2005年02月27日

「キッチン」


   

   著者: 吉本 ばなな

   タイトル: キッチン



 「キッチン2」は読んでないけどね。
 冷めちゃったんだよね。冒頭でいきなりエリ子さんが殺されるちゃうんだもん。どんどん人殺していくなぁ、と思って。

 吉本ばなな。けっこう評価が難しい。
 嫌い、ではない。けれど、好き、というほどでもない。

 たとえば、「ムーンライト・シャドウ」


 戻ってからは大恋愛がはじまった。


 読んでて冷めた。もぉ、赤面しちゃうような表現。
 でもそのあと、恋人の弟、柊がセーラー服を着るという設定には、ハッとさせられた。

 「キッチン」もそうだ。
 読みはじめは、かなり不快だった。なんでこんな表現を使うんだろ?
 でも、ときおりドキッとするような描写が顔を覗かせる。


 天を、星が動いてゆく音が耳の奥に聞こえてきそうなくらいに、しんとしている孤独な夜中だ。かすかすの心に、コップ一杯の水がしみてゆく。少し寒く、スリッパをはいた素足がふるえた。


 話題になった当時は「少女マンガだ!」と批判されたみたいだけど、じつはやってることは純文学なんだよね。文体が軽いので、頭の固い連中には「少女マンガだ!」になっちゃうのかもしれないな。

 私は、女性作家は好きなのだけれど、江國香織さんや川上弘美さんに比べたらちょっとランクは落ちるかなあという印象。あくまで私の好みであるけれど……。


 rino的評価72
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2005年02月26日

JOY DIVISION



●メンバー:

  イアン・カーティス (vo)
  バーナード・サムナー (g)
  ピーター・フック(b)
  スティーブン・モリス(ds)


●ディスコグラフィー

  UNKNOWN PLESURES (1979)
  CLOSER (1980)


 「俺はジョイ・ディヴィジョンの持ってた暗闇が凄く好きだった」(ピーター・フック)

 「僕らはイアンが自殺したという事実に打ちのめされたんだ。とても耐えられないほどの苦痛だった。個人的なショックがあまりにも大きくて、バンドがどうなるかってことはどうでもよかったね」(バーナード・サムナー)


 * * * * * * * * * * * * * * * *

 【もともとピストルズのライヴ体験に触発されて結成されたこのバンドは、ポスト・パンクの象徴でありつつ異端児でもある。当時の英国の社会的背景に端を発したフラストレーション、閉塞感、絶望感といったネガティヴな感情。それ単に直情的に発散させるのではなく。冷静かつ内省的に咀嚼して言葉を絞り、シンセサイザーを取り入れてディスコ・ビートのメカニカルな突き放したようなサウンドに重ねたのである。結果はあまりにも有機的で、聴き手は心の平穏を乱され、それぞれの闇に向き合うことを余儀なくされるのだ。たった3年余りの活動期間に彼らとプロデューサーのマーティン・ハネット(そしてデザインを手掛けたピーター・サヴィル)が完成させた2枚のアルバムは、その暗鬱な頽廃の中にイアン・カーティスの覚醒しきった自意識、社会への挑戦的な意志が窺える。
イアンの死で唐突に命を断たれた彼らの影は今も広くロックを覆っている。英国に限らず米オルタナ/インダストリアル勢にも多大な影響を及ぼした。】

 (新谷洋子、クロスビート2001年1月号より)

RED HOT CHILI PEPPERS

●メンバー:

  アンソニー・キーディス(vo)
  ジョン・フルシアンテ(g)
  フリー(b)
  チャド・スミス(ds)


●ディスコグラフィー

  RED HOT CHILI PEPPERS (1984)
  FREAKY STYLEY (1985)
  THE UPLIFT MOFO PARTY PLAN (1987)
  MOTHER’S MILK (1989)
  BLOOD SUGAR SEX MAGIK (1991)
  ONE HOT MINUTE (1995)
  CALIFORNICATION (1999)
  BY THE WAY (2002)


 * * * * * * * * * * * * * * * *

 【80年代前半からロックとファンクをミックス、ラップ・スタイルも取り入れて西海岸的なミクスチャー・サウンドを誰よりも早くから作り上げてきた彼ら。アンディ・ギル→ジョージ・クリントン→マイケル・ベインホーン→リック・ルービンとプロデューサーは変遷するも、グルーヴィでぶっとい根元は変わらず。初代ギタリストのヒレル・スロヴァクがヘロインのオーヴァードースで死亡したり、ジョン・フルシャンテが脱退→再加入したりとトラブルの多いバンドながら、最終的に残ったアンソニー、フリー、チャド、ジョンという4人の「男の友情」の濃度、そしてそれが生み出すパワーは計り知れない。マッチョなのに超繊細、ぶっ飛んでるのに知的、相反する要素をスーパーナチュラルに飲み込んでしまうさまは奇跡的でもある。結成から20年、人種を問わず愛されてきたレッド・ホット・チリ・ペッパーズは真の意味でアメリカ最強のバンドと言えるかもしれない。】

 (山下紫陽、クロスビート2001年1月号)

TELEVISION


●メンバー:

  トム・ヴァーライン(vo,g)
  リチャード・ロイド(g)
  フレッド・スミス(b)
  ビリー・フィッカ(ds)


●ディスコグラフィー

  MARQUEE MOON (1977)
  ADVENTURE (1978)
  TELEVISION (1992)


 「僕らを賞賛するのはエコバニやU2だけじゃなく、若い世代にまで及んでいるよ。(ソニック・ユースなどの)第二世代までインスパイアしてるわけさ」(トム・ヴァーライン)
 * * * * * * * * * * * * * * * *

 【ニューヨーク・パンクの「パンク精神」は、音楽的にみれば、ロンドン・パンクのそれより広範囲に現在に受け継がれているかもしれない。他人とは絶対的に違う何か、それを音楽という武器で表現したい‐‐テレヴィジョンが奏でる官能的なギター・ミュージックが四半世紀近く経った今も色褪せないのは、その気持ちが前面に現われているから。“マーキー・ムーン”に代表される、エクスペリメンタルでドラマチックなギターやリズムの掛け合いは、後続に多くの影響と新たなヒントを与えた。但し、このひりつくような感覚だけは未だに誰も越えられない。70年代のニューヨークでしか生み出し得なかった結晶が、当時の盤には刻まれている。】

 (小口正貴、クロスビート2001年1月号)

THE STONE ROSES



●メンバー:

  イアン・ブラウン(vo)
  ジョン・スクワイア(g)
  マニ(b)
  レニ(ds)


●ディスコグラフィー

  THE STONE ROSES (1989)
  SECOND COMING (1994)


 * * * * * * * * * * * * * * * *

 【ストーン・ローゼズの登場によって、サウンド的にもメンタル面でも、それまでの「ロック」という概念は大きく変化した。当時の潮流だったアシッド・ハウスなど、ダンスに根差した肉体的躍動感をグルーヴに持ちつつ、プレイヤーとしても高く評価されていたジョン・スクワイアの手によって60、70年代のギター・ロック・サウンドが華やかに響き渡る。しかも、そこで単純にレトロな方向に陥らなかったのは、あくまで詩的で美しいメロディが主軸になっていたから。イアン・ブラウンの浮遊する歌声、レニのしなやかなドラム、マニの笑顔溢れるファンキーなベースなど、4人の個性が起こした化学反応も、彼らの存在を特別なものにしていた。その一方で、彼らは従来のロック・スターというアイコンを否定し、「主役はオーディエンスだ」と明言することでリスナーや、後に続く多くのミュージシャンの意識にも多大な影響を及ぼした。1stのサウンドの衝撃も今なお鮮明で、奇跡的な存在感を放ちつづけている。】

 (妹沢奈美、クロスビート2001年1月号)

THE CLASH



●メンバー:

  ジョー・ストラマー(vo,g)
  ミック・ジョーンズ(g)
  ポール・シムノン(b)
  トッパー・ヒードン(ds)

 
●ディスコグラフィー

  THE CLASH (1977)
  GIVE’ EM ENOUGH ROPE (1978)
  LONDON CALLING (1979)
  SANDINISTA!(1980)
  COMBAT ROCK (1982)
  CUT THE CRAP (1985)


 「僕達が“政治的”なのは、いつもラヴ・ソングばかり歌ってるわけじゃないって意味で、「社会主義労働者」紙を購読してると思ってるなら誤解だ」(ジョー・ストラマー)
 
 「今やパンクとは“ジッパーだらけの服を着て平坦に早くプレイすること”。パンクさえもが予め用意された型にはまれば済むものとは思いたくない」(ミック・ジョーンズ)

 
 * * * * * * * * * * * * * * * *

 【ピストルズのライヴに衝撃を受けたジョー・ストラマーが、フロントマンを探していたミック・ジョーンズ&ポール・シムノンと出逢ったのが始まり。ピストルズが体制への虚無的なアンチを体現するイメージを持つ一方で、クラッシュは反ファシズム、反暴力、反人種差別等のリアルな問題提起を行うことにより人々の覚醒を促した。それは例えば後のU2やレイジらの政治的活動の精神的な範に繋がっている。またパンクの初期衝動を音に叩き付けた1作目以降、彼らの音楽世界はその狭い枠組みに囚われることなく、R&B、ロカビリー、ジャズ、レゲエ〜ダブを取り入れるなど飽くなき冒険心を以って拡大。80年代初頭にダンス・ビートをロックに導入した先駆性も含め、より普遍的かつ型破りな“ロック・バンド”へと発展を遂げた。政治/社会的メッセージを織り込みながらも詩情溢れるジョーの歌詞と熱い叫び、またミック独特のポップなメロとギター・ワークは、現在に至るまでその影響を随所に受けたバンドを数多く生んでいる。】

(今井スミ、クロスビート2001年1月号)

2005年02月25日

「FOOTBALL CX」を見た。



 なんたって、スカパー見れないからね(汗)。

 さて、活字からの情報ではなく、実際に目で見た感想を。


●バルセロナ×チェルシー

 あの短く編集されたものだけでも、鳥肌もの。
 やっぱスッゲーよ、カンプ・ノウ! 
 サポーターにとっては、たまんないゲーム展開だよね。絶対に勝たなければ ならない試合で1点先制されて、後半逆転勝利。私、おもわずコブシ握りしめちゃったよ(笑)。
 しかし、不安はたっぷり。アウェイゴールが響きそうで怖い。1−0。守ってカウンター1発。サッカーにはよくあるパターン。
 往々にして、スペクタクルはリアリズムに負けるからなぁ。とくに現代サッカーは。
 チェルシーのリアリズムに負けるな、バルサ!


●マンチェスター・ユナイテッド×ミラン

 ミランは運がよかったね。決定機はマンUのほうが多かった印象。
 それにしても、ネスタはかなりやられてたなぁ(笑)。最悪の出来。世界最高峰のDFとは思えない軽さ。ありゃ、マズいぞ。
 ミランの勝利は、GKキャロルに助けられた感がある。彼は完全に判断ミスしたね。セードルフの足の振りがすごかった。テイクバックをほとんどせずに早いタイミングで強烈なシュートが来たからね。あわてたな。あのタイミングで打ってくるとは思わなかったのかもしれない。

 ミランが勝ったものの、まだわからないぞ。ミランDF、結構やられてたからね。
 シェフチェンコの不在が痛すぎる。もう1人フォワードが必要だよなぁ。カカが死んでる気がする。守備の哲学があるチームだからなんとかなりそうな気もするが……。
 ニステルローイが万全な状態であるなら、マンUにもチャンスは十分ある。


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2005年02月24日

CL決勝T第1戦結果その2。



 23日の結果。

  バルセロナ 2−1 チェルシー
  ブレーメン 0−3 リヨン
  マンチェスター・ユナイテッド 0−1 ミラン
  ポルト 1−1 インテル

 
 フジテレビー!
 レアル・マドリーなんてどーでもいいってば。
 バルサ×チェルシーを放送しろっての。

 バルサァ、勝ったものの、1点与えちゃったかぁ。しかもオウンゴール? 
 こりゃ、まだまだわからんぞ。
 しかし、チェルシー痛すぎる。ドログバ次戦出場停止。ただでさえロッベンを欠いてるっていうのにねぇ。
 勝利への青写真は、バルサの猛攻を耐えに耐えて、カウンター? ダフグジョンセンが高いDFラインの裏を狙って。あるいは、CKからテリーマンことテリー(ちょっとキーファー・サザーランド似(笑))のヘッド一発?
 バルサ有利ではあるものの、チェルシーのしたたかさ、抜け目のなさ、運のよさが怖い。
 バルサはまだ消えて欲しくないっ!

 クレスポ、重要な仕事をしたね。こぼれ球をゴール? まったく、ストライカーの鑑だねぇ。
 ニステルローイは途中出場かぁ。第2戦ははじめから出られるのだろうか?
 ミランは去年の大逆転負けがあるからなぁ。まだまだ安心できない。
 理想の決勝カードは、バルサ×ミラン。上手い具合にこの2チームが勝ちあがってくれることを祈る。

 インテルは相変わらず引き分けがお好きね(笑)。
 でもアウェイで点を取ってのドローは、勝ちに等しい。ホームでは0−0でもオッケーだもんね。

 アーセナルのダメっぷりを除けば波乱もなく、第1戦は満足のいく結果でした。
 力のあるチームが勝ちあがってくれないと盛り上がらないもんね。

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2005年02月23日

CL決勝T第1戦結果その1。



 22日の結果。

 PSV 1−0 モナコ
 バイエルン・ミュンヘン 3−1 アーセナル
 リバプール 3−1 レバークーゼン
レアル・マドリー 1−0 ユベントス


 全試合ホームチームの勝ち。

 アーセナル〜!

 もういいです。なにがガンナーズじゃい。
 毎度毎度期待を裏切るので、べつに驚きませんけどね。今季は守備がザルだし、当然の結果でしょう。まぁ、1点取ったことで第2戦は2−0で勝ち抜けられるんじゃないのかな? 過度の期待はしないけど、一縷の望みはある。って、0で抑えるのは不可能か……(汗)。

 レアルは勝ててよかったね。ユーヴェは引き分け狙いの目論見が外れたな。
 でもまだ予断を許さない展開。つぎはユーヴェのホーム。トレゼゲがいないのは痛い。イブラヒモビッチが力を発揮できるか。レアルが先制できたら決まりだな。

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2005年02月22日

いよいよ決勝トーナメント。



 ついにヨーロッパ・チャンピオンズリーグ決勝トーナメントが始まる!
 ドキドキ♪
 でもぉ、見れませぬ(泣)。おビンボーだから、地上波で精一杯。

 でもでも、注目カードが目白押しィ。

 
●バルセロナ×チェルシー

 「事実上の決勝戦」との呼び声も高い、リーガとプレミアの首位決戦。
 ここで、もうどちらか消えちゃうのかぁと思わず嘆きたくもなる屈指の好カード。
 攻のバルサか、守のチェルシーか。
 私の予想は、バルサ勝利(期待も込めて)。
 チェルシーは、なんといってもロッベンの欠場が痛い。
 バルサは磐石。チェルシーの堅い守りをどう崩していくのか、大いに見ものだ。
 個人的な見所は、デコランパードの中盤対決だな。


●マンチェスター・ユナイテッド×ACミラン

 つい一昨日までミラン有利だと思ってました。
 しか〜し、なんとシェフチェンコが骨折! ありえねぇ。なんでこんな大事なときに。
 これでミランの攻撃力は半減。
 かたや、マンU。ファン・ニステルローイが復帰予定。絶対的なエースが戻ってきたことで、万全の体制で臨める。試合 勘等に問題はあるかもしれないし、それはフタを開けてみなければわからないが……。
 クリスチアーノ・ロナウドルーニーがキーマンか。ミランDF相手にどれだけやれるか。
 ミランは、クレスポカカクレスポはプレミアを経験しているので、その経験を生かせるかどうか。


●レアル・マドリー×ユベントス

 ユベントスが勝ちそうだなぁ。
 いまのレアルには強さを感じない。ジダンフィーゴもおっさんだ。かなり衰えてる。
 監督が交代しようとグラヴェセンが加入しようと、守備に不安があることには変わりない。全体の守備だ。ただでさえロナウドという守備をまったくしない人間が前にいるのに、さらにおっさん二人を抱えてたんじゃあねぇ。そこがバルサとの違いなんだよなぁ。
 クソつまんねぇサッカーをするユーヴェが勝つのは癪に障るのだけれど……。

 それにしても、フジテレビー! 生でやれよなぁ。あぁ、哀しすぎる。

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2005年02月21日

DA PUMPのSHINOBU、酒酔い運転で逮捕



DA PUMPのSHINOBU、酒酔い運転で逮捕

 警視庁麻布署が人気男性グループ「DA PUMP」のSHINOBUこと宮良忍容疑者(25)(東京都港区麻布十番)を道交法違反(酒酔い運転)の現行犯で逮捕、東京地検に送検していたことが21日、分かった。

 調べでは、宮良容疑者は20日午前2時35分ごろ、酒を飲んだ状態で乗用車を運転、自宅近くの区道でハンドル操作を誤ってビル1階の空きテナントに突っ込み、シャッターを壊した。同署員が駆けつけたところ、宮良容疑者は泥酔状態だったという。助手席の知人の男性(39)が頭を打って病院で手当てを受けた。

 宮良容疑者は19日夜から20日未明にかけて、渋谷区や港区内の飲食店で泡盛などを五杯以上飲んでいたといい、「バカなことをしたと思っています」と反省しているという。所属事務所は「捜査の推移を見て、本人の処分を含め、改めてご報告させて頂きたい」としている。

(読売新聞)


 殺人にならなくてよかったね、としか言いようがない。
 飲酒運転なんてみんなやってんだろうけどね。私は軽蔑します。
 サルは嫌いです。私は理性を持っていたいです。
 車は凶器になりうるものです。素面のときだって、危険を伴っています。酩酊状態ならなおさらです。

 飲酒運転は重罪だということを認識させなければいけません。
 しかし、おそらく重罪になることはないでしょう。あと何十人、何百人という人の屍が積みあげられるまで……。

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2005年02月20日

懲りないダルビッシュ。


<日本ハム>ダルビッシュ有投手が喫煙、謹慎処分に

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズは20日、ドラフト1巡目で入団した新人のダルビッシュ有投手(18)=東北高3年=が春季キャンプ期間中にパチンコ店で喫煙したことを理由に、2軍キャンプ地の沖縄県東風平町から千葉県鎌ケ谷市の合宿所に帰して、当面の間、謹慎処分にすると発表した。
 球団によると、ダルビッシュ投手は今月17日、那覇市内のパチンコ店で喫煙しているところを写真週刊誌に撮影された。本人に確認したところ、事実であることを認め、このほかにも数回パチンコ店を訪れ、喫煙していたことを認めたという。
 沖縄県名護市内で会見した島田利正チーム統括本部長と岡本哲司2軍監督は「監督不行き届きだった」と謝罪。「ファンの皆様の期待を裏切るようなことをしてしまいました。これからは野球に集中していきたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」というダルビッシュ投手の謝罪文を読み上げた。
 謹慎期間について、島田本部長は「反省の色が見えるまで」としたうえで、「今後、ボランティア活動などにも参加させたい」と話した。また、未成年にもかかわらず、実名で発表したことについては「本人やご両親とも話し合ったうえでの判断」と述べた。
 ダルビッシュ投手は昨年秋にも喫煙疑惑が報じられ、日本高校野球連盟が東北高野球部を厳重注意処分としていた。【深町郁子】

(毎日新聞)


 このガキ、ほんとアホだなぁ。
 2回目だもんね。サルだな、サル。

 べつにタバコ吸うのは悪いとは思わないけどね。
 せめて部屋で吸え、部屋で。
 こんだけ注目されてるんだからわかりそうなもんだろ。脳みそがなさすぎるぞ。

 さらに、まだプロで活躍もしてないのにパチンコするたぁ、いい度胸してるよ。契約金たんまりもらって、懐はあったかい、ってか。俺にくれ(笑)。

 チヤホヤされすぎて天狗になったか。
 おまえ松坂レベルじゃねぇだろ。そんな余裕かましてて大丈夫か?
 これでモノになんなかったら笑いもん。

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2005年02月19日

盗み告白のタレント、活動自粛。


女性タレント活動を自粛 ホリプロが謝罪の発表

 日本テレビのバラエティー番組で女性タレント(18)の窃盗行為がクイズの題材になった問題で、所属事務所のホリプロは19日、女性タレントの行為を謝罪するとともに、本人は芸能活動を当面の間自粛すると発表した。
 女性タレントは15日深夜放送の「カミングダウト」にゲスト出演した際、クイズの中で「だいぶ前に半年にわたり、店の倉庫から段ボールごと商品を盗み続けていた」と告白した。
 ホリプロは19日発表した謝罪文で「誠に遺憾で、深くおわびする」とした上で、「万引は犯罪であり、決して許されない。番組で題材にすること自体に問題認識の欠如があった」としている。
 ホリプロは女性タレントの担当マネジャーを処分する。

 (共同通信)


 
 なんで名前出ないの?
 未成年だから?
 
 
 あびる優 なんでしょ?


 日テレって、どんどんダメになってるね。
 普通わかるだろが、放送していいことと悪いことが。いける!って思えるとこがすごいな。小学生レベルだな。
 事務所もオッケーしたのが信じられない。ホリプロも大手だからって、どうとでもなると思ったのかな。
 
 べつにあびる優は好きじゃないし、私としてはどうでもいい。同情する余地もないし。ってゆーか、これが事実なら万引きなんてかわいいもんじゃないぞ。強盗じゃねぇの? 

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2005年02月14日

関西に何かある?


 前から思ってたことだけど、西のほうで大きな事件が頻発してる気がする。
 大阪、名古屋、奈良、福岡。
 とくに関西。
 神戸、大阪、奈良、和歌山。
 少年だろうと大人だろうと。

 私の住んでる千葉も、ひったくりしたとき顔を見られた、って口封じに殺した事件があったし。一概には言えないかもしれないけど。
 それでも関西方面は多いイメージがあるな。
 東京は外国人の犯罪が多いけど、日本人による変な事件って起こらないよね。

 なんかあんじゃねぇかな?
 それが教育なのか何なのかはわからないけどさ。

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2005年02月12日

フジテレビの浅さ。


 ブロードキャスターを見た。
 堀江社長は強気だった。

 いやぁ、おもしろいねぇ。これからどうなるんでしょ。

 フジテレビの対応にはちょっとがっかりしたというか、たいしたことねぇーなぁー、と思った。
 堀江がレギュラーで出てた番組を放送しないってこと。
 人気もんの堀江を起用し、利用しようとしてたくせに、いきなり自分に刃向けられたら、怒るっていうのもね。
 まぁ、堀江のやり方に頭にくるのはわかるけどさ。なんかね、底の浅さを感じるね。はっきりいって気持ち悪い。利用するなら最後までしろっての。いまこそ視聴率とれんだろって話。あからさまに、本気で怒ってるところがね、カッコ悪いな。

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2005年02月06日

中村、高原は控え。


中村、高原は先発起用せず ジーコ監督が明かす

 サッカー日本代表のジーコ監督は6日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選初戦の北朝鮮戦(9日)で、欧州から招集する中村(レッジーナ)と高原(ハンブルガーSV)は先発起用せず、2日の強化試合のシリア戦先発メンバーで大一番に臨むことを明らかにした。
 ジーコ監督は欧州組の2人について「たぶん先発では使わない」と話した。さらに「(欧州組が)来れば先発というわけではない。今、一番いいと思う選手を使う。2年間、公平にやってきたつもりだし、これからも同じ」と説明。シリア戦で先発した11人については「けがも何もなければこれでいく」と話した。
 先発予定メンバーは次の通り。
 GK 川口能(磐田)▽DF 田中(磐田)宮本(G大阪)中沢(横浜M)▽MF 福西(磐田)遠藤(G大阪)加地(F東京)小笠原(鹿島)三都主(浦和)▽FW 鈴木(鹿島)玉田(柏)
                           (了)

[ 共同通信社 2005年2月6日 19:30 ]


 
 おおっ、ジーコくん、よーやくわかってきたようだね!

 とりあえずこれで問題なし。前にも言ったように私は大差で勝てるのではないかと思ってます。前半で点が取れればね。
 いちばん怖いのが、じつは北朝鮮チームではなく、日本のサポーターなんです。
 なかなか点が入らなくても絶対プレッシャーかけんなよー。入るものも入らなくなる。

 バーレーンだなぁ、問題は。イランはどーでもいい。あんまり関係ないもん。だって2分の1。余裕だよ、余裕。アメリカ大会は2。フランス大会は3。で、今回、ドイツ大会は4。これで突破できなきゃ、10年間、進歩してないってこと。川渕以下、協会幹部は全員辞めろ!って話。

 ジーコではアジア予選突破できても本大会では予選リーグ敗退が関の山。3バックの限界を知るだろうな。

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THE BEATLES



●メンバー:

  ジョン・レノン(g, vo)
  ポール・マッカートニー(b, vo)
  ジョージ・ハリスン(g, vo)
  リンゴ・スター(ds, vo)


●ディスコグラフィー

  PLEASE PLEASE ME (1963)
  WITH THE BEATLES (1963)
  A HARD DAYS NIGHT (1964)
  BEATLES FOR SALE (1964)
  HELP! (1965)
  RUBBER SOUL (1965)
  REVOLVER (1966)
  SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND (1967)
  MAGICAL MYSTERY TOUR (1967)
  THE BEATLES (1968)
  YELLOW SUBMARINE (1969)
  ABBEY ROAD (1969)
  LET IT BE (1970)


 * * * * * * * * * * * * * * * * * 

【ビートルズには20世紀のすべてがあった。ハンブルクで鍛え上げたライヴ・バンドとしての荒々しさ。カヴァー曲にみられる過去の音楽に対する深い愛着。初期の自作曲が放つ輝くばかりの若々しさ。大人たちをうならせた記者会見での機知に富んだ受け答え。全世界の観客を魅了した最初の映画出演作。既存のポップ音楽の枠組みの中でも高度な表現ができることを示した中期の楽曲。その枠組みから踏み出して新しい世界を切り開いた意欲。原始的とすらいえる機材を使いながら、それまでとはまったく異なる音をめざしたスタジオでの実験。本格的なコンセプト作を成功させた構築力。破綻を恐れずに巨大な自画像をそのまま提示した大作の大胆さ。迷ったときに確かなところまで戻ろうとした原点への回帰。新しい人生と夢の終わり。自分たちの力で有終の美を飾った決別の宣言。そして、同時代とその後の世界に及ぼしたとてつもない影響力。20世紀を語るとき、ビートルズをどれほど評価しても、決して評価し過ぎるということはない。】

 (広瀬融、クロスビート、2001年1月号)

「REVOLVER」



   

   アーティスト: ザ・ビートルズ

   タイトル: リボルバー



 1966年発表

    1. TAXMAN
    2. ELEANOR RIGBY
    3. I’M ONLY SLEEPING
    4. LOVE YOU TO
    5. HERE, THERE AND EVERYWHERE
    6. YELLOW SUBMARINE
    7. SHE SAID SHE SAID
    8. GOOD DAY SUNSHINE
    9. AND YOUR BIRD CAN SING
   10. FOR NO ONE
   11. DOCTOR ROBERT
   12. I WANT TO TELL YOU
   13. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE
   14. TOMORROW NEVER KNOWS


  * * * * * * * * * * * * * * * *


 ビートルズのアルバムはどれもすばらしいので選ぶのに困ってしまうのですが、私がとくに好きなのが「ラバー・ソウル」「ホワイトアルバム」、そしてこの「リボルバー」です。
 世間的に評価の高い「サージェント・ペパーズ」はあまり好きではありません(あくまでビートルズのアルバムに限ってという意味で。すばらしいアルバムであることには違いありません)。だって、ジョンの曲が少ないんだもん(笑)。
 漠然としたものではあるが、ロックと聞いて誰しもが持つ共通のイメージには「リボルバー」が当てはまるのではないかと思う。「リボルバー」はギター・ロック・アルバムです。世界最初のツイン・リード・ギター?らしい「AND YOUR BIRD CAN SING」も入ってるし。

 やっぱり「HERE, THERE AND EVERYWHERE」は名曲。「FOR NO ONE」も。ほんと、ポールのメロディメーカーとしての天才ぶりが炸裂だな。
 そして、ジョン。「I’M ONLY SLEEPING」、「SHE SAID SHE SAID」、「AND YOUR BIRD CAN SING」、「TOMORROW NEVER KNOWS」。
 変拍子、転調という彼の十八番。楽しくてしかないもんなぁ。聴いてて思わず笑みがこぼれちゃう。もぉ、サイケな感じがたまらんです。

 初期の匂いを残しつつ、実験的な意欲作も含まれて、キャッチーさとマニアックさが味わえる本作は、欲張りで節操のない私には大満足な一枚なのです。



   

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2005年02月04日

すごいな、シャラポワ人気。


シャラポワ、TV番組変えた

<女子テニス:東レ・パンパシフィック・オープン>◇3日目◇3日◇東京体育館◇賞金総額130万ドル(約1億3400万円)◇シングルス2回戦ほか◇観客6163人

 ロシアの妖精マリア・シャラポワ(17)が、テレビ局をも動かした。この大会を5、6日に放映予定だったTBSが今日4日、急きょシャラポワの特番を組むことを決めた。同局が86年の第3回大会から放送し始めて以来、平日に特番を組むのは異例のこととなった。
 シャラポワが電波ジャックをする。TBSは通常、高橋克典主演の人気ドラマ「バツ彼」を再放送する午後4時55分から1時間の枠を、シャラポワの特番に変更することを決めた。同局の岩間幹幸プロデューサーは「視聴者から寄せられた多くの反響に応えるために緊急編成しました」。準々決勝の模様が中心だが、コート外の映像が流れる可能性も。「彼女の美ぼうと実力を余すことなくお伝えします」と同氏は言い切る。
 TBSは例年、準決勝、決勝の2日だけを放送してきた。グラフやヒンギスら当時の女王が出場したり、伊達公子が日本選手初の優勝を遂げた95年でも、平日の放送はなかった。19年の大会放送の歴史の中でも、今回の放送は異例だ。
 昨年出場した時は、ほかの選手と同様に会場とホテルの間をバスで往復した。しかし、今年は世界1位のダベンポートとともに専用車の特別待遇。ワンボックスカーのハイヤーで、専属運転手も付く。父ユーリさんとともに、この専用車で浅草観光にも出かけた。
 試合がなかったこの日は午前中に会場で練習し、今日4日の試合に備えた。準々決勝で対戦するリホフツェワには2年前に敗れているため、気合も十分。練習後は、真っ赤なダウンジャケットを着て、新宿御苑にトレーニングのため出掛ける熱の入れようだ。
 すでに、今日のチケットは指定席のアリーナ席、SS、S席は完売。A席と自由席が若干残るだけと、平日の売り上げとしては「記憶にない」(大会関係者)という過熱ぶりだ。シャラポワ旋風は、日ごとに威力を増す。【吉松忠弘】

(日刊スポーツ)
 
 * * * * * * *

 
 私がシャラポワをちゃんと知るようになったのは、去年のウインブルドン。
 杉山愛選手がベスト8に進出したのでTVで見てました。そしてベスト4を賭けて対戦した相手がシャラポワでした。それまで顔と名前は知っていた(もちろんキレイであるということも)んですが、プレーを見るのはそのときが初めてでした。


 ビックリしましたよ!

 
 なにがって、  胸ポチ


 NHKで、  胸ポチ(笑)

 
 相手のサービスで構えているときの、 谷間。

 NHK、サービスいいなぁ って国際映像だけどさ(笑)、思ってました。


 試合内容自体は、杉山選手惜しかったんだよね。
 そのあと勢いに乗ってそのまま優勝したのにはビックリしたな。それまでは無名に近い存在だったから。
 そりゃ、あの美貌だもの。ウインブルドン優勝すりゃ、一気にスターだよな。

 あとはクルニコワみたいにならないことを祈る。まぁ、実力はあるから大丈夫だと思うけどね。

posted by rino at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

海外組から中村、高原を招集。


対北朝鮮戦、日本代表メンバー発表 中村、高原を招集=サッカー

 サッカー日本代表は3日、ワールドカップアジア最終予選の初戦となる北朝鮮戦(9日、埼玉スタジアム2002)に向けたメンバーを発表した。
 先日行われたカザフスタン戦、シリア戦に招集されたメンバーからは西紀寛(磐田)が外れ、中村俊輔(レッジーナ)と高原直泰(ハンブルガーSV)が欧州組から追加招集された。なお、高原は7日、中村は8日に代表チームに合流する予定となっている。また、中田英寿(フィオレンティーナ)、稲本潤一(カーディフ)らの招集は見送られた。
 発表されたメンバーは以下の24名。

【対北朝鮮戦 日本代表メンバー】
GK:1 楢崎正剛、12 土肥洋一、23 川口能活
DF:2 田中誠、3 松田直樹、5 宮本恒靖、14 三都主アレサンドロ、17 三浦淳宏、21 加地亮、22 中澤佑二、25 茶野隆行、26 坪井慶介
MF:4 遠藤保仁、6 中田浩二、8 小笠原満男、10 中村俊輔、15 福西崇史、16 藤田俊哉、19 本山雅志、30 阿部勇樹
FW:11 鈴木隆行、20 高原直泰、28 玉田圭司、31 大黒将志

[スポーツナビ 2005年2月3日 16:07 ]



予想スタメンは、

       
       鈴木  高原

   三都主  中村   加地

       遠藤  福西

    中澤  宮本  田中

         川口


 いままでのジーコだったらこうだね。
 さて、見もの。どういうメンバーにするかでジーコのやり方の変化がわかる。変わったのか、変わらなかったのか。たぶんジーコ以外のすべての監督なら、玉田をスタメンから外すことはありえない。鈴木・高原の2トップの場合、シリア戦のようにサイドからのクロスをボンボン上げられれば高さを生かせるかもしれないけど。まぁ、2人とも個人技ないからね。その後ろの中村、あるいは福西がどれだけゴールを狙えるかにかかっていると思う。あと宮本の守備に一抹の不安。
 とりあえず北朝鮮はドン引きだろう。5バックかな? DFラインの前のスペースをうまく使えるかだろうな。中村がミドルシュート打てるかだな。打たないだろうな。
 前半に先制できれば99%勝てる、っていうかおそらく大差で(3−0くらいで)。それくらい客観的に見ていまの日本代表の状態は良い。アジアカップのへなちょこぶりに比べれば、格段に成長した。マジで、わたしゃビックリです。ここに久保がいないのが寂しい。結局それね(笑)

posted by rino at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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