、芸能人だからという理由を抜きにしても純粋に面白い。
 ただ単に芸能人だからというだけであれば「ブログの女王」などと呼ばれるまでにはならなかったことでしょう。
 第一に、話のネタにおける着眼点がすばらしい。これは、才能ですね。
 タレントとしては、グラビアから始まって女優業に足を踏み入れてみたりと試行錯誤しつつも、いまいちポジションが定まっていない、直接的にいえば、パッとしない風ではありました。(眞鍋本人や彼女のファンにとっては不本意な物言いかもしれませんが、おそらく客観的な見方であろうという判断のもと、あえて書きました)
 そんななかで、ブログでこれだけ話題になろうとは……。
 私は「爆笑問題のススメ」が好きで前からずっと見てたので(放映開始からもう3年くらいになるのかな?)、眞鍋の発想の面白さというのは知っていたけれど、こういう展開になるとはついぞ……。
 彼女本人がいちばんビックリしているかもしれませんね。思ってもみなかった才能でしょう。才能とはつまり、自分ではなく他人によって判断されるものですから。
 なんか、本売れそうな予感。
 印税生活おめでと〜♪ あ、あやかりたいです。
 
 いやしかし、四様靴下の存在なんぞ知らんかったわ(笑)。

 
 それと、ブログではないが、吹石一恵の日記が、これまたアホっぽくて面白い♪ ブログ化を望む。


posted by rino at 23:54| Comment(0) | TrackBack(5) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「K−1 WORLD MAX 2005〜世界一決定トーナメント〜」について。


 そーいや、魔娑斗、骨折したんだってね。
 せっかく勝ったのに、残念。本人は相当悔しいだろうな。

 K−1、見ようと思ってたんだけど、見そびれた。
 小比類巻もいいところなく敗れたようだね。
 しかも(魔裟斗棄権もあって)伏兵ともいうべきアンディ・サワーが優勝。
 ちょっとシラける内容だったかも?
 決勝だけはちゃんと見たのだけれど、TBSめ、編集しまくっちゃって、なんだかなあ。大会の権威そのものがなくなっちゃうんじゃない? 決勝戦をあんな扱いにしたら。
 平均視聴率は19.8%ってことで、依然として人気は高いのね。俺はほとんど見なかったけど。

 裏でやってた「トリビアの泉」で面白いネタが放送されてた。

 「片」という漢字に「○」をつけるとウルトラマンっぽくなるっていうヤツ。

 
 お〜! 


 くだらないけど感心しちゃった(笑)。
 いや、でもよく発見したよなあ。
 
 (「片」の左上のところに○をくっつけます。○が頭でスペシウム光線を出してる体に見えるっていう。テレビを見ていなかった人はぜひやってみてね。ま、べつにやらんでもいいけど。くだらないし……)

posted by rino at 19:57| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

カズ、横浜FCへ移籍。


カズ、「神戸に感謝」=横浜FCには28日合流−Jリーグ

 Jリーグ1部(J1)神戸から同2部(J2)の横浜FCへの移籍が決まったFW三浦知良(38)が20日、神戸市のクラブハウスで記者会見し、「愛着がある神戸を去るのはつらいが、本当に感謝している」と、時折うっすらと涙を浮かべながら神戸での4年半を振り返った。
 リーグ戦でベンチ外となることが続いていた三浦知は、「この歳になると焦りが出てくる」と出場機会を求めての移籍であることを強調。海外を含めて複数クラブからの誘いがあった中、「僕への役割や期待が明確で、熱意がある」横浜FCに決めたという。
 三浦知は21日に横浜FCの入団会見を行い、26日には神戸とボルトン(イングランド)の親善試合(神戸ユニバー記念競技場)に出場して神戸のファンに別れを告げる。横浜FCには28日に合流する予定。 

 (時事通信)


 カズ、ついに決断したか。
 試合に出られない現状を考えれば移籍は当然の選択肢。
 ただし、いま現在J1のチームで彼を獲ろうという意思のあるチームはいない。それがいまのカズの力だ。
 そう思っていたので、J2である横浜FCが獲得に乗り出したという情報を目にしたときには合点がいきました。

 J2に進んで行きたいとは思わないだろうが、カズ自身いまの自分の地位というのも理解しているはず。
 現役を続けたい一心での決断だと思う。
 なにより請われて、必要とされているのだから、やりがいもあろう。

 城とのコンビふたたび。サッカーファンならば、なかなか感慨深いものがあるだろう。
 いくら力が衰えようとも、カズはカズ。華のある選手であることは変わらない。
 J2でも頑張って欲しい。

posted by rino at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

今野、田中達也が日本代表初選出。


東アジアに田中達、今野ら新戦力を選出=サッカー日本代表

 日本サッカー協会は19日、韓国で行われる「東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会」に出場する日本代表メンバー23名を発表した。先月行われたコンフェデレーションズカップのメンバーの中から国内組を中心に、小笠原満男(鹿島)、大黒将志(G大阪)らを選出。久保竜彦(横浜FM)、阿部勇樹(千葉)が久々の代表復帰を果たした。また、新戦力として村井慎二(磐田)、今野泰幸(FC東京)、田中達也(浦和)が初選出された。なお、新シーズン開幕を控える欧州組の選出は見送られている。

 大会は31日に開幕し、日本代表は同日に北朝鮮との初戦を迎える。さらに8月3日に中国、7日に韓国と対戦。2位に終わった前回大会の雪辱を目指す。

 メンバーは以下の通り。

GK:
 楢崎正剛(名古屋)、土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)

DF:
 三浦淳宏(神戸)、田中誠、茶野隆行(以上、磐田)、宮本恒靖(G大阪)、坪井慶介、三都主アレサンドロ(以上、浦和)、中澤佑二(横浜FM)、加地亮、茂庭照幸(以上、FC東京)

MF:
 小笠原満男、本山雅志(以上、鹿島)、福西崇史、村井慎二(以上、磐田)、遠藤保仁(G大阪)、阿部勇樹(千葉)、今野泰幸(FC東京)

FW:
 久保竜彦(横浜FM)、玉田圭司(柏)、大黒将志(G大阪)、田中達也(浦和)

 (スポーツナビ)



 ついに今野と田中達也が選ばれた!


 ジーコよ、ようやく呼んだか。
 今野の能力はもはやいうまでもないだろう。
 田中達也は一時の不調から抜け出つつある。久保、大黒、玉田、大久保、高原というフォワード陣のなかに入っていけるかどうか。スーパーサブ的な使われ方はされてしかるべきだと思う。与えられたチャンスをモノにできるかどうかにかかっている。
 村井も初選出。私は4バックを支持しているので、そのことを考えると駒野を選んでくれたほうがよかったかなと思う。しかしながら、ウイングバックとしてはアレックスと同等かそれ以上のプレーができることでしょう。

 個人的には阿部に注目したい。
 阿部は覚醒を始めている。オシムという非常に良い指導者のもと、たしかな成長が窺える。アテネ世代では、アテネ五輪後にいちばん伸びた選手かもしれない。今季すでに7得点は、ボランチの選手としては驚異的ですらある。

 あとは隼磨と駒野さえ呼ばれれば完璧かな。
 やはりお松は呼ばれず。確執は決定的。お松本人は、先日サッカー・マガジンだかダイジェストだかで代表への思いを語っていたが、だったらもう少し我慢できなかったのだろうか。せっかくの才能を無駄にしてしまって……。
 中澤にお願いするしかないかな。宮本は使えないので、マツと組ませてください、って。中澤のインタビューを読んでるとそうとしか思えんもんなあ(笑)。

 久保はまだ本調子じゃないからなあ。選出はうれしいけど、……複雑。
 そういや鈴木、呼ばれてない(笑)。

 システムは3−5−2ということで有機的な攻撃は望めそうもないが、その代わり個々人のプレー、とくに新しい選手のプレーに注目したい。ま、ジーコ使ってくれればの話だが……。

posted by rino at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

J1第17節結果。


7月17日

  横浜F・マリノス 0−4 FC東京
  鹿島アントラーズ 1−1 大分トリニータ
  ジュビロ磐田 6−0 東京ヴェルディ
  ガンバ大阪 3−3 清水エスパルス
  アルビレックス新潟 3−0 名古屋グランパス
  ヴィッセル神戸 0−4 柏レイソル
  川崎フロンターレ 3−2 セレッソ大阪

7月18日

  ジェフ千葉 2−0 大宮アルディージャ
  浦和レッズ 2−0 サンフレッチェ広島



 マリノス完敗。
 セットプレーであっさり失点。さらに点取るために前がかりになってカウンターから次々に失点。最悪のパターンだ。
 「ちょっとサッカーをなめているプレーが見られた」という言葉から、岡田監督、少々おかんむりか?
 また「久保は、まだ動けないのだという感じだ。まだまだ体が重そうで、時間がかかりそうだ」という談からも久保の復調はまだまだ先か……。
 ともかくここはすっぱり切り替えて次の試合を死ぬ気で勝ちに行ってもらいたい。

 アントラーズが引き分けてくれたのは救い。
 アレックス・ミネイロの負傷が痛すぎる。鈴木の代わりになったであろう田代も離脱。
ま、私としてはセレーゾが鈴木を使い続けてくれる限り、鹿島は今後もつまずく可能性大だと思っている。小笠原が移籍する可能性も高いしね。

 ジュビロ。
 個人的には前田の2得点がうれしい。カレンも2点。もちろん中山隊長も健在♪

 ヴェルディはボロボロ。アルディレスの迷いだな。中断後から上位進出を目指してよりレベルの高いサッカーをするために4バックを採用してみたものの、守備の崩壊を招いた。3バックに戻したようだが、その流れをまだ止められていない。

 ガンバの守備力のなさは今に始まったことではない。

 神戸は監督、選手云々より、オーナーがアホ。
 サッカーを知らないオーナーは金さえ出していればよい。金は出さないで口だけ出すのは滑稽だ。
 ちゃんとした補強をしなかったからこうなるのだ。獲得するなら三浦淳よりも相馬だろう? 今後下っていくだけの選手を獲ってもクラブとしての未来はない。
 それに下位チームの場合は即効性のある(つまり得点能力の高い)外国人フォワードを獲得するのが定石だ。(いまはケガで出ていない)播戸のパートナーとなるようなね。

 ジェフ勝利♪

posted by rino at 23:44| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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