2005年04月13日

oasis



●メンバー:

  リアム・ギャラガー(vo)
  ノエル・ギャラガー(g,vo)
  ポール“ボーンヘッド”アーサーズ(g)(1999年脱退、後任はゲム・アーチャー)
  ポール“ギグジー”マクギガン(b)(1999年脱退、後任はアンディ・ベル)
  アラン・ホワイト(ds)(前任者トニー・マッキャロルを解雇し、1995年加入)


●ディスコグラフィー

  DEFINITELY MAYBE (1994)
  (WHAT’S THE STORY) MORNING GLORY ? (1995)
  BE HERE NOW (1997)
  STANDING ON THE SHOULDER OF GIANTS (2000)
  HEATHEN CHEMISTRY (2002)


 「MORNING GLORY」までで終わってしまったバンド。それが私の彼らに対する評価。
 はじめて「MORNING GLORY」を聴いたときには鳥肌が立った。当時高校2年生。まだ洋楽を聴き始めたばかりだった。クラス一の洋楽ロックマニアだった友人が「カッコイイよ、聴いてみなよ」と貸してくれた(彼はほかにも、ニルヴァーナやパール・ジャムやナイン・インチ・ネイルズといったグランジ/オルタナ系のバンドをいくつも私に紹介してくれた、いま考えれば大恩人)。
 たとえば「Wonderwall」なんかはほとんど奇蹟だ。「WAR」や「THE STONE ROSES」のように名盤と呼ばれるものだけが持つ独特の空気感をともなうアルバム。大満足だった。

 それだけに期待を持って買った次のアルバム「BE HERE NOW」には大いに落胆させられた。
 本国では評論家たちが絶賛したらしいが、どこが? という感じ。「MORNING GLORY」の評価を見誤ったことに対する反動だろう。ある程度のクオリティに達しているのは3、4曲しかないこの作品と、おそらくロック史上に燦然と輝くだろう前作とを比べるほうが愚かしい。

 オアシスはメロディで聴かせるバンドである。にもかかわらずそれがほとんどない。さらに「Wonderwall」が持っていたような空気感もない。「基本的にはへヴィ・ロック・アルバムなんだ」とノエルが言うわりには、どうしようもなく音がスカスカである。ただ、ディストーションをかけただけというような安易な音だ。

 つまりメロディもサウンドもクソみたいアルバム。のちにノエル自身が駄作と評するまでもなく、まぎれもない駄作である(私は出たときにすでに駄作と気づいていたが)。もしこのアルバムを良いと思ったあなた、自分の耳を疑ったほうがいい。日本盤の宮嵜広司によるライナー・ノーツは笑える。『「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」を凌ぐとも劣らないノエルのバラッド「マジック・パイ」をはさみ』だってさ。アンタの耳大丈夫?(笑) どこが「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」を凌ぐとも劣らないんだよ。完全に劣ってるだろが。
 
 とはいうものの、すべてが悪いわけではない。「Don’t Go Away」のサビには泣かされた。この泣きのメロディこそノエルの真骨頂である。シングルにもなった「Stand By Me」「Don’t Go Away」「All Around The World」あたりは水準に達しているし、いまでもよく聴く曲である。これぞオアシス、これぞノエル、と呼べるすばらしい楽曲たちだ。しかし、アルバム一枚を通してはとてもじゃないが聴けない。あとはすべて棄て曲。聴く価値なし。1曲目から「D’You Know What I Mean ?」というひどく退屈な曲を7分も聴かされたんじゃたまったもんではない。
 
 と、ほとんど「BE HERE NOW」がいかに駄作かという半ば愚痴のようなものになってしまったが、当然ながらオアシスがまるっきりダメなバンドというわけではない。「(WHAT’S THE STORY) MORNING GLORY ?」は名盤である。この歴史的作品を生み出しただけでもオアシスの存在意義はあった。


 * * * * * * * * * * * * *

 【シンプルで美しく、しかもダイレクトかつ愚直なまでに胸を打つ曲を生むソングライターと、そこに魂を吹き込む倣岸不遜な天才ヴォーカリスト。マンチェスターの労働者階級に生まれ、一歩間違えれば単なるチンピラだったかもしれないこの兄弟がタッグを組んだ時、様々な記録を塗り替えロック史に名前を残す、90年代のイギリス最大のバンドが誕生した。
 その普遍的なメロディで大観衆を歌わせる起爆力は、他に比するものがないほどの熱さを生む。ビートルズを目指し、崇め、とはいえロックの先達の心意気を「継ぐ者」として、自身を位置づける。音楽そのものへの真摯な情熱に加え、この裏表のない謙虚な一本気さも、彼らの魅力だ。しかも、世界一のバンドになってなお、兄弟ゲンカという唯一の理由で解散危機を生み続けるという意味でも、他に比するものがない。しかも、彼らと同系統のサウンドを生むバンドすら、同時代にはよく考えたら存在しない。やはり、このバンドは際立っている。】

 (妹沢奈美、クロスビート2001年1月号より)


NINE INCH NAILS



●ディスコグラフィー

  PRETTY HATE MACHINE (1989)
  BROKEN (1992)
  THE DOWNWARD SPIRAL (1994)
  THE FRAGILE (1999)
  WITH TEETH (2005)


 「ぼくは以前インダストリアルが大好きだった。リヴォルティング・コックス、フロント242、ニッツァー・エブ、ミニストリー、スキニー・パピー……でも自分のレコードを出したとき、ぼくの中から出てきた音楽は彼らほど純粋じゃなくて、いろんな要素の融合でできあがったものだって気づいたんだ」


  * * * * * * * * * * * * *

 【初期はエレクトロニク・ボディ〜インダストリアルの影響下から脱しきれていなかったトレント・レズナーことナイン・インチ・ネイルズは、セカンド・ミニ・アルバムの「ブロークン」で、一気に独自のポジションを獲得した。他の多くのインダストリアル一派が単純なフラストレーションと暴力衝動の発散に終始するのに対して、NINの音楽はむしろ内省的であり、とことん攻撃的で破壊的な音響構築でありながら弱々しく神経質で自虐的だ。彼らの攻撃性の矛先は他者ではなく、聴き手自身の内面に向かっていく。そこに感じられるのは、アメリカ社会のマッチョな価値観やオプティミズムになじめず、幼いころから違和感や疎外感を持ち続けてきた世代の孤独と劣等感であり、暗い部屋にひとり閉じこめられた子供のような剥き出しの激情とルサンチマン渦巻く屈折した内面世界である。
 静と動を劇的に往還するサウンドのクールでモダンな音響構築は、まさにプログレッシヴ。あらゆる点で現代ロック状況の最前線をいく天才である。】

 (小野寺大、クロスビート2001年1月号より)

2005年04月12日

木村拓哉と福山雅治と岡田准一、それからついでに草ナギ剛についても。



キムタク「好きな男」12連覇

 SMAP木村拓哉(32)が、雑誌「an・an」(マガジンハウス)の「好きな男」アンケートで12連覇を達成したことが11日、分かった。毎年恒例の「あなたが選ぶ好きな男・嫌いな男」アンケートで、明日13日発売の同誌に掲載される。木村は「自分が表現してきたことに対する1つの目安として受け取らせてもらいます」と同誌に話している。
 調査は、同誌の読者が対象。1位は3票、2位は2票、3位は1票として、インターネット、はがき、携帯電話で集計。合わせて1万5038人が応募した。木村は、2位の福山雅治(36)に1161票差をつけての首位となり、今年も不動の強さを発揮した。福山は7年連続の2位。木村の影響で2位が“定位置”となってしまった。
 木村に対する読者の声は「俳優としても男としても完ぺきにかっこいい」(20歳学生)「年齢を重ねるごとに、輝きが増している」(26歳会社員)など。同部門のほか「抱かれたい男」「恋人にしたい男」「おしゃれだと思う男」と合わせて4部門を制覇した。
 ランキングの注目は、3位のV6岡田准一(24)。昨年8位からの大躍進。今年公開された映画「東京タワー」で恋愛劇に初挑戦して、劇中では肉体美も披露した。「抱かれたい男」「恋人にしたい男」で3位を獲得したほか、「裸にしたい男」では1位となった。

(日刊スポーツ)




 俺は福山雅治が嫌いです。
 

 セクシーとかじゃなくて、単純にイヤラシイ。下品な感じがする。清潔感がないね。遊び人だな。実際の彼もそうだと思うよ。
 きっとそういうのも含めて、女の子たちは彼のことが好きなんだろうね。男から見ると、下品きわまりない、なんだけど、女からは、セクシー、ってことか。
 瀬戸朝香とつい最近まで付き合ってたんだって? 白石美帆といい、女の趣味が悪すぎるね。嫌いです。


 木村拓哉は好きです。
 

 もうオーラバンバン出てるよね(笑)。男の俺から見てもカッコイイと思う。それにすっごく真面目だし、好感が持てる。
 「プライド」の撮影中に彼が遊びで打ったパックがエキストラに当たって大ケガさせちゃったことがあったよね。ドラマの撮影ってけっこう合間合間に待ち時間とかあると思うんだよ。そういう時間に、客を退屈させないよう愉しませるようと、彼なりのサービス精神からだったと思う。調子に乗ったといえばそうかもしれないが、不可抗力、彼にとっては不幸なことだったと思う。

 と、余談だけど、 SMAPの中でいちばん演技が上手いのは草ナギ剛だと思う。

 「黄泉がえり」も「ホテルビーナス」も「僕の生きる道」も「僕と彼女と彼女の生きる道」も未見だけれど、初めて「フードファイト」を見たとき、その後の彼の成功を確信した。
 木村、中居、香取に比べると、稲垣、草ナギは地味だ。とりわけ当時の草ナギは、メンバーの中でもっとも目立たない存在だったと思う。これから先やってけるのだろうか、大丈夫? などといらぬ心配をしてみたり。でも、「フードファイト」を見てそれが杞憂であることに気づいた。役者としてやってけるなと思った
 不思議と存在感がある。泣き笑い、というのかな。憂いをたたえたような演技ができる。だから、コメディなものもシリアスなものもこなせるはず。演技の幅は広いと思う。

 さて、木村拓哉に話を戻そう。
 彼に対して不満がある。それは、チャレンジしないこと。
 具体的には、映画に出演しろ! と言いたい。
 ドラマはもういいだろ。ドラマと映画、どっちがよりクオリティの高い作品が作れるかは言うまでもない。
 役者として勝負するなら映画に出ることだ(「2046」のようなチョイ役ではなく)。そして、演技に磨きをかけなさい。
 おそらく賞レースとは無縁だろう。日本のトム・クルーズになれ! 演技が下手でも客を呼べる俳優であれば、それで十分じゃないか。いくら演技が上手くても興行的に成功しなければ意味がない。キミにはほかの役者が持っていないとてつもないオーラがある。存在感を持っている。それは、才能と呼べるものだ。しかも、ほんの一握りしかなることのできない役者の、さらにほんの一握りしか纏うことのできない輝きなのだ。

 安心しなさい。織田裕二の大根ぶりに比べれば、キミのほうがマシだよ。……って、フォローになってないってか(汗)。
 もしかしたら、これまで築け上げた地位や名声を失うのではないかと危惧しているのかもしれない。しかし、男ならマイナスになるかもしれないことでも、勇気を持ってチャレンジしていって欲しい。役者として大成したいならスクリーンで勝負すべきだ。事務所もそれくらいのわがまま許してくれるだろ。その気になりゃ独立をチラつかせればいい。

 木村が主演なら、いい脚本や資金が集まるはず。ぜひ日本映画を活気づかせてほしい。俺はゼッタイ観に行くよ。今度はじまるドラマは見ないけどね。つーか、木村主演のドラマ、ぜんぜん見てないな。大衆性に背を向けつづける男(笑)。


 岡田准一の3位は、 俺から言わせれば、ようやく世間が追いついたか、って感じ。
 たしか「元気が出るテレビ」のオーディションで入ったんじゃなかったっけ? 違ったかな? 番組を見てた記憶があるのだけれど。
 ともかくV6というと、当時は森田剛と三宅健の人気がすごかった。俺には理解できなかった。とくに森田みたいな華のない男に、女どもがキャーキャー言ってることに違和感感じまくり。どこがいいんだよ? キミらの美的感覚はどこにあるんだ? って感じで。性格も悪そうだなと思ってたら、やっぱり。女遊びしまくって写真週刊誌に下半身露出の写真が出たり。小物ぶりを現してくれました。 

 俺は岡田の輝きに気づいてました。美形でありながら、香取慎吾のような愛くるしさも兼ね備えている逸材だと思ってました。性格の良さも画面から滲み出ています。いつも好感を持って見ていました。

 なので、ようやく広く認知されるようになってウレシイな。

 岡田、俺はずっといい男だと思ってたよん。世の女たちはどこ見てたんだろね? って、まるでゲイであるかのような発言(笑)。


posted by rino at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

BUCK-TICK



●メンバー:

  櫻井敦司(vo)
  今井寿(g,vo)
  星野英彦(g)
  樋口豊(b)
  ヤガミトール(ds)


●ディスコグラフィー

  HURRY UP MODE (1987)
  SEXUAL×××××! (1987)
  ROMANESQUE (1988)
  SEVENTH HEAVEN (1988)
  TABOO (1989)
  悪の華 (1990)
  狂った太陽 (1991)
  darker than darkness‐style93‐(1993)
  Six/Nine (1995)
  COSMOS (1996)
  SEXY STREAM LINER (1997)
  ONE LIFE, ONE DEATH (2000)
  極東 I LOVE YOU (2002)
  Mona Lisa OVERDRIVE (2003)
  十三階は月光 (2005)


  BUCK-TICK WEB SITE

Bjork



●ディスコグラフィー

  DEBUT (1993)
  POST (1995)
  HOMOGENIC (1997)
  SELMA SONGS (2000)
  VESPERTINE (2001)
  MEDULLA (2004)


 「私はいっぺんに全部やりたい。賢くて、バカで、怒ってて、優しくて、昔っぽくて、子供っぽくて、世間知らずで、経験豊かで、ハッピーで、メランコリックで……」
 「人生における本当のチャレンジは、同類である人間とコミュニケイトする術を学ぶこと。日々みんなが私の命を救ってくれて、私も同じくみんなにそうしてあげてるの」



 * * * * * * * * * * * * * *

 【60年代、ジャニス・ジョプリン。70年代、パティ・スミス。80年代、マドンナ。そして90年代は、ビョーク。各年代を代表する女性アーティストを挙げてみると、こうなるだろうか。それぞれに共通するのは、何物にも縛られない自由なスタンス。現実に甘んじない意識。しかしジャニスは麻薬に負け、パティは長い休みを取り、マドンナはスリルを失って落ち着きつつあるようだ。
 ビョークには立ち止まって休む暇などないのだろうか。子供の頃に歌手としてデビューして以来、彼女は常に前進し続けてきた。しかも、常軌を逸したエネルギーとヴァイタリティを持って。音楽を作り出し、映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』に出て、そして子育ても。あの声と、いつも新しい何かに興奮していたい本能があれば、ビョークの高速回転は止まらない。映画に拘束されたことによって、これまで以上に高まっている音楽への思い。21世紀最初の夏に予定されている新作でも、彼女は再び期待を裏切りながら期待に応えてくれるだろう。】

 (播磨秀史、クロスビート2001年1月号より)



    

    イアン・ギティンス, 中山 啓子

    ビョークの世界



2005年04月07日

アジアCL1次リーグ第3戦結果。


横浜Mが2勝目=磐田は水原に敗れる−アジアCLサッカー

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグは6日、静岡・ヤマハスタジアムなどで1次リーグ第3戦を行い、F組の横浜F・マリノスは敵地でテロ・サーサナ(タイ)を2−1で下し、2勝1敗の勝点6とした。横浜Mは右足の骨折から復帰したばかりの安貞桓が前半に2得点。相手の反撃を後半の1点に抑えて逃げ切った。
 E組のジュビロ磐田はホームで水原(韓国)と対戦したが、前半に許した1点を返せず0−1で敗れ、1勝2敗の勝点3。勝点7の水原と深セン(中国)に差を広げられ、1次リーグ突破は厳しくなった。

[時事通信]



 とりあえず、勝ってよかった。欲をいえばもっと得点が欲しかった。
 事実上、山東との争いだ。なので、1戦目を落としているマリノスとしては2戦目に勝利しても、得失点差の勝負になる。それだけに、ほかの2チームからの大量得点が望まれる。去年は得失点差で敗退した。今年も同じ轍を踏みたくない。安さんの2得点は明るい材料。

 ジュビロは、まあ、予想通り。マリノスとのJ開幕戦でも勝利はしたものの、内容は酷かった。防戦一方で全盛期の面影はまったくなく、こんなチームに誰がした? という感じで怒りすら覚えた。
 選手はそろっている。世代交代が遅れている云々は理由にならない。私はオリンピック予選のころから山本監督の戦術には否定的なので、あまり期待はしていないが、このままJでも失速するようではつまらない。がんばれ、ジュビロ! とくにチェ・ヨンス。2年前のマリノス戦、生で見てました。あのときはハットトリックをありがとう。めちゃめちゃガッカリしましたよ(笑)。でも、あなたの動きポストプレーの正確性は、いまでも脳裏に焼きついています。すばらしい選手だ。


posted by rino at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

名倉と満里奈、結婚?!



ネプチューンの名倉さんと渡辺満里奈さん、結婚へ

 人気お笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤さん(36)とタレントの渡辺満里奈さん(34)が結婚することが5日、分かった。2人の所属事務所が発表した。挙式の日程などは未定だが、6日に2人そろって東京都内で会見する。
 2人は、2002年10月から始まった、ネプチューンと渡辺さんが司会を務めるバラエティー番組「銭形金太郎」(テレビ朝日系)で知り合った。 

(時事通信)



 マジで?!
 ビックリだな。結婚までいくとは思ってなかった。


 だって、満里奈って性格悪そうなんだもん♪


 男好きで、とっかえひっかえ忙しなくて、なんかいいイメージないんだよね、俺は。わがままそうだしさ。

 名倉も昔レイプ疑惑とかあったよね、たしか。男気があっていい人そうに見えるんだけど、まあ、当然知り合いでもないからわからんのだけど。
 二人ともいい年だし、似たもの同士のようだし、いいんでないの。……って俺が言うことじゃないな。

 もしかして、名倉、ウッチャンに触発された?


posted by rino at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボローニャ、大久保獲得へ?


ボローニャが大久保獲得へ 伊紙が報道  

 セリエA・ボローニャがマジョルカFW大久保嘉人(22)の獲得に乗り出すと4日付のイタリア紙が報じた。「コリエレ・デロ・スポルト」は同クラブのガッゾーニ名誉会長の「日本人獲得はクラブが歩むべき道と確信している」とのコメントを引用し、「ナカムラやナカタよりも獲得に動いているのはヨシト・オオクボだ」と結論づけた。同名誉会長はこれまでも再三にわたって日本人獲得を明言しているが、大久保の名前が挙がったのは初めて。腰痛から復帰した大久保は3日のアトレチコ・マドリード戦(アウエー)で3試合ぶりにベンチ入りしたが出場なしに終わり、チームも0―4と大敗。来季の2部降格は確実な情勢なだけに、移籍の可能性は高そうだ。

(スポーツ報知)



 最後の選択肢だな。
 まず大久保自身がイタリアに行きたがらないだろう。

 日本人がイタリアで成功するのは難しい。というより、テクニックのある選手にとっては、フィジカル重視、戦術重視でガッチガチのイタリアサッカーではその能力を発揮しづらい。
 アンリはフランスW杯での活躍後ユベントスに移籍したが失敗、アーセナルでその潜在能力を開花させた。
 ベルカンプはインテルでダメで、アーセナルでファンタジーを見せつけた。
 ロベルト・カルロスもインテルでの低調からレアル・マドリーに移って世界最高の左サイドバックであることを証明した。

 いま現在セリエAで創造性あふれるプレーをかろうじてみせてくれるのは、カカとカッサーノくらいだ。デルピエロはフィジカルを重視し筋力をつけすぎて、まったくつまらない選手になってしまったし。
 中田が大きな成功を収め、中村がそれほど目立った活躍ができないのは、まさにそういうことだ。中村はこれからサッカー選手としてのピークを迎える。早くスペインに渡ったほうがいい。もちろん本人もスペインに行きたいのだろうが……。
 とにかく、日本人にはイタリアサッカーは向かない。ミランが森本を狙ってるって噂があるけど、行かないほうがいいな。

 そういや、中田浩二。オウンゴールやっちまったんだってね。っていうか、どーでもいいけど。
 おめぇ、ボランチじゃねえのかよ! って話よ。
 海外行きゃいいってもんじゃねえだろ。本来のポジションで勝負できるとこ行け!
 その点、松井大輔はエライな。1部に昇格できるといいね。

posted by rino at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

ヤンキース松井、開幕戦でさっそく大活躍。


 松井すごいね。相手のホームランボールをキャッチし、ホームランも打っちゃって大活躍。

 1年目は、そこそこ。2年目で30本塁打以上を打ち、4番を任せられるなど主軸として活躍。そして、今年は40本塁打以上の期待がかかる。年々進化し続ける彼のことだから、達成できそうだな。

 松井は選手としてすばらしいのはもちろんのこと、人間的にもすばらしい。変に偉ぶらないし、マスコミに対しても誠意を持って対応する。それに、AV好きとか言っちゃうとことかがイイよな(笑)。

今年もすばらしい成績が残せるといいね。念願のワールドシリーズを制して欲しい。応援してます。


posted by rino at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1 バーレーンGP


 トヨタ、2戦連続表彰台! どうやら速さは本物のようだな。

 ルノーは前から早かったし、アロンソもいいドライバーだし、まあ、当然の結果。フェラーリは新車投入も実らず。さらなる飛躍が期待されたBARホンダもてんでダメ。新レギュレーションに苦しんでいるのか。

 フェラーリのバカ勝ちがなくなったのはいいけど、フェラーリが弱すぎるというのもF1にとっては損失のような気がする。ホンダにしても、ちょっとヒドすぎる結果だ。

posted by rino at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1第3節結果その2。



  ガンバ大阪 3−2 川崎フロンターレ
  東京ヴェルディ 2−2 ジェフ千葉



 大黒2得点。代表ではほとんど出場機会が与えられないから、Jで結果を残すしかないのだな。結果を出したとしてもジーコは使わない気がするんだけどね(汗)。調子は悪くない。むしろいいほう。代表の紅白戦でも点取ってたし。  

 順番でいったら、鈴木、高原、玉田、柳沢の次でしょ? 俺が選ぶんなら、久保、玉田、大黒、高原の順だな。  

 だから、久保ォ〜。なんで、ヘルニア再発。椎間板ヘルニアって完治することはないんじゃなかったっけ? 騙し騙しやってくしかないんじゃないのお? もう俺は泣きそうだよ。あのほとんど反則の身体能力と、ドカン!って感じの左足が一刻も早く見たいぞ! 6月のバーレーン戦まで間に合うように調整していって欲しいな。

posted by rino at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

J1第3節結果その1。


  横浜F・マリノス 4−1 アルビレックス新潟
  柏レイソル 1−3 鹿島アントラーズ
  ヴィッセル神戸 1−2 FC東京
  ジュビロ磐田 1−1 清水エスパルス
  大宮アルディージャ 1−0 セレッソ大阪
  大分トリニータ 1−0 浦和レッズ
  名古屋グランパス 1−1 サンフレッチェ広島

 
 よっしゃー、4−1。
 ジョンファンも復帰したし、いい感じだねえ、マリノス。
 あとは久保と坂田、それに山瀬もいるぜ。へっへっへっ、これから続々復帰できるはず。楽しみだなあ。
 しか〜し、久保。ダメそうじゃないか。困ったなあ。回復したとしても、いま大島がチームにフィットしてきて調子いいし、使いづらいよな。

 レッズは、またアルパイが退場。ギドが可哀そうになってきた。
 まあ、こっちとしてはレッズが眠ってくれてると都合がいいのだけれど。エメルソンも本調子ではなさそうだし、いまが耐えるときかもね。

posted by rino at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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