2004年11月30日

安倍なつみ盗作、



 認めたのね。
 まぁ、ある意味潔いというか、言い逃れができないくらいにパクってるから無理だとは思うけど。
 それにしても思うのは、パクるにしてももっと上手くパクれよなぁ。おもいっきりオリジナルのまんまじゃん! 素直というか、頭悪いというか(汗)。
 
 でもパクってても堂々としてる奴って、いっぱいいるからね。
 たとえば、
 このブログをはじめる前に書いてたHPでの日記から、以下引用。

 
 デビューしたときから大塚愛ってaikoっぽいなぁと思ってたんだけど、彼女が最近出した曲、おもいっきりaikoの「初恋」じゃないですか! さっきNHKのドラマ何気なくチャンネル合わせて聴いたけど。
 aiko好きの私にとっては怒りを通り越して呆れてしまった。彼女がaiko好きを公言してるならいいんだけど、たぶんしてないだろうね。ちらっとインタビュー記事を読んだけど、最近ボニーピンクがお気に入りだそうで。ハイハイ、よかったですね。
 矢井田瞳の初期が椎名林檎の影響を受けてたのはまだ許せる。当時矢井田は曲作り始めて2、3年くらいだったから、まぁしょうがないか、ってね。でも大塚は15のときから作ってるっていうから5年以上は作曲歴がある。それで平気でパクってるんだから怖ろしい。べつにパクリがすべて悪いとは思わない。リスペクトが感じられればね。今度の曲にはそれが感じられない。「もう1回!」とか言ってる分には彼女の独自性を尊重できるのだが、今回ばかりはちょっと許せない。同じく音楽を作っている者としては。
 あなたにはaikoほどのソングライターとしての才能はありません。だからそこで勝負しようとしてもしょうがないんだよ。あきらめなさい。
 大塚愛さん、「大好きだよ」から「aiko大好きだよ」にタイトルを変えたらよろしいんじゃなくって。


 上記の内容を少し補足する。

 
 パクリは悪ではない。
 

 なぜなら、パクってない人などいないのだから。
 完全にオリジナルの人なんていない。みんな誰かしらの影響を受けてきて、そのテイストは少なからず出てしまう。問題なのはその程度と本人に自覚があるかないか。 
 私は大塚愛のファンではないのでわからないが、彼女がもしaikoが大好きだと公言してるのなら許せる範囲だ。本人は確実にaikoが大好きだと思うよ。じゃなきゃこんなおもいっきりaiko節にはならないはず。
 aikoの曲って誰もパクろうとはしないんだよね。だって、すぐバレちゃう。つまり、それくらい独創性の高い楽曲だってこと。マネしづらいってこと。だから私は彼女のファンなのだ。
 レコード会社は売るために似た曲を容認するから、確信犯。
 
posted by rino at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曲作りの肥やし〜。





誰にでもできる作曲講座」と「なんちゃってジャズギター」を購入。
 
 作曲の本をはじめて買った。
 転調の仕方とか勉強しよっと。いままではテキトーに転調してたし(汗)。音楽理論をマジメにお勉強します♪
 「ジャズギター」のほうは、いま作ってるのがちょっとジャズ入ってるので、そのアレンジに生かすため。けっこうイイ感じの曲☆
posted by rino at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

スポーツネタをいくつか。



○プロ野球

 巨人が来季から東京ドーム入場者の実数を発表することを決定した。ようやく危機感を持ったようだ。空席が目立つのに「満員」って、ドンブリ勘定もいいとこだもんな。
 もう巨人人気はジリ貧。いや、もともとちゃんとした地盤があったわけじゃないから当然なんだけどね。これが本当の姿って言える。巨人ファンとは、長嶋、王のファンだったんです。球団そのものを愛している人は言うほど多くはなかったんですよ。
 
 清原残留にはガッカリ。移籍すれば盛り上がったのにね。
 彼はタダ飯食うことを選んだわけだ。まぁ、昔から巨人が好きってのもあるだろうけど、試合に出られないことがわかってるのに残るって言うのは、もう選手としてプレーするのは諦めたのかな。巨人のユニフォームで引退、を選んだか。
 堀内はまったく空気の読めない人だ。清原を起用すれば来季は巨人盛り上がるのにね。松井はもういないんだから、清原のスター性こそいまの巨人に必要だろが。清原がお荷物になっても戦力的に勝てると思うけど。それこそ監督の腕の見せ所なのにな。

○大相撲

 魁皇、横綱昇進ならず。
 べつに相撲はそんなに好きではないけれど、魁皇は昔から気になってる人だ。なんてったって名前がカッコイイ。
 魁皇。カイオウ。 
 字面も響きもいいでしょ?
 全盛期の貴乃花に対して唯一四つ相撲で対等に戦えた力士だ。以前から実力は横綱のレベルにある。怪我さえなければ、とっくに横綱になってたはずだ。
 来場所の横綱昇進、期待してます。

○Jリーグ

 柏レイソル、入れ替え戦へ。
 最終戦、勝てる試合だったのに引き分けてしまったのは、たしかに選手が悪い。しかしそれまでのホームでのサポーターの応援も悪かった。ほんと、ヤジがヒドいよ。あれじゃ、選手に過度のプレッシャーがかかる。やる気もなくなる。もっと愛情を持って応援しなきゃね。ただの汚いヤジは愛情からでは断じてない。
 千葉県民としてはレイソルに2部に落ちてもらいたくはないけれど、かなりチーム状態が悪いからな。あとはサポーターの声援しだいだと思う。

posted by rino at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月28日

「さよなら、小津先生」



 金曜日に放送されたドラマ「さよなら、小津先生」、ビデオに録っておいたものを今日を見た。 
 以前連続ドラマとして放送されたものの続編、スペシャル版だ。脚本は「踊る大捜査線」でおなじみの売れっ子、君塚良一。  


 つーか、なんで?  


 このドラマ、連ドラ期はあんま視聴率よくなかったのに、ナゼに続編。 
 と思いつつ、いつだったか君塚が冗談ぽく言ってたことを思い出す。  

 それほど人気ないドラマだったのに、スペシャルとか映画とかにして人気あるように見せる(笑)、ってそんなようなこと。 
 「踊る」もそうだって言ってた。映画になって爆発的にヒットしたってね。  

 自慢じゃないけど、私、「踊る」は連ドラ1話目からリアルタイムで見てた。高3のとき。 
 初回の視聴率はたしか16%くらいだったと思う。当時はまだドラマが視聴率を取れてた時代だったので、ほかのドラマに比べてば低めだったかもしれないね。 
 私は「振り返れば奴がいる」以降、織田裕二が好きで「お金がない」とか「正義は勝つ」とか彼のドラマをつづけて見てた。 
 そして、「踊る」が始まった。1話目から最高だったね。  

 
 このドラマめちゃめちゃ面白い!   

 
 放送翌日、友達に「見ろ!、絶対面白いから」って熱弁したくらい(笑)。   
 話がそれた。「小津先生」だった。

 内容は、元エリート銀行員である田村正和演じる小津が、生徒たちの抱えるさまざまな問題に対して奮闘するというもの。
 連ドラのときは男子生徒が主な対象だったが、今度は女子生徒。
 
 う〜ん、まぁこんなものか。
 
 連ドラのときと感想は同じ。べつに嫌いではないけどね。君塚ドラマは安定感あるし、だからこうして見るんだし、見れるんだし。
 このドラマ、話の筋というより、登場人物に拠るところが大きい。一言で言えば、田村正和の存在感。単純な熱血漢でない教師という役はぴったりハマってると思う。私は好きだ。
 ラスト、両親に無視されつづけてきた少女に言葉をかけるシーンでの演技は、ちょっとこっちももらい泣きした。
 そのあと母親が改心したとこは冷めた。予定調和にすぎる。まったくリアルではない。もっと突き放してしまってもいいと思うけど。その点は大いに不満だったな。

 それでもまぁ、おしなべて好きなドラマなので、また続編がやったら見ちゃうだろうな。うん、絶対見るなぁ(笑)。


    
posted by rino at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004-11-28 10:52:12のBGM。



   

   R.E.M.

   Around The Sun



R.E.M.AROUND the sun

 購入してからちょうど2週間。R.E.M.の新譜。まだヘヴィーローテーション健在♪
 「leaving new york」「aftermath」といったポップでキャッチーな曲から、「make it all okay」の美しいバラード、少しフックの効いた「wanderlust」などなど楽曲は多彩。「i wanted to be wrong」なんすか、このカッコよさ!
 
 20年を経てこういうアルバムが作れること自体すごすぎ。
 圧倒的なメロディーの力強さ、マイケル・スタイプの声の、歌の力強さ!
 こんなすばらしい音楽が聴けて、わたしゃ幸せもんです。

posted by rino at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月27日

血液型。



 血液型による性格判断を扱うテレビ番組に抗議が殺到しているらしい。 
 「B型はいい加減」だとか「AB型は二重人格」だとか一方的、一元的にカテゴライズしてるのは良くない、ってね。それで子供がいじめにあったとか、明確な科学的根拠はないのにあたかもあるような作り方をしているとか、そういう抗議が殺到しているらしい。
 
 こういう番組を見て、ほんとに真に受けてしまう、鵜呑みにしてしまう人はいるからなぁ。占いとおんなじで、あぁ、そうなの?くらいの感覚で愉しんでりゃいいんだけどね。
 
 だって考えてもみなよ。南米の人たちってほとんどがO型なんでしょ?彼らはみんなおんなじ性格なの?ブラジル人はみんなおおらかってことになるの?じゃあ、みんな仲良く平和なんだね。さぞ治安もいいんでしょうね。 
 みんなO型同士なんだから相性なんてあんの?血液型による相性の良し悪しなんて言えないじゃん。 
 
 
 ちなみに私は忌み嫌われるAB型です(笑)。 


 AB型は、相対的に数が少ないからどうしたって差別を受けてしまいます。これからも恒久的にマイノリティーである以上、扱いが変わることはないでしょう。 
 相性ランキングを見たことあるけど、AB型の組み合わせってどれも低いんだよね。 
 当たり前です。そもそも数が少ないから比較などできません。すべての血液型と付き合ったという人のみを対象にしてれば公平でしょうが、まぁ、そんなめんどくさい調査、してないだろうしね。。 
 私は自分がAB型であることに誇りを持っています。その他大勢というのが嫌いなので、マイノリティーでよかったと思ってます。二重人格ですけどね(笑)。

posted by rino at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深夜に釘付け!




 昨日、深夜に放送してた「アバンチュール・イン・リオ」(監督:スタンリー・ドーネン、出演:マイケル・ケイン、ジョセフ・ボローニャ、1984)って映画、途中から見たんだけど、どっぷり見てしまった。 
 
 最初は「朝まで生テレビ」を見てたんだけど、CM中にザッピングしてたら、

 
 アラま、裸の女の子が出てるじゃありませんか!お乳丸出しの! (ちょっとお下品かしら?この表現) 
 

 しかもその娘、すんごくかわいくてナイスバディー(もはや死語?ちょっと使うのが気恥ずかしい)。もう「朝生」どうでもよくなった(笑)。
 
 内容は、40過ぎの男がその親友の娘に言い寄られてあたふたするっていうラブコメ。ベタなんだけど、けっこう面白かった。 
 完全に男性客を当て込んだ作り。見事に食いつく俺(笑)。 
 
 健康的なエロっていいね。なんか裸体がまぶしいね。見てるだけで惚れ惚れしちゃう。ウットリしちゃう。女性の裸体って 芸術 だよなぁ、なんて改めて思うのでした。 
 
 しまった、ビデオ録っときゃよかった・・・(笑)。 
 
 ところでこの監督、「雨に唄えば」の人なの?(吃驚)

posted by rino at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ始めました。

 わたしゃ飽きっぽいからいつまでつづくかわからんけど、とりあえずやってみよう!ってことで。
 好き勝手なことを好き勝手に書いていこうと思ってます。
 まぁ、日記ですから、メモがわりとしても、なんかそのときどきで気づいたことを気儘に書いていくことになろうかと。


追記:


 アメブロでの開始日です。
posted by rino at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ただのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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