2005年04月29日

J1第8節結果。


  川崎フロンターレ 2−1 横浜F・マリノス
  ジュビロ磐田 2−2 浦和レッズ
  ヴィッセル神戸 0−2 鹿島アントラーズ
  名古屋グランパス 5−4 東京ヴェルディ
  ジェフ千葉 3−1 ガンバ大阪
  FC東京 0−2 柏レイソル
  アルビレックス新潟 0−0 清水エスパルス
  セレッソ大阪 1−1 サンフレッチェ広島
  大宮アルディージャ 3−1 大分トリニータ



 マリノス連敗。
 試合はビデオで見たのだけれど、あんまりよくなかったなあ。カウンターで失点。松田がオフサイドを取ろうとしたのか前に動いて、黒津がフリーでヘッド。ありえねえ! 
 攻撃もいまいち。隼磨はこれまで全試合出場してるからか、疲れているように見えた。少なくとも彼本来のプレーではない。大橋は成長著しい。ゴールへの積極性もあり、随所にすばらしいプレーを見せていた。今後も期待できる♪
 岡ちゃんは「今季一番の試合をしてくれた。結果は出なかったが悲観はしていない」と言うけど、実際は厳しい試合だった。そう言わざるを得ないのだろうけどね……。

 ちょっと鹿島が抜け出たなあ。2位のグランパスとは勝ち点5差。3位とは9差。マリノスとは11差!
 早く鈴木よ戻って来い!(笑) 本山にしても野沢にしても、前の人間が点を取ってるからなあ、勢いに乗っちゃうよ。鈴木が戻って攻撃のバランスが悪くなることを期待しよう。

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2005年04月26日

最近の音楽。



 最近、音楽情報に疎いです。
 聴くべきものがないのが理由。
 俺はメロディ至上主義だから、最近の音楽はメロディがないものばかりで困る。
 音は、ほんと良くなった。プロ・ツールズのおかげだかなんなのか知らんけど。
 凝ったコード進行の曲も増えたよね。
 でも、俺は歌える曲が聴きたいのだな。
 織田哲郎全盛時の「負けないで」とか「世界中の誰よりきっと」とか、オケはダサダサなんだけどね、いい曲だ。小室哲哉もやっぱり音はダサいし、しょーもない曲も多かったけど、いい曲もそれなりにあった。
 最近でいったら、「世界に一つだけの花」ぐらいじゃないかな。
 メロディの立った曲が減ったよなあ、と思うのは俺だけ? まあ、年取ったってことかもね(笑)。

 浜田省吾の新譜は良かったなあ。
 えーっと、なんだっけ? 番組名ど忘れした(汗)。テレビ東京でやってるチャート番組。
 それ見てて、ちょっと聴いただけで思わず口ずさんじゃったもんね♪
 「きみにあ〜いぃたぁくてぇ〜、うぉお〜ぅお〜お〜ぉお〜」
 う〜ん、わかりやすいメロディ。ハマショー、サイコー!

 洋楽もてんでわかんない。
 KASABIANをちょこっと聴いてみて、いいかも、と思ったくらいだな。
 アクセル抜きのガンズメンバーのバンドとして有名なVELVET REVOLVERは欲しいな。
 ガンズ好きってわけじゃなくて、ヴォーカルのスコットのファンなのよね。いいヴォーカリストだ。なにより俺はストーン・テンプル・パイロッツが大好きだからさ。ストテンは復活しないのかな? もう完全な解散か?
 Franz Ferdinand。洋楽系雑誌等で去年1年間のベストアルバムとの呼び声高いデビューアルバム。以前は、雑誌の評価なんてクソくらえって思ってたんだけどね、ストロークスを無視してちょっと失敗したから、とりあえず信用してみます(笑)。くるりの岸田繁も好きみたいだしね。
 そうそう、くるりといえば、Coccoとのバンド、SINGER SONGERの音源が来月出る。「初花凛々」。アルバムタイトルが「ばらいろポップ」というだけあって、ポップな楽曲。
 ゆったりとしたビート感に透明感のあるサウンド。くるりの真骨頂とも言える。こりゃ、アルバムも愉しみだな♪
 PVのラスト、こっこちゃんとしげるくん、二人はチューしちゃうの?(笑)
 ※「こっこちゃんとしげるくん」名義でタワレコ限定CDを出してます。




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2005年04月25日

脱線事故に思う。


 大惨事が起こってしまいました。
 福知山線脱線事故。まったく原形をとどめていない車両が事故の凄絶さを物語っています。

 なぜこんなことになってしまったのでしょうか?
 スピードの出しすぎ? 置き石? 軽量車両? 原因究明はこれからでしょうし、それはわかりません。おそらくそれらいくつもの要因が重なって起こったものでしょう。

 私には、単純に運転士だけを責めることはできません。
 運転経験がまだ1年ほどなので、未熟だったのでは? というようには考えていません。それまでにさんざん訓練してきただろうし、1年も実務経験があれば、それなりにこなせるはずです。それができなかったのであれば、もはや適正の問題です。これは運転士本人にはどうしようもありません。あくまで周りが判断し、運転以外の配属にするなどの処置がなされるべきでしょう。

 またスピードの出しすぎであるなら、なぜそうまでして1分半の遅れを取り戻そうという風になってしまったのか。そこに透けて見えるのは、遅れた場合には何らかの罰がある、ということでしょう。安全よりダイヤ遵守が会社側にあるからです。なにも彼だけではなく、遅れた場合にはスピードを上げて良しというのは誰しもの暗黙の了解だったと思われます。

 なにが今回の事故を引き起こしたのか。
 私は、いちばん大きな理由は安全管理の不徹底にあると思います。
 100%の安全などありません。常に不確定要素がついてまわります。不可抗力というものはどうしたってあるんです。
 しかしながら、より100%に近づける努力、つまり危機管理や安全管理への意識を徹底することは必要不可欠です。
 最近、安全管理の不備が目立ちます。
 手動踏切の事故しかり、ジョイポリスの事故しかり。
 安全管理というのは一度でも怠ってしまえばアウトです。
 両方のケースともに、常習性がありました。それまで事故にならなかったのはあくまで偶然にすぎません。運が良かっただけなんです。
 ほかの人間からマニュアル主義と言われようと融通が利かないと言われようと、直接的に人命に関わることなのです。いちばん重要なところを徹底していないのだから、ほとんど必然的に事故は起こります。

 今回の事故に関しても、たとえば脱線したときに車体が流れるのをガードするものはなかった。日比谷線の事故でもそうだったように、カーブでの脱線というのは起こり得るものです。その教訓が生かされていない。また軽量化された車両の脱線は日比谷線のときと同様だ。軽量車両に問題はなかったのか。なぜ軽量車両を採用するのか? コストの問題でしょうか?
 そして先述のダイヤ厳守の問題ですね。


 人間の命は軽いです。

 残念なことですが、事実です。
 盲信ですね。まあ、これくらいは大丈夫だろう、という根拠のない自信。大いなる錯誤。
 世の中、人命最優先という考えで成り立ってはいません。人の命は軽んじられているのが現状です。

 人間なんて簡単に死ねます。あっけないくらいに。死という存在は私たちが考えている以上に身近です。
 極端な話、何気なく道路を歩いていて、落ちていた小石に足をとられ転倒し、後頭部を強打。打ち所が悪ければ死ねます。
 その場が、車や列車や飛行機など、より危険度が高いであろう場所ではどうか。言うまでもありませんね。

 甘えを棄て、真に人命第一を考えなければ、この種の事故は永久に無くならないことでしょう。また乗る側もきちんとした意識を持っていなければなりません。まずはじめに安全性、という考え方がなければなりません。たとえば、遊具に乗れなかった、時間通りに着かなかったなど目先のことについての文句ばかり言っていてはダメです。
 JALやANAの一連の不手際からかんがみると、今度は空の事故が起こりそうな気がします。


 亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

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2005年04月24日

J1第7節結果。


4月23日

  ガンバ大阪 5−3 FC東京
  浦和レッズ 1−2 セレッソ大阪
  東京ヴェルディ 2−2 アルビレックス新潟
  清水エスパルス 2−1 ジェフ千葉
  サンフレッチェ広島 2−1 川崎フロンターレ
  柏レイソル 0−2 名古屋グランパス
  大分トリニータ ヴィッセル神戸

4月24日

  横浜F・マリノス 1−2 大宮アルディージャ
  鹿島アントラーズ 2−1 ジュビロ磐田



 お〜い、マリノス!
 なに負けてんだよォ。
 ホームだし、最低引き分けが欲しかった。せっかくテロ・サーサナ戦で奥らを休めたのにダメだったかい。
 まあ、しょうがない。来月10日の山東戦にさえ勝ってくれれば、私は満足。今季はCLですよ。Jはまだ先が長いし、挽回のチャンスはいくらでもある。

 大黒ハットトリック。
 それぞれ、頭、右足、左足。
 とくに最後のゴールはスーパーだった。ゴールに背を向けた体勢でボールを呼び込み、右足で絶妙のトラップ。そしてそのまま反転して左足でドーン! ビューティフル♪
 本人曰く、モンテッラのトラップ(笑)。
 ジーコよ、見てたかッ! ……見てない(汗)。

 FC東京はやっぱり茂庭がいないとね。イケメン増嶋くんは宮本とおんなじでDFとしての能力が……。

 レッズは情けないな。どんどん怒れ、サポーター。許す!(笑)。せっかく前節で勝利をあげたのに、あんな腑抜けた試合をやっていたんではダメだ。

 エスパルス。初勝利。長谷川監督おめでとう。私はシーズン前、エスパルスに期待を寄せていたんで、これから勝利を積み上げていって欲しい。これまでも内容はそんなに悪くなかった。故障者が多いので、彼らが万全な状態になればある程度の結果を残せそうな気がする。これからも期待。

 アントラーズは鈴木が復帰するまで好調だろう。ヤツが出場するようになったら、ほかのチームにとってはチャンス。
 この試合で点を取った深井なんて、けっこういい選手なんだよ。なのに去年もあんまり出場機会がなかったし。なんで? って感じだもん。

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2005年04月22日

トレゼゲ、アーセナル移籍を希望。


ユベントス、ダビド・トレゼゲがアーセナル移籍を希望=セリエ

 ダビド・トレゼゲはイングランドへの移籍を準備しており、アーセナルにラブコールを送っている。『サン』紙へのインタビューで、トレゼゲは再びティエリ・アンリと一緒にプレーしたいという気持ちを認めた。

 さらに、トレゼゲは“ガナーズ”(アーセナルの愛称)のアーセン・べンゲル監督に電話をし、ユベントスとアーセナルの間で自身の獲得に向けた交渉を開始するよう頼んだようだ。

(スポーツナビ)


 う〜ん、どうだろう。
 トレゼゲアンリの相性は悪いと思う。なぜなら、フランス代表ではアンリが思うように得点をあげることができないでいるから。
 つまりトレゼゲが入ると、アンリの働くスペースが限定されてしまうのだ。
 アーセナルでは、アンリがトップでその少し後ろにベルカンプ。だからアンリが縦横無尽に動くことができる(やはり得意なカタチは左サイドではあるが)。

 トレゼゲを入れることでアンリの得点力が下がる可能性は大いにあるように思える。
 まあ、代表ではなかなか連携を強化するというところまでいけないのかもしれないが。

 アーセナルとしては、フォワードより中盤とディフェンスの選手が欲しいんじゃないかな。
 来季はおそらくレジェスが抜け、ピレスもどうかという感じ。ベルカンプも年齢的に常時出場は厳しいかも。
 パサーが欲しいよね。アンリにいいボールを出せるような。
 フォワードはファン・ペルシーという若くて良いフォワードもいることだし、それより今季の敗因はディフェンスの崩壊が招いたもの、ディフェンスの立て直しが急務では?

 トレゼゲはユヴェントスが嫌なのかな?
 昨シーズンオフはバルサに行きかけたのに、最後の最後で翻意しやがって。ユヴェントスへの忠誠を誓ったはずなのにやっぱり出たいのか。イブラヒモビッチもいるしね、もはや居場所がないか?

posted by rino at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

中村俊輔と藤田俊哉に移籍話。


ガラタサライ、中村獲得へ動き出す=トルコL

 ガラタサライが来シーズンの補強に向け、セリエA・レッジーナに所属する中村俊輔獲得に向けて動き出したようだ。20日(現地時間)トルコのいくつかのメディアがこのニュースを一斉に報道した。

「ガラタサライの新しい10番のお気に入り」と題された報道では、同チームの監督ハジが望む来シーズンの補強リストの中で一番に名前が挙がったのが中村であり、「どうしても欲しい選手」として懇願したと報じられている。そのため、ガラタサライスポーツディレクター、ビュレント・トゥルンが先日イタリアに赴き、レッジーナの役員と移籍に関しての公式な話し合いの席を持ったとのこと。

 ハジ監督は就任後、ことあるごとに「10番の仕事ができる選手が欲しい」とコメントしており、この冬の移籍市場では、レンタルでスイス代表MFハカン・ヤキンを獲得した。しかし、ハカンはコンディション不足からハジを満足させるパフォーマンスを見せることができず、ほとんど出場機会を得ていないため、今シーズン終了後の放出が確実視されている。そこで来シーズンの10番として中村に白羽の矢が立った形である。

 しかしながら、ハジの去就も定かではなく、成績次第では今シーズン終了後にクラブから去る可能性もうわさされている。ハジ残留が中村獲得の大前提であり、今後のハジの動向が移籍の鍵を握る。  ガラタサライは現在リーグで2位と優勝争いを展開している。来シーズンはヨーロッパのカップ戦に出場する可能性は高い。イタリアよりもレベルの落ちるトルコリーグであるが、移籍が実現すれば、欧州チャンピオンズリーグ、UEFAカップと中村にとっては新しい挑戦の場が用意されることになる。この冬にフェネルバフチェに移籍したアネルカは、トルコリーグについて「よりテクニカルなリーグであり、アグレッシブさは少ない」と語っている。つまり、中村のプレースタイルにも合うと言えるのではないか。

(スポーツナビ)



 ゲオルグ・ハジといえば、ルーマニアの英雄。ガラタサライで監督やってたんですね。
 そういえば、ハジ以来の英雄になれたであろうアドリアン・ムトゥはサッカー界に復帰できるのかしら?

 中村俊輔に関しては、またレアル・マドリーが獲得に動くのではという情報が出てきてるけど、どうなのかな? 経済効果という意味では、ベッカムとの2枚看板により日本で大儲けできそうだもんな。
 まあ、スペインであればどこでもいい。早く移籍しやがれ、と俺は思う。
 それともっと筋力をつけないとダメ。デルピエーロぐらいやれ、とはいわない。サッカー選手として最低限必要なフィジカルがなければ到底ジダンになどなれないし、現時点でロナウジーニョにすらなれていないのだから、フィジカル強化は急務。そうでなければスペインでも活躍できないことだろう。


 さらに移籍ということでは、浦和レッズが藤田獲りに動いてるって。
 マジで?  ドリブラーばかりのチームだから攻撃のアクセントにはなるだろうね。
 でも、本人が移籍を決意するかなあ? いくら控えに回ってしまったとはいえ、ジュビロに愛着はあるだろうし、う〜ん、個人的には好きな選手なので、ずっと試合に出てる姿が見たいな♪

posted by rino at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DINASOUR Jr.



●メンバー:

  J・マスシス(vo,g)
  ルウ・バーロウ(b)
  マーフ(ds)


●ディスコグラフィー

  DINASOUR
  YOU'RE LIVING ALL OVER ME (1987)
  BUG (1988)
  GREEN MIND (1991)
  WHERE YOU BEEN (1993)
  WITHOUT A SOUND (1994)
  HAND IT OVER (1997)


「1枚目のときは客なんか全く入ってなくて、いても凄い反感を買ってた。やたら、ラウドだったってことでね。うるさすぎるって、色んなクラブから出入り禁止にされたよ」(J・マスシス)


 * * * * * * * * * * * * *

【疾走感と刺激が決定的に不足していた80年代後半のロック・シーン。そんな退屈な空間を爆音ギターで切り裂き、脳が弛緩してしまいそうな鼻歌ポップを乗せて、ダイナソーJr.は登場した。ハード・ロックとハードコアを撹拌し、J・マスシスは大音量のロックを引き戻したのだ。しかも、無自覚なままで。自分の手癖だけで弾きまくるJの奔放なギタースタイルは、その後世界中のバンドマンを触発し、数多くのフォロワーを生んだ。今思えば、ダイナソーの(文字通りの)暴れっぷりは、ソニック・ユースやピクシーズと並んで、次なる胎動の予感だった。そうした意味でも、ニルヴァーナよりも一足早く「時代の転換」を促した重要なバンドの一つ。】

(小口正貴、クロスビート2001年1月号より)

2005年04月20日

ACL1次リーグ第4節、対テロ・サーサナ戦結果。


 横浜F・マリノス 2−0 テロ・サーサナ(タイ)


 よし、とりあえず勝利♪
 坂田とアン・ジョンファンの得点。
 この試合では、連戦のため松田、那須、奥、ドゥトラら主力を温存。
 岡ちゃんも「前半終了間際の坂田の1点が大きい。あそこで点を入っていなければ、休養させた選手を後半から使わなければいけなかった」と坂田を評価。
 もっともっと得点が欲しかったところだけど、Jリーグと平行しながらやっていかなければならないので仕方ない。勝ち点3を取れたことは良かった。

 ……しかし、山東、6−1でマカッサルを破ってやがる!

 マ、マズイ。これで両チームの得失点差は4に開いた。
 次の試合はその山東とアウェイで戦わなければならない。中国だよ、中国。そっちも心配なのよね。選手たち無事に帰ってこれるかしら。。。
 とにかく次戦は最低でも2点差以上の勝利が求められる。そして最後の試合で大量得点。山東はテロ・サーサナとアウェイでの戦いなのでそんなに得点できないはず。そんな淡い期待をもって。

 というかその前に、勝ち点で並んだ場合、当該チーム同士の得失点差が有効なのかな? だとしたら、山東相手に2点差つけて勝てばいい。厳しいけれど、どっちみち勝たなければ話にならないのだから、選手たちにはぜひ頑張ってもらいたい。
 しかし、初戦に敗戦したのが痛かったよな。せめて引き分けだったら。いまさら言っても仕方ないけど……。

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2005年04月19日

神戸、新監督はレオン。


神戸にレオン新監督 元ブラジル代表監督

 Jリーグ1部(J1)神戸は19日、元ブラジル代表監督のエメルソン・レオン氏(55)が新監督に就任すると発表した。レオン氏は今週末に来日してチームに合流予定。23日の大分戦は、チェコ人のパベル・ジェハク・コーチが監督代行を務める。
 レオン氏は現役時代にブラジル代表GKとして2度のワールドカップ(W杯)で活躍。指導者としては1994年6月まで2年間清水を率い、93年は年間3位。96年5月にV川崎(現東京V)の監督となり、天皇杯で優勝を果たした。2000年10月にブラジル代表監督に就任したが、成績不振で01年6月のコンフェデレーションズカップ終了後に解任。昨季は同国の強豪サンパウロを指揮した。
 三浦チーム統括本部長は「世界レベルの監督が来ることは、ビッグクラブへ向かう神戸にふさわしい。規律の徹底と妥協を許さない姿勢で、必ず勝たせてくれる監督と思っている」と話した。
 神戸は現在1勝2分け3敗の勝ち点5で17位。成績不振により、今季から指揮を執った松永英機監督を解任していた。

(共同通信社)



 私は、ブラジル人監督って選手に比べればあんまり有能な人はいないんじゃないかと思ってる。
 ザガロもフェリペもルシェンブルゴもべつに凄いとは思わない。もちろんジーコも。(黄金の中盤を生んだテレ・サンターナはすごいかも)

 いまJにはトニーニョ・セレーゾやネルシーニョなんかがいるけど、オシムや岡ちゃんに比べれば、監督としての能力は数段落ちる。

 戦術という意味でもヨーロッパが最先端を行っているわけで、私はブラジル人監督にはかなり懐疑的。
 たとえば、ブラジル代表やポルトガル代表でのフェリペを見ても、ほとんど個人に依存してしまっている。組織ありきの個人であればいいのだが、個人だけでは現代サッカーは勝てない(ユーロ決勝、ギリシャに負けたのが象徴的)。フランスやアルゼンチンがコケたことで、日韓W杯では個人技だけのブラジル代表が優勝しちゃったけどね(汗)。

 ひさしぶりにJ復帰。レオン監督のお手並み拝見といきますか。

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ホリエモンフジテレビ@ドーデモイー。


[ライブドア]ホリエモンも「きっかけはフジテレビ」

 フジテレビジョン、ニッポン放送、ライブドアの3社が会見で資本・業務提携について基本合意したことを発表した18日夕、ライブドアは同社のホームページのオープニングムービーに、会見と同じ服装の堀江貴文社長が登場。フジのキャンペーン「きっかけはフジテレビ」をCM通りの振り付きで踊って、提携合意を祝った。

 ライブドアのホームページに飛ぶと、自動的にアニメーションGIFムービーが開始。フジ社屋が映ったテレビ画面に「パン、パン」の文字が出た後、頭の上に手を回した堀江社長が画面から飛び出すという内容。フジの同キャンペーンCMをそのままなぞっている。一足早く、念願の「放送と通信の融合」を果たした形か。【デジタルメディア局】

(毎日新聞)





「きっかけは〜フジテレビ」……ですか?

 けっきょくこういうところがダメなんだよね。
 だって、










  発想が学芸会レベルなんだもん。










 つまんねえ〜。
 自虐ネタか? 滑稽もいいとこ。
 そら、テレビとネットの融合に対する明確なビジョンなんか出てこねえよな、つーか、それとももしかして、コレのことか?
 アホらしい。
 

 まあ、フジテレビも負けず劣らず笑えたけどね。
 乗っ取り騒動のあった当初は、番組から堀江を下ろしたりしたくせに、形勢が自分たちに傾いてきたと思ったら、ネタにする(この前の「めちゃイケ」スペシャルでlivedoorネタを使ったことね)。
それをはじめからやれっての!
 慌てふためいちゃってさ。おまけに過熱報道のしすぎだとか言って、他局から見れば、おめーんとこに言われたくねえよ、って感じでしょ?

 まあ、今回の騒動で浮き彫りになったのは、両者ともつまんない会社だなあと、思っただけかな。はなから、どーでもいいことですけど。


posted by rino at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症とは?


自閉症の原因、3割が誤って認識…初の全国調査で判明

 対人関係を築くのが困難で特定の物事に執着するなどの特徴がある自閉症の原因について、3割の人が「心の病」や「親の育て方」などと誤って認識していることが、日本自閉症協会(東京都)の初の全国調査で分かった。

 本来の原因は脳の機能障害とされ、今月から施行された発達障害者支援法の支援対象でもあるが、調査では、約2割の親が自分の子どもと自閉症児が一緒に遊ぶことに不安を感じていることも分かり、地域社会での受け入れになお課題が多い実態が浮かび上がっている。

 調査は、同協会の会員を通じて全国3000人を対象にアンケート方式で行われ、1450人から回答を得た。調査結果によると、自閉症の存在はほぼすべての人に知られていて、その方法は、テレビ(55%)と新聞(22%)が圧倒的に多かった。

 しかし、自閉症の原因について正しく理解していたのは全体の6割に過ぎず、心の病(23%)、遺伝(5%)、親の育て方(3%)と、誤った認識の人が全体の3割を占めた。特に、誤った認識の人は20歳代までの若年層に多く、60歳代以上の世代では、乳幼児期の不適切な教育が原因と考えている人が多かった。

 一方で、学校に自閉症児を受け入れる特別支援教室があることや、自閉症の人が近くに住んでいることについて、抵抗感のない人は全体の9割に達した。

 しかし、保育園や幼稚園で自分の子どもが自閉症児と一緒に遊んだりすることについては、「不安がある」と「いやだ」で計20%に達し、理解は示しつつ直接的な接触は避けたいと考えている親の心情を浮き彫りにした。

 同協会の須田初枝副会長(社会福祉法人けやきの里理事長)は、「今回は協会関係者を通じた調査だったが、障害と犯罪を関連付けた一部報道などで誤ったイメージが植え付けられた側面もあり、純粋な無作為抽出ならもっと厳しい結果だったはず。正しい理解を広め、地域社会で生活できる環境整備を急ぐべきだ」と訴えている。

 ◆自閉症=言葉が遅い、対人関係が築けない、活動や興味の範囲が狭いことなどを特徴とする障害。脳の機能障害が原因と考えられる。日本自閉症協会によると、全国に推定36万人。知的障害を伴わない高機能自閉症など含めると120万人にのぼる。発達障害者支援法は、自閉症や学習障害などを初めて障害と認定。乳幼児期から成人に至るまで、年齢に応じた地域での支援を目指している。

(読売新聞)

 



 これはちょっと重要な事項なので、ここに記しておきます。



 これでも昔よりはだいぶ正しく認識されるようになったのではないかと思われます。

 「自ら閉ざす」と書かれているので、原因を「心の病」とか「親の育て方」と勘違いしてしまうのでしょう。以前からずっと、名称を改めようと提言されてるはずですが、いまだ改善されてませんね。



 かくいう私も「自閉症」の正確な部分はわかっていません。

 「先天的な脳障害」によるものだと認識していました。後天的なものもあるのかどうか、今度調べてみようと思います。

 

 「自閉症」という症例をきちんと知らなかった人は、ここで認識を改めましょう。

 

 誤認はあらぬ偏見を生み出してしまいます。「正しい理解」が何より必要です。




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2005年04月18日

ヴィッセル神戸、はや監督を解任。


<J1>神戸 成績不振で松永英機監督に解任を通告

 J1神戸の三浦泰年チーム統括部長は18日、成績不振を理由に、松永英機監督に解任を通告したことを明らかにした。松永監督は今季から神戸の指揮を執ったが、公式戦わずか7試合での解任となった。後任も含め、19日にも正式発表する見通し。三浦部長は「成績が出ず、選手が自信喪失しているように見えた」と説明した。

(毎日新聞)



 あらあら、神戸さん、もう解任ですか?

 さあて、吉と出るか、凶と出るか。
 俺は早すぎるんじゃないかと思うんだけどね。
 まだ開幕して1ヵ月しかたってないし、チームが完成されてるとも思えない。これから成熟していく可能性は大いにある。
 これがリーグ中盤とかならわかるんだけどね。

 つーか、神戸の強化の仕方がわからないもんな。
 ディフェンスの要でもあった土屋をレイソルにあげてるしね。
 三木谷がごちゃごちゃ口出ししてそうだな。今回の解任もたぶんそうだと思う。
 監督代えてもダメだったら、いよいよ修正がきかなくなるんじゃないの? 
 はてさて、どうなることやら……。

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2005年04月17日

マンチーニの戯言。


インテルのマンチーニ監督「UEFAの処分は厳しすぎる」=欧州CL

「4試合はあまりにも厳しすぎる」
 一部のサポーターがグラウンドに物を投げ入れて試合を中断させたことに対する、ホームゲーム4試合の無観客試合というUEFA(欧州サッカー連盟)の裁定を、インテルのロベルト・マンチーニ監督はこのように受け止めている。

 UEFAの決定には大いに不満な様子だ。
「4試合はあまりにも多いと思う。事件に何も関わりのないクラブが損害を受けることを考えるとなおさらだ。クラブだけでなく、この事件に全く関与していない一般のサポーターも巻き添えにされてしまう」

 それでもマンチーニは、「火曜日にサンシーロで起こったことは、決して起こってはならないことだ。われわれはその結果に責任を負うしかない」ということは認めている。

(スポーツナビ)



 何言ってんだよ、マンチーニ。
 チャンピオンズリーグに出られなくなるよりマシだろ? 
 最悪の事態は避けられたんだから、良い結果なほうじゃないの? 
 もしチャンピンズリーグに出られなかったら、クラブにどれだけの損害が出ると思ってんだよ、って感じ。

posted by rino at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1第6節結果その2。

 
  大宮アルディージャ 2−3 東京ヴェルディ
  川崎フロンターレ 0−2 名古屋グランパス

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PRIMAL SCREAM



●メンバー:

  ボビー・ギレスピー(vo.)
  アンドリュー・イネス(g.)
  ロバート“スロブ”ヤング(g.)
  マーティン・ダフィー(key.)
  ゲイリー“マニ”モーンフィールド(b.)


●ディスコグラフィー

  SONIC FLOWER GROOVE (1987)
  PRIMAL SCREAM (1989)
  SCREAMADELICA (1991)
  GIVE OUT BUT DON’T GIVE UP (1994)
  VANISHING POINT (1997)
  XTRMINTR (2000)
  EVIL HEAT (2002)


 「ロックってのは、普通の世界じゃ居場所が見つけられないアウトサイダー達に自己表現する場を提供してくれるものだ」「音楽がどれほど人々の心に刺激と癒しを与えられるか、俺は証明したいんだ」(ボビー・ギレスピー)


 * * * * * * * * * * * * *

 【その瞬間における自己の創造性と好みとを追求して、作品毎に音楽スタイルを奔放に変化させてきたプライマル・スクリーム。サイケ・ギター・ポップのデビュー作は、日本のネオアコ・シーンにも影響を与えた。その後2ndのガレージ・パンクを経て、マッドチェスターの時代性を消化したアシッド・ハウス/テクノの90’sレイヴと70’sロックの融合である3ndは、多くの他アーティスト達をも触発。だが続く4作目では、周囲の期待を見事に裏切ったレトロ感あるファンキーなロックンロールへ方向転換した。そして次なるバンド内流行は5作目のダブへと向かい、マニの加入によりさらに野放図と化したグルーヴ全開の6thでは、これまでの全ての様式を呑み込んだ上に新要素を注入、激情を音に変換した。一見無節操な彼らの柔軟性と雑食性、音楽に対する貪欲で真摯な情熱と愛情に基づいている。変容を重ねながら、常に自らの純粋な感覚とパンク精神に基づく“正義”とをアートに昇華し、それが結果としてシーンを刺激する稀有なバンドだ。】

 (今井スミ、クロスビート2001年1月号より)

2005年04月16日

BEASTIE BOYS



●メンバー:

  マイクD(Rap,drums)
  キング・アドロック(Rap,Guitar)
  MCA(Rap,bass)


●ディスコグラフィー

  LICENSED TO ILL (1986)
  PAUL’S BOUTIQUE (1989)
  CHECK YOUR HEAD (1992)
  ILL COMMUNICATION (1994)
  HELLO NASTY (1998)
  TO THE 5 BOROUGHS (2004)


 「いつもいつも徹底的にバカばっかりやってるわけにはいかない。けど四六時中シリアスなことばっかりやってるってのも、人生楽しんでないみたいで嫌んなっちゃうだろ。だからその両方をバランスよく兼ね備えてるってのはすごく大事なことだと思うんだ。楽しむってことと、やる時ゃやるってのを両立させることはね」(MCA)


 * * * * * * * * * * * * *

 【ハードコア・パンク・バンド出身の彼らがデフ・ジャムからデビューした時は、初めて登場した白人ラップ・グループということもあり大きな注目を集めた。当時は珍しかったロック名曲のサンプリングと下らなさ満点のリリックはロック・ファンの耳も引きつけ、ジャンルの垣根を取り去るきっかけを作り出す。94年にLAで自らのレーベル、グランド・ロイヤルを設立。ストリート・シーンとリンクしながら多岐に亘る活動を展開し、次第にオルタナティヴ・カルチャーの先導者となっていく。生楽器とサンプリングやループを上手く使いこなしながらラテン音楽やジャズなどの要素も貪欲に取り入れる手腕は幅広い層からリスペクトを受ける。チベタン・フリーダム・コンサートの主旨に賛同し出演するアーティストが多いのも、彼らがクールであり続けているからこそ。グランド・ロイヤルからはルシャス・ジャクソン、ショーン・レノン、アット・ザ・ドライヴ・インなどが作品をリリースする一方、雑誌やアパレル商品も出している。】

 (山下紫陽、クロスビート2001年1月号より)

2005年04月15日

矢口真里脱退について、ではなく、小栗旬。


 そういや、小栗旬ってGTOでいじめられっ子役やってたのね。(記憶を辿ってみると)……あ〜あ、いたいた。そっかそっかあの子かあ、いままで気づかなかった。「ごくせん」の印象しかなかったよ。
 身長が182センチ? ……おっきくなったわね(汗)。

 矢口、モー娘脱退についてもちょっと書こうかなあと思ったけれど、
 なんかファンを無視してる気がするなあというかずいぶん自分勝手だなあ、とかさ、
 でも、ダルいのでやめときます。

posted by rino at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

「スタアの恋」



    


    タイトル: スタアの恋 DVD-BOX



 夕方再放送してたフジのドラマ「スタアの恋」が今日で終了しました。
 いやあ、かなり楽しんで見てしまった(笑)。普段ドラマはあまり見ないんだけどね。

 藤原紀香はすばらしいなあ、と思って。
 えっ、何がいいかって? 
 んとねえ、顔じゃなくてえ、演技じゃなくてえ、




 ・・・・・・ カ ・ ラ ・ ダ  ♪



 だって、パーフェクトじゃん!
 実写版、峰不二子? それ言えてる。日本人でこんな体型の人いないよ。改めて彼女の美しさに感嘆してたところ。すばらしい! 
 俺は、美しいものには美しいと言わなければ気がすまないタチなのだ。……つーか、ナニを宣言してんだよ(笑)。いや、マジメに。ほんと女性の身体って芸術。ほとんど崇拝しちゃうね。
 顔はぜんぜん好きじゃないんだけどね。
 あと、演技もねえ。滑舌の悪さは役者として致命的。でも、関係ないね。




 イイんですか?  イイんです!!! 




 って、ちと古いか……。

 ドラマの内容自体はマンガ的なラブコメ? それもかなりベタな。わたしゃ、けっこうベタ好きだからね、楽しめちゃった。途中、まさに恋愛ドラマの王道的引っ張りにイライラしたけど(こーいうのがムカツクのよね、ドラマってやつは)、まあ、なんとか耐えに耐えて。それとglobeの曲がウザかった。オープニングはいいとしても、エンディングで流れると冷める。ドラマの雰囲気台無し。無意味に高い声で頭が痛い。それと小室の作る音のダサさかげんといったら……。

 最後がタイタニックのパロディってのにはズッコケた。扉開けたら若いときの二人ってヤツね。
 特殊メイクの雑さには吹き出しちゃったよ。あれはないよ。きっと現場は大笑いだったに違いない。とくに草ナギが出てきたとき、ホラーかと思った。怖すぎるよ。気持ち悪いよ(笑)。

 草ナギの演技、教会での告白シーンは良かった。上手い。ちょっと涙声になって「好き」っていうとこ。ヘタなやつにやらせたら、ほんとしょうもないものになるよ。ああいう演技ができるところは侮れないなと思う、草ナギくん。


 それと長谷川京子。こんなに可愛かったの? 4年前? 
 う〜ん、垢抜けるってのはあんまり良くないことなのかもね。

 あー、毎日楽しみにしてたのに終わっちゃって少し寂しいなあ、なんて(笑)。

posted by rino at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CL準々決勝第2戦結果。


  バイエルン 3−2 チェルシー
  インテル 0−1 ミラン

  ユヴェントス 0−0 リヴァプール
  PSV 1−1 リヨン
    (延長0−0)
    (PK4−2)


 困ったもんだな。
 インテル×ミラン。試合中、インテルサポーターが発炎筒を投げ込んで試合続行不能に。で、没収試合。
 まあ、インテリスタの気持ちは痛いほどわかる。
 たしかミランに3年くらい勝ってないんじゃないかな? もう不満が溜まりに溜まってたからね。
 ミランが本当に強くなったのってここ15年くらいで、とくに70年代は低迷期でインテルのほうが圧倒してた。また八百長がらみでセリエBに降格したこともあるし。で、一度も降格したことのないユーヴェとインテルの対戦がイタリアダービーって呼ばれてるはず。だから、近年のミランの躍進と自分たちのクラブの凋落ぶりというのがね……ミランが相手じゃなかったらここまでのことは起きなかったと思う。2年前と同じで、またか、と。
 もうちょっと詳しく……。
 ミランが本当に世界的なクラブになったのはベルルスコーニが会長になってから。その豊富な資金力をバックにチームを改革していった。オランダトリオ(ファン・バステン、グーリット、ライカールト)らを獲得し、1989年から94年の5年間でチャンピオンズカップ(チャンピオンズリーグ)を3度も制し、まさにグランデ・ミラン、黄金期を築く。セリエAが世界最高峰のリーグになったのもちょうどこの頃。それまではブンデスリーガがいちばん。いまは、リーガ、プレミア、セリエの順かな。

 一方、インテルのほうもモラッティが金持ってるから、じつは資金力はめちゃめちゃあるクラブなのよね。でも、高い金払って獲得した選手がことごとく活躍しない(笑)。
 リーガで得点王になりバロンドールも受賞したロナウドをバルサから当時最高額の移籍金で獲得して、1年目は良かった。でも、それからは怪我しまくりでほとんど役立たず。ヴィエリもそう。またまた当時最高額の移籍金でラツィオから獲得。で、点はいっぱい取るんだけど、肝心なときに怪我して使えなかったり。
 それとフロントがかなりアホで、この前もちょこっと書いたけど、せっかくロベカルを獲得したのにあんまり活躍できないなと思って1年で棄てちゃったり。ピルロもそうだね。もともとインテル所属で、彼自身もインテリスタ。でもフィジカルが弱くて使えないと判断したのかミランにあげちゃう。

 そんなこんなで、16年間スクデットを獲得していない。獲ったのは、UEFAカップ(チャンピオンズリーグに出場しないチームで争う)のみ。
 シェフチェンコやカカのような選手を獲得するミランとは大違い。そりゃここまでくればヒネくれるよ。大金かけて選手は補強するんだけれど、まあ、みんな見事に期待を裏切ってくれる。かくいう私も毎年期待してんだけどね(笑)。とくに今年はマンチーニが監督やるってことで余計に。
 あとはモウリーニョでも連れてこないとダメかな(笑)。
 どういう裁定が下るかわからないけど、最悪来季のCLは出場できないかも。……代償が大きすぎる。バカなことしたもんだ。


 リヴァプール勝ち抜けはうれしい!
 ジェラード欠場で心配だったけど、代役にシャビ・アロンソ、はちょっとビックリ、ア〜ンドうれしい。
 これで準決勝はチェルシーと。初のイングランド勢同士の対戦。両者はカーリングカップ決勝でも対決してるからね(このときは3−2でチェルシーの勝利)、かなり激しい試合になるね。楽しみ。
 もちろんリヴァプールを応援。でも、決勝はミラン×チェルシーになったほうがレベルの高い試合が見れるだろうな。

posted by rino at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1第5節結果。


 昨日の結果。


  柏レイソル 0−1 横浜F・マリノス
  ジュビロ磐田 1−3 ジェフ千葉
  浦和レッズ 1−1 清水エスパルス
  鹿島アントラーズ 2−0 大宮アルディージャ
  FC東京 0−1 名古屋グランパス
  ガンバ大阪 1−1 アルビレックス新潟
  東京ヴェルディ 1−4 サンフレッチェ広島
  ヴィッセル神戸 1−6 川崎フロンターレ
  大分トリニータ 1−2 セレッソ大阪




  安さんすごすぎ!
 

 必殺技だね、ペナルティエリアの枠周辺からのシュート。何本も見てる得意の形からのゴール。何年か前の日韓戦でもゴール決められたし(汗)。あのエリアで勝負できる日本人は残念ながらいない。
 シュート力があって、フィジカルが強く技術もあって、世界レベルといってもいい。さすがイタリアを沈めた男!
 公式戦3戦連発! 復帰したばかりでこれだけやれんのは驚異。岡ちゃんもベタ褒め。「今シーズン、いやF・マリノスに来てから最高ではないかと思えるほどの身体のキレだった。ディフェンスでも頑張ってくれるなど、あれだけ運動量を見せてくれるとうちのチームは、まだまだ攻撃のバリエーションが豊富になるだろう」
 懸念していた守備のほうも中澤復帰で完璧。問題なし。
 さらに故障で戦列を離れたいた坂田の途中出場はうれしすぎる♪ 
 あとはドラゴンと遠藤兄さえ戻れば……。

 ベストメンバーがそろったときの布陣を夢想してみたり(笑)。
 ↓いま流行りの4−3−3。


         久保
    安         坂田

    遠藤        奥
         那須

  ドゥトラ 中澤 松田  田中



 バルサでいうと、久保がエトー、安がロニー、坂田がジュリ、奥がデコ、那須がマルケス、中澤がプジョル(髪型ちょっと似てるし)みたいな(笑)。
 まあ、現実にはありえないだろうけどね。いまから4バックに移行するのはリスキーだし、隼磨の守備面の問題もあるし。
 序盤戦で3位。いい感じ。本命はじつはACL。当面はJよりそっちに力を注いで欲しい。山東コケてくれないかなあ。

 ジェフ大勝。
 けっきょく監督の差です。村井と茶野という主力が抜けても勝っちゃうんだもん。これが監督の力といわずしてなんという。山本さんやっぱりダメ。連戦の疲労というより戦術上の問題。オシムは寝る間も惜しんでヨーロッパのサッカーを見て、常に研究してるってよ。どっかの国の監督に爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。

 レッズ勝てず。完全に試合を圧倒してるのにもかかわらず勝てない。力はあるチームだ。一度きっかけをつかめば問題はないだろう。やはりエメルソンか。

 アントラーズ首位浮上。鈴木がいないことが好調の秘密かもね。代役の野沢がまたも得点を決めた。ところで野沢って、レイソルの谷澤に顔が似てる気がするのは私だけ? ……マニアックすぎてわからないか(笑)。 相当のサッカー好きじゃないと野沢も谷澤も知らないよな。

 ヴェルディ×サンフレッチェはビデオで見た。
 ヴェルディ。相馬不在が痛すぎるね。平野ではサイドがえぐれずアーリークロスばかり。しかも精度悪し。
 サンフレッチェのほうでは注目の前田が初先発。ユース時代からその才能は将来を期待されている。あいかわらずドリブルのキレがすごい。同年代で対抗できるのは森本くらいだね。傑出してる。これから順調に伸びていければ、A代表もそう遠くない。あくまで伸びていければの話だが……。
 U−20といや、平山。大学なんかに行きやがって、どんどん抜かれちゃうんじゃないの? いちばん伸びる時期にわざわざレベルの低いところに行くなんて、サッカー選手としてあきらめたのか? いまのままじゃ世界的な選手には絶対なれない。せっかく才能があるのにね。

posted by rino at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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