2009年08月17日

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posted by rino at 12:58| Comment(48) | TrackBack(0) | 永遠のマスターピース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

日本×ホンジュラス

 
 更新が滞っておりました。あくせく売れそうもない曲を熱心に作ってたもんで。
 昨日(一昨日)のサッカー日本代表戦について書いたのだけれど、途中で誤って書いたものを消しちゃったのよね(汗)。
 で、残ったのが最初だけ↓と。
 守備の際のDFラインとボランチの関係とか、依然として中村俊輔は代表にいらない発言とか、ホンジュラスの出来を考えれば、大黒、玉田が出てたら5得点目のようないい形の得点がもっと見られたはずだとかを書いたのだけれど、書き直すのはめんどうくさいのでいずれまた別の機会にでも。


 だから、ディフェンスラインを代えようよ〜。
 4人中3人が1対1に弱いんだもん。つくづくチャレンジャーだと思う。
 再びアレックス批判が方々で巻き起こってるだろうが、私は多少なりとも彼に同情している部分がある。だって、サイドバックの選手じゃないもん。ヤツに守備やれっていうほうが無茶。だから見ていて痛々しいもんね。2年前のコンフェデ以来4バックになるたんびに、かわいそ〜、って思ってます。
 サイドバックが本職で彼自身ウイングバックよりもやりやすいと言っている加地には同情の余地はない。4失点目のシーン。たしかに相手の選手は速かったけれど、あそこで身体をぶつけて止められないこともなかった。なんだ、あの振り切られ方は。軽すぎる! ブラジル戦でもロナウジーニョにあっさり抜かれて失点を招いたし、アジアカップの中国戦も簡単に抜かれて失点した。
 ディフェンスラインは現有メンバーであれば、駒野、中澤、茂庭、三浦がベスト。ま、三浦も軽いが。
  

  高原  5.5
  柳沢  6.5
  中村  6.0
  中田英 5.5
  稲本  5.0
  中田浩 5.5
  加地  5.0
  三都主 5.0
  中澤  6.0
  宮本  5.0 
  楢崎  5.5

  小笠原 6.5
  玉田  6.0
  大黒  
  田中  


  日本  5−4  ホンジュラス

posted by rino at 00:03| Comment(12) | TrackBack(10) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

J1第22節結果。


  横浜F・マリノス 2−2 名古屋グランパス
  鹿島アントラーズ 2−2 浦和レッズ
  東京ヴェルディ 0−1 ガンバ大阪
  柏レイソル 4−2 FC東京
  サンフレッチェ広島 1−1 ジェフ千葉
  大分トリニータ 1ー2 ジュビロ磐田
  清水エスパルス 3−2 川崎フロンターレ
  セレッソ大阪 ヴィッセル神戸
  大宮アルディージャ 1−4 アルビレックス新潟
 

 マリノス。
 なんとか引き分けた。最後のはPKとは思えなかったのでラッキーだった。それでもシュート数をみても14対5と圧倒的に試合を支配していたわけで、これでも勝ちを拾えないところが今の現状を端的に表している。なにはともあれ、これからの試合はナビスコカップへの調整試合とでもして欲しいところ。グラウの得点は明るい材料だ。

 アントラーズ首位陥落。
 引き分けの原因は岩政不在と鈴木の先発起用とみる。
 レッズは、1人少ない中で2点を取っての引き分けなので、逆にこれから勢いに乗っていけるかも。
 それから、アレックスがキレキレだったことにビックリした。後半途中出場で2得点に絡む大活躍。聞けば、試合前に第1子が産まれたのだという。な〜るほどぉ。お父さん、がんばったなあ(笑)。

 ガンバ。やっぱアラウージョは反則(汗)。
 5年ぶりの首位。でも、ほかのチームにもまだまだチャンスはある。DFは脆いからね。それに西野監督では勝てない気がする。レイソルのときしかり、去年も惜しいところで優勝を逃したし、クーペル同様万年2位の称号を与えます(笑)。

 レイソル。お玉こと玉田圭司が2得点。
 だから前に言ったじゃない。ファーストトップが良けりゃあ、玉田は活躍できるって。
 ズバリ、レイナウド加入ですよ。山下、安永ではダメだったってこと。私と同じような捉え方はサッカーダイジェスト誌でも書かれていた。つまりいちばん前がてんで使えないので、それを補おうと玉田自身が余計なことをやってしまって空回りしてたってこと。さらに突っ込んで言えばクラブだけでなく、代表で鈴木とコンビを組んだことが彼をダメにしたと私は思っている。久保とのときはシンプルにプレーしてたのだから。鈴木みたいになんにもできないFWがいたために、ボールを持ちすぎるという悪い癖が身についたのだ。

 FC東京、石川直宏のことも少し。
 セリエAのトレビゾ移籍を断念したことは結果的によかったと思う。
 断言します。行ってもなんにもできません。
 Jでさえ満足に活躍できない選手が、時間もスペースもないセリエで活躍できるわけがない。
 ちょっと周りが持ち上げすぎですね。冷静にみて石川は飛び抜けた選手ではありません。
 FC東京の試合はここ1年余りテレビや生で数試合見てるけど、90分間のうちほとんどの時間は消えてます。 
 アテネオリンピック組の中でこの1年間いちばん成長したのは阿部勇樹で、いちばん成長しなかったのは石川です。
 これはべつに彼の能力そのものを否定してるわけではない。いい物を持ってることは間違いない。しかし、いまいちブレイクしないのも事実。これからが正念場。

 ジュビロ。
 前田ゴール! やったね♪
 サッカーダイジェストのFW特集で、「新機軸のFW」って特集されてたよね〜。さすがダイジェスト、おさえてるポイント同じですよ(笑)。
 それにしても山本昌邦のインタビューには呆れたぜ。よく言うよ。オメエ、トップ下やボランチで使ってフォワードでは構想してなかったじゃねーか! 彼の日本人フォワード観も間違っている。従来の運動量重視じゃ世界に通用するフォワードは生まれないのよね。
 ううむ、これから前田が成長していけるかどうかが心配だ。

posted by rino at 03:34| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

あ、


 いま、キリ番踏んだ。8000。
 ……だからなんだ? という話だが(汗)。

 カウンター設置して1ヵ月半での数字。
 もっとアクセス数増やす努力しようかなあ。この頃は毎日100前後で安定。さらなる高みを目指すか。ただ以前より気力が失せてるのも事実。アフィリエイトで小遣い稼ぎ、なんて目論見もあったりするのだが、まあ、その話はまた後日。

posted by rino at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ただのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

矢田亜希子、押尾学熱愛に思う。


 ちとタイミングの微妙にズレた話題だが、矢田亜希子、押尾学熱愛はビックリしたなあ。

 矢田亜希子って男の趣味悪いんだね。並の女であることもわかっちゃったな。
 たいていの女って、自分に自信を持ってる男ってのに弱いじゃん。
 押尾はまさにそれ。ヤツの発言は一部で話題になってるけど、ほんと笑っちゃうよなあ。身の程知らずという言葉はヤツのような人間のためにある言葉だね。まあ、あそこまで吹けるのはある意味すごいけど。裸の王様。自信過剰、自惚れというのは外から見ると滑稽なものです。才能とは他人が認めるものです。他人に認められてはじめて才能と呼べるのだから。
 似たようなところでは、羽賀研・がそうだな。あの男も口だけで生きてるような男だから。でも、女はメロメロなのだな(「メロメロ」なんて言葉を使ってちと恥ずかしいが)。そこでわかるよね。真贋の区別ができる人間かどうかが。
 女を騙すのって簡単だと思う。女の立場からみたら、男なんて簡単に騙せる、と思ってるのと一緒。
 ま、俺は騙さないけど。騙せるほどの話術がないから(汗)。あ、でも、大学生のとき友人に、おまえ、新興宗教の教祖になれるよ、って言われたことあるなあ(笑)。じつは口が巧いのかもね。
 恋も宗教もおんなじ。それだけじゃない。この世の、有形無形、あらゆる存在についてほとんどすべての人間はただただ幻を信じ込まされているにすぎないのだ。その事実に気造いていないだけで。
 う〜ん、話が逸れた逸れた。
 押尾学っていきなり出てきてドラマの準主役級をバシバシこなしてたけど、当初から、コイツいい男か? という疑問符つきまくり。人気あるのか? 演技も巧いのか? 見た目が嫌いなのでヤツのドラマは一度として見たことないからなんとも言えないが。
 なんでこんなに露出してんだろうと思ってたら、なに、簡単な話、「研音」っていう大事務所所属なのね。そりゃ、抱き合わせでテレビ局はどんどん使うわな。

 矢田亜希子にもなにも感じないんだよね、俺。
 「愛していると言ってくれ」の頃の愛らしさがすっごく印象に残ってて、あのキラキラ感がどんどんくすんでいく様を残念に思った。ほんと、あの頃めちゃくちゃ可愛かったよなあ(しみじみ)。
 竹内結子も、なんか鼻の下が長くてちょっと変な顔とか思ってたからね(ゴメン、竹内ファン)、俺ってヤツはとことん世間の評価とかけ離れてるな(汗)。

 矢田は元巨人の平松選手(だっけ?)と長いこと付き合ってたよね。ついに別れたのかあ。(ちなみに・のほうが押尾よりイケメンだと思うが)
 さっぱり芽の出ない男とマンネリ化した付き合いをしてる中で、ああいう自信満々な男が出てくりゃね。トキメクのもわからん話ではない(ま、平松選手とはとっくに別れてたのかもしれないが)。いやなに、押尾と付き合ってるらしいってことで、なんかそういう想像が容易にでき、妙に合点がいったたもんで。

 矢田亜希子がそこらへんにいるフツーの女と同レベルな男の趣味ということが判・してビックリしたという話でした。
 そう考えるとやっぱり乙葉ちゃんはイイ男を選んだと思う♪

posted by rino at 01:40| Comment(1) | TrackBack(1) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

徳永、バレンシアに移籍か?


バレンシアが今週にも徳永にオファー

 【バレンシア(スペイン)28日=佐藤岳】スペイン1部の強豪、バレンシアがアテネ五輪代表DF徳永悠平(21)=早大4年=に対し正式にオファーを出すことが28日、分かった。クラブ関係者が明かしたもので、今週中にもオファーを出す。契約は来年1月になる見通し。バレンシアはオファーが届くまでの間、優先的に交渉できるよう申し入れ、徳永もこれを了承した。徳永は29日にスペインをたち、帰国する。

 バレンシアが徳永に対してオファーを出す。「我々は徳永と契約したい。今週にも内容を詰めてオファーを出したいと思っている」とクラブ幹部。今回、早大とのスポーツ交流に向けたパートナーシップ締結の流れの中で、徳永らが約1週間、練習に参加。Bチームでの練習だったが、現場や強化担当は極めて高い評価を下したことにより、オファーを決断した。

 徳永は早大の卒業を大前提に考えており、9月からは念願の1部昇格のかかる関東大学2部リーグの後期日程も控える。そのため、バレンシアに合流できる時期も不透明で、現時点では来年1月の契約をめどに条件面を詰める見通し。今回の練習参加でBチームのルイス・サンチェス・ドゥーケ監督が「このレベルでは確実にやっていける」と太鼓判を押す一方で、トップチームでのパフォーマンスは未知数な部分がある。クラブ側は再合流した段階でトップ練習に参加させ、徳永に対する具体的な待遇などを見極めることも視野に入れている。「徳永の能力は高く評価している。トップに合流していないため、即戦力とは断言できないが、将来的にAチームでの活躍を期待して契約したい」とクラブ幹部は話した。

 さらにバレンシアは徳永が多数のJクラブからオファーを受けている状況を理解し、帰国している間に他クラブとの契約が成立することを危惧(きぐ)。そこで本人に対して文書が届くまでの優先交渉権を打診し、了承を得た。徳永は「評価してもらえたことはうれしい。海外でプレーしたい気持ちはずっとあったし、オファーが届くまで優先的に考えていきたい」と話した。

 現在、バレンシアは外国人枠が埋まっており、徳永の受け入れ態勢を構築するには本人側から合流できる時期などを明確にしてもらう必要がある。右サイドが手薄な状況に変わりはなく、有望な若手の補強は急務。それだけに徳永に対する期待も大きい。

 ◆徳永 悠平(とくなが・ゆうへい)1983年9月25日、長崎・国見町生まれ。21歳。土黒(ひじくろ)小1年からサッカーを始める。国見中、国見高を経て早大に進学、現在4年。高校時代は2000年インターハイ、国体、高校選手権を制し、3冠を達成。01年は主将として高校選手権2連覇。00年U―16(16歳以下)アジアユース選手権で日本代表入り。特別指定選手として02年からF東京でプレー。03年のU―20世界ユース選手権(UAE)では8強入り。04年アテネ五輪代表。179センチ、74キロ。家族は両親と妹、弟。

 ◆バレンシアFC 1919年、スペイン・バレンシアに創設された古豪。2003―04年シーズンはリーグVと欧州UEFA杯制覇で2冠を達成。スペイン代表GKカニサレスを中心とした堅守と、アルゼンチン代表MFアイマールを起点としたスペクタクルな攻撃が魅力。リーグ制覇は通算6回。カップ戦は6度優勝。ホームスタジアムはメスタージャ(5万3000人収容)。

◆国見の大先輩大久保を訪問

 27日にバレンシアでの練習を終えた徳永は28日、国見高先輩のFW大久保嘉人に会いにマジョルカを訪問した。大久保が所属するマジョルカはリーグ開幕戦のラコルーニャ戦を戦っており、試合会場へ。初めてマジョルカを訪れた徳永は「大久保さんと会うのが楽しみ」と笑顔を浮かべた。徳永は29日にバレンシアに戻り、同じく早大から同クラブの練習に参加していたGK時久省吾(3年)、MF兵藤慎剛(2年)らとともに日本に戻る予定。帰国後は早大の練習に合流し、9月3日に開幕する関東大学2部リーグに備える。

(スポーツ報知)


 バレンシア移籍の噂は去年からあったが、どうやら実現の段階まで来ているようだ。平山移籍は頓挫したが……。
 徳永が有能な選手であることは疑う余地のない事実だ。
 それは2003年のワールドユースでの戦いぶりで実証されている。今野と徳永だけが世界と対等に戦えうる力を有していた。それゆえ、その後彼らがアテネオリンピックでレギュラーを奪ったことも当然のことだった。
 
 以前、日本代表では駒野は左サイドバックで使え、と書いた。
 なぜかというと、私は右サイドバックは徳永を起用するべきだと考えていた(いる)から。そのために駒野には左に移っていただくと。べつに加地を認めてたわけじゃないよん。
 その加地よりレベルが上であることもすでに証明されているからね。徳永が特別指定選手として加入したFC東京で、右サイドバックのポジションを加地から奪取している。このときジーコは、なぜ加地を控えに回すんだ、代表にとってはマイナスだと憤慨したというが、原監督の判断が断然正しい。だって、徳永のほうが巧いんだもん。しょうがないじゃん(笑)。加地一対一が弱すぎ。軽すぎ。

 サイドバックは一応DFですからね。まずは守備力がないと、フィジカルが強くないと、つまり対人プレーに強くないとダメです。
 徳永はストッパーもできます。外見からもわかるようにガッシリした体格で、対人プレーの強さはひとつの持ち味です。
 たとえば、こんな布陣はどうですかぁ?



久保
(大黒)

松井   大久保  田中達
(玉田)  (中田)  (中村)

今野   中田
(福西) (小野)
      (稲本)
駒野   中澤   松田   徳永
(相馬)        (茂庭) (田中隼)



 大学行ってレベルが下がった可能性は大だけど、力は持ってる選手だから。世界で活躍するために不可欠な要素であるフィジカル面の強さはすでにあるので、スペインでも十分やれると思う。なぜ中田が成功して、中村がダメだったか。また、韓国やイランの選手との差とはつまりここにある。徳永はほかのいわゆる日本人選手的なタイプではない。言い換えれば、中村タイプではなく中田タイプなので、世界と対等に渡り合える能力は持っています。期待してもいい。
 もしバレンシアがダメだったら、マリノスに来なさい。この前マリノスの練習に参加してたし、興味は沸いたでしょ? 岡ちゃんのもとで日本有数のDFを目指しなさい。
 徳永が入れば隼磨をひとつ前に上げることができるし、攻撃のオプションがさらに増える〜♪
posted by rino at 19:05| Comment(2) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1第21節結果。


 8月27日

  ガンバ大阪 2−3 横浜F・マリノス
  東京ヴェルディ 2−0 鹿島アントラーズ
  名古屋グランパス 0−2 浦和レッズ
  ジュビロ磐田 1−1 FC東京
  アルビレックス新潟 1−1 ジェフ千葉
  川崎フロンターレ 1−1 サンフレッチェ広島
  ヴィッセル神戸 2−1 大分トリニータ

 8月28日

  柏レイソル 1−1 セレッソ大阪
  大宮アルディージャ 3−2 清水エスパルス


 ロスタイムでの失点。モチベーションの差、勢いの差に尽きる。
 引き分けを挟んで4連敗。泥沼。
 それでもこの試合の内容は良かったようだ。
 以下岡田監督の談話。

 残念な結果に終わったが、きょうは素晴らしいゲームをしてくれた。いままでの2試合とまったく違う。選手たちは最後までベストを尽くしてくれた。下を向く必要はまったくない。ガンバに勢いをつけさせる勝ち方をさせてしまったが、仕方がない。さすがにガンバは点を取る力を持っている。
 悔やまれるのは2−2から引き分け狙いというのを徹底し切れなかったこと。連敗のときはなかなか一気に勝つまでは持っていけず、徐々に立ち直っていくものだから、私がもっときっちり指示しておけばよかったかもしれない。
 前半、フリーキックで駆け引きをせずラインがずるずる下がってしまっていたので、ハーフタイムに修正するように話をした。後半は、改善されていたのだが、最後の決勝ゴールを奪われた場面では駆け引きなしに下がっていっていた。
 水曜日にも同じカードだが、ケガ人も戻ってくるしもっといいゲームができると思う。

 その水曜日、ナビスコカップ準決勝第1戦。
 リーグ戦優勝が絶望となった今、こちらでの勝利が重要になってくる。ぜひ勝ってもらいたい。


 アントラーズ。
 岩政は狙われてると思う。結果的に2枚目のイエローカードとなったシーン。カードを出した意味がわからない。VTRを見ると、触っていない。ダイブだ。仮に触っていたとしても、激しく当たりに行ったものではないし、後ろからのチャージのような悪質なものでもない。さらに岩政が抜かれたとしてもアントラーズDFの枚数は足りていたので、ヴェルディの決定的な場面にはなりえなかった。
 前々節で岩政が1発退場になったときも微妙で、VTRを見ると触っていないように思う。完全に審判が岩政に対して常にうがった見方をしていることが窺われる。
 これらはほんの一例で、審判のレベルの低さには辟易する。
 審判の仕事とは何か。カードを出すことか? 試合をコントロールすることではないのか? 狂ったようにカードを出し続けるアホのいかに多いことか。ジェフの巻が退場となったときも、本来は2枚目で退場だったのだが、そのことに気づかなかったくらいだからどうしようもない。呆れることを通り越して哀れでしかない。
 選手の質は上がったが、審判の質はどうしようもない。Jのほとんどすべての審判が落第点だ。サッカー協会はどう考えてるのだろうか。審判の教育をしっかりして欲しい。
 マリノスのリーグ開幕戦。福西のハンドを見逃したことを思い出して、再び腹が立った。むかっ(怒り)

posted by rino at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

「内村プロデュース」ついに幕を下ろす。


 ショック!!!


 「内村プロデュース」9月いっぱいで終了。
 前々からそういう話は出ていたので改めて驚くこともなかったのですが、やはりヘコみます。
 キング・オブ・バラエティ。
 芸人がその芸を競うという、じつはありそうでなかった完全に芸人主体の番組。それゆえ芸人にとってはタイト。すなわち芸人としてのポテンシャル、応用力の差が如実に表れるからだ。
 素人をイジる番組や企画ありきの番組ばかりの中でほとんど唯一笑いを生み出すことに全身全霊を賭け、真にくだらないことにも敢然と立ち向かった誇り高い番組でした。玉職人とかほんとくだらなすぎるよ(笑)。

 芸人の新たな魅力も引き出したよね。
 TIMのレッド吉田のナンセンス5文字ギャグ「チェビックス!」とか「トントン、ワシントン!」とか。あんなギャグやるヤツだとは思わなかったもん。内P見てはじめて、レッドおもしろいって思ったし(笑)。
 さまぁ〜ず三村のボケもそうだ。たいがいツッコミはボケてもつまらない。三村はおもしろいボケを連発した。ま、彼のツッコミ自体元々ボケみたいなものであったのだが(笑)。

 深夜枠でありながら5年半もやったわけで、そういう意味では大健闘。私は初回からほぼ逃さず見てきたので感慨深いものがある。毎週腹の底から笑わせてもらった。感謝。と同時にこれからバカ笑いできる番組がなくなってしまって途方にくれてるところ。

 たとえばネタ番組にしても「エンタの神様」なんかは正直ダルい。女、子供向けの笑いだ。
 「内P」なきあと、「笑い」を生み出してくれそうなのは同局の「しりとり王」くらいだな。昨日の板尾創路「独りしりとり」も抜群におもしろかった。
 
 新たなお笑い番組誕生を願う。



posted by rino at 16:22| Comment(1) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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